モーリシャス 知られざる隠れ家リゾート 高いけど安い海外旅行 その3 イル・オ・セルフ

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モーリシャス7日間のスケジュール

1日目
23:40 関西空港発
2日目  
5:10     ドバイ空港着
10:20    ドバイ空港発
16:55 モーリシャス空港着
3日目 終日自由行動
4日目 終日自由行動
5日目 終日自由行動
6日目
16:10  モーリシャス空港発
22:55 ドバイ空港着
7日目  
3:00  ドバイ空港発
17:10      関西空港着

今回は、3日目ではありますが、ホテルでの初ディナーからの旅行記をお届けします。
本当は、前日に初ディナーの予定でしたが、飛行機が大幅に遅れたため、3日目の夜がホテル初ディナーになります。

ホテルでの初ディナー

富裕層のヨーロピアンが多く訪れるモーリシャスだけあって、食事のレベルは高く、おいしい料理が多いです。
オランダ、フランス、イギリスの植民地であったいう歴史から、それぞれのいい食文化が残っていて、なんとなくフランス料理のようなおいしさがあります。
ビュッフェ形式で、メニューも日替わりでテーマ設定され、お客さんが飽きないようにしており、おいしいので申し分ないです。
肉もサラダもデザートも全ておいしいです。

朝食です!

食べる話ばかりで恐縮ですが、続いて4日目の朝食です。
インターナショナルビュッフェです。
他にもいろんなメニューがあって、ヨーグルトなんかもあり、そこにかけるキウイなどの様々なソースもおいしかったです。
パンは、セルフですが自分でトーストして食べます。

朝食ビュッフェの名物は、卵料理コーナーでしょう。
目の前の鉄板で、好みを聞きながら卵を焼いてくれます。
何人も並んでいます。
私がこの日に頼んだのは、オムレツ風卵焼きです。
とてもおいしかったですし、翌日も別のオムレツを頼みました。

ここのレストランのシェフ兼責任者は、少し太った中国人です。
その中国人に、よぼよぼの婆さんを日本からこんなアフリカまで連れてきたからでしょう、とても気に入られてしまいました。(前日のディナーで)
今朝の朝食以降、最も景色の良い、静かに食事できそうな席に案内してくれたり、今日のおすすめメニューはこれです、これがおいしいですよと母に通訳してくれと言わんばかりに毎回話しかけてくれました。
想像ですが、うちの母が彼のお母さんに似ていたのか、親孝行できなかった思いをここで実践したのかもしれません。
私たち以外のお客さんには、挨拶以外は全く話しかけていなかったので、特別扱いされて良い思い出になりました。

モーリシャスで見どころを満喫できるのはタクシー!

ヨーロピアンのモーリシャスの過ごし方は、豪華ホテルに泊まって、プライベートに寝そべって読書、食事付きのオールインクルーシブでおいしい料理を楽しむといった感じが多いです。
あと、女性は、スパでボディマッサージやフェイシャルトリートメントなど。
ただ、日本人にはあまり知られてないですが、珍しいスポット、見所が数多くあります。
せっかく遠いアフリカの離れ小島まで来たので、ぜひ見て帰りたいと思いました。
「地球の歩き方」がおすすめしているのは、モトコ社という日本人スタッフが2名在籍しているツアー会社でオプショナルツアーを申し込むことです。
しかし、自分たちの行きたいところだけを行きたい、様々なリクエストに応えて融通を聞かせてくれるのは、タクシーです。
ツアーエリアの中まで同行ガイドはしてくれませんが、価格はツアー会社より安いはずです。
私たちは、終日自由行動の初日の運転手から、「料金を安くするので、自由行動日3日とも、私を運転手として指名してくれないか」と持ちかけられました。
終日観光ハイヤーの目安はRs3,800ですが、3日間タクシー指名するので1日Rs 3,000(約9,600円)と交渉したら、OKをもらえました。(チップは含まず)
おそらく、1人5,000円以下の1日オプショナルツアーは、ないと思います。
ガイドはしてくれませんが、チケット売り場や、どういう観光かも説明してくれます。
最終日は、銀行閉店時間が過ぎて両替に困っていたら、1万円分をモーリシャスルピーに手数料なしで両替してくれました。
運転手にもよるかもしれませんが、タクシーの終日貸切にしてよかったと思いました。

リゾート国モーリシャスが世界に誇るビーチ:
イル・オ・セルフ

2つの島の間に白砂が堆積し、潮が引くと扇形の砂州が広がるモーリシャスを代表するビーチです。
日本を出発する前に、行きたいとこリストに入れていました。
タクシーの運転手に、「今日は、イル・オ・セルフに行って、その後にポートルイスに行ってください。」とリクエストしました。
写真を全く加工していませんが、白い砂浜、エメラルドグリーンではなく透明な海等、実際の景色はとても綺麗でした。

イル・オ・セルフの船着場に到着です。
運転手が、食事付きにするかなど私の希望を聞いて、島までの送迎ツアーのエージェントに話をつけてくれました。
小さなスピードボートでイル・オ・セルフまで送ってくれます。
ボートを待っている間、運転手と記念撮影です。
白いシャツのインド人が、タクシーの運転手です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ボートの運転手と世間話をしているうちに、イル・オ・セルフに到着です。
私たちが、珍しく、日本人と知って喜んでました。
「俺たちの使っているボートのモーターエンジンは、全部日本製なんだ!
このエンジンは、YAMAHA 。あのボートはKAWASAKI。あのボートはYAMAHA。
日本製は、タフで故障せず、スピードが早く、性能がいいんだ!
俺たちが飯を食っていけるのも、日本の技術のおかげだ!」
この手の話は、海外に行くと、よく言われます。
日本は、私たちの想像以上に、海外で評価され、尊敬されています。

ボートを降りて、今度は島内のガイドが案内してくれます。
ここに11時40分に来てね。
ここからレストランに案内するので。
ビーチまで案内するよ。
ついてきて。
めちゃくちゃ早口のインド人訛りの英語で、真剣に聞かないと意味がわかりません。
聞き取れない場合は、もう一度、ゆっくり話してと言うべきでした。
とりあえず、待ち合わせ場所と時間だけしっかり確認です。
案内されたビーチから島内を散歩です。

色々なアクティビティも用意されています。

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ここが有名な扇型の砂浜ビーチです。

地上からの写真ではわかりにくいですが、上から見た画像です。
実際は、このような扇型で、とても美しい景色なんです!

ここでスノーケリングをしました。
浅瀬で、中央の一番深いところでも1.8m程です。
魚も少なく、小さな小魚が少しいる程度です。

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島内にはお土産やさんがいくつかあります。

ボートで別の場所にあるレンストランまでボートで連れて行ってくれます。
今回は、ランチ付きのツアーで申し込みました。
ランチは、ビュッフェスタイルです。
味は普通です。
ライスは美味しくありません。

レストランは、屋根付きで直射日光は当たりません。

ギターと歌で、各テーブルを回ってくれます。

食事の後は、また島内をお散歩です。

砂浜も海も綺麗でした。

イル・オ・セルフで泳ぎ、景色を楽しんだ後は、ボートでタクシーの待つ、船着場まで戻ります。

この続きは、次回お伝えします。

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