安いニューカレドニア旅行のノウハウ

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

ニューカレドニアが「天国に一番近い島」と呼ばれる理由は?

これまで、様々な海外旅行ノウハウを綴ってまいりました。
今回は、私が約25年前に行ったニューカレドニアについて、思い出しながら調べながら解説させていただきます。

「天国に一番近い島 ニューカレドニア」そう呼ばれるようになったのは、今から約50年以上前、作家・森村桂の旅行記『天国にいちばん近い島』にニューカレドニアが描かれたことからです。
当時、ベストセラーとなったその作品は、のちに映画化もされ大ヒットしました。
そして今、この島は多彩な体験を通じて自分ならではの“天国”を見つけられる場所として、注目を集める旅のデスティネーションになっています。
世界で5本の指に入るほど、海は美しかったです。

ニューカレドニア旅行のノウハウは、下記の通りです。

①ニューカレドニアの基本情報
②ニューカレドニアのおすすめスポット
③航空会社とホテルの個別手配か、海外ツアーか!
④計画を立てたら必要な手配や手続きをとる
⑤ニューカレドニアへの準備
⑥ ニューカレドニア入国までの流れ
⑦手荷物はきちんと整理して、帰国はスムーズに

①ニューカレドニアの基本情報

国名

ニューカレドニアの正式名称は、「フランス領ニューカレドニア(Nouvelle Caledonie)」。
実はニューカレドニアはフランス領なんです。
首都は「ヌメア」です。

地理

オーストラリアの東に位置しています。

フランスパンのような形をした首都ヌメアがある「グランドテール島」と、その周辺の小さな島々から構成されます。

気候

1年を通して気温の変化が少なく温暖な気候のニューカレドニア。

年間平均気温は24℃です。
ニューカレドニアは南半球に位置するので、日本と季節が逆になります。
9~12月は春~初夏にあたり、比較的雨が少なく、気温もそこまで高くならないので過ごしやすい時期。
夏にあたる1~4月はスコールがざっと降る日が多くなり、ハリケーン(台風)が接近することもあります。
最も暑くなる2、3月の平均気温は27℃です。
そして、秋~冬の5~8月は、朝夕の気温がぐっと下がるので、羽織が1枚あると良いです。
7、8月は、気温が20℃を下回る日もあって、肌寒くて海で泳げないこともあります。

言語

公用語はフランス語。
ホテルやレストランでは、英語が通じるところもあります。

通貨

通貨は「パシフィック・フラン(CFP franc)」。
単位はXPFです。
1XPFは約1円(2019年9月現在)なので、計算がしやすいです。

日本からのアクセス

日本からヌメア国際空港(ヌーメア=ラ・トントゥータ国際空港)まで、直行便で8~9時間ほどで行くことができます。

時差

日本との時差は+2時間。日本が正午の時、ニューカレドニアは午後2時です。

物価

物価は日本より少し高めです。
というのもニューカレドニアはフランスや、近隣のオーストラリア、ニュージーランドからの輸入品が多く、コストがかかっているからです。
レストランでランチをするなら、1人当たり2,000~3,000 XPFほどかかるようです。

チップ

チップの習慣はありません。
チップに慣れない日本人にとっては嬉しいところです。

②ニューカレドニアのおすすめスポット

長文のため別記事に分けました。

ニューカレドニアのおすすめスポット           ニューカレドニアはとてもユニークな観光地。世界遺産に認定された世界最大面積のラグーン。本島のグランドテール島は美しい景観と冒険心をくすぐる遊び場のような場所。美しい無数の島々にはインスタ映えするような自然をご覧ください。

③航空会社とホテルの個別手配か、海外ツアーか!

パッケージツアーと個人手配の料金比較

条件を以下にして、比較しました。
・7日間で成田発であること
・出発日は2019年10月30日とすること
・ホテルはボーリヴァージュとすること

どこが1番安かったのか、結論から言うと旅工房(大阪発も)でした。
7日間で93,800円〜と安いです。

成田発【ビーチまで徒歩1分】シトロン湾がすぐ目の前のシンプルでスタイリッシュな『ボーリバージュ/スタンダードルーム』7日間|選べる特典付き93,800円〜

《大阪発・関空直行便あり!》早期予約がお得!シトロン湾がすぐ目の前!シンプルでスタイリッシュなホテル『ホテルボーリバージュ/スタンダードルーム』宿泊8日間104,800円〜

次に個人手配は、エクスペディア【航空券+ホテル】で検索しました。
スカイスキャナー、スカイチケット、アゴダも調べましたが、上記が安かったです。
飛行機代 +ホテル¥113,180(226,359÷2名)
旅工房ツアーのほうが送迎付きで1名¥19,380安いです。

④計画を立てたら必要な手配や手続きをとる

長文のため別記事に分けました。

ニューカレドニア旅行に必要な手配や手続きとは
期限のある手続きもありますので、早め早めの準備がおすすめです。
ニューカレドニア旅行に行かれる方はぜひご覧ください。

⑤ニューカレドニアへの準備

長文のため別記事に分けました。

ニューカレドニアへの準備:重要項目のまとめ!
特に重要な項目、その他気になることをまとめましたのでご覧ください。

特に重要な項目だけをまとめてあります。
その他、気になることは下記にまとめてあります。

⑥ニューカレドニア入国のながれ

入国時に必要な書類は、パスポート、帰国便チケット(もしくは第三国に抜ける航空券)、そして、検疫申告書およびニューカレドニア経済統計局アンケート(機内で配布)です。
航空機で到着した場合、まずイミグレーション(入国管理局)の窓口に向かいます。
そこを抜けると、バゲージ・ピックアップ。
その後に、通関、検疫を経て、無事入国です。

イミグレーション(入国管理局)

通関申告のための記入用紙はありませんので、無申告の場合には、通関をそのまま抜けて、検疫に向かいます。
まれにバッグを開けるように言われる場合があります。
その場合は指示に従ってください。
なお、免税範囲は以下の通りです。

タバコ類  紙巻きタバコ200本、もしくは小型葉巻100本、もしくは葉巻50 本、もしくはタバコ250グラム 
アルコール類  ワイン 2リットル、22 度を越える蒸留酒やスピリッツ類1リットル、もしくは22度以下の蒸留酒やスピリッツ類2リットル 
香水類  香水50g オードトワレ 1/4リットル 
コーヒー  コーヒー 500g もしくはコーヒー・エッセンス 250g 
茶類  茶類 100g 茶類のエッセンス40g 

※17才未満の旅行者には、上記のタバコおよびアルコール類の持込みに関する免税は適用されません。
それ以外 15歳以上の場合30000CFP、15歳未満の場合15000CFPを超える価格の物品を持ち込む場合に申告しなければなりません。

検疫

通関を抜けると、検疫です。
ここで、検疫申告書およびニューカレドニア経済統計局アンケートを提出します。
両面に記入する1枚の用紙で、通常、搭乗した飛行機の中で配られます。
記入方法については、エアカラン機内誌に説明がありますので、参照してください。
検疫申告書およびニューカレドニア経済統計局アンケートは、出入国書類のページに説明があります。

⑦手荷物はきちんと整理して、帰国はスムーズに

とうとう楽しい観光も終わり、日本への帰国です。
ホテルで飛行機搭乗時に預ける荷物と、携行する荷物をきちんと分けて、空港で慌てないように時間に余裕を持って準備しましょう。

ニューカレドニアから出国する場合、ロビーの右側に航空会社のカウンターがありますので、まずそこでチェックインします。
チェックインを済ませたら、余ったCFPがあれば到着ロビーへ行き、両替所で両替をします。
出国ゲートを過ぎると両替はできません。
その後、出国審査を受け、2階に進みます。
ここには免税店、免税品受け取りカウンターなどがあます。

以上で、「安いニューカレドニア旅行のノウハウ」は終わりです。
ニューカレドニアに行かれるご参考にしていただければ幸いです。

下記を押していただけると励みになります!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

ニューカレドニアへの準備:重要項目のまとめ!

 

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

ニューカレドニア 旅行に限らず、海外旅行には準備は大切です。
特に重要な項目、その他気になることをまとめました。

気候・服装

下記は、ニューカレドニア の気候と服装です。

ニューカレドニアは南太平洋に浮かぶビーチリゾートです。
フランス領でヌメアはその行政所在地となっています。
亜熱帯気候に属し、年間の平均気温が24℃前後です。
一年中初夏のようにさわやかで、湿気も少なく大変過ごしやすいです。
一年中旅行に適しています。
5月~10月は涼しく、薄手の上着を持っていったほうがいいかもしれません。
特に6~9月はちょっと泳ぐには寒いくらいです。
10月~12月雨が少なく、からっとした晴天が続き、遊泳にも適した季節でベストシーズンです。
野山にはランや火炎樹の花も咲き乱れて美しい景観になります。
1月から4月は比較的雨が多くなりますが、一日中降り続くことは稀で2時間くらいのスコールが多くなります。

お金

ニューカレドニア の通貨・為替レート

通貨単位はフレンチ・パシフィック・フラン。
通常CFP、あるいはXFPと表す。
1フレンチ・パシフィック・フラン=約0.99円(2019年9月21日現在)。
紙幣の種類は500、1000、5000、1万フレンチ・パシフィック・フラン。
硬貨の種類は1、2、5、10、20、50、100フレンチ・パシフィック・フラン。

チップ

ニューカレドニア ではチップは不要です。
ホテルのポーターやレストランなどで親切にしてもらったら、感謝の意を表して「メルシー(ありがとう)」と言いましょう。

ニューカレドニアの両替方法

ニューカレドニアで使用する現地通貨の調達方法は、主に下記の2通りです。

両替所で現金を両替する

ニューカレドニア旅行に行くなら通貨を両替しなくてはと思うのが一般的です。
しかし、ニューカレドニア旅行時に現地通貨に現金を両替する行為は、メリットばかりではありません。
両替所で現地通貨に変えるのは、盗難や紛失のリスクはもちろんのこと、3〜10%の手数料が発生するためあまりおすすめできません。
ニューカレドニアはチップ制度もなく、ほとんどの支払いをクレジットカードで済ませられるので、両替は少ない金額で構いません。

セディナカードJIYU!DA!、セディナカードでATM海外キャッシング

セディナカードJIYU!DA!、セディナカードでATM海外キャッシングは、両替手数料0円、ATM手数料0円です。
海外キャッシングで両替して3〜4日後すぐに返済するのがベストです。 
海外キャッシングの利息は実は高くなく、2万円を4日後に返済した場合、20,000円×実質年率18%÷365日×4日で39円です。
ちなみに両替所で2万円両替すると、平均手数料6%だと約1,160円損します。

ATMは空港だけでなく、街中の至る所にATMがあり、24時間、年中無休で引き出せます。(裏を返せば、街中で両替所を探し、営業時間を調べるのは面倒なので、貴重な旅行時間を失います)
詳しくは、「最も安い海外旅行の外貨両替方法」をご確認ください。

セディナカードJiyu!da! について
《特徴》
・年会費無料等
《サービス》
・全国のセブンイレブン、イオン、ダイエーで最大1.5%ポイント還元等
《管理人から》
・Jiyu!da!のほうはリボ払専用カードですが、全額一括支払いも設定できます
・Jiyu!da!は、海外でのカード払いはポイント3倍(1.5%)なので、お得です
※本サイトの表記内容は2019年9月現在の内容になります。
正しい詳細に関しては株式会社セディナの公式ページをご確認ください。


セディナカードについて
《特徴》
・年会費無料
《サービス》
・全国のセブンイレブンで最大1.5%ポイント還元
・ショッピング保険/ネットセキュリティサービスも充実等
※本サイトの表記内容は2019年9月現在の内容になります。
正しい詳細に関しては株式会社セディナの公式ページをご確認ください。


●セディナカードは、 海外ATM引出し後、3,4日くらいで為替レートが明細に反映され次第、ペイジー払いで繰上返済が可能です。

つまり、利息は3,4日のみです。
ペイジー( Pay-easyというのは、インターネットバンキングやATMで電子的に支払いを行なうシステムのことです。
 
 

成田発【ビーチまで徒歩1分】シトロン湾がすぐ目の前のシンプルでスタイリッシュな『ボーリバージュ/スタンダードルーム』7日間|選べる特典付き93,800円〜

《大阪発・関空直行便あり!》早期予約がお得!シトロン湾がすぐ目の前!シンプルでスタイリッシュなホテル『ホテルボーリバージュ/スタンダードルーム』宿泊8日間104,800円〜

ニューカレドニアで使える携帯の準備(SIMカード)

プリペイドSIMを購入して携帯を使用するのが、最も安いです。
SIMフリースマホをお持ちでなければ、事前にSIMロック解除もおこなってください。
SIMロック解除方法は下記をご参照ください。 

ドコモ:SIMロック解除方法 

ソフトバンク:SIMロック解除方法

au:SIMロック解除方法

ニューカレドニアのWiFi利用で最も手軽なのが、 “ツーリズム・カード”Tourism card” という観光客向けのプリペイドSIMカードを利用する方法です。
ニューカレドニアでは島内82%のエリアで4G接続を提供しています。
このSIMカードを利用すれば、屋外でも快適なインターネット環境を実現できます。

購入はどこで?

SIMカードは、下記いずれかの場所で購入できます。

・トントゥータ国際空港のOPT(郵便局)カウンター (出発ロビーに位置し、フライト到着時と出発時にオープンしています。
・ ニューカレドニアのすべてのOPT(郵便局)
・Mobilis 提携の携帯ショップ(一部取り扱いがない店舗もあり)

ニューカレドニアでのインターネット接続やWi-Fi利用については、下記URLをが参照ください。

ニューカレドニア観光局

ツーリズムカードの詳細、設定方法などは、下記をご参照ください。

ツーリズムカード

以上で、「ニューカレドニアへの準備:重要項目のまとめ!」は終わりです。
ニューカレドニアに行かれるご参考にしていただければ幸いです。

下記を押していただけると励みになります!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

ニューカレドニア旅行に必要な手配や手続きとは

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

ニューカレドニア旅行のノウハウは、下記の通りです。

①ニューカレドニアの基本情報
②ニューカレドニアのおすすめスポット
③航空会社とホテルの個別手配か、海外ツアーか!
④計画を立てたら必要な手配や手続きをとる
⑤ニューカレドニアへの準備
⑥ ニューカレドニア入国までの流れ
⑦手荷物はきちんと整理して、帰国はスムーズに

今回は、④のニューカレドニア旅行に必要な手続きや手配について解説させていただきます。

日程や行きたいスポットなど、計画が決まったら予約や手続きに進みます。
期限のある手続きもありますので、早め早めの準備がおすすめです。
ニューカレドニア旅行で必要な手続き等は次のとおりです。

ビザ・パスポート・入出国

ビザ

観光目的で3ヵ月以内の滞在なら不要です。
それ以上の滞在になる場合は、在日フランス大使館でビザの申請が必要です。

パスポート

ニューカレドニア入国時に、有効期限は滞在日数プラス3ヶ月あることが必要です。

入出国時に必要な書類

以前は必要だった入国カードの記入はなくなりました。
入国時に必要な書類は、パスポート、帰国便チケット(もしくは第三国に抜ける航空券)、そして、検疫申告書およびニューカレドニア経済統計局アンケート(機内で配布)です。

入国時に必要な書類は、パスポート、帰国便チケット(もしくは第三国に抜ける航空券)、そして、検疫申告書およびニューカレドニア経済統計局アンケート(機内で配布)です。

成田発【ビーチまで徒歩1分】シトロン湾がすぐ目の前のシンプルでスタイリッシュな『ボーリバージュ/スタンダードルーム』7日間|選べる特典付き93,800円〜

《大阪発・関空直行便あり!》早期予約がお得!シトロン湾がすぐ目の前!シンプルでスタイリッシュなホテル『ホテルボーリバージュ/スタンダードルーム』宿泊8日間104,800円〜

海外旅行保険など

海外旅行保険付帯クレジットカードは何枚必要

旅行保険を持っておくべき一番の理由は病気やケガに備えることだからです。
旅行のトラブルで圧倒的に多いのが、渡航先での病気やケガ
はじめて目にするものばかりなのでキョロキョロしながら歩いていてケガをしたり、人混みでカメラやバッグ、スマホを盗られる危険性もあります。
保険なしで旅行に行くのは危険です。

旅行保険は、目標の補償金額に満たない場合には別のクレジットカードを発行することで保険金額を「合算」することができます。
※事故死、後遺障害は合算できません。
つまり、旅行保険が付帯する2枚のカードを持っていれば、旅行保険を2つ「重ね掛け」するのと同じ事になります。

なので、安価で済ませられるクレジットカードに付帯する海外旅行保険を使ってニューカレドニア旅行に行く事をおすすめします。
ニューカレドニアはフランス領なので、付帯保険の医療費用は500万円程度あれば安心と言われています。
そのため、ニューカレドニアは必要数3枚です。
ただ、おすすめ1位のエポスカードの疾病の補償額は270万円のため、200万円の補償額カードと合わせれば470万円となり、ほぼ500万円をカバーできることになります。
国別に必要な治療費用の目安は下記にまとめました。

これらは全て重篤なケースを想定したものです。
軽い治療で済むならどの国でもこれほどの費用は必要ありません。

もちろん、最終的な判断は、海外旅行に行く人それぞれが行うことです。

保険付帯カード 選び方

● 「疾病傷害費用」の保険金額で選ぶ。
● 自動付帯が便利。
● 保険付帯カードは、死亡後遺障害以外は限度額が合算される。

以上をふまえて厳選する年会費無料のクレジットカードはおすすめ順に下記3枚です。

1位
エポスカード(VISA)

■年会費永久無料で、若年層の初めて持つカードとしても人気です!
■マルイはもちろんVisa加盟店でポイントが貯まる!
入会時2,000円分ポイント、通常0.5%、飲食店・カラオケ店で最大5倍、提携店舗ショッピングでボーナス、ネットショッピングで2〜30倍、旅行・ホテルの会員用サイト予約で最大6倍、アプリのミニゲームで毎日最大3ポイント等
■年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯しているのも魅力
事故死/後遺障害:500万
疾病:270万 障害:200万
賠償責任:2,000万
携帯品損害:20万
救援者費用:100万

2位
REX CARD(Mastercard/VISA)

■本会員カードはもちろん、家族カードもETCカードも年会費無料です!
■最高レベルの還元率でポイントが貯まる!
JACCSモールをご利用された場合、REX POINTとは別にカードご利用金額の0.5%から最大12%に相当するJデポをプレゼント。
いつでもどこでもカードを使うたびに1.25%のREX POINTがたまります。
価格.com安心支払いサービスにてREX CARDをご利用いただいた場合、ポイント還元率が1.5%にアップ!!
■年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯しているのも魅力
事故死/後遺障害:最高2,000万
疾病/障害:200万
賠償責任:2,000万
携帯品損害:20万
救援者費用:200万
エポスカード がVISAしかないので、Mastercardにするとバランスが良いです。
最もお得な外貨両替方法 にも書きましたが、国際ブランドの為替レートはVISAよりMastercardの方が安いので、海外で使用するにはMastercardがお勧めです。

3位
ジャックス横浜インビテーションカード(Mastercard)

■J’sコンシェルの様々なおトクなサービスを受けることができます。
■国内外を問わず、ジャックスカードで購入した品物について、購入日から90日間、盗難・破損などの偶然な事故によって被った損害を年間100万円(1事故につき自己負担3,000円)まで補償いたします。
■年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯しているのも魅力
事故死/後遺障害:最高2,000万
疾病/障害:200万
賠償責任:2,000万
携帯品損害:20万
救援者費用:200万

以上がニューカレドニア旅行前に準備しておくべき手配や手続きの情報でした。
これだけ準備しておけば安心してニューカレドニア旅が出来るはずです。

下記を押していただけると励みになります!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

ニューカレドニアのおすすめスポット3選

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

ヌメア

ニューカレドニアの首都ヌメアは海沿いの街です。
街にはいくつもの入り江があり、たくさんのビーチや素晴らしいビューポイントが集まっています。
そんな美しい自然環境に囲まれる一方で、ヌメアの街は文化的にもとても魅力的です。
訪れた旅行者の心をとらえて離しません。

イル・デ・パン

南太平洋の宝石箱とたとえられるイル・デ・パンは、あらゆる旅人を魅惑する島です。
言葉では表現しつくせない海の美しさ、南洋杉が立ち並ぶ静寂感、住民の温かい挨拶が旅人の心を和ませます。
今でも漁に使用される帆掛け舟(ピローグ)に乗ってみてはいかがでしょうか。
青海原を見つめて我を忘れている間、爽やかな風が優しくあなたの頬を撫でてくれます。
ヌメアから国内線航空エア・カレドニアで25分。
離島のなかではもっとも便数が多く、またヌメアからの日帰り旅行に便利な時間帯に設定されています。
高速船エアショ号では片道2時間半ほどかかります。
イル・デ・パンには公共の交通機関はありません。
宿泊施設の車が頼みの綱。
他にホテルで借りる自転車も頼もしいサポーターです。
クトからバオ周辺までは自転車でも行きやすくサイクリングが楽しめます。
オロ周辺は道が悪いので自転車での移動は困難です。

私は、ヌメアのホテルからオプショナルツアーで参加しました。
飛行場までと現地では、ツアー会社の車で送迎、島まではプロペラ機利用、食事付きのツアーでした。

イル・デ・パンには公共の交通機関はありません。宿泊施設の車が頼みの綱。

VELTRA イルデパン島! 飛行機で行く日帰りツアー<昼食付/日本語ガイド>XPF 40,000(税込)〜

カヌメラ・ビーチ

やや小さめで砂もベージュ色っぽいけど、南洋杉に囲まれた入り江の海の青さは他に比べようのない美しさです。
張り出した岩の周りを水中マスクをつけて一周すればたくさんの熱帯魚たちに出会えます。

クト湾

世界でも名高い、イル・デ・パンのビーチの美しさ。
その中でも最も美しいビーチの一つと言われるクト湾は、ヌメアから連絡船ベティチョでイル・デ・パンへ到着する時、私達を一番最初に出迎えてくれるビーチでもあります。

ニューカレドニアのツアー最安値は、「旅工房」でした。(2019年9月時点)

成田発【ビーチまで徒歩1分】シトロン湾がすぐ目の前のシンプルでスタイリッシュな『ボーリバージュ/スタンダードルーム』7日間|選べる特典付き93,800円〜

《大阪発・関空直行便あり!》早期予約がお得!シトロン湾がすぐ目の前!シンプルでスタイリッシュなホテル『ホテルボーリバージュ/スタンダードルーム』宿泊8日間104,800円〜

ウベア島

ウベア島は、ひたすら青い海をみるために行く島。ただし、青いといってもいろんな青があります。
深い青、澄んだ青、エメラルド色に近い青・・・
どんなフォトグラファーの写真でも、どんな詩人の言葉でも、この美しさをありのままに伝えることは至難の業です。
そのくらいに不思議な表情をみせる青い海なのです。

ムリ橋、アナワのブルーホール、教会、そしてビーチ。
いわゆる観光ポイントがあるのではなく、ひたすら壮大な自然が美しい島です。
その神秘的な美しさを前にすれば、誰でも感動するでしょう。

時間を忘れてぼぉっとして、持ち帰るのは思い出と記念写真。
何もしない贅沢とは、この島での滞在にもっともふさわしい言葉です。

移動方法

ヌメアのマジェンタ空港から国内線エア・カレドニアで約35分。
ウベアへは便数が少ないので、日帰りツアーにチャーター便を用いることもあります。

公共の交通機関はありません。
宿泊施設にトランスファーを依頼してください。なお、島の酋長の許可を事前に得なければ見学できないところがかなりありますので、地元ガイド付のツアーで観光することをおすすめします。

天国にいちばん近い島はどっち?

最も南に位置する島、イル・デ・パン。
天国までの距離をウベア島と競えるのは、イル・デ・パンをおいて他にはありません!
オロ湾やクト湾、カヌメラ湾など、美しいハーモニーを感じさせる景色は目を見張るばかりの素晴らしさです。
また収容所跡地では、今日までの歴史を感じさせる感動的な体験が旅人を待っています。

下記を押していただけると励みになります!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

6日間 あさパラ! 超お得ツアー! ハワイ島&ホノルル!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

今回は、「2泊3日のマルタ観光をめいっぱい楽しんだ!」シリーズを1回お休みします。
7月20日9時30分に関西ローカルの読売テレビで放送された「あさパラ!」の「あさパラ!&LOOK JTB 特別企画! ハワイ島&ホノルル6日間の超お得ツアー!」を緊急告知します。

あさパラ! & LOOK JTB 特別企画! ハワイ島&ホノルル6日間の超お得ツアー! の詳細

旅行代金 [2名1室]
¥169,000~¥239,000 (2019年9月15日~2020年3月9日)
※空港諸税等は含まれておりません。

航空会社燃油サーチャージ:
旅行代金に含む

出発地:関西国際空港  旅行日数:6日間

コースNo. R3VZ6HA3H736

滞在都市: ハワイ島/コナ(ハワイ)、ホノルル(ハワイ

添乗員: 同行しません。現地係員がご案内します。

利用ホテル: ヒルトン ワイコロア ビレッジ/ハワイ島
   ヒルトン ハワイアンビレッジ ワイキキ ビーチ リゾート/ホノルル(ハワイ)

日本発着時利用航空会社: ハワイアン航空

注目ポイント1

ハワイ島3泊&ホノルル1泊ともに大人気の「ヒルトンホテル」に宿泊!

巨大リゾートホテル「ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ」

敷地内にモノレール・ボート&イルカが泳ぐラグーン

ホテルの敷地内にある海水ラグーンで、イルカと直接触れ合えるプログラムが楽しめます。
ドルフィン・クエスト・エンカウンター(所要時間30分):1人219ドル(税込)※10歳以上
※子供向けプログラムなど、様々なプログラムがあります。

ワイキキ屈指の楽園リゾート「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」

宿泊者専用「JTB ルアナラウンジ」:

朝食時間帯は・・・“コンチネンタル朝食&飲み物” 無料
夕刻は・・・“アルコール&おつまみ”をご用意! 無料

注目ポイント2

あさパラ!オリジナル ハワイ島の宿泊ホテルでイタリアンディナー1回付き!

注目ポイント3

あさパラ!特別企画 ハワイ島の星空鑑賞イベントをJTB専用鑑賞席で!

プロの星空ガイドが説明!

注目ポイント4

ホノルル周遊バス・宿泊者限定ラウンジなどJTBだけのサービスが!

ワイキキ屈指の楽園リゾート「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」

宿泊者専用「JTB ルアナラウンジ」:

朝食時間帯は・・・“コンチネンタル朝食&飲み物” 無料
夕刻は・・・“アルコール&おつまみ”をご用意! 無料

新しくなった周遊バス「HiBus」で

快適にホノルル観光

注目ポイント5

ハワイ土産の定番「クッキー詰め合わせ」など特典もいっぱい!

あさパラ! オリジナル詰め合わせセット「ビッグ・アイランド・キャンディーズ」クッキーをプレゼント!

注目ポイント6

キラウエア火山など様々なスポットを巡る「ハワイ島サークル・アイランド・ツアー(通常・大人126ドル)」が特別価格8,000円で!

お申し込みは、下記サイトより

あさパラ! & LOOK JTB 特別企画! ハワイ島&ホノルル6日間の超お得ツアー!

【関西国際空港以外からご出発の場合は】

国内特別代金プランの設定があるコースについては「国内線特別代金あり」のリンクが表示されます。
ツアーごとのプラン内容については国内線特別代金あり」をクリックして表示されるページにてご確認ください。
なお、国内線の手配をご希望の場合は、ご旅行の予約完了後すぐにお申し出ください。

テレビで紹介されたこともあり、ネットも繋がりにくくなっています。

本ツアー専用の「JTB 旅の予約センター」はこちらへ

TEL:0570-074-489 9:00~20:30まで年中無休

ヒルトン1泊1名4万円というのが相場ですが、このツアーは4泊で169,000円とほぼホテル代のみで行くことができます。
しかも様々な特典付きで超お得です!
この機会に是非ご検討ください!

下記を押していただけると励みになります!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

ハワイ旅行の安い行き方! その3

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
前回に引き続きハワイ旅行を解説します。

①ハワイに行く時期、行きたい場所を決める
②計画を立てたら必要な手配や手続きをとる
③ハワイへの準備
④旅行当日、空港でやることと飛行機搭乗までのながれ
⑤ハワイを楽しむ
⑥手荷物はきちんと整理して、帰国はスムーズに

前回は、「③ハワイへの準備」までを解説しました。
今回は、「④旅行当日、空港でやることと飛行機搭乗までのながれ」からご紹介していきます。

④旅行当日、空港でやることと飛行機搭乗までのながれ

いよいよ、ハワイ行き当日です。
ここからは飛行機に乗ったりハワイで入国手続きしたりするのに必要な手続きをみていきましょう。

空港についてから飛行機に乗るまでの流れ

まずはフライト時間を確認してください。
空港に到着するのは、「フライト時間から2時間前」というのが理想です。
1時間前でも間に合うこともありますが、出発ゲートが歩いて10分以上かかったり、連絡モノレールでターミナル移動があったりするので余裕をもちましょう。

・空港に入ったらすぐ空港会社のカウンターへ

予約した航空会社のカウンターへ全ての荷物を持って行きます。

自分のフライトがエコノミーかビジネスもしくはファーストクラスかを確認し、カウンター前の列に並びます。

・チェックイン

カウンターで搭乗手続き(チェックイン)をします。
繁忙期や休日・祝日は結構手続きに時間がかかります。
パスポートと航空券、もしくはeチケットお客様控えと、マイレージカードがある方はこの時に提示します。
預ける荷物を(主にスーツケースなどで、パソコン類は預けられません)カウンターの横に乗せ、重さを量ります。
規定の重さを超えると超過料金が発生しますので、事前に確認しておきましょう。

・搭乗券を貰う

チェックインの手続きが済むと、搭乗券(ボーディングパス)をもらいます。
何時までに出国審査を終えてくださいと伝えられるので時間を守りましょう。
この時に荷物の引換え番号のステッカーなどももらえるので、紛失しないようにご注意ください。

・セキュリティチェック

預けた荷物以外の荷物検査とボディチェックですが、荷物は液体物の持ち込みは禁止されています。
パソコンもあれば、カバンから出した状態で検査します。
時計や携帯電話なども荷物と一緒に検査してもらってください。

・出国審査

セキュリティチェックが終わると出国審査です。
ここでもパスポートと搭乗券を持って列に並び、順番がきたら提示してください。
審査が通るとパスポートに出国スタンプが押され、パスポートと搭乗券が返却されます。
(何か高額な品を持っている場合は税関で申告しなければいけませんが、それ以外は特に申告の必要はありません。)

・免税店で買い物

空港の大きさにもよりますが、免税店が並んでいるのでお買い物ができます。
買い物もお得にできますし、お土産や機内での食べ物、飲み物も買うことができます。

・搭乗ゲートへ移動

搭乗券にかいてある搭乗ゲートに出発時刻の最低でも20分前には向かいましょう。

・飛行機に乗る

搭乗ゲートについたら、搭乗許可がアナウンスされるまで待ちます。
順番的に、ファーストクラス→ビジネスクラス→エコノミーの後ろ座席から搭乗します。
搭乗するときは、搭乗券を渡し半券を受け取ります。
機内に乗ったら、指定の座席に座り荷物は座席の範囲内の荷物置きに収納して飛行機の離陸を待ちます。

飛行機到着から入国までの流れ

ハワイに到着し、残りの手続きが終わればいよいよ楽しい観光が待っています。

・空港到着後の入国準備

海外の目的地に近づくと機内で入国に必要な書類が配布され、入国審査がはじまります。
入国のための書類と税関申告の書類とは、入国カードと税関申告のための書類です。
入国カードには、名前、性別、パスポートナンバー、生年月日、便名、滞在先の住所などを記入します。
税関申告書類は、原則として必要のある場合のみ記入します。
入国の際は、到着→入国審査(イミグレーション)→荷物の受け取り→税関(カスタム)→入国という流れになります。

・飛行機到着

「Arrival」のサインに従って入国審査のカウンターへと向かいます。
人の流れについていけばいいと思っていると、乗り換えの乗客の場合もあるので注意してください。

・入国審査

英語のゲート表記、看板表記

「入国審査ってどこに行けばいいの!?」と困らないために、ゲートの表記や看板の意味を覚えておくのがオススメです。
結構間違って、空いてる方の居住民用に並ぶ日本人方もいます。
入国審査は”Immigration”(または”Passport Control”)が目印です。
外国に入国するので、”Foreign Passport”(外国籍パスポート)と書かれたゲートに並びましょう。
国によっては、”Foreigner”(外国人)、”Non-Resident”(非居住者)、”Visitor”(観光客)と書かれている場合もあります。
くれぐれも現地の人用のゲート”Resident”や”Citizen”などに並ばないよう注意しましょう。

カウンターの係官にパスポートと入国カードを提示します。
審査官にパスポートと税関申告書を提出、審査官からのちょっとした質問に答えたり、指紋の登録をしたり、写真撮影をしたりします。
審査官からの質問は、旅の目的やどこに何日間滞在するのかといった簡単なものです。
やりとりは英語で行われます。
審査官は日本語を話せませんが日本人には慣れていますので、緊張しすぎなくても大丈夫です。
質問が終わったら、機械を使っての指紋採取と写真撮影し、パスポートなどを受け取ったら入国審査は完了です。

・荷物の受け取り

「Baggage Claim」のサインに従って進み、自分が乗ってきた便名が表示されたターンテーブルで荷物を受け取りましょう。
もしも、自分の荷物が破損していたり、出てこなかったりした場合は、すぐに「Lost&Found」のカウンターへ言って申し出る必要があります。

・税関

機内で記入した税関申告書を提出する場所です。赤いライトの「Declare」(申告が必要)と緑のライト「Not Declare」(申告不要)のカウンターに分かれているので、申告する必要がない場合は緑のカウンターに進んでください。
呼び止められて抜き打ち検査が実施されることもありますが、そのときは検査に協力すれば問題ないです。
そして、最後のゲートをくぐれば「入国」となります。

⑤ハワイを楽しむ

レンタカーの予約

ハワイ旅行では、日本で問題なく運転できるレベルであれば、レンタカーを利用した方が良いというのが私の持論です。
もしレンタカーを利用される方は、主要レンタカーブランドを一括検索すれば、ハワイの最安値検索も提供してくれる下記のレンティングカーズのサイトでご予約ください。
もっともお得な料金を一 目で確認でき、予約まではたった3ステップです!

ハワイレンタカー最安値予約のレンティングカーズ

空港からワイキキへのシャトルバス

空港からワイキキまでのシャトルバス案内です。
ツアーの場合はワイキキやアラモアナセンターまでの送迎サービスが付いている場合がほとんどです。

・H.I.S.のシャトルサービス

日本国内出発の直行便の到着時間に対応しています。
日本語サービスなのも安心です。
税関通過後、左方向の団体用出口を出たところに受付があります。事前予約がおすすめです。

料金:片道16ドル

・ロバーツ・ハワイ運行 エアポート・ワイキキ・エクスプレス

乗り場はタクシーやレンタカーのバスと同じく、到着ロビー前を通っている道路の中州。

料金:片道16ドル(ワイキキ)、片道26ドル(カハラ)

・ターミナル1にあるスピーディシャトル

バンタイプのシャトルサービスで、ホノルル空港とワイキキ周辺のホテル間を移動できます。
事前予約時に、降車・乗車するホテルを指定しておくことができます。
混乗シャトルが一般的ですが、専用シャトル、専用セダン、専用SUV、専用リムジンも予約できます。

料金(混乗シャトル):片道15.48ドル(ワイキキまで)、片道19.12ドル(カハラまで)、片道21ドル(アウラニまで)

オプショナルツアー

ハワイのオプショナルツアーに参加する場合は、日本の旅行会社やインターネットで予約すると高いです。
では、どのように予約しているかというと、道端に置いてある雑誌(フリー雑誌)を見て予約しています。

ハワイ,オプショナルツアー,雑誌

ハワイ,オプショナルツアー,雑誌

これらの雑誌に似たようなオプショナルツアーがたくさん出ているのでそれらを比較して安いところで予約するのが一番安く予約できる方法です。
日本で予約していったり、インターネットで予約するよりは安く予約できるはずです。
オプショナルツアーの内容にもよりますが、雑誌によって結構値段が違うことも多いのでじっくり比較するのがよいと思います。

日本でオプショナルツアーを予約する場合

現地に行ってから雑誌を見て予約するのが最も安いと書きましたが、雑誌を見比べて、現地で予約して、支払いをしに行ってと安いけれどそれなりに時間は必要になります。
よって、旅行日数が少ない場合やハワイでは無駄な時間を使いたくないという場合は、日本で(インターネットで)予約していく方がよいと思います。
下記、VELTRAさんにてお選びください。

 

⑥手荷物はきちんと整理して、帰国はスムーズに

とうとう楽しい観光も終わり、日本への帰国です。
ホテルで飛行機搭乗時に預ける荷物と、携行する荷物をきちんと分けて、空港で慌てないように時間に余裕を持って準備しましょう。飛行機に持ち込めない物をうっかり持っていると保安検査で時間を取られてしまうこともあるので注意してください。
基本的には行きと同じように手順を踏んで帰国します。

以上で、ハワイに旅行に行く方法は終わりです。
ハワイに行かれるご参考にしていただければ幸いです。

下記を押していただけると励みになります!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

H.I.S. ハワイ旅行・ツアー・観光

ハワイ旅行の安い行き方! その2

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

ハワイに行く方法

前回に引き続きハワイ旅行を解説します。

①ハワイに行く時期、行きたい場所を決める
②計画を立てたら必要な手配や手続きをとる
③ハワイへの準備
④旅行当日、空港でやることと飛行機搭乗までのながれ
⑤ハワイを楽しむ
⑥手荷物はきちんと整理して、帰国はスムーズに

前回は、「①ハワイに行く時期、行きたい場所を決める」を解説しました。
今回は、「②計画を立てたら必要な手配や手続きをとる」からご紹介していきます。

②計画を立てたら必要な手配や手続きをとる

日程や行きたいスポットなど、計画が決まったら予約や手続きに進みます。
期限のある手続きもありますので、早め早めの準備がおすすめです。
ハワイ旅行で必要な手続き等は次のとおりです。

パスポート

ハワイ旅行の必須アイテム、パスポートの有効期限が切れていないか必ず確認しておきます。
ハワイからの帰国日までに有効期限が切れなければOKです。

【重要】ESTA申請

ハワイへは渡航が90日以下であればビザは必要ありません。
その代わり、事前にビザ免除プログラムとして電子渡航認証システム(ESTA)への申請が必要です。
申請は渡航の72時間前までに、ESTA専用のウェブサイト( https://esta.cbp.dhs.gov/ )から行います。
日本語の手続きの案内に従い、申請者情報、パスポート情報、渡航情報、米国滞在中の住所(滞在先のホテル)などの必要事項をローマ字で入力します。
申請の所要時間は20~30分ほど、申請手数料として料金は$14で、アメリカン・エキスプレス、マスター、ビザなどのクレジットカード、またはデビッドカードで決済します。

海外旅行保険など

海外旅行保険付帯クレジットカードは複数枚持つべき

アメリカは日本と比べて医療費が非常に高いです。
外務省の公式サイトでも、「世界の医療情報」のニューヨークに関するページに、急性虫垂炎で入院し、手術後腹膜炎を併発して8日入院したケースで7万ドルの治療費が請求された事例が書かれています。
この金額を、1枚のクレジットカードですべてを賄うのは難しいですが、複数のクレジットカードを保有すれば十分に補償できます。
アメリカ(ハワイ含む)はカード4枚、ヨーロッパは3枚、アジアは2枚といったところでしょうか。
もちろん、最終的な判断は、海外旅行に行く人それぞれが行うことであり、1000万円以上の治療費が発生する可能性は0ではない以上、万が一に備えて保険付帯カードを1枚多く持ち補償を厚くするという選択肢が間違っているわけではありません。
年会費無料でもカード4枚を用意することが難しい場合は、下記の保険市場のサイトで疾病700万円の不足分を補ってはどうでしょうか。

https://www.hokende.com/damage-insurance/overseas_travel

保険付帯カード 選び方

「疾病傷害費用」の保険金額で選ぶ。
● 自動付帯が便利。
● 保険付帯カードは、死亡後遺障害以外は限度額が合算される。

以上をふまえて厳選するクレジットカードはおすすめ順に下記4枚です。

1位
エポスカード(
VISA

■年会費永久無料で、若年層の初めて持つカードとしても人気です!
■マルイはもちろんVisa加盟店でポイントが貯まる!
入会時2,000円分ポイント、通常0.5%、飲食店・カラオケ店で最大5倍、提携店舗ショッピングでボーナス、ネットショッピングで230倍、旅行・ホテルの会員用サイト予約で最大6倍、アプリのミニゲームで毎日最大3ポイント等
■年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯しているのも魅力
 事故死/後遺障害:500
疾病:270万 障害:200万
賠償責任:2,000万
携帯品損害:20万
救援者費用:100万

    ⬇︎

2位
REX CARD(Mastercard/VISA

■本会員カードはもちろん、家族カードもETCカードも年会費無料です!
■最高レベルの還元率でポイントが貯まる!
JACCSモールをご利用された場合、REX POINTとは別にカードご利用金額の0.5%から最大12%に相当するJデポをプレゼント。

いつでもどこでもカードを使うたびに1.25%のREX POINTがたまります。
価格.com安心支払いサービスにてREX CARDをご利用いただいた場合、ポイント還元率が1.5%にアップ!!
■年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯しているのも魅力
 事故死/後遺障害:最高2,000万
 疾病/障害:200万
賠償責任:2,000万
携帯品損害:20万
救援者費用:200万
エポスカード がVISAしかないので、Mastercardにするとバランスが良いです。
最もお得な外貨両替方法 にも書きましたが、国際ブランドの為替レートはVISAよりMastercardの方が安いので、海外で使用するにはMastercardがお勧めです。
REX CARDは、私も個人的に持っています。
    ⬇︎

3位
楽天カードVISA/JCB/Mastercard

■ネットでも街でも、還元率1%でポイントがザクザク貯まる!
■お客様の大切な情報をお守りするためにあらゆるシーンに合わせたセキュリティの確保に取り組んでいます。

■年会費無料なのに海外旅行保険が
利用付帯しているのも魅力

※利用付帯は、旅行に行く時のタクシー代、リムジンバス代、ツアー予約代等の一部をカード払いにしないと保険が有効になりません。
事故死/後遺障害:最高2,000万
疾病/障害:200万
賠償責任:2,000万
携帯品損害:20万
救援者費用:200万

      ⬇︎

4位
ジャックス横浜インビテーションカード(Mastercard

■J’sコンシェルの様々なおトクなサービスを受けることができます。
■国内外を問わず、ジャックスカードで購入した品物について、購入日から90日間、盗難・破損などの偶然な事故によって被った損害を年間100万円(1事故につき自己負担3,000円)まで補償いたします。
■年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯しているのも魅力
事故死/後遺障害:最高2,000万
疾病/障害:200万
賠償責任:2,000万
携帯品損害:20万
救援者費用:200万
      ⬇︎

年会費無料カードの中で、どれを選ぶか?年会費無料カードの中で、何を重視すべきでしょうか?
海外旅行へ行くときのためのカードは、傷害治療費/疾病治療費の項目を重視すべきです。
海外旅行保険とは、生命保険、疾病傷害保険、損害保険、盗難保険、救援者費用が合体したものです。
上記の補償の中で、最も使う確率が高いのが、「傷害疾病治療費用」です。
海外旅行保険の中で重要な項目です。
そして、次に使う確率が高いのは、携帯品損害費用です。

上位1位から順番に揃えると良い。ただ、1位がVISA、2位がMastercardなので、楽天カードはJCBにするとバランスが良いです。

18歳以上の家族2名以上の場合(高校生除く)

1位のエポスカードは、家族カード発行不可の為、1人ずつ申し込みます。
2位以下は年会費無料で家族カードが発行できるので申し込むと良いです。

高校生以下の子供がいる場合

年会費有料の海外旅行保険付帯のカードの家族特約でも補償額が低いです。
子供だけ一般の海外旅行保険を申し込み、大人は無料の保険付帯カードを発行する方が安いです。
下記の保険市場のサイトでは、数社の保険会社から比較できます。

https://www.hokende.com/damage-insurance/overseas_travel

③ハワイへの準備

特に重要な項目だけをまとめてあります。その他、ハワイで気になることは下記ページにまとめてあります。

気候・服装

ハワイは1年を通して比較的温かい気候が続きます。とはいえ、12月~3月ごろの朝夜は普通に肌寒かったりします。
肌寒いといっても20℃程度でひんやりするくらいなので長袖1~2枚あれば事足ります。
日中はやはり暑くなるので、半袖にパーカーというスタイルで暑くなったら脱ぐ寒くなったら着るというスタイルがおすすめです。

お金

ハワイはアメリカなので利用される通貨単位はドル。$と表記されます。
補助通貨はセントとなっており、¢と表記します。
紙幣の種類は小さいほうから、$1、$5、$10、$20、$50、$100とあります。
硬貨は、¢1(ペニー)、¢5(ニッケル)、¢10(ダイム)、¢25(クォーター)、¢50(ハーフダラー)ですが、¢50はあまり流通していません。

1ドル=100セントです。
50ドル札と100ドル札は小さな商店や売店では、断られることがあります。
現金よりクレジットカードが主流です。
1枚は必ず作っておきましょう。

チップ

ホテルのベッドメイクの人やレストランのテーブル担当、タクシー運転手に渡す分を用意しておきましょう!
合計金額の10~20%くらいが相場です。
ホテルの方へは日本らしい和紙の袋にいれてみました!
ベッドの横にあるサイドテーブルに置いておけばOKです。

銀行ATM

ATMは街中に設置されており、24時間利用可能でとても便利です。
また、ショッピングセンターやスーパーの中にもにもATMがあり、比較的安全に利用することができます。
ハワイとはいえ海外の場合は夜間の出歩きはあまり望ましくないです。
特にお金をおろすなどの目的であれば、人通りの多い時間帯で深夜を避けてください。
まずは、持参のクレジットカード対応のATMであるかを確認します。
ATMにクレジットカード会社のロゴ、または「CIRRUS」か「PLUS」のマークがあれば利用できます。

ハワイの両替方法(最新版)

ハワイ旅行で必要なアメリカドル。
ハワイで外貨両替できる場所は、ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港内の両替所、ホテル、銀行、そして、ワイキキなどにある民間の両替所です。
どちらも円からドルへの両替が可能ですが、レートや両替手数料に差があるのでご注意ください。

・空港、ホテルでの両替は避ける

交通費やチップ、飲み物代など到着日だけでも現金を使う機会は多いです。
ハワイに到着して一番最初にある両替所が、ダニエル・K・イノウエ国際空港の国際線ターミナル内両替窓口です。
入国審査を受けて荷物を受け取り、税関を通過した目の前にあります。
ドルを持っていない人は慌てて両替しがちですが、実はこちら、レートが大変悪いことで有名です。
日本の銀行と比べて約15%もレートが高く、さらに、1回7ドルほどの手数料も発生します。
同様に、ホテルでの両替もレートが悪く、手数料はホテルによってまちまちです。
銀行は、空港、ホテルより比較的有利なレートですが、営業時間が短い上、土・日曜は休みなので、利用時間が限られるのが難点です。

・多少のドルは日本で両替を

事前予約で支払い済みの空港シャトルバスにも荷物の積み下ろしの際にチップが必要です。
個人旅行の場合、空港からホテルまでの移動費にすぐドルが必要です。

(ダニエル・K・イノウエ国際空港~ワイキキ間:タクシー約50ドル、シャトル約16ドル)
ツアー旅行でも、ホテル到着後、荷物を運んでもらったベルマンヘのチップが必要になります。
空港、ホテルでの両替を避けるため、到着日分の必要最小限の現金(移動方法により、50~100ドルあれば十分)は、日本で両替しておきましょう。

・ハワイでお得なワイキキ民間両替所

ロイヤルハワイアン通りにある民間両替所

ハワイで最もレートが良く、手数料なしで両替してくれるのが、ワイキキにある民間両替所です。
免税店でおなじみ、Tギャラリア ハワイの両替所をはじめ、Tギャラリアが建つロイヤル・ハワイアン通りとその周辺に、政府公認の両替所が点在しています。
日本の銀行よりも良いレートをつけるということで、旅行者はもちろん、現地在住の日本人も両替に訪れています。
レートは店ごとに多少異なるので、数軒チェックしてから両替をおすすめします。


・最もお得なのはセディナカードの海外キャッシング!

両替所へ行くことなく、現地ATMでも引き出せます。
ドルを最も有利なレートで手に入れることができるのは、セディナカードの海外キャッシングです
VisaやMaster、JCBなどのマークが付いたカードであれば、現地ATMで日本国内と同様の操作でドルを引き出すことができます。
確かにキャッシングは借金で、返済日までの利子やATM利用手数料はかかります。
セディナカードでは、3日〜4日の繰り上げ返済が、公式サイトかスマホアプリから手続きするだけで簡単にできます。
(20,000円を3日で繰り上げ返済すると約30円のみの利子)
繰り上げ返済の振込もペイジー(Pay-easy)のシステムを使えば簡単で無料です。
ペイジーというのは、インターネットバンキングやATMで電子的に支払いを行なうシステムのことです。)
ATMもワイキキのABCストアをはじめ、アラモアナセンター、ホノルル国際空港等至るところにあり、日本語対応のATMも普及しています。

詳しくは下記サイトをご参照ください。
 🔻
セディナカードについて

《特徴》
・年会費無料
《サービス》
・全国のセブンイレブンで最大1.5%ポイント還元
・ネットショッピングで毎日最大10.5%ポイント還元
・ショッピング保険/ネットセキュリティサービスも充実
・パッケージツアーの基本旅行代金が3~8%OFF
・毎月抽選で海外旅行/国内宿泊が当たる
※本サイトの表記内容は2019年3月現在の内容になります。
正しい詳細に関しては株式会社セディナの公式ページをご確認ください。

セディナカードJiyu!da! について

《特徴》
・年会費無料
・毎月の支払額/支払い方法が自由に決められる!
余裕があるときにはいつでも好きな金額をお支払いできます。
・ハローキティデザインもご用意
《サービス》
・全国のセブンイレブン、イオン、ダイエーで最大1.5%ポイント還元
・マルエツ等の各店舗で毎月第2・第4日曜日5%割引
・ネットショッピングで毎日最大10.5%ポイント還元
《管理人から》
・Jiyu!da!のほうはリボ払専用カードですが、全額一括支払いも設定できます。
・Jiyu!da!は、海外でのカード払いはポイント3倍(1.5%)なので、お得です。
※本サイトの表記内容は2019年3月現在の内容になります。
正しい詳細に関しては株式会社セディナの公式ページをご確認ください。

・ハワイ旅行の賢い両替方法とは?

旅のスタイルによって最適な両替方法が異なりますが、ワイキキに滞在するハワイビギナーなら、日本で両替したある程度の現金とクレジットカードを使い、ドルが不足した場合には、セディナカードの海外キャッシングを利用するというのが賢い両替方法です。
買い物やレストランでの食事、オプショナルツアー代をクレジットカードで支払えば、現金は、ホテルの部屋へ置くチップ、バス代、食べ歩きのローカルフード(プレートランチやおやつ)代などで1日50ドル、4泊6日なら200~300ドルあれば十分です(ガイドは大人2人+9歳児で300ドルを用意)。
クレジットカードの換算レート(事務手数料含む)は、どの両替方法よりもお得です。
(VisaよりもMaster、JCBの方が為替レートが安くて良いです。)

・ドル現金の両替額に気を付けて

チップやおつりが出ないバス料金(2019年1月1日料金改定で3ドル)で使用する1ドル紙幣は常に用意した方が良いです。
両替の際には、50ドル、100ドルの高額紙幣は避け、10ドル、20ドル紙幣を中心に、チップ用の1ドル紙幣も多めに組み合わせると使いやすいです。
特に、10ドル以下が相場のB級グルメや、1つ1ドルほどのローカルスイーツの食べ歩きには、高額紙幣はご法度です。
また、滞在中のドルが不足することを心配して、多額の現金を両替するのはやめましょう。
使い残したドルを円に再両替する際、購入レートよりも低いレートでの取り引きとなり、損をすることになります。
ワイキキの民間両替所がお得だからと、滞在費、買い物代すべてを持ってレートの良い両替所を探し歩くことも、防犯上避けた方がいいでしょう。

・余った小銭は?

余った小銭は、出発前の空港で、手持ちの小銭より少し高めのお土産や小物、飲食物等を買い、「残り◯ドル分はクレジットカード払いできますですか?」と店員に聞いて、小銭を使い切っていました。
おそらく他の観光客も同じようにしているのでしょうか、DFSの店員さんは快くOKしてくれました。
最近では、ハワイ滞在中に貯まったコインや使う予定のない少額のドル紙幣などを金券に交換できる専用キオスク端末「ポケットチェンジ」というのがあるそうですね。
2018年12月1日現在、羽田空港国際線ターミナル、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港、新千歳空港の到着ロビー等に設置されています。
楽天Edy、iTunes、waon、アマゾンギフト券などの電子マネーや各種ギフトコード、 ポイントなどと交換できます。
私は使ったことはないですが、次回から選択肢の1つに入れてみます。

緑の端末が目印「ポケットチェンジ」

緑の端末が目印「ポケットチェンジ」

H.I.S. ハワイ旅行・ツアー・観光

ホテル

おどろきなのがアメニティがほとんどないことです。
ハワイ・ヒルトンホテルでもアメニティは石けん・シャンプー&リンスのみです。
あるのはバスタオル、石けん、シャンプー、リンス、ドライヤーくらいです。
パジャマ、スリッパ、ハブラシ、櫛などがありませんので持参しましょう。

下記を押していただけると励みになります!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

ハワイ旅行の安い行き方! その1

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

ハワイに行く方法

これまで、様々な旅行記を綴ってまいりました。
シュノーケリング中心で、比較的日本人の少ない場所が多かったです。
やはり、昨年は2位でしたが、日本人の海外旅行先ランキング1位を続けているハワイです。
フォローワーの方々からのリクエストもあり、「ハワイ旅行の行き方」を解説させていただきます。
私がハワイ旅行へ行ったのは、約25年前です。
その当時の記憶と、調査内容で裏付けを取りながら解説していきます。

では、順を追ってハワイ旅行の行き方は、下記の通りです。

書いてて思ったのですが、この手順は基本的に海外旅行全般にあてはまるので、ハワイ以外に行こうと思っている方も参考にしてください。

①ハワイに行く時期、行きたい場所を決める
②計画を立てたら必要な手配や手続きをとる
③ハワイへの準備
④旅行当日、空港でやることと飛行機搭乗までのながれ
⑤ハワイを楽しむ
⑥手荷物はきちんと整理して、帰国はスムーズに

旅行情報を調べるのも手続きをするのも、ほとんどネットでできます。
準備の段階で実際に足を運ぶ必要があるとすればパスポートの手続きくらい。
でも、すでにパスポートをお持ちの人ならその手間すら必要ナシです。
それではそれぞれのステップについて詳しくご紹介していきます。

①ハワイへの出発時期、行きたい場所を決める

個人でハワイ旅行をしようと思ったら、まず計画を立てることからはじめます。
次の項目について考えてみると、計画が立てやすくなります。

日程

何月何日から何泊するのか、まずは日程を決めます。
何泊あればじっくり観光できてハワイを満喫できるのでしょうか?

JTBやHIS、近畿ツーリストなど大手ツアー会社で、用意されているハワイ旅行のプランは、ほとんどが「3泊5日」からのツアーです。
つまり、3泊5日のツアーがハワイ旅行の最短日数です。
新婚旅行や家族旅行などでも一番人気の日数は「4泊6日」です。
もちろん、追加料金で延泊もできます。
私もJTBで4泊6日のハワイ旅行をしました。

ハワイに午前中に到着しても、税関や検査の関係でかなり時間がかかるので、ホノルル空港をすぐには出られません。
そうなると、ハワイ着の初日は午後からしか観光できないと考えておいたほうがよいです。
長時間のフライトの疲れも考慮に入れると、初日からがっつり観光するのはきついです。
初日はビーチでゆっくりするぐらいに考えておくのが無難かもしれません。
そのため、朝からたっぷり観光できる日は、かなり限られてきます。
ハワイ旅行を思いっきり満喫したいなら、旅行スケジュールを考えて最低でも4泊6日はあるといいと思います。

観光の目的地

ハワイで行きたい場所や、やりたいことをピックアップしてみましょう。

ショッピング

下記3つは、約25年前からもあり、代表的なところです。
Tギャラリア ハワイby DFS /T Galleria Hawaii by DFS
Tギャラリアハワイ byDFSは、ハワイでは唯一の政府公認免税店で、世界のブランド品やお酒、タバコなどが免税価格で購入できるショッピングセンターです。
とても大きなDFSです。

Tギャラリア、デューティーフリー、免税店、と愛称は数々ありますが、ハワイ滞在中一度は、みなさん足を運ぶ人気のお買い物スポットです。

◆税金は不要!
Tギャラリアはハワイで唯一の政府公認の免税店。
免税店という名前だから、税金が免除されるんだよなという情報はみなさんご存知のはず。
でも実際のところ、どれだけお得にお買い物ができるのかイメージがつきにくいかもしれません。
ハワイでは州税は、4.712%。
つまり、約5%お得で、全フロアで税金を気にすることなくお買い物が可能です!
1.2Fのお買い物は、州税が加算されることなく、表示価格のままで購入ができ、商品もその場でお持ち帰りいただけます。
3Fは免税エリアとなり、州税も輸入関税も免除されていて、購入した商品の受け取りは出国時、空港での受け取りになります。
3Fの免税品を購入したい場合は、まずメイン・ロビーにあるレセプション・カウンターにて免税ショッピングカードを受け取る必要があります。
パスポートを提示する必要はありませんが、旅行代理店や航空会社が発行した航空券の受領書やEチケットの旅程表などを提示し、購入者のお名前、日本からの出発日、ハワイからの帰国便名を証明する必要があります。

◆ハワイ最低価格保証!
ブランド品が多いから、なんとなくお値段も高めなのかなと勝手なイメージをお持ちの方も多かったはずです。
最低価格を保証は、日本だと量販店さんがやってるイメージです。
Tギャラリアはブランド品でも、最低価格保証をしてくれるのです。
万が一同一の商品が他のお店より高い価格であった場合は、他店の価格が証明できるものがあれば、同等の価格で販売してくれます!
(ただしオンライン販売などは除く)

◆DFS限定商品が多数!
ブランド品でもお土産アイテムでもDFS限定の商品があるのも、Tギャラリアでお買い物をする大きなメリット。
ハワイに来たから、ここでしか買えない希少なものを自分のお土産に、同僚やご近所へのお土産にも、限定品がうってつけです。

◆他にも・・・
*手数料不要のお得な、外貨両替所
*対象商品への名入れカスタマイズ
*パーキング無料
*無料Wi-Fi
*JALのマイルが貯まるなど、魅力が満載

330 Royal Hawaiian Avenue, Honolulu, HI 96815
808ー931ー2700
営業時間/11:00から22:30
http://www.dfs.com/jp/tgalleria-hawaii/our-stores/hawaii-store/hawaii


アラモアナセンター/Ala Moana Center

アラモアナセンターは、ショッピングやレストランなどのお店が290以上入っている大型のショッピングセンターです。
ショップは、ヴェルサーチやアルマーニ、ギャップ、ディーゼル、ディオール、バーバリー、ラコステ、ラルフローレン、ヴィクトリアズ・シークレット、トリーバーチ、ミュウミュウ、サマンサタバサ、バレンシアガ、ボッテガ・ヴェネタ、ルイヴィトン、ティファニーなどの人気ブランドや、アロハシャツ、サーフショップ、水着、リゾートファッションストアなど、ハワイらしいショップも充実しています。
アラモアナセンターでは無料のフラ・ショーがあったり、無料のバレーパーキングが3箇所も用意されています。
ワイキキからのアクセスは、ザ・バスだと8、19、20、23、24、42番で10分ほどです。
ワイキキトロリーだとピンクライン、もちろん旅行会社が運営しているトロリーなどでも行くことができます。
ワイキキからそれほど遠くないので、レンタサイクルやウォーキングがてらアラモアナセンターまで行くのもいいかもしれません。


ALA MOANA CENTER 1450 ALA MOANA BLVD., HONOLULU, HI 96814
808ー 955ー9517
営業時間/月曜から土曜は9:30から21:00
日曜は10:00から19:00

http://www.alamoanacenter.jp/


ワイケレ・プレミアム・アウトレット/WAIKELE PREMIUM OUTLETS

オアフ島西部のワイケレにあるプレミアム・アウトレットで、アウトレットはオアフ島にはここしかありません。
ワイケレ・プレミアム・アウトレットには、アディダス、ケイト・スペードニューヨーク、マイケルコース、トミーヒルフィガー、コーチなどがあります。
私は、ここでリーバイスのジーンズを買いました。
工場直送のため、毎日25%から65%OFFという、とってもお買い得なアウトレットです。
ワイケレ・プレミアム・アウトレットまでは、ワイキキからシャトルバスでアクセスできます。
周辺の観光スポットと合わせて立ち寄りたいところです。


94-790 Lumiaina St. Waipahu
808ー676ー5656
営業時間/月曜から土曜は9:00から21:00
日曜は10:00から18:00

http://www.premiumoutlets.com/outlets/outlet.asp?id=29

食事

海外旅行の楽しみの1つは、何と言っても食事です。

まずはじめに

・B級グルメを活用する
毎回の食事を高いところばかり入るのでなく、フードコートやB級グルメをうまく活用することです。
ハワイのB級グルメは安いけど美味しいというところも結構あります。
アラモアナショッピングセンターのフードコートやロイヤルハワイアンショッピングセンターのフードコートなどもいろいろなメニューがあり、ファミリーでもカップルでも夫婦でもおいしく食事を楽しむことが可能です。

・日本人100人のアンケート結果

パンケーキ

ワイキキビーチ エグスプレス店

エッグスンシングス(Eggs’n Things)はハワイパンケーキブームの火付け役的存在の有名店です。
日本にも、東京(原宿)から始まり、横浜・江ノ島・大阪(心斎橋)と続々出店し、パンケーキのみならずハワイブームまでをも巻き起こした立役者でもあります。
エッグスンシングスのパンケーキで一番人気は「ストロベリー ホイップクリーム マカダミアナッツ パンケーキ」12.75ドル(2018年8月現在)です。
スッキリとした甘さのホイップクリームとシロップ漬けなのにフレッシュなストロベリーが絶品!
更にフワフワでモッチリの生地との相性が最高との口コミです。
パンケーキ以外にも、ステーキとオムレツもあります。
エッグスンシングス ワイキキビーチ エグスプレス店は、窓からワイキキビーチが見えてロケーション抜群ですが席数は少なめです。

場所は、カラカウア通りのハイアットリージェンシーとマクドナルドの間にある「ワイキキ・サークルホテル」の1階という分かり易い立地です。
店内で食べる場合は、階段に並びます。
列が進み、最上段の入口前にある受付まで辿り着いたらところで注文。
以前は完全英語対応でしたが、2018年8月時点では最近は日本語で対応してるとのことです。(日本人ではありません)
階段の列に並んでいると、店員さんがメニューを持って来てくれます。
ワイキキビーチ店のメニューは「1枚もの」の裏表。
写真付で日本語メニューもあって、非常に見やすいものです。
受付で注文が完了すると番号札を渡されますので、そのまま店内に入ってレジに並びます。
ワイキキビーチ エグスプレス店は、カフェの様に先に会計を済ませる方式です。
レジは店内に入ってスグの所にありますので、順番が来たらカードを見せて会計を済ませます。(クレジットカードでの支払いも可能)
会計(現金支払い)後に渡されたレシートに「チップはふくまれていません」と書いてあります。
一般的なカフェ形式のお店なら「カウンターで支払って → 料理が出来たら呼ばれて取りに行き → 食べ終ったら自分で片付ける」という流れなのでチップを支払わなくても問題ないかも知れません。
でも、ワイキキビーチ エグスプレス店は「席で待っていたらドリンクや料理を持って来てくれて、終ったら下げてくれるし、水まで持って来てくれる」という通常のレストランと何ら変わらないサービスなので、チップを支払います。
実際のチップの渡し方は、現地の方の方法を真似て、帰る時に現金を「テーブルに置く」か「レジにあるチップを入れる箱に入れる」のどちらかの方法です。

ハンバーガー

Mahaloha Burger Waikiki(マハロハ バーガー ワイキキ)

ロイヤルハワイアンセンター2Fのフードコート内にある「マハロハ バーガー」
オススメは人気メニューの「チーズバーガー」
パンは揚げてあるらしくサクサクカリカリ!
肉は香ばしく焼かれており肉汁が止めどなくあふれ出ています!
ボリュームも文句なしで、ポテトとジュースのコンボが最強です。
ワイキキの中心部にあるのでアクセスもいい、オススメのお店です。

住所:
Royal Hawaiian Center 2233 Kalakaua Ave B9 Honolulu, Hawaii 96815
(ロイヤルハワイアンセンター2F フードコート内)

詳細は下記トリップアドバイザーのページにて

マハロハ バーガー ワイキキ

ステーキ

チャックスセラー

まずはじめのワイキキ周辺のおすすめ店は「チャックスセラー」という人気店で、ボリューム満点の巨大なプライムリブが30ドルから40ドルほどで食べることができます。
さらにサラダバー付きなので、ステーキと一緒にサラダも食べれてしまうので非常にリーズナブルな人気店です。
お肉のサイズはグラムで変化するので正確なことは言えませんが、食べきれなかったら持ち帰ることもでき、女性も安心です。
こちらの目玉であるプライムリブはアメリカのローストビーフといった感じで、巨大な肉の塊を長時間ローストして、食べる部分だけ切り取って提供するものです。
長時間ローストしているため、ステーキは柔らかく、ジューシーで非常に食べごたえがあるのにリーズナブルという財布に優しいお店になっています。
「チャックスセラー」へのアクセスですが、ワイキキの中心街にある「オハナ-ワイキキ-イーストbyアウトリガー」というビルの地下一階にお店があります。
営業時間は17時半から22時までの営業で、18時からはジャズなどのライブ演奏が開かれるようです。

下記がトリップアドバイザーの紹介ページです。

チャックスセラー

ステーキシャック

ランチに向いているぬんきステーキ店です。
「ステーキシャック」は、店内の席はないですが、テラスでワイキキビーチを眺めながら、リーズナブルなランチを取るのにおすすめです。
メニューはシンプルで、ステーキやチキン、ステーキチキンコンボといった形で、ランチプレートは10ドル以下というリーズナブルな価格で購入することができます。
「ステーキシャック」ではお肉の量を決めることができ、200gから400gほどまであります。
自分で決めた量のステーキが大盛りのご飯の上にドンっとのってくるプレートが一番人気のようです。
ステーキの味は、注文をしてから焼き上げるので好みの焼き方を伝えることもできます。

下記がトリップアドバイザーの紹介ページです。

ステーキシャック

観光(オプショナルツアー)

ハワイ旅行に行ったらいろいろなオプショナルツアーに参加したくなると思います。
オプショナルツアーは同じ内容でも結構価格に差があります。
ハワイのオプショナルツアーに参加する場合は、日本の旅行会社やインターネットの予約よりも、道端に置いてある雑誌(フリー雑誌)を見て予約する方が安いです。

ハワイ,オプショナルツアー,雑誌

ハワイ,オプショナルツアー,雑誌

これらの雑誌に似たようなオプショナルツアーがたくさん出ているのでそれらを比較して安いところで予約するのが一番安く予約できる方法です。
ちなみに、私はオプショナルツアーを利用しませんでした。
理由は、私の勤務していた会社から申し込んだJTBの法人割引パックツアーが、島内観光付きであったのと、レンタカーを利用して好きなところを観光出来たからです。
現地に行ってから雑誌を見て予約するのが最も安いと書きましたが、雑誌を見比べて、現地で予約して、支払いをしに行ってと安いけれどそれなりに時間は必要になります。
そんな場合は、旅行日数が少ない場合やハワイでは無駄な時間を使いたくないという場合は、下記VELTRAさんのサイトにて検索してください。

🔻

航空会社とホテル

絶対にここを利用するといったこだわりが無い場合は、比較サイトで料金を比べながら選んでみるといいです。
ホテルの比較サイトは日本人利用者の口コミまでチェックできるので検討しやすいです。
また、航空券とホテルは別々で予約してもいいですし、各航空会社が用意している航空券とホテルがセットになったパックを利用するのもありです。
パッケージツアーも使いこなせば航空券とホテルを別々で取るより安くすむことがありますし、同時に予約できて手軽なのでおすすめです。

ホテルを検討する時に注意したいポイント

ホテルを探すときに注意したいのが、安さだけで選ばないこと。
料金の安さだけで選んでしまうと、ホテルの防犯面に不安があったり、移動に不便な立地だったりなど、思わぬ失敗をすることがあります。
口コミチェックはもちろん地図で周辺環境をチェックするなど、ホテルでの過ごしやすさも気にかけながら選んでみてください。
もちろんアメニティや無料Wi-Fiの有無などのチェックもお忘れなく。
ホテル、ビレッジを決める際に、下記のトリップアドバイザーでの口コミをチェックしてください。
🔻
旅行の前に口コミチェック!

そこで、東京発の5月で6日間の最安値を、トラベルコ 、H.I.S.、旅工房、JTB、阪急交通社、近畿日本ツーリスト、クラブツーリズム、エクスペディアなどで調べました。

下記が成田発6日間の安い順です。

1. 旅工房のパックツアー
成田発◆旅のアレンジ自由自在!◆【楽々♪空港からフリープラン】ワイキキの中心部!ショッピングにもビーチにも近い♪『パールホテル』<直行便利用>6日間(燃油込) 6日間 82,300 円 ~

2. 旅工房のパックツアー
成田発◆旅のアレンジ自由自在!◆【楽々♪空港からフリープラン】お手頃価格でハワイステイを満喫!ワイキキ中心までのアクセスも◎ 『アンバサダー ホテル ワイキキ』<直行便利用>6日間(燃油込)88,300円〜

3. H.I.S.航空券+エクスペディアで同等ホテル検索 約95,000円
(エクスペディアは会計時にサービス料加算を想定)


下記が関西発6日間の安い順です。
LCCのエアアジアがあるので、とにかく安いです。

1.旅工房のパックツアー
関西空港発【リゾート税込・現地サポート付き】エアアジアX利用「ワイキキ・サンド・ヴィラ」【6日間】52,000円〜

2.トラベルウェストのパックツアー
【関空発着☆WEB限定】送迎なし大特価♪ 直行便スクートで行くHAWAII6日間♪ エバ ホテル ワイキキに泊まる 52,800円〜

3.旅工房のパックツアー
関西空港発◎価格重視プラン◎ エアアジアX利用│エコノミークラスホテル│6日間55,800円〜

その他地域発やアレンジなどは下記サイトをお探しください。
🔻

H.I.S. ハワイ旅行・ツアー・観光

下記を押していただけると励みになります!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

パラオのレストラン、交通情報

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

パラオの交通機関

パラオには公共交通機関がありません。
島内の移動はタクシーやシャトルバスでの移動が一般的です。
今回、4つのオプショナルツアーに参加しました。
シャトルバスは、停留所とか時刻を調べるのは面倒です。
また、タクシーやレンタカーで観光地の現場に行っても、地元の人でない限り、ボートに乗せてもらいシュノーケリングに行ったり、果樹園の中や、ジャングルをトレッキングするのは難しいと思います。
4日目のように、街の中心部はお散歩したり、お土産を買いに行ったりできます。それ以外の観光地は、オプショナルツアーを利用して送迎してもらうのがベストだと思います。

「B’S居酒屋 夢」で晩御飯

ガイドブックで調べました。
シャトルバスのバス停と時刻表を調べて、行きました。
味は良いですよ。
下をクリックするとお店の情報が見れます。

B’S居酒屋 夢

3日目の晩御飯からは「ドラゴン亭」

昨晩のように居酒屋系で晩御飯を食べたいと思いました。
しかし、バスで移動するのもなあ〜。
調べてると、 このドラゴン亭はホテルまで無料で送迎してくれるとのこと。
日本語で電話すると、パラオ人の女の子が迎えに来てくれました。
ここは、日本人夫婦がやっていて、お客さんとのコミュニケーションが素晴らしいです。
色々とパラオのことを教えてくれます。
料理も日本人好みで美味しいです。
8人程の日本人の人達が食事していて、観光客ですかと質問すると、パラオに住む日本人コミュニティの人達で常連らしいです。
料理も美味しいですが、親切でサービスが良いので、その後3日間はドラゴン亭で晩御飯を食べました。
お店の電話番号等は下をクリックしてください。
⬇︎
ドラゴン亭

昼ごはんはベイエルミイ バーガー&フライで!

野球場と道路との間にある小さな白い小屋。
味はまあまあ美味しいです。
地元では人気です。

ホテルに戻って食べました。
ボリュームがあります。

 ベイエルミィ バーガー&フライの情報

パラオツアーは下記、旅工房さんのサイトをご参照ください。

●* 大韓航空で行く -楽園パラオ- *● <往復送迎/毎朝食付き>2011年にお部屋リニューアル!パラオ最大級のウォーターパークで遊び放題♪『アイライウォーターパラダイスホテル宿泊』6日間【成田午後発】

*:.★ ナチュラルブルーの楽園 ~パラオ~ ★.:*【往復送迎付き】フリープランで自由気ままにパラオを満喫♪『エコノミークラスホテル宿泊』<ユナイテッド航空指定/関空午前発>6日間


ランキング参加中のため下記を押していただけると幸いです。
      ⬇︎

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

パラオで「イルカに乗ったおっさん」(安い海外旅行編)

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

6日間のスケジュールは?

1日目 11時過ぎ 関空発
     グアム乗り継ぎで21時過ぎにパラオ着
2日目 ミルキーウェイ+ロングビーチ+ビッグドロップオフ 1日ツアー
3日目 ガラスマオの滝1日ツアー パラオフルーツを味わえる果樹園見学付き!
     サンセットディナークルーズ 夕日を見ながらゆったり過ごす!
4日目 お散歩
5日目 世界最大級の施設でイルカと触れ合える!
6日目 深夜2時半頃パラオ発
    グアムで乗り継ぎ10時10分頃関空着

今回は、5日目最終日をレポートします。

世界最大級の施設でイルカと触れ合える!

年配の人しかわからないと思いますが、昔、城みちるというアイドル歌手がいました。
そのヒット曲が「イルカに乗った少年」。
私も少年ではありませんが、イルカと一緒に泳ぎたい!という夢を持っていました。
その夢を実現できるオプショナルツアーです。
貴重な体験ができました。 

☆一番人気のプランは、お子様から大人まで楽しめる「クロースエンカウンター+イルカと泳ぐ 」プログラム!です。
午前と午後の2つのスケジュールで催行です。
私達は、午前のプランです。

8:30頃にホテルに迎えが来ます。

施設に到着して、イルカの居る施設ドルフィンベイ(Dlophin Bay)まで、ボートで移動します。
ボートで5〜10分ぐらいです。 
ドルフィンベイの桟橋に到着です。

 イルカの理解を深める為、クロスエンカウンターというプログラムで勉強をします。
その後、シュノーケルセットをもらって、イルカのいるところへ行きます。
最初は、係りの人がイルカの芸を見せてくれます。

イルカにまたがって泳ぐおっさんです!

イルカに触って触れ合えます。
とてもおとなしいです。

夢が叶って良かった!

オプショナルツアー、パラオツアーは下記VELTRAさん、旅工房さんのサイトをご参照ください。

世界最大級の施設でイルカと触れ合える!

●* 大韓航空で行く -楽園パラオ- *● <往復送迎/毎朝食付き>2011年にお部屋リニューアル!パラオ最大級のウォーターパークで遊び放題♪『アイライウォーターパラダイスホテル宿泊』6日間【成田午後発】

*:.★ ナチュラルブルーの楽園 ~パラオ~ ★.:*【往復送迎付き】フリープランで自由気ままにパラオを満喫♪『エコノミークラスホテル宿泊』<ユナイテッド航空指定/関空午前発>6日間


ランキング参加中のため下記を押していただけると幸いです。
      ⬇︎

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ