モーリシャス 高いけど安い海外旅行 その6 最終日

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モーリシャス7日間のスケジュール

1日目
23:40 関西空港発
2日目  
5:10     ドバイ空港着
10:20    ドバイ空港発
16:55 モーリシャス空港着
3日目 終日自由行動
4日目 終日自由行動
5日目 終日自由行動
6日目
16:10  モーリシャス空港発
22:55 ドバイ空港着
7日目  
3:00  ドバイ空港発
17:10      関西空港着

とうとうモーリシャス旅行6日目、日本へ出発です。
最終日の旅行記をモーリシャス総集編としてお届けします。
5日目夜にホテルに帰ってくると、MOUTOURCO社(外注現地ツアー会社)よりFAXが届いていました。
出発便16時10分、ピックアップタイム12時30分とのFAXでした。
空港まで他のホテルにも立ち寄って2時間弱ですから、充分すぎる時間です。
12時30分ピックアップなので、午前中のんびりできます。

行きたかった!「ウォーク・ウィズ・ライオン」!

今回のモーリシャス旅行は、タクシー運転手のおかげで、ほとんどの行きたいところに行けて、ホテルも最高で、大満足の旅行でした。
唯一心残りがあるとしたら、ライオンとお散歩できなかったことです。
ガゼラ・ワールド・オブ・アドベンチャーというレジャーパークでおこなわれている、世界でもめづらしいアトラクションです。
1時間Rs3,500(約11,300円)と高い料金ですが、首輪なし、おりなしのライオンに触ったり、ライオンとお散歩を経験した人はいますか?
15分の「インタラクションウィズライオン」というライオンに触ったり一緒に写真を撮れるお手軽なものは、Rs700(約2,300円)です。
他に入場料大人Rs700必要と思われます。

あと、時期によっては、猫の何倍かの大きさの子供ライオンとたわむれるアトラクションもあるようです。

危険じゃないの!?

そもそも、なぜ百獣の王ライオンとこんなに身近に接する事ができるかと言うと・・・・
このライオン達は子供の頃に親に育児放棄され人間の手によって育てられています。
『棒』は怖いものと棒に対する恐怖を植えつけられているので、棒を持っていると襲われない(本当かな?)のです。
ですから、柵の中に入る時に1人1本必ず棒を持たされます!
あと、ライオンの目線より顔を下に下げてはいけない。
いわゆる寝そべったり、ライオンと同じくらいの位置まで顔を近づけるような行為はしてはいけないというのを聞いたことがあります。
ライオンの目線より低い動物は、小さい、弱い、怖くないと感じるそうです。
それでは、参加するための注意点をまとめます。
・走らない
・大きな声を出したり、叫んだりしない
・ライオンに背を向けたりしない
※身長150㎝未満の人、15歳未満の子供、英語またはフランス語が理解できない人、足にけがをしている人は参加を断られる場合がある。

何万人という人達が、このアトランクションを体験していますが、昔、1名の方が唯一、襲われたことがあるそうです。
その女性は、ライオンを目の前にして、恐怖と驚きで大きな悲鳴を上げ、あおむけに倒れたそうです。
結果は想像できますよね。
そのあと、係員がすぐに助けに来てくれたかどうかは、定かではありません。
とても行きたかったのですが、一緒に連れて行った婆さんが、ライオンだけはどうしても勘弁してくれと懇願されたので、あきらめました。
婆さんは、身長制限とか英語の理解とかで無理でしたが、私一人で行っても襲われることはないと説得したのですが・・・。
このスリルは、わかる人にしかわからないのでしょう。

宿泊したLUX* グラン・ゴーブの紹介

その2でホテル内を紹介しましたが、広大で初日の数時間では紹介しきれませんでした。
最終日は、お昼の12時30分がピックアップなので、ホテル内をお散歩です。
まず、せっかくの眺めの良い景色なので、早起きしてプライベートビーチ内で日の出を撮影に行きました。

日の出前ですが、私たちは、この通路右側の1階の部屋に止まりました。

ホテル内施設

次にホテル内施設を紹介します。

・ラックス・ミー スパ
ボディマッサージ、フェイシャルトリートメント他。カップルルームあり。

・スポーツ・アクティビティ(無料で参加できるもの)
ジム、テニスコート、ビーチバレーボール、カヤック、スノーケル、ウィンドサーフィン、ウォータースキー等

・その他の施設、サービス(有料)
キッズクラブ、ラウンジ、ダイビングショップ、ブティック、水上飛行機(1人乗り)、ヘリパッド等

ウォータスキーまで無料とは驚きです。
スノーケリングは、私も参加申し込みしましたが、旅行記その2でご紹介したように、ボートでのツアーです。
玄関を出て、道路沿いに歩いて行くと、施設入る小さな道が見えてきます。
二手に分かれたその先には、施設が見えてきます。
左手がテニスコート、右手がスパ等の施設です。

この小屋には、ジムとフィットネス、卓球台などがありました。
ちょっと覗かせてもらいましたが、日本のスポーツジムの器具を少し減らした程度ですが、基本的な器具はそろっていました。
右奥の小屋がスパ、左奥の小屋がスタジオです。

さらに道路を出口側に進むと、ミニゴルフ場がありました。

道路側から見たゴルフ場です。

施設も素晴らしいのですが、どのスタッフも親切で丁寧に対応してくれます。
例えば、芝生の手入れ、調理、プールや浜辺の清掃等、スタッフの質が良くないと、施設を綺麗に維持できないと思います。

今度は、ホテル建物内に戻り、行ったことのない場所に別施設がありました。
映画館です。

映画館のそばにラウンジのような扉があって中をのぞいたら、きれいなトイレでした。

本当に良いホテルで、施設が充実しています。
わざわざ外に行かなくても、数日間、ホテル内で楽しめそうです。

今回のモーリシャス旅行は、下記、ファイブスタークラブで予約しました。
モーリシャスツアーでは、最安値の¥183,000〜(大阪発)です。
大阪発は、7日間はなかったですが、6日間を1日延泊で申込みました。
大阪発の8日間でも、5つ星デラックスホテル朝、夕食付きで¥190,000〜です。
同条件で20万円以下で行くことは、難しいでしょう。
ラックス*グランゴーブの最安値は、¥240,000〜と高いです。
インド洋でエリアを検索してください。

ファイブスタークラブ

帰りの機内食を食べて、関西空港へ

モーリシャス空港を予定通り出航して、機内食を食べ、赤ワインを飲みながらドバイに向かいます。

行きはアクシデントだらけで大幅に遅れましたが、帰りは定刻通りドバイに着きました。

待ち時間も退屈しない!ドバイ空港でのお楽しみはショッピング

ドバイ空港に着きました。
ここで3時間程の時間を潰します。
5,400㎡の敷地面積を持つ、ドバイ空港の免税店は、これまで数々の賞を受賞してきただけあって内容も充実しています。
お酒や煙草、化粧品などの定番商品からドバイならではのお土産ショップもあるので、滞在中ショッピングに時間が割けなかった人や買い忘れがあった際にもなにかと重宝します。

ドバイ空港も時間通り出航です。
エミレーツ航空の美味しい機内食を食べて、一眠りしたら日本です。

モーリシャス旅行のまとめ

・どのホテルも洗練されたたたずまいで、“天国”にでも迷い込んだかのような珠玉のリゾートライフを満喫することができます。
(LUX* グラン・ゴーブは、素晴らしいホテルであった)
・モーリシャスで見どころを満喫するには、タクシーを終日観光貸切にするのがおすすめです。
・リゾート国モーリシャスが世界に誇るビーチ、イル・オ・セルフはとても綺麗です。
・ダイヤモンド採掘世界一の南アフリカが近いため、日本の3分の1から2分の1の価格で上質のダイヤモンドが購入できます。
・モーリシャスきっての観光スポット、シャマレルです。
7色の大地は、大自然が造り出した芸術作品です。
・ばらまき用のお土産等の買い物は、広くて品揃えの豊富なスーパー ユーがおすすめです。
・ガゼラ・ワールド・オブ・アドベンチャーでは、ライオンとお散歩をしたり、ライオンに触ったり一緒に写真を撮れる世界でもめづらしいアトラクションがある。

モーリシャス旅行記のご購読ありがとうございました。

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モーリシャス 知られざる隠れ家リゾート 高いけど安い海外旅行 その5 ダイヤとシャマレル

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モーリシャス7日間のスケジュール

1日目
23:40 関西空港発
2日目  
5:10     ドバイ空港着
10:20    ドバイ空港発
16:55 モーリシャス空港着
3日目 終日自由行動
4日目 終日自由行動
5日目 終日自由行動
6日目
16:10  モーリシャス空港発
22:55 ドバイ空港着
7日目  
3:00  ドバイ空港発
17:10      関西空港着

自由行動日としては、最終の5日目です。
朝食も食べ終わり、迎えのタクシーに乗り込みます。
あらかじめ、行先はピックアップしており、まだ行けていないところは2か所でダイヤ工場の「Adamas」と「シャマレル」七色の大地です。
それを日本で英語で書いてプリントした紙を運転手に見せ、「今日は、こことここに行って、帰りにスーパー ユーに寄ってください。」と頼みました。

フローレアル Adamas ダイヤモンド

ポートルイスから南へ約20㎞、高原地帯の中心ともいえるキュールピップの隣に位置するのが、フローレアルです。
ニット製品で有名な工場があり、この周辺に衣料品のブティック、免税店が固まってあります。
大きな看板が出ている工場わきの道を入っていくと、ダイヤモンド研磨工場「アダマス Adamas」があり、併設のギャラリーでは免税でダイヤ製品をはじめとする宝飾品を購入することができます。
ダイヤモンド採掘世界一の南アフリカが近いため、安く、しかも免税で購入することができます。
日本の3分の1から2分の1の価格で上質のダイヤモンドが購入できます。
※免税価格で購入する場合には、パスポート(コピーでも可)と帰りのeチケットか航空券が必要です。
私も、知り合いにダイヤのブレスレットを買いました。
ご存知だと思いますが、免税品は、空港の受付で控えを渡して受け取りです。
受け取る場所も、親切に教えていただきました。
写真が、Adamasの入り口です。
(店内は、金持ちそうな中国人が多かったです。)

田舎のインド料理店

ダイヤを買って、第2目的地のシャマレル近くまで来た時には、お昼の12時を回っていました。
運転手に、おすすめのレストランに行ってもらうよう頼みました。
店名は忘れましたが、田舎の小汚いインド料理店でした。
別に2組ほどのお客さんもいました。
しかし、意外においしく本格的なインド料理でした。
さすがはインド人運転手おすすめのインド料理店です。
日本のインド料理レストランに引けを取りません。
支払いは、カードでもOKでした。

ルモーン山~世界遺産~

シャマレルに近づいてきたときに、運転手が山を指さしました。
2008年に世界遺産として登録されたルモーン山です。
奴隷が過酷な生活から逃れる為に、逃げ場としていた岩山だそうです。
中には追っ手に追い詰められ、山頂から飛び降り死を選んだ者もいたそうです。 モーリシャスの奴隷の歴史を象徴する悲しい世界遺産です。
手前にあるのは、モーリシャスでよく目にするサトウキビ畑です。

シャマレル 七色の大地

モーリシャスきっての観光スポット、シャマレルです。
火山から噴き出した様々な鉱物が大気との接触によって変化してできた7色の大地は、小さな丘のようなものです。
赤、黒、茶と、絵の具を混ぜ合わせたようなグラデーションを見せます。
火山地帯にはときどき現れるのですが、これほどまではっきり色がわかれているのは世界的にも珍しいとのこと。
大自然が造り出した芸術作品です。
ちなみにシャマレルというのは、この丘がある一帯を指す地名です。
ここは私有地のため、丘の手前4㎞の入り口ゲートで入場料Rs200をタクシーに乗りながら払いました。

人の多い観光地で、写真のようなお土産屋さんが多く立ち並びます。

このような民芸品をテーブルに並べてるだけの店もあります。

シャマレルの滝です。
落差100mあるそうです。

滝見物の入り口に、自由の女神と同じくらいの高さですというような説明書きがありました。

とうとうメインの丘です。
ここで、このモーリシャス5日目にして初の日本人(夫婦)を見ました。
彼らも日本人の我々を初めてみたそうで、「日本人が本当にいませんね」とお互いに言い合いました。

七色の大地の小さな丘には、ミニ動物園があり、その看板です。

ゾウガメです。
ゾウガメエリアは、2か所あります。

七色の大地です。
本当に神秘的で美しいです。

この後は、スーパー ユーに寄ってもらい、おみやげなどの買い忘れのないよう最終ショッピングです。
明日は、16時10分の便で日本へ帰ります。
迎えのMAUTORCO社の車は、12時30分に来ます。
午前中は、ホテルで散歩とかしてゆっくりしようかなと思ってます。
ではまた次回、モーリシャスの最終日とまとめをお伝えします。

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モーリシャス 知られざる隠れ家リゾート 高いけど安い海外旅行 その4 ポートルイス

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モーリシャス7日間のスケジュール

1日目
23:40 関西空港発
2日目  
5:10     ドバイ空港着
10:20    ドバイ空港発
16:55 モーリシャス空港着
3日目 終日自由行動
4日目 終日自由行動
5日目 終日自由行動
6日目
16:10  モーリシャス空港発
22:55 ドバイ空港着
7日目  
3:00  ドバイ空港発
17:10      関西空港着

今回は、4日目イル・オ・セルフの後の旅行記をお届けします。
イル・オ・セルフ観光が終わった後、運転手にあらかじめ依頼していたポートルイスに行ってもらいます。

ポートルイスとは

ポートルイス(Port Louis)は、インド洋に位置するモーリシャスの首都です。
本島のモーリシャス島にある港湾都市で、同国最大の都市です。
2015年7月1日の人口は14万9672人。
ポートルイス市民の人気スポットは、ル・ポートルイス・ウォーターフロント (Le Port Louis WaterFront) です。
観光地としては、ザ・コダン・ウォーターフロント (The Caudan Waterfront)、中央マーケット (Central Market)、モーリシャス・チャイナタウン (Mauritian China town) 等です。

ポートルイスにやってきましたが、これまでのリゾート地のイメージとは全く違います。
車で信号待ちしていると、ホームレスのような人たちが、「お金を恵んでくれ」と寄ってきます。
車を降りて、警察署の前を通って町の中心部にある中央マーケットに向かいます。
人通りも多く、治安も悪そうです。
人混みに入る前に、カメラなどがスリやひったくりに合わないように、カバンに入れしっかりロックしました。

中央マーケット

5分くらい歩くと、中央マーケットに到着です。
歴史を感じさせてくれる建物に肉や野菜の市場が入っています。
あたりには小さな店(雑貨や服など)の店が並んでいます。
近くにはジューススタンドやモーリシャス食のファストフード店もあります。
活気ある地元の生活を垣間見ることができますが、安全にはお気を付けください。

コーダンウォーターフロント

「コーダンウォーターフロント」はカジノもある近代的な大型ショッピングモールです。
有名ブランドの生産工場が国内にあるため、アウトレットセールで安く服を購⼊することができます。
島内で栽培されているサトウキビから作ったお砂糖やラム酒、バニラティーもお⼟産に最適です。

今度は、海のほうへ歩き、海浜公園のようなところを通り過ぎてゆくと、海沿いにコーダンウォーターフロントが見えてきます。
一転して、高級感漂うショッピングモールです。
セキュリティーには力を入れているらしく、トイレ前には常時スタッフや警備員が立っています。

ジャンボへ

ポートルイスの有名どころでウィンドウショッピングを楽しめたので、あとは同じポートルイスにあるジャンボというスーパーに、寄ってもらいました。
モーリシャスは、昨日行ったスーパーUと初めて訪れるジャンボが2台スーパーです。
スーパーUの方が、大きくて品ぞろえが豊富といった印象でした。

4日目はこれで終わり、ホテルまで送ってもらいました。
タクシーの運転手に、今日の料金Rs3,000と1日観光のチップ相場Rs300を渡し、明日の迎え時間を告げて、今日の観光は終わりです。

5日目朝食

相変わらず、おいしいホテルのブッフェです。
そして中国人責任者によるベストな席で、朝食です。
いつも窓側や庭そばの景色の良い席を案内してもらえるのですが、今日は、窓際かつ、ギター演奏が程よく楽しめる席でした。
ギター演奏は、毎朝食時あります。

今日の朝食は、こんな感じです。

前のブログで書いたように、卵料理は、目の前の鉄板で、焼き加減などの好みをリクエストしながら、おばあさんが焼いてくれます。
写真にもありますが、目玉焼きとかスクランブルエッグもやってくれます。
自分の好み通りに焼いてくれるので、大変美味です。

私がリクエストしたのは、塩コショウのみのプレーンオムレツ(日本でいう卵焼き?)です。

もう一つは、具の量も普通、焼き加減も普通のオムレツです。

この後の観光のダイヤモンド工場、シャマレル等は、次回お届けします。

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モーリシャス 知られざる隠れ家リゾート 高いけど安い海外旅行 その3 イル・オ・セルフ

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モーリシャス7日間のスケジュール

1日目
23:40 関西空港発
2日目  
5:10     ドバイ空港着
10:20    ドバイ空港発
16:55 モーリシャス空港着
3日目 終日自由行動
4日目 終日自由行動
5日目 終日自由行動
6日目
16:10  モーリシャス空港発
22:55 ドバイ空港着
7日目  
3:00  ドバイ空港発
17:10      関西空港着

今回は、3日目ではありますが、ホテルでの初ディナーからの旅行記をお届けします。
本当は、前日に初ディナーの予定でしたが、飛行機が大幅に遅れたため、3日目の夜がホテル初ディナーになります。

ホテルでの初ディナー

富裕層のヨーロピアンが多く訪れるモーリシャスだけあって、食事のレベルは高く、おいしい料理が多いです。
オランダ、フランス、イギリスの植民地であったいう歴史から、それぞれのいい食文化が残っていて、なんとなくフランス料理のようなおいしさがあります。
ビュッフェ形式で、メニューも日替わりでテーマ設定され、お客さんが飽きないようにしており、おいしいので申し分ないです。
肉もサラダもデザートも全ておいしいです。

朝食です!

食べる話ばかりで恐縮ですが、続いて4日目の朝食です。
インターナショナルビュッフェです。
他にもいろんなメニューがあって、ヨーグルトなんかもあり、そこにかけるキウイなどの様々なソースもおいしかったです。
パンは、セルフですが自分でトーストして食べます。

朝食ビュッフェの名物は、卵料理コーナーでしょう。
目の前の鉄板で、好みを聞きながら卵を焼いてくれます。
何人も並んでいます。
私がこの日に頼んだのは、オムレツ風卵焼きです。
とてもおいしかったですし、翌日も別のオムレツを頼みました。

ここのレストランのシェフ兼責任者は、少し太った中国人です。
その中国人に、よぼよぼの婆さんを日本からこんなアフリカまで連れてきたからでしょう、とても気に入られてしまいました。(前日のディナーで)
今朝の朝食以降、最も景色の良い、静かに食事できそうな席に案内してくれたり、今日のおすすめメニューはこれです、これがおいしいですよと母に通訳してくれと言わんばかりに毎回話しかけてくれました。
想像ですが、うちの母が彼のお母さんに似ていたのか、親孝行できなかった思いをここで実践したのかもしれません。
私たち以外のお客さんには、挨拶以外は全く話しかけていなかったので、特別扱いされて良い思い出になりました。

モーリシャスで見どころを満喫できるのはタクシー!

ヨーロピアンのモーリシャスの過ごし方は、豪華ホテルに泊まって、プライベートに寝そべって読書、食事付きのオールインクルーシブでおいしい料理を楽しむといった感じが多いです。
あと、女性は、スパでボディマッサージやフェイシャルトリートメントなど。
ただ、日本人にはあまり知られてないですが、珍しいスポット、見所が数多くあります。
せっかく遠いアフリカの離れ小島まで来たので、ぜひ見て帰りたいと思いました。
「地球の歩き方」がおすすめしているのは、モトコ社という日本人スタッフが2名在籍しているツアー会社でオプショナルツアーを申し込むことです。
しかし、自分たちの行きたいところだけを行きたい、様々なリクエストに応えて融通を聞かせてくれるのは、タクシーです。
ツアーエリアの中まで同行ガイドはしてくれませんが、価格はツアー会社より安いはずです。
私たちは、終日自由行動の初日の運転手から、「料金を安くするので、自由行動日3日とも、私を運転手として指名してくれないか」と持ちかけられました。
終日観光ハイヤーの目安はRs3,800ですが、3日間タクシー指名するので1日Rs 3,000(約9,600円)と交渉したら、OKをもらえました。(チップは含まず)
おそらく、1人5,000円以下の1日オプショナルツアーは、ないと思います。
ガイドはしてくれませんが、チケット売り場や、どういう観光かも説明してくれます。
最終日は、銀行閉店時間が過ぎて両替に困っていたら、1万円分をモーリシャスルピーに手数料なしで両替してくれました。
運転手にもよるかもしれませんが、タクシーの終日貸切にしてよかったと思いました。

リゾート国モーリシャスが世界に誇るビーチ:
イル・オ・セルフ

2つの島の間に白砂が堆積し、潮が引くと扇形の砂州が広がるモーリシャスを代表するビーチです。
日本を出発する前に、行きたいとこリストに入れていました。
タクシーの運転手に、「今日は、イル・オ・セルフに行って、その後にポートルイスに行ってください。」とリクエストしました。
写真を全く加工していませんが、白い砂浜、エメラルドグリーンではなく透明な海等、実際の景色はとても綺麗でした。

イル・オ・セルフの船着場に到着です。
運転手が、食事付きにするかなど私の希望を聞いて、島までの送迎ツアーのエージェントに話をつけてくれました。
小さなスピードボートでイル・オ・セルフまで送ってくれます。
ボートを待っている間、運転手と記念撮影です。
白いシャツのインド人が、タクシーの運転手です。

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ボートの運転手と世間話をしているうちに、イル・オ・セルフに到着です。
私たちが、珍しく、日本人と知って喜んでました。
「俺たちの使っているボートのモーターエンジンは、全部日本製なんだ!
このエンジンは、YAMAHA 。あのボートはKAWASAKI。あのボートはYAMAHA。
日本製は、タフで故障せず、スピードが早く、性能がいいんだ!
俺たちが飯を食っていけるのも、日本の技術のおかげだ!」
この手の話は、海外に行くと、よく言われます。
日本は、私たちの想像以上に、海外で評価され、尊敬されています。

ボートを降りて、今度は島内のガイドが案内してくれます。
ここに11時40分に来てね。
ここからレストランに案内するので。
ビーチまで案内するよ。
ついてきて。
めちゃくちゃ早口のインド人訛りの英語で、真剣に聞かないと意味がわかりません。
聞き取れない場合は、もう一度、ゆっくり話してと言うべきでした。
とりあえず、待ち合わせ場所と時間だけしっかり確認です。
案内されたビーチから島内を散歩です。

色々なアクティビティも用意されています。

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ここが有名な扇型の砂浜ビーチです。

地上からの写真ではわかりにくいですが、上から見た画像です。
実際は、このような扇型で、とても美しい景色なんです!

ここでスノーケリングをしました。
浅瀬で、中央の一番深いところでも1.8m程です。
魚も少なく、小さな小魚が少しいる程度です。

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島内にはお土産やさんがいくつかあります。

ボートで別の場所にあるレンストランまでボートで連れて行ってくれます。
今回は、ランチ付きのツアーで申し込みました。
ランチは、ビュッフェスタイルです。
味は普通です。
ライスは美味しくありません。

レストランは、屋根付きで直射日光は当たりません。

ギターと歌で、各テーブルを回ってくれます。

食事の後は、また島内をお散歩です。

砂浜も海も綺麗でした。

イル・オ・セルフで泳ぎ、景色を楽しんだ後は、ボートでタクシーの待つ、船着場まで戻ります。

この続きは、次回お伝えします。

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モーリシャス 知られざる隠れ家リゾート 高いけど安い海外旅行 その2

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モーリシャス7日間のスケジュール

1日目
23:40 関西空港発
2日目  
5:10     ドバイ空港着
10:20    ドバイ空港発
16:55 モーリシャス空港着
3日目 終日自由行動
4日目 終日自由行動
5日目 終日自由行動
6日目
16:10  モーリシャス空港発
22:55 ドバイ空港着
7日目  
3:00  ドバイ空港発
17:10      関西空港着

3日目スタート

昨日は、トランジットを含め2便とも大幅に遅れ、深夜2時過ぎにホテルにチェックインでした。
疲れで何もする気が起こりませんでしたが、スタートから3日目を迎えました。
実質、モーリシャスでの初日になります。
昨晩は、深夜に送迎車で送ってもらい、景色も何も見ることはできませんでした。
それもそのはず、相当な田舎で街頭やネオンもほとんどのない道路を通ってきました。
わずかな街頭越しに、サトウキビ畑を多く見ることができました。
昨晩、就寝した時間が遅く、かなりのんびりと9時頃に起きました。

モーリシャス基本情報

前回記事で、モーリシャスってどんなところかを説明しましたが、今回は基本情報をお伝えします。
「知られざる隠れ家リゾート」のため、友人たちに言ってもどこの国かわかってもらえません。

正式国名:モーリシャス共和国
面積:2045㎢ ほぼ東京都と同じ
人口:130万人
首都:ポートルイス
言語:公用語は英語
民族構成:インド系68%、クレオール(黒人と白人の混血)27%、中国系3%、ヨーロッパ系2%
通貨 :モーリシャス・ルピー(MUR)・1MUR約3円
チップ:チップの習慣がある。ホテル内のレストランでは、サービスチャージが含まれているため、チップは必要ない。
ポーター/荷物一つあたりRs20~30。ドライバー/1回Rs100、半日観光、Rs200~、1日観光Rs300~。レストラン/料金の10%

宿泊したLUX* グラン・ゴーブの紹介

最初予約したホテルが満室で、同料金でこちらのホテルに変更してくれないかということで泊まりました。
ネットの評判は良さそうだったのですが、場違いなほど高級過ぎました。

部屋は広くてきれいです。

シャワールームも洗面所も広くてきれいです。

客室内設備・備品は、TV、コーヒーメーカー、ポット、DVDプレイヤー、金庫、ミニバー、WiFi等ほとんど揃っています。

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テラス付きで、ハンモックも自由に使えます。

プールは3つあります。

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宿泊者しか利用できないプライベートビーチです。
プールもそうですが、のんびり過ごしたい宿泊客のために、18歳以上限定エリアとその他ファミリーでも楽しめるエリアに分かれています。

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ホテル内には、他にもミニゴルフ場、テニスコートなどたくさんあり、初日に回り切れませんでした。
最終日にレポートします。

ちなみに、宿泊客にジャパニーズはいるかと聞いたら、他にはいないとのこと。
「でも、先週、1組の日本人のお客様にご利用いただきました。」らしいです。
もともと、モーリシャスに来る日本人は少ないです。

朝食バイキング!

ギターの生演奏もあり、すがすがしいさわやかなレストランで、出来立てのお食事です。
どれもおいしかったです!
食べ過ぎて太りました!

また、モーリシャスのホテルは、オールインクルーシブ(全食事付き)か、朝食と夕食付の形態をとっているホテルばかりです。
私達は、朝食と夕食付です。

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モーリシャス内の交通手段

モーリシャスの島は、沖縄の1.5倍程度の面積らしいですが、もちろん鉄道はありません。
交通手段は、バスか、タクシーか、レンタカーになります。
バスは、かなりデメリットがあります。
・長距離を走るバスが少ない。
・バスを走る時間帯が、夜明けから日没まで。
・スケジュールは決まっているがあてにならず、15~30分おきに1本。

そのため、タクシーになってしまいます。
ただ、モーリシャスのタクシーは、料金メーターがなく交渉制です。
とはいっても、それなりの相場があり、それを維持するために定額料金制度になっている。
それぞれのホテルからポートルイスに往復で行くと、観光の待ち時間2時間を含めてRs2000(約6400円)ですと、目安が決まっているので安心です。
ちなみに終日観光ハイヤー は、Rs3,800(約12,000円)です。
運転手はインド人が多く、まじめで親切な人が多いです。

ショッピングセンター、スーパー・ユーへお出かけ

朝ご飯を食べ終わり、早速観光です。
観光といっても、モーリシャスルピーへの両替とおみやげ選びです。
タクシーで行くので、行先と目的、所要時間(待たせる時間)を計画します。
相場はRs2,000ぐらいかいうところで、タクシー運転手に交渉してOKをもらいました。
2か所に行ってもらい、待ち時間も2時間を超えるので、相場より安いと思います。

ラ・クロワゼット

まず行ったのは、「ラ・クロワゼット」というモーリシャス最大のショッピングコンプレックスです。
100件以上のブティックショップのほか、ホームセンター、レストラン、フードコート、銀行、映画館、オフィスなどが入っています。
銀行でモーリシャスルピーに日本円を両替するために、ここへ行きました。
(現地銀行での両替が、最も手数料がお得でした。現在は、「セディナカードJiyu!da!」カードでATMキャッシングが最もお得です。)
他には、ウィンドウショッピングして、何かいいおみやげはないかなと探しました。
広すぎでした。

スーパー・ユー

とにかく広い、スパーマーケットです。
ここのフードコートで昼食をとりました。
広いだけあって品揃えも豊富で、価格も安かったです。
安いといっても、モーリシャスの物価は日本より高めです。
島国で、ほとんどが輸入に頼っているためです。
おみやげは、ここが第1候補です。
下記写真のバラマキ用おみやげとして、チョコレートを買いました。
他に自分用にTシャツ等も買いました。

ホテルに帰って

ホテルに帰って、前半にお見せした大きなきれいなプールで泳ぎました。
そのあと、スノーケリングが無料だったので、予約しました。
7人のグループでボートに乗り、ポイントに案内されスノーケリングです。
ボートに同乗していたのは、4人が韓国人の若者グループ、2人が欧米人カップルでした。
写真のように、魚は多くいるのですが、海水の透明度は良くありませんでした。
翌日から、海がきれいなことで有名なスポットに行くので、そこに期待します。

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今回の旅行記はここまでです。

次回は、3日目の夕食バイキングからお伝えします。

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モーリシャス 知られざる隠れ家リゾート 高いけど安い海外旅行に その1

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モーリシャス7日間のスケジュール

1日目
23:40 関西空港発
2日目  
5:10     ドバイ空港着
10:20    ドバイ空港発
16:55 モーリシャス空港着
3日目 終日自由行動
4日目 終日自由行動
5日目 終日自由行動
6日目
16:10  モーリシャス空港発
22:55 ドバイ空港着
7日目  
3:00  ドバイ空港発
17:10      関西空港着

モーリシャスとは

「インド洋の貴婦人」と称されるモーリシャス。
こう称されるのは、ビーチなど自然の美しさのみによるのではない。
優雅なリゾートのたたずまいが“美しく気高い女性”をイメージさせます。
「神はモーリシャスというパラダイスを創り、それを真似て天国を創った」『トム・ソーヤの冒険』の著者、マーク・トウェインは、モーリシャスを訪れた時にこう語っています。
インド洋のアフリカ寄りに浮かぶ島国モーリシャスは、ヨーロピアンの憧れのリゾート地です。
週末に気軽に出かけるというよりも、ハネムーナーや裕福な人々が訪れる高級リゾートで、ここを訪れること自体がステイタスになっています。
どのホテルも洗練されたたたずまいで、“天国”にでも迷い込んだかのような珠玉のリゾートライフを満喫することができます。
ビーチやプールサイドには、旅慣れたヨーロピアンたちが日光浴をしたり、本を読んだりしている姿があります。

今回は、飛行機代などがとても高いアフリカにしては、比較的安く行けたモーリシャスの旅行記をご案内します。

出発当日!

23:40関西空港発なので、3時間前の20:30頃までにチェックイン、食事、両替等を済ませます。

長いフライトも安心のエミレーツ航空です。
イギリスの航空サービス調査会社・スカイトラックス社の最優秀機内エンターテインメント賞等を5年連続で受賞しています。
エミレーツ航空は、評判が良いです。
最新の映画、ドラマ見れるとか、機内食がおいしいとか、歯磨き歯ブラシセット、アイマスクなどのアメニティを全員にプレゼントなど、サービスが良いです。

最初の機内食!

メイン料理も、パンも、デザートもすべておいしかったです。
ミニワインも飲み放題ですが、とりあえず1本だけにしました。

緊急着陸!!

食後、ゆったりとくつろぎ眠っていましたが、なにやらしきりに英語のアナウンスが聞こえてきました。
どうも、トランジットのドバイ空港に向かう途中に非常事態が発生し、これから緊急着陸するとのこと。
非常事態って何だ?無事今日中にモーリシャスにつけるのか?
落ち着いてアナウンスを聞きました。
どうやら急病人がいるらしく、病院搬送のため、途中の飛行場で降ろさなければならないらしいのです。
なんと珍しい経験なんだろう!
ドバイでの待ち時間は5時間少々。なんとか乗継便に間に合うかといったところです。
緊急着陸して、病人が搬送されるのを、みんなおとなしく待っています。
早く降ろして、すぐ出発してくれ~。
着陸して、出発まで2時間ほど待たされましたが、無事ドバイに向けて再出発です。
到着予定時刻などのアナウンスを真剣に聞いて、ドバイへの到着を待ちました。

さらなる悲劇が!

ようやく約3時間遅れぐらいでドバイに到着です。
早速、乗り継いで、次のモーリシャス行きのゲートへ向かいます。
ところが、またまた遅延の案内をしています。
今度はアナウンスではなく、スタッフが大声で案内しています。
どうやらマシントラブルで遅れるようです。
しかも、いつ出発か見通しが立たないらしいのです。
とりあえず、ファーストクラス、ビジネスクラスの乗客へは、上の高級ラウンジまでご案内します、エコノミークラスの乗客はしばらくここで待てとのことです。
かれこれ30分ぐらい待っていると、エコノミークラスの乗客もそれなりのラウンジに案内してくれました。
どんなラウンジかというと写真のようなラウンジです。
1つ2つ席が空いているようですが、満席です。

遅延したからでしょうか、ドリンクや食べ物も無料です。
スタッフが、水やジュースなどを配っています。
この辺のところが、さすがエミレーツ航空かもしれません。
(普通の航空会社でも6時間以上遅れたら、お食事券等をくれますが)
モーリシャス行きの日本人は、全くいませんでした。
欧米人たちの人だかりがあったので、何をしているかと思えば、みんな高額なシャンパンを何杯も頼んでいました。
私もまねをして、高額なシャンパンやワインを何杯か頼みました。
すると、あっという間にグラスがなくなったようです。
シャンパンの人には、別のビールグラスとかほかのものでよいか了承をもらってました。
そうこうするうちに、無料の高級シャンパンは品切れになってしまいました。

そうこうしているうちに、出発時間のアナウンスが流れました。
約6時間遅れの出発です。
現地の旅行会社に電話しましたが、誰も出ませんでした。

6時間遅れでドバイへ

お酒もたくさん飲んで、気分良くドバイへ出発です。
次の機内食は、ハンバーガーとパイです。
おいしかったです。

モーリシャス着!

ツアー会社と提携している「モトコ社」の日本人スタッフがお出迎えです。
電話はつながりませんでしたが、私たちの便がどれくらい遅れるのかは把握されていたようです。
超長旅で疲れているのを察していただきました。
モーリシャスの簡単な案内と諸注意等のガイダンスを受け、緊急連絡先の携帯番号を教えていただきました。
これで、モーリシャスでなんかあっても安心です。
ただ、案内はここまでです。
送迎車まで案内されて、あとは英語だけの世界です。
私たちも含め計3組を乗せて、各ホテルまで出発しました。

ラックス・グラン・ゴーブ(ホテル)着

深夜2時を回って到着です。
疲れました。
フロントもちゃんと待っててくれました。
ウェルカムドリンクと夜食を用意してくれていました。
夜食は食べませんでしたが、お疲れさまでしたという気持ち、心遣いがうれしかったです。

アクシデント続きの2日間でした。
次回は3日目よりお伝えします。

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