オーストラリア カタジュタとウルル サンセットツアー&ウルル サンライズと麓めぐりツアー:安い海外旅行編

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オーストラリア ケアンズを拠点として旅行に行きました。 ケアンズとウルル(エアーズロック)の2拠点を訪れるツアーです。 サンセットツアー&サンライズツアーは、オプショナルツアーです。 今回は、旅工房さんで依頼したオプショナルツアー(サウンドオブサイレンス)の方が安かったです。

成田発
カンタス航空で行くエアーズロック×ケアンズ周遊7日間●3つ星『アウトバックパイオニア2泊』×『ケアンズクイーンズコート3泊』滞在

関西空港発
<エアーズロック1泊&ケアンズ4泊*7日間> 3.5星ホテル『ボヤージュ ロストキャメル』&『イビス・スタイルズ・ケアンズ』宿泊 ≪関空21:00発//ジェットスター航空*PEX約款≫

ベルトラ
ウルル サンライズと麓めぐりツアー★ウルル登頂あり

このウルル(エアーズロック)は、昔から行きたかった所です。 世界遺産であるウルル-カタ・ジュタ国立公園の世界最大級の一枚岩は、白人がエアーズロックと呼び、先住民アボリニジが「聖地ウルル」と呼びます。 ウルルとカタジュタは地下でつながっており、地上に出てる部分は総体積の5%にすぎません。 天候が悪い日だけでなく、アボリジニの宗教的儀式に使われる時は登山ができません。 ※2019年10月26日から登山禁止となることが、2017年11月1日の先住民族アボリジニらで構成される会議で決定しました。 もともと、ウルル登山できる可能性は30%程度と思っています。 (個人の感想です。) 私も今回は、風の影響で登山できませんでした。

それでは、レポートさせていただきます。

オプショナルツアー出発まで、近くのレストランで食事をしたり、スーパーで買い物をしました。 無料のシャトルバスで、各ホテル、ショッピングセンター間を自由に移動できます。

  • 1日目

日の入約3.5時間前にホテルお迎え (日の入目安:18:00~19:45)

カタジュタ砂丘展望台にて下車観光(約20分) エリア全般に言える事ですが、小さいハエがものすごく多いです。 下記写真の様に、顔の部分をネットで覆わないと、耐えられません。 ガイドさんなど地元の人は、ネットをかぶっていませんが。 この虫除けネットは、エリア内のスーパーに売っています。

・カタジュタでウォルパ渓谷散策(約40分~60分) 日本では見られないような、色、壮大さ満点の岩などを散策して見て回ります。 ・スパークリングワインやカナッペを楽しみながら、ウルルサンセット鑑賞(約40分)
    • ★ディナー★星空観察&BBQディナー (日本語ガイド同行)
      ・ウルルサンセット屋外会場にてオージースタイルのBBQディナー 屋外のBBQ会場で、食事には不自由しませんが、撮影は暗すぎました。 ◆夕食メニュー例 サーロインステーキ、カンガルーのフィレット、サラダ、パン、ラミントン(チョコとココナッツのスポンジケーキ)、ワイン、ビール、ソフトドリンク、コーヒーまたは紅茶 料理の美味しさは、普通です。

      ただ一点、ステーキは、噛みきれないくらいとてもかた過ぎました。 私の周り、10名くらいの日本人を見る限り、ほとんどの人が残していました。 珍しく食べた人がいたので聞いたところ、噛めなかったので無理やり飲み込んだとのことでした。 こういうことは、言うべきであったと、帰ってから反省しました。 ・日本語ガイドによる南半球の星座解説 ・日の入約2時間後にエアーズロックリゾートお送り

 

  • 2日目

    ★ウルルサンライズと麓めぐりツアー (日本語ガイド同行)
    ・日の出の約1時間半前にホテルお迎え (日の出目安:5:30~7:30) ・温かいコーヒーや紅茶を飲みながら、ウルルサンライズ鑑賞(約45分)
・ウルル登山 のはずが、強風のため登山できませんと書かれたベンチとロープでバリケードされていました。 ガイドさんも、30分後ぐらいに登山できることもあると粘りましたが、ダメでした。

本当は、この上をずーっと登って行くはずでした。

・マラウォーク散策(約60分) 先住民アボリジニが大昔に描いたと言われる壁画です。

本当に変わった岩、山等、長年の雨風で侵食され、自然の偉大さがわかります。

・クニヤウォーク散策(約40分) ・10:30~11:30頃 エアーズロックリゾートお送り
 

感想

ウルル登山できなかったのは、残念でした。
ただ、サンセット&サンライズのウルルの景色は、最高でした。

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