インド洋の真珠の首飾り!安いモルディブ海外旅行編

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モルディブってどんな国?

まず、モルディブとは正式名称は「モルディブ共和国」といい、インド洋にある島国です。
インドのほぼ真下に位置していますが、島国といっても1200島もの小さな島の集合体で国土が300平方km(東京23区の半分くらい)しかありません。
なのでGoogleMapなどの地図上ではかなり拡大しないと発見できません。
国は南北に島が輪を作るように連なっていることから、「インド洋の真珠の首飾り」なんて言われていたりするようです。
モルディブという語源も、「島々の花輪」を意味するサンスクリット語の「マローディープ:花輪(マーラー)+島々(ドウィーパーハ)」に由来しているんだとか。
島が輪を作る様は航空写真を見てもきれいです。
また、国土の大半が海抜が低いため、1m海面が上昇すると国土の大半が水没してしまうんだとか・・・。
国土の40%が農耕地なので、ココナツやバナナなどは作られているようですが、麦や米などの主食となる農作物はほとんど作られておらず、大半が輸入です。
リゾートやレストランでの食事が高いのは輸入依存の産業構造に由来しているからです。
逆に、島国ならではで漁業がさかんでメイン産業の1つです。
マグロやカツオなんかは最大の輸出品らしく、日本にも輸出されています。
そして、観光業もモルディブを支える産業の1つで、人口を上回る120万人もの観光客が訪れています。
最も多い観光客の国籍は中国で35万人がモルディブに訪れています。
ちなみに日本からは年間4万人がモルディブに行っているそうです。

モルディブの宗教

モルディブは100%イスラム教の国家です。
観光に当たってそこまで影響しませんが、税関の持込み・持出しについてやマナーとして注意しておきたいことを紹介します。
まず、イスラム教ということでモルディブ国内へのアルコール(酒類)、ポルノ製品、豚肉(ソーセージ、ジャーキーなどの加工品含む)の持ち込みは禁止されています。
また、貝殻やべっ甲、サンゴや砂などの自然物の国外への持出しも禁止されています。
税関で取られたら返ってこないので注意しましょう。
また、お酒やたばこも公共の場では禁止です。
お酒はホテル内のレストランやバー等のみ、たばこはコテージのテラスのみ等、決められた場所のみとなります。
服装について、イスラム教の女性が布(ヒジャーブなどと呼ばれます)で顔を覆っているのを見かけたことありますよね?
イスラム教の戒律では、女性は肌の露出を控えなければなりません。
なので、観光客といえども市街やローカル島を訪れる際は、女性はタンクトップやショートパンツは避けるのが無難です(特にモスクを訪れる場合は要注意)。

チップについて

モルディブでは、絶対にあげないといけないというものではありませんが、チップの習慣があります。
よいサービスを受けたら渡し、イマイチであれば渡さないというスタンスでOKですが、チップを渡すことでスタッフも喜びよりよいサービスを行ってくれるでしょうから、心づけ程度でよいので用意しておくとよいでしょう。

■チップの目安

荷物・ポーター 1回1~2ドル
ベッドメイク 1回1~2ドル
ツアーガイド・ダイビングインストラクター 1~2ドル/1日・1回あたり
レストランウェイター 1回1ドル(サービス料に含まれているので必須ではない)
タクシー 不要

モルディブで気をつけること

釣り禁止

生物保護の観点から、魚などに触れたり獲ることは禁止されています。
日本から釣り竿を持って行っても使えませんので注意しましょう。ただ、リゾートのエクスカーションには糸を垂らして行うフィッシングツアーがあるので、許可された範囲内で楽しむことはできます。

トップレス・ヌードは禁止

イスラム教圏なので、過度な露出はNG!
日本人女性が沖縄や石垣島でヌードになった話は聞いたことがないので、大丈夫だとは思いますが。
宗教の話はすでに済みましたが、女性はリゾートのビーチ以外では肌を露出しないようにご注意ください。

水道水は飲用ではない

モルディブは海水を濾過して真水を作っています。
たまに塩水が出ることもあるようなので、水道水は飲めません。
ボトルのミネラルウォーターを飲むようにしましょう。

モルディブではマナーを守れば最高の贅沢を味わえます!

いろいろ書きましたが、モルディブはイスラム教圏であることと、自然保護意識が強いこと踏まえて、マナーを守れば特に難しいルールはありません。
観光客はリゾート内で過ごすことが多いので、よほどおかしな行動を取らない限りトラブルはないでしょう。

モルディブ旅行6日間のスケジュール

それでは、さっそく私の旅行記を書かせていただきます。
下記が、スケジュールです。

1日目 関空 18:15発 ⇨ ソウル 20:05着 ソウル 23:00発 ⇨ コロンボ経由
2日目 マーレ 7:00着 ボートでエンブドゥビレッジ へ
自由行動
3日目 自由行動
4日目 自由行動
5日目 午前 エンブドゥビレッジ チェックアウト ボートでマーレへ
マーレ 15:30発 ⇨ コロンボ経由
6日目 ソウル 6:50着 ソウル 9:15発 ⇨ 関空 11:00着

2日目 深夜コロンボ経由→マーレ→エンブドゥビレッジ

日本からの直行便がほとんどなく、多くはコロンボ(スリランカ)を経由していきます。
ちなみに写真でもおわかりと思いますが、スリランカは仏教徒が多数派、イスラム教徒が少数派です。
空港ではあまり気にしなくてもよいですが、モルディブへ向かう人も多く、布で顔を隠している女性は多いです。
空港内の異様に大きく目立つ仏像です。

空港内のお土産屋の前です。
そういえば、スリランカは紅茶が有名なので、紅茶好きの人へのお土産に良いかもしれません。

マーレに到着したのですが、空港の外はものすごいスコールです。
でもすぐに晴れました。

すっかり雨も上がり、ボートでエンブドゥビレッジへ出発です。

エンブドゥビレッジに到着です。
海はエメラルドグリーンです。

部屋の写真です。

部屋はこじんまりしていて、部屋にベッド、椅子があります。
あとはシャワールームとトイレ、洗面所です。
テラスというより、各コテージに専用の庭があります。

当日のディナーです。
島はリゾート以外、レストランなどなにもありません。
朝食、昼食、夕食 全食付きというシステムです。
米は日本米と違って、細長い米でおいしくありません。
パンの方が良いと思います。
ただし、カレーはインド洋なのかそこそこうまいです。
食材は魚以外輸入品とご説明しました通りです。
肉類はやや硬めで、ソースによってはおいしいものもあります。
バイキング形式で、種類と量がたくさんあるので、おいしい料理もあります。

次回は、モルディブ旅行3日目よりレポートします。


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