インド洋の真珠の首飾り! モルディブ4日目から最終日まで 安い海外旅行編

モルディブ旅行6日間のスケジュール

1日目 関空 18:15発 ⇨ ソウル 20:05着
ソウル 23:00発 ⇨ コロンボ経由
2日目 マーレ 7:00着 ボートでエンブドゥビレッジ へ
自由行動
3日目 自由行動
4日目 自由行動
5日目 午前 エンブドゥビレッジ チェックアウト
ボートでマーレへ
マーレ 15:30発 ⇨ コロンボ経由
6日目 ソウル 6:50着 ソウル 9:15発 ⇨ 関空 11:00着

前回のシュノーケリング特集の前の4日目朝食以降の旅行記です!

4日目 エンブドゥビレッジ2泊しての朝食後から

プラスチックの有料のカヌーを借りて(値段は覚えてないですが安かったです)、シーカヤックです。
砂浜で日光浴していた欧米人たちが、大きく手を振って、「イエーイ!」とか「がんばれー!」とか声援を送ってくれました。
おもしろそうだと思ったから声援したと思うのですが、あなたたちもやればいいのにと思いつつ漕ぎました。
私たち二人以外は、誰もカヌーをやっていないんです。
こんなに楽しいのに・・・

シュノーケリングやカヌーで疲れた後は、日向ぼっこしながら休憩です。

他にも卓球をしたのですが(無料)、写真を撮ってくれる人がいなかったので画像なしです。

結局、5日目の出発の朝までシュノーケリングをして、ホテルのチェックアウトです。
ちなみに、レストランなどで飲んだお酒類はチェックアウト時にフロントへ支払い、カヌー代は海スタッフ小屋の人が夜に集金に来ました。
カヌー返却時に、暇なスタッフたちは休憩に入っていたので、すぐに払えませんでした。

日本人は何人ぐらい?

レストランで食事中に見たところ、宿泊客は80から100人ぐらいです。
そのうち日本人は、4組10名です。
内訳は、シンガポール勤務の家族連れ(子供二人連れ)4名、アラサーの女性二人組(ここまでの方たちは流ちょうな英語)、そしてカタコト英語の私たち2名、英語の話せない母娘づれ2名です。
何が言いたいかというと、日本語を話せるスタッフが0人でも、英語が話せなくても充分に楽しめたということです。

5日目 モルディブ最終日

とうとう、昼頃にエンブドゥビレッジを発つときが来ました。
母娘づれ2名と同じボートでした。

ボートが桟橋から離れていきます。
海はエメラルドグリーンです!

エンブドゥビレッジが離れていきます。

空港近くまで行くと、少し賑やかそうな町が見えてきます。

マーレ空港の小型機に乗って、コロンボへ行きます。

さらに途中でトランジットした仁川空港は朝7時過ぎ。
朝食で天ぷらうどんを食べました。
多分、日本のうどんよりおいしくないと思います。
でも、約5日間日本食を食べられなかったので、おいしく、なつかしく感じました。

これにて、モルディブ旅行記は終わりです。
私の全体を通しての感想は、下記の通りです。

・ゆったり、のんびり過ごすには、ぴったりの場所。
・カヌーやシュノーケリングも思う存分できるが、欧米人は読書しながら日光浴ばかり。
・日本人の家族連れを見ている限り、子供にとっては海水浴で充分楽しめそう。

欧米人のお母さんが、娘が虫に刺されたとお土産屋さんに、塗り薬を必死で探しに来ていましたがありませんでした。
子供の虫刺されの後は腫れていましたので、日本から虫よけ対策と塗り薬は準備していったほうが良さそうでした。
我々はなんともなかったですが、お子様連れは要注意です。

・ショッピングには不向きです。

店の規模も小さく、数も少ないです。
トランジットで寄るコロンボや、仁川空港で買い物する方が良いです。
仁川空港のショッピングセンターは巨大です。

モルディブ旅行の価格を左右するのは、下記2点です。

1. 航空会社

香港航空、大韓航空は安いです。

2. ビレッジ、ホテル

デラックスコテージ、水上バンガロー、水上ヴィラにしたり、ホテルのランクによって価格が左右されます。

エンブドゥビレッジ のツアーはないですが、下記の旅工房さん、H.I.S.さんの南マーレ、北マーレの評判の良いビレッジを探されるか、エンブドゥビレッジに宿泊できないか相談するのがベストです。
英語が話せない方も、日本語が通じるホテルがないか等も相談にのってくれるはずです。

🔻

私の行ったエンブドゥビレッジ は下記ツアー会社でも取り扱ってます。
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インド洋の真珠の首飾り! モルディブでのシュノーケリング  安い海外旅行編

モルディブ旅行6日間のスケジュール

1日目 関空 18:15発 ⇨ ソウル 20:05着
ソウル 23:00発 ⇨ コロンボ経由
2日目 マーレ 7:00着 ボートでエンブドゥビレッジ へ
自由行動
3日目 自由行動
4日目 自由行動
5日目 午前 エンブドゥビレッジ チェックアウト
ボートでマーレへ
マーレ 15:30発 ⇨ コロンボ経由
6日目 ソウル 6:50着 ソウル 9:15発 ⇨ 関空 11:00着

3日目、4日目、5日午前のエンブドゥビレッジでのシュノーケリング

3日目から5日目出発前の自由時間は、シュノーケリング三昧でした。
他にも、カヌー、卓球、日光浴などをしました。
シュノーケリングセットは貸し出し(有料)をやっていますが、私は自前です。
シュノーケリング画像を細切れだと、旅行全体の流れがわかりにくくなるので、今回はシュノーケリング画像です。

なかなかの透明度です。

魚影は濃いです。

地球温暖化で珊瑚が死んでしまった地域が多いですが、わりとサンゴが綺麗です。

魚の群れもあり、魚影は濃く、いろいろな種類の魚を見ることができます。

いろんな海でシュノーケリングをしましたが、評判通りの海の美しさでした。
シュノーケリングの注意点として、遠浅の海なので、陸側は珊瑚が比較的浅い場所にあります。
フィンをつけた足で珊瑚を踏んでも怪我はしませんが、珊瑚が死んでしまうので、踏まないようにご注意ください。

次回はシュノーケリング以外の旅行記3日目をご紹介する予定です。

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インド洋の真珠の首飾り! モルディブ3日目 安い海外旅行編

モルディブ旅行6日間のスケジュール

1日目 関空 18:15発 ⇨ ソウル 20:05着
ソウル 23:00発 ⇨ コロンボ経由
2日目 マーレ 7:00着
ボートでエンブドゥビレッジ へ
自由行動
3日目 自由行動
4日目 自由行動
5日目 午前 エンブドゥビレッジ チェックアウト ボートでマーレへ
マーレ 15:30発 ⇨ コロンボ経由
6日目 ソウル 6:50着 ソウル 9:15発 ⇨ 関空 11:00着

モルディブ旅行3日目からの旅行記です!

3日目 エンブドゥビレッジ1泊後の日の出前

夜明け前にビレッジ内、海岸を散歩です。
海沿いにはカニがうろついてました。

海岸です。

岸です。

日の出です。

海側からビレッジの景色です。

左側がレストラン、右側がホテル事務所、フロントです。

桟橋です。

砂浜のヤドガリです。

砂浜の枯れ枝で身の部分が人の顔のようでパチリ!

海鳥です。

陸に住む飛ばない鳥です。
庭にも数羽います。

ホテルの部屋にも現れますが、ヤモリです。

朝食です。

朝食後は、透明度のある海でシュノーケリングです。

昼食のバイキング会場です。

晩御飯です。

4日目朝の朝食です。
パンだけでも、とにかく種類が多いのが特徴です。

次回は、シュノーケリングで撮った海の写真等の紹介の予定です。

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インド洋の真珠の首飾り!安いモルディブ海外旅行編

モルディブってどんな国?

まず、モルディブとは正式名称は「モルディブ共和国」といい、インド洋にある島国です。
インドのほぼ真下に位置していますが、島国といっても1200島もの小さな島の集合体で国土が300平方km(東京23区の半分くらい)しかありません。
なのでGoogleMapなどの地図上ではかなり拡大しないと発見できません。
国は南北に島が輪を作るように連なっていることから、「インド洋の真珠の首飾り」なんて言われていたりするようです。
モルディブという語源も、「島々の花輪」を意味するサンスクリット語の「マローディープ:花輪(マーラー)+島々(ドウィーパーハ)」に由来しているんだとか。
島が輪を作る様は航空写真を見てもきれいです。
また、国土の大半が海抜が低いため、1m海面が上昇すると国土の大半が水没してしまうんだとか・・・。
国土の40%が農耕地なので、ココナツやバナナなどは作られているようですが、麦や米などの主食となる農作物はほとんど作られておらず、大半が輸入です。
リゾートやレストランでの食事が高いのは輸入依存の産業構造に由来しているからです。
逆に、島国ならではで漁業がさかんでメイン産業の1つです。
マグロやカツオなんかは最大の輸出品らしく、日本にも輸出されています。
そして、観光業もモルディブを支える産業の1つで、人口を上回る120万人もの観光客が訪れています。
最も多い観光客の国籍は中国で35万人がモルディブに訪れています。
ちなみに日本からは年間4万人がモルディブに行っているそうです。

モルディブの宗教

モルディブは100%イスラム教の国家です。
観光に当たってそこまで影響しませんが、税関の持込み・持出しについてやマナーとして注意しておきたいことを紹介します。
まず、イスラム教ということでモルディブ国内へのアルコール(酒類)、ポルノ製品、豚肉(ソーセージ、ジャーキーなどの加工品含む)の持ち込みは禁止されています。
また、貝殻やべっ甲、サンゴや砂などの自然物の国外への持出しも禁止されています。
税関で取られたら返ってこないので注意しましょう。
また、お酒やたばこも公共の場では禁止です。
お酒はホテル内のレストランやバー等のみ、たばこはコテージのテラスのみ等、決められた場所のみとなります。
服装について、イスラム教の女性が布(ヒジャーブなどと呼ばれます)で顔を覆っているのを見かけたことありますよね?
イスラム教の戒律では、女性は肌の露出を控えなければなりません。
なので、観光客といえども市街やローカル島を訪れる際は、女性はタンクトップやショートパンツは避けるのが無難です(特にモスクを訪れる場合は要注意)。

チップについて

モルディブでは、絶対にあげないといけないというものではありませんが、チップの習慣があります。
よいサービスを受けたら渡し、イマイチであれば渡さないというスタンスでOKですが、チップを渡すことでスタッフも喜びよりよいサービスを行ってくれるでしょうから、心づけ程度でよいので用意しておくとよいでしょう。

■チップの目安

荷物・ポーター 1回1~2ドル
ベッドメイク 1回1~2ドル
ツアーガイド・ダイビングインストラクター 1~2ドル/1日・1回あたり
レストランウェイター 1回1ドル(サービス料に含まれているので必須ではない)
タクシー 不要

モルディブで気をつけること

釣り禁止

生物保護の観点から、魚などに触れたり獲ることは禁止されています。
日本から釣り竿を持って行っても使えませんので注意しましょう。ただ、リゾートのエクスカーションには糸を垂らして行うフィッシングツアーがあるので、許可された範囲内で楽しむことはできます。

トップレス・ヌードは禁止

イスラム教圏なので、過度な露出はNG!
日本人女性が沖縄や石垣島でヌードになった話は聞いたことがないので、大丈夫だとは思いますが。
宗教の話はすでに済みましたが、女性はリゾートのビーチ以外では肌を露出しないようにご注意ください。

水道水は飲用ではない

モルディブは海水を濾過して真水を作っています。
たまに塩水が出ることもあるようなので、水道水は飲めません。
ボトルのミネラルウォーターを飲むようにしましょう。

モルディブではマナーを守れば最高の贅沢を味わえます!

いろいろ書きましたが、モルディブはイスラム教圏であることと、自然保護意識が強いこと踏まえて、マナーを守れば特に難しいルールはありません。
観光客はリゾート内で過ごすことが多いので、よほどおかしな行動を取らない限りトラブルはないでしょう。

モルディブ旅行6日間のスケジュール

それでは、さっそく私の旅行記を書かせていただきます。
下記が、スケジュールです。

1日目 関空 18:15発 ⇨ ソウル 20:05着 ソウル 23:00発 ⇨ コロンボ経由
2日目 マーレ 7:00着 ボートでエンブドゥビレッジ へ
自由行動
3日目 自由行動
4日目 自由行動
5日目 午前 エンブドゥビレッジ チェックアウト ボートでマーレへ
マーレ 15:30発 ⇨ コロンボ経由
6日目 ソウル 6:50着 ソウル 9:15発 ⇨ 関空 11:00着

2日目 深夜コロンボ経由→マーレ→エンブドゥビレッジ

日本からの直行便がほとんどなく、多くはコロンボ(スリランカ)を経由していきます。
ちなみに写真でもおわかりと思いますが、スリランカは仏教徒が多数派、イスラム教徒が少数派です。
空港ではあまり気にしなくてもよいですが、モルディブへ向かう人も多く、布で顔を隠している女性は多いです。
空港内の異様に大きく目立つ仏像です。

空港内のお土産屋の前です。
そういえば、スリランカは紅茶が有名なので、紅茶好きの人へのお土産に良いかもしれません。

マーレに到着したのですが、空港の外はものすごいスコールです。
でもすぐに晴れました。

すっかり雨も上がり、ボートでエンブドゥビレッジへ出発です。

エンブドゥビレッジに到着です。
海はエメラルドグリーンです。

部屋の写真です。

部屋はこじんまりしていて、部屋にベッド、椅子があります。
あとはシャワールームとトイレ、洗面所です。
テラスというより、各コテージに専用の庭があります。

当日のディナーです。
島はリゾート以外、レストランなどなにもありません。
朝食、昼食、夕食 全食付きというシステムです。
米は日本米と違って、細長い米でおいしくありません。
パンの方が良いと思います。
ただし、カレーはインド洋なのかそこそこうまいです。
食材は魚以外輸入品とご説明しました通りです。
肉類はやや硬めで、ソースによってはおいしいものもあります。
バイキング形式で、種類と量がたくさんあるので、おいしい料理もあります。

次回は、モルディブ旅行3日目よりレポートします。


オアシスツアーセンター◆早割適用◆【5-9月掲載!Vacations21キャンペーン!★成田発・スリランカ航空で行く!モルディブ6日間【南マーレ環礁】エンブドゥヴィレッジ(スーペリアルーム/朝食4回・昼食3回・夕食3回付)指定 136,000円~

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