安い海外旅行 フィリピン セブ島 モアルボアル旅行記 その6

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フィリピン モアルボアル4日間のスケジュール

1日目
15:25 関西空港発 19:10 セブ・マクタン空港着
19:20   ホテルの送迎車にて 途中ATMでペソをキャッシング、トイレ休憩3回
23:15 マルコサス コテージ リゾート着
2日目
スノーケリング
3日目
4:00 ジンベイザメウォッチングツアー スノーケリング
4日目
3:30 ホテルの送迎車にてセブ空港へ
5:50 セブ・マクタン空港着
9:15 セブ・マクタン空港発
14:25 関西空港着

今回は、3日目の夕食後からを紹介します。

モアルボアルビーチで唯一のATM!

夕食も終わり、明日帰国です。
手持ちキャッシュが少なくなり、最低限の現地通貨をATMでおろします。
安い海外旅行 フィリピン セブ島モアルボアルでウミガメ、ジンベイザメと泳ごう!準備編」でお伝えした通り、セディナカード Jiyu!da!があれば、最も安く外貨両替できます。
あとは、
ATMがあればの話です。
モアルボアルのビーチは、町の中心地から離れているため、昔はATMはありませんでした。
しかし、とうとうモアルボアルビーチにATMが設置されました。
場所はEve’s Kiosk Dive  Resort のレセプション横です。
下記写真、階段を上がってすぐ右側です。(ATMと大きなステッカーが貼ってます。)

3時30分!ピックアップ

朝というより、夜中です。
前日の昼に精算を済ませ、夜に荷造りを済ませ、約3分ぐらい前にホテル入り口のドアを開けると、運転手が待っていました。
部屋の鍵を誰に渡すのか聞いたら、警備員に渡してと苦笑いされました。
爆睡中の警備員を起こし、鍵を渡しました。

行きは車で3時間半ちょっとかかりました。
9時15分マクタン空港発なので、7時15分ごろまでにチェックインしなければなりません。
渋滞に巻き込まれることを考えると、3時30分のピックアップは正解です。

今回の運転手は、行きの運転手に比べると、少し真面目そうです。
最初は世間話をして、フィリピンのことを質問しました。
1回目のトイレ休憩は、タバコを吸ったのみでした。
ピックアップ後1時間ほどしてからでしょうか、うとうとと眠り始めました。
気づいたら、空港着で起こしてもらいました。
時計を見たら、5時45分ぐらいだったでしょうか?
2時間15分くらいで、予想よりかなり早く着いた計算になります。

マクタン空港は、どんな空港?

マクタン空港は、これまでの海外の空港と違って少し変わっています。
まず、空港に入るのにパスポートや航空チケットを警備員に確認されます。
警備員のOKをもらわないと、空港に入れません。

下記の写真が、空港内左側と右側の写真です。
調べたところ、最近改築したらしく、とてもきれいな建物でした。

他の注意点として、手荷物検査場より空港内に入るときに、850ペソ(米ドルでも可)の空港使用料?が必要です。
普通のツアーや航空チケットなどは、空港使用料等含まれているはずなのに?
何の料金かたずねたら、「ビザ?」とか言ってました。
ビザは入国の許可なので、出国時に払うはずがない?
カード払いはできないので、とにかく850ペソの現地通貨を持っていないと、出発ゲートに行くことはできません。
またまた、ATMでキャッシングしました。

次は手荷物検査です。
フィリピンの空港は、ライターは没収されます。
他の国は、100円ライター1個はOKなはずです。
結構、セキュリティに厳しい空港です。
ただ、いい加減なところもあります。
喫煙所であった日本人は、ライターを没収されていなかったので、理由を聞きました。
タバコボックスの中に、ライターを入れて手荷物検査を通過したらしいです。

なんやかんやで通過して、今度は免税店等でお土産を買うことにしました。
チョコクッキーとか、マンゴーチョコとか、手提げバッグなどをお土産に買いました。
お土産屋のほうでは、買い物かごを持った女性が、アシスタントのようにくっついてきます。
免税店では、残りの現地通貨をすべて出し、残りをクレジットカード払いにいつもしています。

次に喫煙所に行く前に、ライターを買いに探しましたが売っていません。
店員に聞くと、喫煙所に置いているとのことです。
しかし、喫煙所に行くとライターはありませんでした。
みんなライターを没収されているはずだけど吸っています。
清掃員みたいな青年が戻ってきて聞いたら、ライターを持っていると答えました。
じゃー火を貸してというと、なんとチップをくれと言ってきました。
現地通貨は、すべて使い切り(日本円はあるけど)無いと答えると、タバコを1本くれと言ってくる始末です。
ラストの1本だったので、もうタバコはないというと、あきらめて火を貸してくれました。
次に来た日本人には、はい、ライターですと、渡していました。
その日本人には、悔しくていきさつを話しましたが・・・・

機内食は?

いろいろ、楽しいこと、面白いことありましたが、セブ島を発ちます。
離陸して1時間半ほどしたら、お楽しみの機内食です。
チキンとビーフの2種類です。
ビーフを選びました。
日本米と比べると、お米はおいしくないですが、味は普通でした。

遅れることなく14時25分に関西空港に到着しました。

これにて、「フィリピン セブ島 モアルボアルの旅行記」は終了です。
ウミガメと泳げたのは感動でした。
ジンベイザメと泳いで、大きさと迫力に圧倒されました。
老若男女、人なつっこい人が多かったです。
物価の安さにも驚きました。
飛行機の時間に配慮して、また行きたいところでした。

おしまい!

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安い海外旅行 フィリピン セブ島 モアルボアル旅行記 その5

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フィリピン モアルボアル4日間のスケジュール

1日目
15:25 関西空港発 19:10 セブ・マクタン空港着
19:20   ホテルの送迎車にて 途中ATMでペソをキャッシング、トイレ休憩3回
23:15 マルコサス コテージ リゾート着
2日目
スノーケリング
3日目
4:00 ジンベイザメウォッチングツアー スノーケリング
4日目
3:30 ホテルの送迎車にてセブ空港へ
5:50 セブ・マクタン空港着
9:15 セブ・マクタン空港発
14:25 関西空港着

今回は、3日目のジンベイザメツアーから昼12時半頃に戻ってきてからをご紹介します。

ジンベイザメツアーから帰って、一息ついてから昼食に行きます。
ラスト・フィリング・ステーションが、ガイドブックによく掲載されており、評判も良さそうだったのですが、昼も夜もこの日は休みでした。
そこで行ったのが、ランタウ・レストランです。

ランタウ・レストラン(Lantaw Restaurant)

ダイビングショップの2階にあるお店なので見晴らしがいいです。

料理はフィリピン料理、インド料理、タイ料理、インドネシア料理などの多国籍料理が、様々です。
メニュー写真です。
ベジタブル 天ぷらが中華メニューに書かれています。

注文したのは、ポークカレー210ペソ、コーラ20ペソです。
昼間は注文しませんでしたが、ビールも45ペソか50ペソと他のレストランよりも安いです。

スノーケル2日目へ

昨日は、マルコサス コテージ リゾート近くのダイバーズショップで3時間350ペソでしたが、今日は上記ランタウレストラン等、レストランや密集する街の中心部の小さなダイバーズ用品レンタルショップで借りました。
時間は英語で上手く聞き取れませんでしたが、200ペソ(約430円)でスノーケルセットを借りることができました。
街の中心部には、このような小さなレンタルショップがいくつもありました。
少々怪しい雰囲気のする店でしたが、安いです。
今日のスノーケルスタートは、2時半頃でした。
さすがにウミガメの昼ごはん時間帯も過ぎており、今日はウミガメを見ることはできませんでした。

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小魚も多く、珊瑚の綺麗な海でした。

世界初のエコ・ドライブ電波時計 ダイバー 200m

今回のジンベイザメツアーを含むスノーケリングでは、シチズン プロマスターPMD56-3081を使用しました。
電波受信は国内のみですが、現地時間に容易に合わせることができます。
スキューバーにも使えます。

シチズン PMD56-3081 [ソーラー電波時計]プロマスター 「MARINE エコ・ドライブ電波時計 ダイバーズウォッチ」 (PMD563081)

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カフェセブアノ(Cafe Cebuano)

夕食は、こちらのカフェセブアノです。
新しい店ゆえにこの一帯では一番内装がキレイですが、その分お値段も少々お高めです。
料理は旅行者を意識したサラダ、ピザ、パスタなどのカフェ的メニューが揃っています。

どのビールがお勧めはと聞いたら、一番高いビールを頼んでしまいました。
高いといっても80ペソです。

今度は、一般的価格のSAN MIGUEL LIGHT を頼みました。
60ペソです。

メインメニューは、チキンサンドイッチ250ペソ(約530円)です。
少し高かったですが、美味しかったです。
パンもトーストされて暖かく、チキンも揚げたてでした。

次回は、モアルボアルビーチでATMキャッシングできる場所と翌日出発から帰国までを紹介します。

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安い海外旅行 フィリピン セブ島 モアルボアルでウミガメ、ジンベイザメと泳ごう!その4

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フィリピン モアルボアル4日間のスケジュール

1日目
15:25 関西空港発 19:10 セブ・マクタン空港着
19:20   ホテルの送迎車にて 途中ATMでペソをキャッシング、トイレ休憩3回
23:15 マルコサス コテージ リゾート着
2日目
スノーケリング
3日目
4:00 ジンベイザメウォッチングツアー スノーケリング
4日目
3:30 ホテルの送迎車にてセブ空港へ
5:50 セブ・マクタン空港着
9:15 セブ・マクタン空港発
14:25 関西空港着

今回は、3日目のジンベイザメツアーの旅行記をご紹介します。

ジンベイザメツアーに出発!

前回、ジンベイザメツアーの予約について紹介しました。
ホテル朝4時にジープによるピックアップです。
ジープというのは、下記写真のような軽トラの荷台を電車のように板椅子をベンチにして改造したものです。
このジープで、オスロブというジンベイザメツアーの町まで、約1時間45分ほどかけて行きます。
オンリーワンです。
このジープの注意点として、カーデガンかセーター1枚着て行った方が良いです。
夜明け前の風はとても冷たく、窓がないジープでは風をまともに受けて、Tシャツ1枚ではとても寒いです。(帰りはTシャツ1枚でOK)
運転手のトイレ休憩時にタバコ吸っていいか聞いたら、中で吸っても構わないとのことでした。

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AARON BEACH RESORTに、5時45分頃に着きました。
どうやら、ビーチリゾートがジンベイザメツアー催行者との仲買をしているようです。
駐車場、レストラン、トイレ等の休憩所のサービスを提供しています。

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着いてすぐに、受付で1100ペソを支払いました。(昨日プラネットアクションアドベンチャーで聞いた料金より100ペソ高く支払いました)

車が何十台も停まり、スペースがないくらいぎっしりと誘導して停められています。

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長時間待たされっぱなし状態です。
7時過ぎに、あとどれくらい待たされるか聞いたら、3〜4時間とのこと。
椅子とかテーブルとかはあるが、あまりにも長い。
8時半頃にお腹がすいてきたと運転手に告げると、敷地内のレストランを案内されました。
どのメニューを食べたいかと聞いてくれて、店に注文しようとしてくれましたが、座って食べる席が空いていないようでした。
そこで、今度は、敷地を出て道路の反対側の食堂を案内されました。
もちろん、希望のハンバーガー+ポテトのセットを代わりに注文してくれました。
ハンバーガーはレタスにかかっているマヨネーズのようなものが美味しかったし、ポテトも出来たてでおししかったです。
一つだけ言わせていただくと、パンをトースト等して温めれば、もっと美味しかったと思います。
これで70ペソ(約150円)ととても物価が安いです。

椅子にかけたり、駐車場の空きスペースで雑談などして時間を潰していました。
この空きスペースも、後にクルマが停められ満杯状態です。
70人以上が、このビーチリゾートで順番待ちをしていましたが、日本人は私1人でした。
運転手によると、10時から11時ぐらいがベストな時間だそうです。
待ち時間が長すぎたので、目の前のビーチで泳いで時間を潰しました。

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AARON BEACH RESORT左側500メートルぐらいの所に、ジンベイザメツアーの発着場があります。
沖に見えてるボートが、ジンベイザメツアーです。

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10時15分頃に、運転手が呼びに来ました。
出発です!
ジープのような車で、数名ごとに乗り込んでいきます。
最後の1台が、定員オーバーみたいでしたが、運転手が交渉して助手席に乗ることができました。
下の建物で、次々と本受付をします。
私達は、ガイドが受付を済ませているようで、注意事項の紙を渡されます。
英語など、各言語で書かれた注意事項を渡されます。
私には、ちゃんとジャパニーズの紙が届きました。
内容は、ジンベイザメに触らないでください等です。
それが終わると、テント下のベンチで座って待つように指示されます。
ここの発着場には、各ビーチリゾートや各バスツアーのツアー客が続々と到着します。
3日目は日本人を1人も見ませんでしたが、ここではセブ市内からのバスツアーと思われる若い男女30名ほどの日本人を見かけました。

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ジンベイザメと泳ぐツアースタート!

とうとう、順番が回ってきました。
マスクとスノーケルを借りて、発着場で待ちます。
フィンの貸し出しは無しです。
ボートに乗る時に、「ボートから離れすぎないように」と注意されます。
深く潜ったり、長い距離を泳がないので、フィンは必要ないでしょう。

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外側をツアー客の乗ったボートが停泊、その内側を餌付けしながらツアー客に近くで見れるよう誘導しながらぐるぐる回るという仕組みです。
写真で声は伝わりませんが、その迫力にキャーキャーと歓声が上がっていました。

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大き過ぎて、ジンベイザメ全身を撮るのが難しいです。

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本当にぶつかるんじゃないかというくらい、数十センチ先まで近づいてきます。
本当はダメなんですが、ジンベイザメが足元まで近づき過ぎて、足が当たってしまいました。

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ジンベイザメの尻尾部分です。

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左から右へと次々にジンベイザメがやってきます。

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下記の写真では、胸ビレの近くのお腹付近に小ザメがくっついて泳いでいます。

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余談ですが、普通の熱帯魚も泳いでいます。
多分、ジンベイザメが取りこぼした餌を食べにきていると思います。

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これで約30分程のジンベイザメツアーは終了です。
帰り方は、何も指示されてなかったので、テント付近で待っていました。
同じ車できたアジア人の家族達が、AARON BEACH RESORTに向かって歩いて行ったので、後ろをついて行きました。

AARON BEACH RESORTに着いて、運転手にモアルボアルに帰ることを告げました。
帰りは、行きより若干早く、1時間40分ぐらいでモアルボアルのマルコサス コテージ リゾートに着きました。

次回は、3日目昼ごはん、スノーケルと投稿は続きます。

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安い海外旅行 フィリピン セブ島 モアルボアルでウミガメ、ジンベイザメと泳ごう!その3

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フィリピン モアルボアル4日間のスケジュール

1日目
15:25 関西空港発 19:10 セブ・マクタン空港着
19:20   ホテルの送迎車にて 途中ATMでペソをキャッシング、トイレ休憩3回
23:15 マルコサス コテージ リゾート着
2日目
スノーケリング
3日目
4:00 ジンベイザメウォッチングツアー スノーケリング
4日目
3:30 ホテルの送迎車にてセブ空港へ
5:50 セブ・マクタン空港着
9:15 セブ・マクタン空港発
14:25 関西空港着

今回は、2日目スノーケリング後からの旅行記を投稿します。

付近をお散歩

パナグサマビーチでは、ウミガメと泳ぎ大満足しました。
次は、ホワイトビーチも行ってみようかなと歩き出します。

しかし、ダイバーズショップには、下のようなポスターでウミガメがいるよと宣伝しているのに・・・。
もっとうまく宣伝すれば、もっと観光客が来るのにと思いました。

かれこれ迷いながら30分以上歩いたのですが、ホワイトビーチにたどり着けません。
スマホで調べたところ、ホワイトビーチは歩いていけるような場所ではないことがわかりました。
結局、単なる付近のお散歩になってしまいました。
セブ島に来て思ったことは、とにかく犬が多い。
飼い犬の放し飼いだと思うのですが、昼寝などして、道を我が物顔に占拠しています。
車が通るときは、クラクションを何度も鳴らして追っ払ってました。
写真の犬はまだましですが、ほとんどの犬が痩せこけていました。
村では、ニワトリやヤギなどの家畜を飼っているところも多く見うけられました。

フィリピンらしい画像というか、名物のトライシクルです。

さんざん道に迷い、スノーケルセットの返却時間3時間を超えてしまいましたが、追加料金なしで返却しました。
そして、当初の目的であったモアルボアルのダイバーズショップ プラネットアクションアドベンチャーで、ジンベエザメウォッチングツアーを予約に行きます。
何件かのダイバーズショップで、「Whale shark watching tour」という文字を見かけました。
本命の前に、別のダイバーズショップで「Whale shark watching tour」をやっているか聞きましたが、やっていませんでした。
レストランも経営しているプラネットアクションアドベンチャーで、質問して予約をしました。
モアルボアルの女性は、みんな愛想のいい人ばかりなのに、最悪な女性でした。
価格は、車の運転手兼案内係往復が3000ペソ、現地受付で1000ペソ(実際現地では1,100ペソ支払った)と日本円合計約8,500円は破格の安さです。
その代わり、車はジープ(ぼろそうな呼び方)だとのこと。
安いオプショナルツアーのVELTRAは、セブ市内のホテルからの送迎と距離は全然違いますが、日本円で約13,000円です。
ちなみに、下記が一般的な相場です。
■大手旅行会社(HISなど):2万3千円
■ダイビングショップ:1万5千円〜8千円

VELTRA ジンベイザメツアー基本プランUSD 117.00 ~

また、ホテルのピックアップ時間は、夜中の4時ととても早いのには驚きました。
ただ、オンリーワンで、ジープも案内係も貸し切り状態のようです。

遅めの昼食とお散歩で屋台へ

ウミガメに夢中になりすぎて、すっかり昼食の時間帯が過ぎ、もう午後の3時45分頃です。
フィリピンに来て、あまりおいしい食事にありついていません。
下調べした評判の良いレストランの前を通るも、あまりおいしそうに思えませんでした。
うろちょろしている間に、おいしそうな香りがしてきました。
肉を炭火で焼いているではありませんか!
肉に照り焼き風のたれを縫って焼いています。
その煙と香りが、日本の焼き鳥屋さんの感じです。
フィリピンの人は、これをバーベキューと呼んでいます。
何の肉かをたずねたら、ポークとチキンだそうです。
4日間滞在しましたが、なぜかセブ島では、ビーフの料理はないです。
翌日食べたハンバーガーぐらいでしょうか。
どうもテイクアウトメインみたいだったので、準備中のバーで食べていいか聞いたところ、OKをもらいました。
半分焼いたものをストックしておいて、仕上げまで焼くのに5分ほど時間がかかるとのことでした。
準備中のバーで、ビールをいただきながら待ちました。
どのレストランもバーも、海の家のような感じです。
パナグサマビーチでは、このバーベキューを出している店は、2件でした。
私が行ったのは、宿泊しているマルコサス コテージ リゾート側の「Majona Scooter Rentals」というレンタルバイク屋の斜め向かいです。
ビール50ペソ、バーベキューポークビックが40ペソでした。
本当においしいと思いました。
日本円で合計約190円というのにも驚きです。

屋台風Ha-Jo’sで本格的な夕食を

そういえば、道に迷ったとき、先ほど食べたバーベキューをおいしそうに焼いている屋台風の店があったことを思い出しました。
ホテルから歩いて15分から20分ほどの距離ですが、行ってみました。
マルコサスコテージリゾートからメイン道路に歩いて3差路の正面に、とばく場があります。
そこを右に曲がって15分ほど歩いた道路の右側にある屋台風の店舗Ha-Jo’sです。
右側のピンクの縞シャツを着ているのがお母さん、緑シャツを着てバーベキューを焼いているのが娘、その左側がおばあさん、右端で見てるだけで働かないのが息子という家族経営です。
そういえば、この辺の子たちは、ここの息子を除いて、みんな親の仕事を手伝っていました。(5歳ぐらいの子も食材を入ったかごを頭に乗せて運んだり)
お店は、結構繁盛しているようです。
カウンターにもお客さんがいましたし、地元の人たちは、バーベキュー済みのものや生のものをテイクアウトで買っていました。
この店に日本人が来るのは、珍しいようです。
町はずれの屋台ということありますが、4日間のモアルボアル滞在で日本人を見たのは、たったの5人(全て女性)だけでした。

まずはビールを頼んだのですが、大きいサイズしかないとのこと。
どれくらい大きいかは、隣の1.5Lのペットボトルと比較していただければと思います。

バーベキューは、先ほどの店のように半分焼いてストックしていないので、時間がかかります。
その前に、野菜が食べたくて、惣菜で用意してあるものを頼みました。
そうしたら、辛いスパイスや故障をたっぷり入れて(ラー油みたいなスパイスは少ししかいらないと制したのですが)、スープを入れたフィリピン風野菜ヌードルでした。
辛過ぎでした。

バーベキューは、ポークとチキンを1個づつ頼みました。
先程の店のようにポークビックはないのか尋ねたら、無いので2本、3本と注文してくださいとのことです。
味は、抜群に良かったです。

ソーセージも頼みました。(一口かじってから、写真を撮ってしまいすいません)
このソーセージは、おいしくなかったです。
ポークやチキンを注文してください。
あのどでかいビールも含め、値段はなんと260ペソ(約550円)!
安過ぎます!

賭博ゲームに挑戦!

おいしい食事も終わり、ホテルへ帰る3差路には、賭博場があります。
欧米人や地元の大人や子供達が、ゲーム感覚でやっていて、面白そうだったので写真を撮りました。
賭博場というより、祭りの夜店のような雰囲気です。
帰ろうと歩いていると、「日本人ですか? 賭博ゲームしませんか?」とスタッフではない地元民に誘われました。
ちょっとだけといって、賭博ゲームをやる羽目になりました。
ルールは簡単でした。
参加者が、4個のピンポン玉を真ん中の入れ物に入れて、下のどのカードに止まるかを当てるものです。
4個とも入れ物に入らなかったり、場外に出た場合は、ノーカウントでやり直しです。
10回ほど賭けて、最初は良かったのですが、結局負けてしまいました。
40ペソ(約85円)程すってしまいました。

明日は、ジンベイザメツアーのピックアップが夜中の4時です。
次回は3日目のジンベイザメツアーの旅行記をご紹介します。

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安い海外旅行 フィリピン セブ島 モアルボアルでウミガメ、ジンベイザメと泳ごう!その2

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フィリピン モアルボアル4日間のスケジュール

1日目
15:25 関西空港発 19:10 セブ・マクタン空港着
19:20   ホテルの送迎車にて 途中ATMでペソをキャッシング、トイレ休憩3回
23:15 マルコサス コテージ リゾート着
2日目
スノーケリング
3日目
4:00 ジンベイザメウォッチングツアー スノーケリング
4日目
3:30 ホテルの送迎車にてセブ空港へ
5:50 セブ・マクタン空港着
9:15 セブ・マクタン空港発
14:25 関西空港着

今回は、2日目からの旅行記を投稿します。

マルコサス コテージ リゾートについて

価格も安く、部屋も敷地内もきれい、部屋は広いと良いことずくめですが、セブ島全体で水が貴重ということもあり、独特のホテル内のルール、注意点があります。

ルール、注意点、その他

〇朝食は、無料サービスで食べられる。
時間帯は、7時から11時です。
(私の場合は、ジンベイザメツアー4時ピックアップ、帰りの送迎3時30分ピックアップで、2度も恩恵にあずかれなかった。)
メニューは、アメリカンブレクファースト、ヨーロピアンブレクファースト、フィリピンブレクファースト、パンケーキブレクファースト等、アメリカン等の下にも細分化されていて、メニューは豊富です。
私が注文したのは、アメリカンブレクファーストの1種で、卵はスクランブルエッグ(目玉焼きか、ゆで卵か等希望を聞かれます。)
とてもおいしいとは言えませんが、注文を受けてから卵料理を作ったり、トーストを焼いてくれるので出来立てです。
コーヒー、ジャム、バター等は、カウンターでセルフサービスです。

〇小さなミネラルウォーター2本を、毎日置いてくれる。
前回投稿の部屋写真のテーブル上にあったものです。
〇エントランスには、洗濯ロープと洗濯ばさみが用意されています。
△室内も共同エリアもホテル敷地内は、ほとんど禁煙です。
喫煙していいのは、部屋前のエントランスのみです。
✕レセプションに人がいるのは、7時から19時です。
それ以外の時間帯は、警備員が部屋の鍵を開け、帰りは部屋の鍵を預かってくれます。
私の帰り3時半のピックアップ時間に、鍵を渡そうとしましたが、爆睡していたので起こしました。
✕節水、節電を徹底しています。
〇コインランドリーはないですが、ランドリーサービスをしています。
私も写真の紙にコテージ番号、アイテム数、水温を書いて、ビニール袋に入れて、レセプションに出します。
140ペソ(約300円)です。
翌日午後に、エントランスのテーブル上に置かれていました。

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✕トイレの水洗タンクの水が少ない。 セブ島全般に水が貴重なため、水の無駄遣いをしないようしている。
1回では流れず、タンクに水が溜まってから数回流す必要があります。
△シャワーや洗面所の水道もやや水圧が低い。 他のホテルもそうだと思いますが、シャンプーを流せないほどひどくはない。
✕8時から17時までは、照明と天井ファン以外の電気は使えません。
シャワーの温水器の電源も入らないので、水シャワーになります。
9時過ぎに冷房をつけようと思ってつかなかったので、レセプションに苦情を言いに行ったところ、レセプションのデスク上の注意書きを見せられました。
(深夜着でレセプションでチャックインをしておらず、気づきませんでした。)
△冷房と天井ファンの音がややうるさい。
夜は比較的涼しいので、冷房を切っても暑くなく眠れます。
✕アメニティーは、ボディ&ヘアソープのみ。
歯ブラシも歯磨きもなしです。
私は、海外の高級ホテル以外は、シャンプーが合わないので、いつもシャンプーは持参しています。
ボディ&ヘアソープでは、髪はちゃんと洗えないような気はします。
✕タオル、バスタオルは、2日に1回しか替えてくれません。
これも洗濯水の節約のようです。
壁には、「交換しなくてよい場合はそのままタオル掛けに、交換してほしい場合は床に置いてください。2日に1度しか交換しません。」と貼ってありました。
しかし、掃除係のスタッフは、この部屋は1日目、2日目と記録をとっているのでしょうか?
試しにやってみようかなと思いましたが、やめました。
私の場合は、二人分のタオルが用意されている部屋のため、一人で二人分のタオルが利用できました。

◎ウミガメと泳げるビーチに近い!!
近隣の宿やクラブ、バーが密集している一帯から少し離れていて、夜は静かに過ごせます。
ウミガメと泳げるパナグサマビーチもすぐ近くです。
何といっても抜群のロケーションです。

ウミガメと泳げた!!

朝食も済ませ、海へ出発です。
モアルボアルには、パナグサマビーチとホワイトビーチがあります。
ホワイトビーチは、その名の通り白い砂浜と青い海のコントラストが縛らしいビーチらしいです。
ホワイトビーチは、ビーチバレーに興じるフィリピン人の若者団体が多いらしいのに対して、パナグサマビーチは、比較的大人の外国人が多いです。
私も両方行ってみようと思ったのですが、情報収集不足で徒歩で途中まで行ったのですが、引き返しました。
トライシクルでないと行けないようです。
但し、ホワイトビーチは周りに何もなく、帰りのトライシクルを捕まえるのが難しいらしいです。
行きのトライシクルドライバーに待っていてもらうか、帰りの時間にピックアップに来てもらうよう約束を取り付けるしかないそうです。
往復で300ペソぐらいだそうです。

レセプションでスノーケルセットを借りる場所を確認しました。
隣のホテルのクオバディスダイブリゾート内のダイバーズショップでスノーケルセットを借りました。
レンタル料は、3時間350ペソでした。

途中、あるいはスノーケル終了時に昼食も取りたかったので、財布とスマホ持っていきます。
一人で海に入っている時に、貴重品が盗まれないように、写真のような防水ポーチを肩からかけてスノーケリングします。

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このアクアパックは、約20年前に買って、いまだに重宝しています。
現在は、新型で販売しています。

AQUAPAC(アクアパック) 貴重品・小物用ケース(スモール) サイズ:25×26.5cm 【654】

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パナグサマビーチの真ん中にやってきました。
狭いビーチです。
中央のビーチは、大人10人ぐらいが寝転がるといっぱいといった感じです。
ただ、右側にも左側にも砂浜があるので、なんとか場所は確保できます。
運が良ければ、ウミガメに会えるということで、期待わくわくです。
中央ビーチの右側の景色です。
海の家風の店の階段を下りていくと砂浜です。
実をいうと、右側にロープでつなげてるボートの少し沖あたりで、ウミガメに会えたんです。

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ビーチ中央の左側の景色です。

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早速海に潜ってみます。
「おや、そんなにきれいな海じゃないぞ」
といった感じです。
ジンベイザメなどがいる海は、プランクトンを主食にしています。
多分、プランクトンの多い海は、若干透明度が落ちると思います。
でも、サンゴは死んでないし、自然環境を維持できているリゾート地だと思います。
魚も結構多くいたのですが、潜ったばかりで、小魚の動きが早くてよい写真が撮れませんでした。
そんななか、フグはゆっくりした動きなので、近づいて撮りました。
毒をもっているかどうかはわかりません。

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魚の良いショットを撮ろうと20分ぐらい潜っていたら、なにやら超どでかい魚のような生き物のお尻が見えました。
一体何だろうと、全速力で泳ぎました。
まさか! 運がよくないと見れないウミガメではないですか!
泳いですぐウミガメに出会えるなんて!
驚きすぎて、海水を飲み込んでしまいました。
動作が、とてもかわいらしかったです。
目がかわいい! 餌(海藻)を食べてる姿がかわいい! ゆったりした動きでゆったり泳ぐ姿がかわいい! 頭をなでてやりたかったけど、さすがにやばい!
近づいて、写真を何枚も取りまくりですが、ちらっとこっちを見る程度で怖がってない様子です。
海藻を食べて、5分に1回ぐらい海面に上がり、息継ぎをします。
それもまたかわいい!
何枚も写真を撮り終わり、そろそろ休憩しようと、海の景色を見ながら岸へ戻っていきます。
すると、またもう1匹のウミガメ発見!!
1匹見れただけでもラッキーなのに、2匹も短時間で見れるとは驚きです。
写真だけだと、どれが2匹目かはわかりませんが、ウミガメ写真最後の5枚目がそのはずです。
今度のウミガメは、先ほどのウミガメより小さいです。
すぐ近くで餌を食べていたので、夫婦でしょうか? 子供でしょうか?
また我を忘れ、休憩を忘れ、写真を撮りまくりです。

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今回のモアルボアル旅行の目的は、ジンベイザメと泳ぐでしたが、思いもよらぬ収穫でした。
本当にうれしかったです。

私の20~30メーター近くで長時間スノーケリングをしていた欧米人に、ウミガメを見たか聞きました。
本当にいたのか! 2匹もいたのか! どの辺にいたの? 
自慢げに写真を見せて説明します。
「コンガッチュレーション(おめでとう)!」と悔しそうに言われました。
同じように泳いでたのに、なぜ私だけ見れたのかはわかりません。

釣りとウミガメ遭遇と違いますが、釣りの趣味を持っている私には想像できます。
釣果を上げるコツは、場所と時間帯(時合い)と最後は貪欲さです。

私の出した結論は、以下の通りです。
・場所は、先ほどのボートの沖合50メート四方で探す。
海藻を食べに来ているので、海藻の多い場所で探す。
・時間帯は、11時半ぐらいから14時半ぐらいが狙い目です。
ウミガメも人間と同じように、昼ご飯の時間帯があります。
私がウミガメと出会えた時間帯もそうです。
・私が見たのは、今年の2月23日ですが、年中夏のセブ島でも見やすいシーズンがあるのではないかと想像します。
ダイバーズショップの人に聞くとか、ネットなど、情報収集したほうが良いかもしれません。

今回のビーチと水中写真は、約18年前に購入したオリンパスの防水カメラで撮影しました。
現在の後継機は、Olympus Tough TG-5として販売されています。
「F2.0の明るい高性能レンズを活かした高画質を実現。とにかく丈夫で、ハードな環境でも安心して使用できます。」
水中撮影以外でも、きれいに撮れます。

【ポイント10倍!】オリンパス TG-5-BLK デジタルカメラ「Tough TG-5」(ブラック)

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次回、スノーケリング終了後からを投稿いたします。

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安い海外旅行 フィリピン セブ島 モアルボアルでウミガメ、ジンベイザメと泳ごう!その1

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フィリピン セブ島モアルボアル4日間のスケジュール

1日目
15:25 関西空港発
19:10    セブ・マクタン空港着
19:20    ホテルの送迎車にて 途中ATMでペソをキャッシング、トイレ休憩3回
23:15 マルコサス コテージ リゾート着
2日目
スノーケリング
3日目
4:00 ジンベイザメウォッチングツアー
スノーケリング
4日目
3:30 ホテルの送迎車にてセブ空港へ
5:50 セブ・マクタン空港着
9:15 セブ・マクタン空港発
14:25 関西空港着

出発当日!

15:25関西空港発なので、2時間前の13:30頃までにチェックインを済ませます。

今回、荷物関係で最後まで迷ったのが、スノーケリングセットを大型スーツケースに入れるか、スノーケリングセットは現地で借りてスーツケースは機内持ち込みにするかです。
結局、スノーケリングセットは現地で借りることにして、スーツケースは機内持ち込みサイズにしました。
ペソへの両替は、現地ATMでキャッシングするのは決めています。
ただ、それまで現地通貨0というのは不安です。
1,000ペソだけ空港で両替しました。
チェックインを済ませると、14:50にゲートへ来るようにとのことでした。
保安検査を通過して、時間までに昼食をとりました。
あとで気付いたのですが、機内食が出ることを忘れていました。
離陸の1時間半後ぐらいに機内食が出てきて、食べきる自信はなかったですが、完食です。
結局、翌日朝まで食べることができなかったので、食べていて良かったです。

機内食は和食の生姜焼き定食!

機内食は、フィリピン料理と和食の2種類で、和食の場合は生姜焼き定食です。
米が日本米ではないので、美味しくはありません。

セブ・マクタン空港に到着!

飛行機はかなり揺れました。
無事、到着です。
預け荷物はないため、みんなより早く出口に向かいます。

モアルボアル パナグサマビーチの行き方

モアルボアル パナグサマビーチへの行き方は、3通りです。
①タクシー、バス、トライシクルと乗り継いで行く
②タクシーで行く
③ホテルの送迎サービスを利用する

①タクシー、バス、トライシクルと乗り継いで行く

マクタン空港からサウスバスターミナルまで、タクシーで1時間程度かかります。
料金は恐らく日本円で1,000円かからない位でしょうか。
サウスバスターミナルからモアルボアルまで116PHP(約313円)がエアコン付き、107PHP(約288円)エアコンなしです。
結構な渋滞があるので到着までは2時間半程度必要。
モアルボアルからバイクタクシーかトライシクルの外国人価格は現地の人よりも高め(80~150PHP)に設定されています。
モアルボアルでバスを降りたらバイクタクシーやトライシクルの客引きが物凄い勢いで寄ってきます。
トライシクルでモアルボアルからパナグサマビーチまで約10分程度です。

②タクシーで行く

2時間30分から3時間ほどで行けます。(渋滞でない時)
片道3000ペソ(約6400円)ほどで行けます。
同じタクシーに片道だけでなく、往復分をお願いすれば、2000ペソ(約4300円)から2500ペソ(約5400円)で引き受けてくれる場合もあります。
日帰りでなく、1泊する場合でも往復引き受けてくれるドライバーが多いです。

・注意ポイント
ただ、女性同士で、空港や流しのタクシーを捕まえて、交渉して、タクシーでモアルボアルへ行く事は、あまりおすすめしません。
タクシーは非常に楽です。
タクシーのマナーも大分改善されてはいます。
しかし、まだ希ではありますが、トラブルになることもある様です。
モアルボアルまでの長い道中で、恐喝やトイレ休憩中の置き引きなどにあう事がある様です。

③ホテルの送迎サービスを利用する

私が利用したホテルの送迎サービスは、おすすめです。
安全で、トイレ、喫煙休憩、ショップでドリンク購入、食事休憩まで依頼でき、自由度があり楽です
到着が押し便で、ホテル着が23:15でも、帰り便のピックアップ時間が深夜の3:30で24時間対応してくれます。
片道2900ペソ(約6200円)、往復で5800ペソ(約12500円)ほどで行けます。
私の宿泊したマルコサス コテージ リゾートの料金ですが、隣のクオ バディス ダイブ リゾートでも同じ料金のようです。
今回は、私一人の料金ですが、おそらく2人以上だと人数で割ることになると思います。
タクシー料金と変わらないので、夜着、深夜出発の場合は、他の選択肢はないのではないのでしょうか。
もし、スキューバーダイビングをする場合はダイバーズショップの送迎バン、ジンベイザメツアーなどに行く場合はツアーで行くという方法もあります。

マクタン空港からホテルまで

マクタン空港に着いて出口に行くと、たくさんのお迎えの人の中に、私の名前を書いた紙を持った運転手が待っていました。
ホテル送迎の運転手に挨拶をして、「ホテルに向かう前に、空港のATMでキャッシングしたい」と伝えました。
ATMの場所を知らないのか、遠い場所なのか、運転手は困惑した顔をしていました。
運転手は、「途中でATMのあるところに寄るから、出発しよう」と言ってきました。
今すぐキャッシングする必要もないので、了承して出発しました。
世間話をしながら、渋滞の中を走っていきます。
運転手によると、ウィークエンド(金曜、土曜)の夜は、非常に混むようです。
まさに、当日は金曜日の最も混む時間帯で、早くこの渋滞を回避したくて、出発を急いでいたのでしょうか。
少し渋滞がましになって、運転手が銀行のATMに案内するが、パーキング代が50ペソかかるが構わないかとのこと。
仕方ないのでOKし、大きなショッピングセンターへ入って、銀行前のパーキングに停めました。
運転手にATMの場所を聞いて、キャッシングに行きました。
ATMの入り口で運転手は、「今お金をおろしているのは、俺のお客さんだ。」的な感じで、ガードマンがわりになっていたようでした。
パーキング代金は、15分以内のため無料でした。
その後、休憩を2回とりました。
モアルボアルのホテルまであと30分というところで、運転手がお腹が減った、急いで食べるから、少し食事休憩を取らせて欲しいと頼まれました。
遠いところから空港まで迎えにきて、そこから3時間ほど運転している彼のことを思いOKしました。
ちなみに送迎していただいた車は、下記のトヨタのミニバンです。

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マルコサス コテージ リゾート着

23:15頃、ホテル着です。
運転手には、休憩中にタバコを1本あげましたが、着いてからもう1本欲しいと言われたのであげました。
ホテルの入り口からは、警備係がスーツケースを持って部屋まで案内してくれました。

マルコサス コテージ リゾート 写真


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ツインベッド+補助ベッドの部屋で、一人にしては広すぎた。
部屋は綺麗でした。

運転手の話によると、11時台でも近隣のレストランは空いているとの話であった。
外へ出て暗闇を3〜4分歩いて探したが、店らしきものは見当たらなかった。
少し寝れば朝食を食べれるので、疲れもあり眠ることにしました。

これにて旅行記1日目を終了します。


次回は、2日目からの旅行記を投稿します。

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安い海外旅行 フィリピン セブ島モアルボアルでウミガメ、ジンベイザメと泳ごう!準備編

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フィリピン セブ島モアルボアル4日間のスケジュール

1日目
15:25 関西空港発
19:10    セブ・マクタン空港着
19:20    ホテルの送迎車にて 途中ATMでペソをキャッシング、トイレ休憩3回
23:15 マルコサス コテージ リゾート着
2日目
スノーケリング
3日目
4:00 ジンベイザメウォッチングツアー
スノーケリング
4日目
3:30 ホテルの送迎車にてセブ空港へ
5:50 セブ・マクタン空港着
9:15 セブ・マクタン空港発
14:25 関西空港着

先週、フィリピン セブ島 モアルボアルに行ってきました。
その旅行記を投稿します。

モアルボアルとは

モアルボアルはセブ島の小さな町で、喧騒で慌ただしい生活から逃れてくる都会人の避難場所です。
風景も素晴らしく、地元の人はとてもフレンドリーです。
モアルボアルは旅行者に人気のダイビングスポットです。
何故かアジア人は少なく、ホテルで見かけるのは圧倒的にヨーロピアンが多数という小さなビーチリゾートエリアです。
セブ島で最もメジャーなマクタンエリアのリゾートよりも俄然楽しいと、評判です。
ダイビングをしたり、泳いだり、スノーケリングをしたりはできますが、他にやることはありません。
楽しめたかどうかは、この旅行記を見て参考にしてください。
驚いたのは、物価がとても安いことでした。
水は貴重で、ビールよりも高かったです。
セブ島は、高級ホテル以外は基本的にチップ不要です。
私の泊まったホテルも、
「チップは個人的に渡さないでください。レセプションのチップボックスに入れていただければ、従業員皆で共有します。」
と張り紙がしてありました。
日本との時差は、マイナス1時間です。
日本が昼12時であれば、フィリピン時間は午前11時です。

ANA国際線特典航空券で無料

陸マイラーでコツコツ20,000マイルを貯めて、関西空港からセブ空港までの往復チケットは無料で行くことができました。
マイルを貯める方法は、別投稿で説明します。
フィリピン航空を利用するのですが、インターネットでセブ空港への国際線特典航空券は申し込めません。
電話でのみチケットを予約できます。
航空チケットはただでも、燃油サーチャージと関西空港使用料が別途13,800円かかりました。
国際線は、余裕をもって2時間ぐらい前にチェックインするのがお勧めです。
日本時間の15:25発でフィリピン時刻19:10着で、そこからホテルまで車で3時間半かかります。
約9時間かかるわけですから、腹ごしらえしながら行かなければなりません。
注意点として、離陸から1時間半ぐらいで機内食が出ます。
離陸前に軽めに食事をして、機内食で満腹にするのが良いでしょう。
または、ホテルまでの休憩時にパンなどを買って食べるのも良いかもしれません。

ホテルの予約

ホテル予約に関しては、「安い海外旅行はパッケージツアー?個人手配?」投稿をご参照ください。
エクスペディアまたはBooking.comで予約します。
今回は、エクスペディアで予約しました。

クオ バディス ダイブ リゾート

Quo Vadis Dive Resort

ビーチ近くの 3 つ星ホテル
口コミの評価が高いQuo Vadis Dive Resortです。
数々のブログでお勧めホテルになっています。
ここに宿泊したかったのですが、満室で予約できませんでした。

施設のおすすめポイント:
パーキング (無料)
Wi-Fi 無料
レストラン
プール
託児サービス

ロケーション:
ビーチに直接アクセスできる、モアルボアルのこのホテルは、モアルボアル マーケットおよびホワイト ビーチ モオルボオールから 5km 圏内です。カワサン滝は 26.2 km 先にあります。

ホテルの設備:
クオ バディス ダイブ リゾート モールボールでは、屋外プールでリラックスしたり、シュノーケリングを楽しめる近くのビーチを散策したりすることができます。

部屋の設備とサービス:
全 26 室の部屋には家具付きパティオ、コーヒー メーカー、およびシーリングファンが備わっています。 セーフティボックスおよびシャワーもご利用いただけます。

地図
エクスペディア Quo Vadis Dive Resort Moalboal

マルコサス コテージ リゾート

Marcosas Cottages Resort

マルコサス コテージ リゾート 写真

私が予約したのは、このホテルです。
1泊5,499円3泊4日で16,497円 朝食付きです。

パナグサマ ビーチまで徒歩圏内の 3.5 つ星スパリゾート

施設のおすすめポイント:
朝食 (無料)
Wi-Fi 無料
レストラン
プール
ビジネスセンター

ロケーション:
ビーチの近くにあるこのスパリゾートは、ナオミのボトル博物館およびパナグサマ ビーチから 2 km 圏内です。ホワイト ビーチ モオルボオールまで 4 km です。

リゾートの設備:
レストラン、屋外プール、およびバー / ラウンジがあるリゾートです。オーダー形式の朝食 (無料)および共用エリアでの WiFi (無料)もご利用いただけます。その他の設備には、プールサイドバー、コーヒーショップ / カフェ、およびマッサージ / トリートメント ルームがあります。

部屋の設備とサービス:
全 26 室の部屋にはパティオ、ミニバー、および ケーブルテレビが備わっています。このほかに、コーヒー メーカー、ボトルウォーター (無料)、およびシーリングファンもご利用いただけます。

実際に宿泊した感想は、この旅行記をご参照ください。

地図エクスペディア Marcosas Cottage Resort

海外旅行保険付帯付クレジットカードで節約!

安い海外旅行には海外旅行保険付帯付クレジットカードで節約!」の投稿で詳細を解説しました。
海外旅行保険は海外旅行保険付帯のクレジットカードを複数枚持つことで、保険代を節約することができます。
18歳未満の子供がいる場合は、上記サイトをご確認ください。
アジアは、下記のようなカードを2枚用意すれば安心です。

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■年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯しているのも魅力
 事故死/後遺障害:500
疾病:270万 障害:200万
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2位
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下記がATMで4回キャッシングした明細です。
最初から3回目までの利息をスクリーンショットを撮り忘れましたが、3回合計利息54円でした。
4日ちょうどで繰り上げ返済できていません。
4回合計11,800PHPをATMでキャッシングして、利息を含め25,161円返済した計算になります。
為替は常に変化しますが、2019年3月2日現在で、1PHP=2.156円です。
セディナカード jiyu!da!で利息込みで計算すると、1PHP=2.132円でした。
ちなみに関西空港の池田銀行割引価格で1000PHPだけ両替したのですが、1PHP=2.39円でした。
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※本サイトの表記内容は2019年3月現在の内容になります。
正しい詳細に関しては株式会社セディナの公式ページをご確認ください。


下記、年会費無料カードでは、ノーマルのセディナカード もあります。
しかし、こちらは海外支払いポイント3倍などの特典は無しになります。

セディナカードについて

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●ネットショッピングで毎日最大10.5%ポイント還元
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※本サイトの表記内容は2019年3月現在の内容になります。
正しい詳細に関しては株式会社セディナの公式ページをご確認ください。

安いスマホ代:4G高速データ通信プリペイドSIMカードがオススメ!!

海外旅行でいつものスマホがあれば!
日本でいつも使っているスマホやiPhone, iPadを海外でも利用できたらとっても便利です。
安いスマホ代:アジアの海外旅行はアジア周遊3G/4G高速データ通信放題プリペイドSIMカードがオススメ!!」 の投稿で詳しく記載していますので、ご参照ください。
2015年から機種のアンロックが日本でも可能になりました。
日本で機種をアンロックして格安SIMを購入すれば、いつものLINEやいつものFacebookがそのまま使えます。
海外旅行経験者にとっては、Google Map、Google 翻訳は、役にたちます。

日本で購入せずに、現地の空港でのSIMカードが紹介されています。
では、なぜ日本でSIMを購入した方が良いか?

  • 現地での時間がもったいないから。
  • 別に現地で買っても安くなるわけではないから。

ネット情報では、現地の空港でのSIMカードが紹介されていますが、一週間利用出きるもので約1000円。
私がおすすめするSIMとさほど変わりません。

また、経験上、購入〜開通まで15分で終わる、とかいうことまずないです。

  • 販売所探したり、
  • 並んだり、
  • 店員とやりとりしたり、
  • スマホに入れて設定したり

すると普通に、通算1時間2時間すぐにすぎます

【ローミングSIM】タイ・マレーシア・インドネシア・フィリピン・シンガポール他10か国利用可能 8日データ容量3GB プリペイドSIM

私がフィリピンでおすすめするプリペイドSIMは、China Unicomです。
私はこれをamazonで注文しました。

ChinaUnicomの強みはまずテザリングが可能です。

また、3GB終了後でも256kbpsで低速通信してくれます。LINEなどのテキストメッセージでは問題ない程度で、3GBもし使い切ってしまっても連絡はとれる、というところが非常にユーザビリティが高いのではないでしょうか。

また、価格的に950円〜979円と非常に安いのです。(楽天は送料含め2倍以上)
最安値を狙うならコレでしょう。
ただ、設定が難しくて20分以上かかりました。

周遊プリペイドSIM 4GB 8日間 4G・3Gデータ通信使い放題 / 韓国 台湾 香港 シンガポール マカオ マレーシア フィリピン インド カンボジア ラオス ミャンマー オーストラリア ネパール

先ほどのChinaUnicomの容量3GBでは、心もとない方は、容量4GBのSim2flyを検討されてはいかがでしょうか。
Sim2flyの長所はいくつかありますがまずテザリングが可能です。
そして、4GB容量使い切りの終了後でも低速通信してくれることです(128kbps)。
もし使い切ってしまったあとでもLINEのテキストくらいなら耐えうる通信速度ですので、こちらもユーザビリティが高いsimカードだと言えるでしょう。
また、対象ヵ国の中に日本も含まれており、日本で出発前に開通状況が確認できるので(ソフトバンクへ接続)心配性な方には心強いでしょう。
楽天でもYahooショッピングも買えます。
また普及度合に裏付けされた信頼感も、長所といえるでしょう。

これで準備完了です。
次回は、日本出国からの旅行記です。

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安い海外旅行 フィリピン セブ島 モアルボアルの行き方を徹底解説 !

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フィリピン セブ島 モアルボアルに行く方法

今回は、「フィリピン セブ島 モアルボアルの行き方」を解説させていただきます。

モアルボアル旅行の行き方は、下記の通りです。

①モアルボアルに行く時期、行きたい場所を決める
②計画を立てたら必要な手配や手続きをとる
③モアルボアルへの準備
④旅行当日、空港でやることと飛行機搭乗までのながれ
⑤モアルボアルを楽しむ
⑥手荷物はきちんと整理して、帰国はスムーズに

旅行情報を調べるのも手続きをするのも、ほとんどネットでできます。
準備の段階で実際に足を運ぶ必要があるとすればパスポートの手続きくらい。
でも、すでにパスポートをお持ちの人ならその手間すら必要ナシです。
それではそれぞれのステップについて詳しくご紹介していきます。

①モアルボアルへの出発時期、行きたい場所を決める

個人でモアルボアル旅行をしようと思ったら、まず計画を立てることからはじめます。
次の項目について考えてみると、計画が立てやすくなります。

やはり、情報収集は「地球の歩き方 フィリピン」です。

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日程

モアルボアルは、熱帯性気候です。
年間を通じて暖かく、年平均気温は26〜27℃、6〜11月が雨季、12〜5月が乾季と一応分かれているが、地域によってかなり差がある。
何月何日から何泊するのか、まずは日程を決めます。

時期は、乾季ど真ん中の2月にします。
あとは、土日の休日前後に有休をとって、金曜から月曜の3泊4日にします。
スノーケリングを中心に、海でのんびり過ごします。

スノーケリング

モアルボアルは、ビーチで海水浴を楽しんだり、ダイビングに出かけたりする以外に、町全体に特に見どころはありません。

ジンベエザメに出会いに行く

モアルボアルのダイバーズショップ プラネットアクションアドベンチャーで、ジンベエザメウォッチングツアーをやっているらしい。

How to get there from Moalboal

The most comfortable way to get there is to hire car. which would cost 3000 peso for the round trip Moalboal – Oslob – Moalboal.It takes around 1.5 hours to get there. Recommend time to start is 6 am in Moalboal and on weekends 5am,

モアルボアルのおすすめレストラン

海外旅行の楽しみの1つは、何と言っても食事です。

ラスト・フィリング・ステーション

誰もがお勧めする人気店です。
メニューはインターナショナルで、何を食べてもおいしいし、スタッフも親切らしい。

ランタウ・レストラン

ダイブショップのネプチューンの2階にある。
メニューはフィリピン、中国、インドなどさまざまです。
キニラウがおすすめらしい。

航空会社とホテル

今回は、ANAマイレージを使っていくことにしました。
飛行機代は、無料です。
陸マイラーで、マイレージを貯める方法は、別の機会にご紹介します。

ホテルを検討する時に注意したいポイント

ホテルを探すときに注意したいのが、安さだけで選ばないこと。
料金の安さだけで選んでしまうと、ホテルの防犯面に不安があったり、移動に不便な立地だったりなど、思わぬ失敗をすることがあります。
口コミチェックはもちろん地図で周辺環境をチェックするなど、ホテルでの過ごしやすさも気にかけながら選んでみてください。
もちろんアメニティや無料Wi-Fiの有無などのチェックもお忘れなく。
ホテル、ビレッジを決める際に、下記のトリップアドバイザーでの口コミをチェックしてください。
🔻
旅行の前に口コミチェック!

そして、予約したのは、エクスペディアです。

ネットで調べて、人気があり、評判の良いホテルのベスト3は、予約がいっぱいで取れませんでした。
詳しく調べて、まあまあの評価のホテルにしました。
ホテル名は、「マルコサス コテージ リゾート」です。

実は、明日出発なんです。
準備もあるので、今日はこの辺で。
次回、旅行記をレポートします。

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