安い海外旅行に必須のおすすめアプリはこれだ!

「両替時の計算がめんどうだし、だまされないか心配」。
海外旅行でありがちな疑問や不安はスマホアプリで解決しましょう!
毎年海外旅行に行っている筆者が、出発前の準備や現地での移動などに役立つアプリを厳選してご紹介します。
これから海外旅行に行くご予定のある方は、ぜひ、最後までじっくりとご覧ください!

1.Google 翻訳

文書も、音声も、読めない文字も、なんでも翻訳。鉄板! Google翻訳サービス

ブラウザでもおなじみ『Google 翻訳』。
基本的な使い方はアプリ版でも同じ、翻訳したい文章をアプリにコピペすればOK。
言語も100言語以上と多く、広く使われている言語から局地的な言語まで幅広くフォローされています。
アプリ版では音声入力やカメラモードなどスマホならではの機能に注目。
これ一本で翻訳から会話までなんでもこなせてしまうのです。

この機能が凄い

海外旅行に行くと気になるのが電波状況。せっかく翻訳アプリを用意しても、電波が悪くて使えなければ意味がありませんね。 そんな時のために、本アプリではあらかじめ翻訳ファイルをダウンロードしておけます。オフラインだと会話モードなど一部機能が使えなくなりますが、普通の翻訳アプリとして使う分には十分。出発前に忘れずにダウンロードしておきましょう。

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2.Google マップ – 乗換案内 & グルメ

地図アプリの最大手。店舗検索から道順案内まで、外出時の賢い味方

オンライン地図サービス最大手の『Google マップ』、そのスマホアプリ版です。
地図データは常に新しく精密で、自分の現在地を表示させながら周辺の街並みが手に取るようにわかります。
初めて行くお店を探すときなどに大活躍するでしょう。
道順の音声案内もできるので、車のダッシュボードに設置しておいてカーナビにすることも可能。
外出時の移動を総合的にサポートしてくれます。
例えば、外出先でどこかレストランを探したくなったなら、「焼肉」「イタリアン」などと検索するだけでお店が出てきます。
まるで土地勘のある地元民に質問するかのような感覚で調べられるのが凄いですね。
「地図アプリを探しているけどどれにしたらいいのかな」と迷っている方は、本アプリを使っておけば間違いはありません。

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3. XE Currency 通貨換算ツール&為替レート計算機レート計算機

買い物や両替前に最新為替レートをチェックできる

スマートフォンがオンラインのときに最新情報を取得しておき、インターネットにつながっていないときでも、可能な限り最新のデータに基づいて為替計算ができるアプリです。
通貨の組み合わせや表示を自由に変更でき、最長10年前までさかのぼってチャート(グラフ)が見られ、「今が円高なのか、円安なのか」といった傾向を把握できます。
複数の国を渡り歩き、異なる通貨を使用する場合は特に重宝するでしょう。

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4.旅の指さし会話帳アプリ「YUBISASHI」22か国以上対応

言葉の壁を感じない! 「指さし」で会話できる電子書籍アプリ

海外旅行好きにはお馴染みの、あの『指さし会話帳』がアプリになりました。書籍版との大きな違いが「音声読み上げ機能」。フレーズをネイティブの発音で読んでくれるので、現地の方とコミュニケーションがよりスムーズになります。
翻訳アプリを使用すると、日本独自の言い回しをしてしまい混乱をまねくことがありますが、指差しアプリの場合はお互いに「これしか選択肢がない」という状況の中でやりとりをするシンプルさが強みです。 なお、対応言語と地域はかなり広く、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、中東などがあります。また、各地域の基本的なフレーズのみを収録した簡易版は無料でダウンロード可能。簡易版以上の情報を含む有料版は840円(税込)~となっています。
無料でも電子書籍をダウンロードできますがページ数がちょっと少なめです。
現地で活用するならば、全ページが揃った有料版を購入しておくのがオススメです。

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5.旅のしおり

スケジュールを家族や仲間と共有

慣れた人であればマイクロソフトの「Excel」などで旅の予定表を作ってしまうかもしれませんが、家族や友人とスケジュールを手軽に共有したい場合はアプリが便利です。
「旅のしおり-tabiori-」を使えば、詳細な予定が直感的なタップ操作で簡単に組めて、そのままLINEやSMS、QRコードで予定を共有できます。
旅仲間と共同で編集し、みんなの意見を取り入れたスケジュールを作るのに便利です。
私の場合は、iPadで打ち込んで、iPhoneに取り込んで共有しています。
スケジュールだけでなく、持ち物リスト、お土産リスト、その他メモもあり、大変便利です。

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6.au損保 海外サポート

海外旅行をサポートする無料のスマホアプリ

「海外サポート」が、バージョンアップ!
旅行前でも旅行中でも使える、便利で安心な機能が満載です。

・旅行先で困ったら海外旅行HOW TO 集をチェック!
事前に読んでおけば困った時に役立つ情報が満載です。
・大事な情報はカメラでメモ!
パスポート番号やクレジットカード情報などの大事な情報を撮影してパスワード付きで保存できる便利機能を搭載しています。
・旅行先の安全情報をいち早くキャッチ!
海外にいると、意外にその国の状況がわからないものです。
外務省が発信している安全情報をリアルタイムでチェックできます。
※最新の情報を取得するにはデータ通信が発生する場合があります。

au損保の「海外旅行の保険」に加入しなくても、海外旅行をお考えならば、ぜひご利用ください。

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以上、海外旅行へ行く時に便利なアプリを厳選して紹介いたしました。

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安い海外旅行 JALマイルを貯める方法

JALのマイレージバンクにマイルを貯めて特典航空券で旅行するには、たくさん飛行機に乗ったり高い航空券を買ったり、クレジットカードで多額の決済をしないと無理だと思っていませんか?
このページではたくさん飛行機に乗ったり、多額のクレジットカード決済をしなくてもJALマイルが驚くほどたくさん&簡単に貯まる方法を紹介します。

JALマイルの貯め方

これまでにマイルを貯めたことがある方は、飛行機に乗ったりクレジットカード決済でマイルを貯めてきた方が多いのではないでしょうか。
確かにその方法でマイレージを貯めることは可能なのですが、これらの方法は年収に比例する方法とも言え、あまり金銭的余裕のない場合にはなかなか多くのマイルを貯めることができません。

ポイントサイトを利用する

年収に比例せずにマイルを貯める方法として利用できるのが「ポイントサイト」と呼ばれるサービスです。
ポイントサイトで貯めたポイントをマイルに交換することで簡単に大量のマイルを貯めることが可能になります。
JALのマイルを直接貯める方法は、飛行機に乗ったり、マイルが付与されるクレジットカードで決済をすることですがそれでは中々思ったようにたまりませんが、ポイントサイトのポイントであれば費用負担なしで多くのポイントを貯めることも可能になります。
多くのポイントを貯めてマイルに交換することができれば、それに比例して多くのマイルを貯めることができるのです。

moppyのポイントをJALマイルに交換する

では、JALマイル交換にポイントは何なのか、それはmoppy(モッピー)というポイントサイトです。
moppyで貯めたポイントはJALマイルに交換が可能なだけでなく、昨年からお得なキャンペーンが継続されておりこのキャンペーンを利用することで沢山のJALマイルを貯めることが可能になります。

<JALマイルを貯める工程のまとめ>

1.ポイントサイトmoppy(モッピー)へ登録する
   ↓
モッピー!お金がたまるポイントサイト
2.moppyでポイントを貯める
3.貯めたポイントをJALマイルに交換する

通常、moppyからJALマイルへの交換は交換率50%となり、10,000ポイント貯めることができれば、JALの5,000マイルに交換できることになります。
通常より少ないポイントでJALマイルを手に入れるためには以下で説明するキャンペーンを利用する必要があります。

ドリームキャンペーンを利用してJALマイルへ交換

ドリームキャンペーン概要

キャンペーン期間中はJALマイルへの交換率がアップします。
通常モッピーの3ポイントに対してJALの1マイル交換(交換率33.3%)ですが、キャンペーン期間中は2ポイントに対して1マイル(交換率50%)に交換が可能です。
さらにある条件を達成することで実質交換率80%になる特典がつきます。
このキャンペーンを利用すると、実質7,500ポイントでJAL6,000マイルに交換が可能になります。

キャンペーン概要

2018年9月1日(土)以降、通常3P=1マイルのJALのマイルへの交換が、2P=1マイルで可能となります。
また12,000Pの交換申請をされた方を対象に、スカイボーナス(※)を付与いたします。
この先も延長になる可能性もありますし、4月で終わりの可能性もあります。
キャンペーン継続となっていたとしても諸条件が変わっていることもありますので条件などの詳細は毎回確認するようにしましょう。

キャンペーン期間中のJALのマイルへのポイント交換について

キャンペーン期間中は、以下5種類の交換ポイントでの提供となります。
・1,000P ⇒ 500マイル
・3,000P ⇒ 1,500マイル
・4,800P ⇒ 2,400マイル
・6,000P ⇒ 3,000マイル
・12,000P ⇒ 6,000マイル【+4,500Pスカイボーナス】

※スカイボーナスについて

4,500P【実質80%の還元レート】
・モッピー公式POINT WALLET VISA PREPAIDをお持ちで、JALのマイルに12,000Pを交換申請し、かつ各月に利用した広告の合計ポイント数が15,000P以上の方が対象となります。
・ポイント予定明細、及び確定明細に反映されたポイントのみ対象となります。
・ポイント予定反映「なし」の広告を利用された場合は、対象月にポイント確定明細に反映されれば対象となります。
・キャンペーン対象月以前に利用した広告が、キャンペーン対象月中にポイント確定明細に反映されたポイント数は対象外となります。
・スカイボーナスはお一人様月1回までとなります。

通常、モッピーからJALマイルへの交換は3ポイントを1マイルに交換するためあまりお得ではありません。
モッピーのポイントをお得にJALマイルに交換するにはキャンペーンを利用するのが必須条件です。
できることならば、スカイボーナスをもらい、交換率80%を得るといいでしょう。
まだmoppyでポイントを貯めていない方は、下記公式サイトから登録してください。

モッピー!お金がたまるポイントサイト

moppy payならポイント譲渡が可能

通常、マイルやポイントは他人への譲渡ができない場合が多いですが、moppy pay(モッピーペイ)ならモッピーのポイントを友人や家族に譲渡することが可能です。
ポイント交換が可能ということは、家族が貯めたポイントを送信してもらい自分のJALマイルに交換するなどができるということです。
moppy payとは スマートフォン版moppyで利用でき、web上でmoppyポイントを送受信できるサービスです。
家族や友人などにポイントをあげることが可能なだけでなく、受け取ったポイントは通常獲得したポイントと同様に1P=1円として現金や電子マネー、各種ギフトに変換可能です。
また、相手の住所や口座番号を知らなくても、メールやLINEで送信するため簡単にモッピーポイントのやり取りができます。
利用料・手数料はどちらも不要なため、まだモッピーを利用していない方も受け取る際に会員登録すればいいので使いやすい仕様となっています。
スマートフォン版モッピーの先行サービスとなっているため、現時点ではPC版モッピーにはmoppypayの表示はありません。
利用する際はスマートフォン版の利用が必須です。

<注意点>
moppy payは「初回審査あり」の交換先となっているため、初めてmoppyのポイントを交換する場合には利用できず、初回審査でない交換先で一度交換することでmoppy payを利用することができるようになります。
受信者側がモッピー未加入の場合、受信時に会員登録が必要になります。
moppy payは受信用アドレスが発行された時点ですぐに受信・利用可能なので通常のポイント交換と違い日数がかかりませんが、受信後に他のポイント交換(JALマイルなど)する場合は通常通りの交換日数がかかります。

JALマイレージバンク・マイルとは

JALマイレージバンクとは

日本航空および日本航空グループ(株式会社JALマイレージバンク)が提供するマイレージサービスです。
国内航空会社として初めてのマイレージサービスを開始し、当初はサービス名称を「JALスカイプラス」としていました。
JALマイレージバンクに貯めたマイルはJALだけでなくJALが加盟するワンワールド系の航空会社でも利用が可能です。
登録は誰でもできますので、まだ会員になっていな方は、下記公式サイトから登録しましょう。
公式サイト>>JALマイレージバンク新規入会

まとめ

JALのマイルをポイントサイトで貯めるなら、moppyがおすすめです。
通常の交換率は低いものの、昨年から継続しているキャンペーンをうまく活用することで交換率80%が可能になります。
moppy未登録の方は以下の公式サイトから登録しましょう。 モッピー!お金がたまるポイントサイト 
次に、広告利用でポイントを貯め、12,000ポイントをJALマイルへ交換します。
さらに、交換した月の広告の合計ポイントが15,000ポイント以上になるように案件をこなします。
これで、モッピーのポイントを交換率80%で交換することが可能です。
既にmoppyポイントがたまっている方はうまくこの条件をクリアしてお得にJALマイルを貯めることができます。

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安い海外旅行 ANAマイレージを貯める方法

航空会社のマイルがあれば特典航空券と引き換えることで日本や海外への旅行へ行くための交通費を少なくする事ができます。
ここでは今のあなたの状況に合わせて最適な「ANAマイルの貯め方」を紹介しています。
以下で紹介するANAマイルを貯める方法は筆者自身が実践しており、貯めたANAマイルは各地へ旅行する際に利用しています。
是非みなさんもこの方法を参考にマイルを沢山貯めて海外旅行などを楽しんでください。

あなたに最適なANAマイルの貯め方はどれか

ANAマイルを貯める方法は色々ありますが、具体的な手法をあなたはいくつ知っていますか?飛行機に乗って貯めるだけだと思っていませんか?
もちろん飛行機に乗ってマイルを貯めるのが最も一般的な方法ですが、それだけではなかなかマイルが貯まりません。
では、クレジットカードやポイントサイトを使った貯め方があるのをご存知でしょうか?
大まかに分類すると、以下の5種類の方法があります。

  1. ポイントタウンを使ったANAマイルの貯め方
  2. Tポイントを使ってマイル貯める
  3. クレジットカードでマイルを貯める
  4. 飛行機に乗ってマイルを貯める

現時点で最もおすすめな方法はポイントタウンを利用した方法です。
これからANAマイルを貯め始めてみようかなという方はまずは「ポイントタウンを使ったANAマイルの貯め方」の項目から読み進めていただくのが良いと思います。
ポイントタウンを利用しつつ、2番目以降の貯め方も併用するとさらにマイルが貯められたり、ポイントを現金として還元させることで旅費や食事代などに充てる事ができるのでおすすめです。

それでは、上記5種類のマイルの貯め方の詳細を解説していきます。

ポイントタウンを使ったANAマイルの貯め方

当ブログで最もお勧めしている方法であるポイントタウンを利用してマイルを貯める方法を解説します。

年間で10万マイル以上を手に入れる事も可能で、特典航空券を取得して海外旅行に行きたい方に特におすすめです。

ANAマイルを貯める方法 3ステップ概略 [ポイントタウン利用]

詳細説明に入る前に、大まかな流れである3ステップの概略を説明します、大まかな流れを頭に入れた後に、各ステップの具体的な手順や詳細に進んでください。

ステップ1:ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO)」の取得

最初に行うステップはマイルを貯めるうえで欠かすことのできないクレジットカード、通称ソラチカカードの取得をすることです。

ステップ2:ポイントサイト「ポイントタウン」の登録・活用

次に行うのは、ANAマイルの元となるポイントを取得するポイントサイトへの登録・活用がステップ2です。

ここではポイントタウンというサイトを利用します。

ステップ3:貯めたポイントをANAマイルに交換する

最後のステップとして、ポイントタウン→LINEポイント→ソラチカルートと繋いでANAマイルに移行します。

マイルの貯め方簡単3ステップの概略は以上です。

ステップ2の部分を「ポイントタウン」以外のポイントサイトも合わせて利用するとより多くのマイルを貯めることが可能です。

それでは大まかな流れが把握できたところで、各ステップの詳細と具体的な手順を解説して行きます。

マイルを貯めるのに必須のソラチカカード取得

それでは、年間で20万マイル以上を貯める事ができる貯め方のステップ1を解説していきます。

ANAマイル交換用といてのクレジットカード

マイルを貯めるうえで最初のステップとしてすべきこと、それはANA To Me CARD PASMO(通称ソラチカカード)を所持することです。

ANA To Me CARD PASMO ソラチカカード

ポイントタウンを利用して年間20万マイル以上を貯めるにはソラチカカードというクレジットカードが欠かせません。
具体的なマイルの貯め方を詳しく知るよりも前にソラチカカードの所持が最重要です。
なぜかというと、ソラチカカードの有無で得られるマイル数に大きな差が出てしまうからです。
ソラチカカードを使わずにマイルを貯めることも可能ですが、現時点ではこのカードの有無で年間で得られるマイル数に大きな差が生じていることは事実です。
クレジットカードを所持することが必須だからといって多額の決済することは必要はなく、マイルを貯めるために重要なことは「所持」していることです。

ANAマイルとANA To Me CARD PASMOの関係とは

数あるクレジットカードの中でもANAマイルへの交換に最適なカードがANA To Me CARD PASMO JCBです。
このカードがあるだけでなぜ大量マイルの取得のハードルがとても低くなるのでしょうか。
それはこのカードがマイルを貯めるためにどんな役割を果たすのか見ていくとわかります。

ANAマイルへの交換率

冒頭で説明した3ステップの概略からわかる通り、ポイントタウンというサイトのポイントをANAマイルに交換することでマイルを貯めるのがここで解説するマイルの貯め方です。
ポイントからマイルへ交換する時に高い交換率、つまり所持しているポイント数をできるだけ減らすことなくマイルに移行することができれば、それだけで多くのマイルを貯めることになります。
ソラチカカードはメトロポイントからANAマイルへの交換率90%という高交換率でポイントをマイルに交換できる唯一のクレジットカードです。

マイルはカード決済を主にして貯めるわけではない

今まで少しでもマイルを貯めたことがある方は、飛行機に乗ったり、クレジットカード決済で貯めたポイントをマイルへ交換してきた方が多いのではないでしょうか。
確かにカード決済を使った方法でもマイレージを貯めることはできます。
しかしクレジットカード決済をしたくないという現金主義派の方も多くいらっしゃいますし、クレジットカードでマイルを貯めるには支払いが生じることに直結します。

ソラチカカードの交換率を生かした方法であれば、多額のカード決済をすることなく多くのマイルを貯めることができます。
現時点では「ポイント→(交換)→ANAマイル」という貯め方がカード決済を主にしないでマイルを貯める唯一の方法です。
ポイントタウンを利用した方法ではカード決済を主にして貯めるのではなく、カードの所持によってマイルを貯めて行きます。

ANAマイルはポイントから交換するのが最も貯まる

ここまで説明してきたように、カード決済を主にしてマイルを貯めるわけではないので、年収が数百万(1年間の支出が数十万〜100万くらいの)の方もポイントをANAマイレージクラブに交換という方法を取れば、年間で20万〜30万マイル程度を貯める事が可能です。
クレジットカードの決済や飛行機に乗ってマイルを貯めるよりも、ポイントタウンを含めた様々なポイントサイトの方がポイントを貯めやすいです。
つまり、クレジットカードの決済で貯めるポイントは決済額の数%です。
つまり、決済額が多ければ多いほどマイルがたまる一方で、決済額が多くない方はあまりマイルを貯める事ができません。
飛行機に乗る場合もおなじで、飛行機に乗る回数が多い方・長距離を乗る方はマイルが貯まりやすいですが、年に数回乗るだけの方やツアー利用が多い方などはマイルが貯まりにくいです。

ソラチカカード所持者がポイントをマイルに交換するとどうなるか

より多くのマイルを求める場合、交換率が高いソラチカカードの有無でどの程度差が出るのか、具体的なポイント数を例に見ていきましょう。
繰り返しになりますが、ソラチカカードは所持しているだけでメトロポイントからANAマイルへの交換率が90%になります。

メトロポイントの10,000ポイントをソラチカカード所有者がANAマイルに交換すると以下のようになります。

10,000 メトロポイント

↓↓

交換率 90%

↓↓

ANA 9,000マイル

上記のように、所持しているポイント数に×0.9(90%)した数値が獲得マイル数になります。
多くのポイントを所持できればそれだけ多くのマイルに交換できるのは当たり前ですが、交換率90%だと所持しているポイント数の1割減で済むという点が大量マイル取得するために重要です。
一方、ソラチカカードなしの場合だとマイル数がどうなるのかも見てみましょう。

ソラチカカード無しの方がポイントをマイルに交換するとどうなるか

ソラチカカード無しの方が10,000ポイント持っていると、ANAマイルはいくらになるのか見ていきましょう。
最も一般的な交換率であり、広く認知されているTポイントを例に見ていきましょう。
TポイントはANAマイルへの交換率が50%です。
ソラチカカードと比べると低く感じますが、50%の交換率というのは一般的な数値でソラチカカードを除けば50〜60%の交換率が最も高い部類に入ります。

ではTポイントの10,000ポイントをANAマイレージに交換するとどうなるでしょうか。

10,000 Tポイント

↓↓

交換率 50%

↓↓

ANA 5,000マイル

上記のように、所持しているポイント数の半分しかマイルは獲得できません。

元は同じポイント数でも5,000マイルにしかならない方法と9,000マイルになる方法とが存在している状態です。
あなたはどちらが良いですか?
もちろん、9,000マイルを取得できる方が良いですよね。
そのために、まずは90%の交換率を利用できるようになるためのソラチカカードを所持しましょう。
下記公式サイトより、「ANA To Me CARD PASMO JCB」がお申し込みでき、入会時最大25,150マイル相当プレゼントキャンペーンがあります!

ANAマイルが貯まるソラチカカードの使い方

クレジットカードを所持すると言ってもこのカードで多額の決済をするわけではありません。
ソラチカカード存続のためにも毎月の固定出費の一部(例えば、インターネット料金や携帯電話料金)をソラチカカードで決済することが望ましいと筆者は考えますが、全ての決済をソラチカカードにまとめたり、現金で払いたいものをソラチカカードで払う必要はありません。
あくまでポイントサイトのポイントをANAマイレージクラブに交換する為に使うクレジットカードであり、全ての支払いをクレジットカード決済に変えなくて大丈夫です。
クレジットカード決済を併用した方がより多くのマイルがたまるのは事実ですが、クレジットカードで多くの支払いをすることがあまり好きではない方もポイントタウンを利用する方法なら実践可能で、すでに多くの方がこの方法でたくさんのANAマイルを貯めています。
ソラチカカードはあくまでもメトロポイントからANAマイルへ交換する際に利用するのが主な使い方となります。

ポイントタウンの登録&利用で大量マイルの基を作る

それではステップ2に進みましょう。
前項でも書きましたが、ソラチカカードを所持しているとメトロポイントの90%をANAマイルに交換できます。
ということは、ポイントサイトで貯めたポイントを極力減らさずにメトロポイントに交換する事が出来れば、あとはソラチカカードの所持だけで大量のマイルを貯める事が可能になります。

メトロポイントを直接貯めない理由

わざわざ他のポイントサイトを使わないで直接メトロポイントを貯めればいいのでは?と思う方もいらっしゃると思います。
メトロポイントは東京メトロに乗ったりすることで直接貯める方法はありますが、当ブログではメトロポイントを直接貯めることは推奨していません。
それはメトロポイントは貯めにくいという欠点があるからです。
そこで、ポイントが貯めやすくポイントを極力減らさずにメトロポイントに交換できるサイトを利用すれば、結果としてANAマイルを大量に手に入れることができるようになります。

ANAマイル取得の為にポイントタウンを選ぶ理由

メトロポイントからANAマイルへの交換率が高いからと言っても、毎日東京メトロに乗っているだけでは旅行に出るほどには貯まりません。
貯めやすいポイントサイトでポイントを大量に貯めることがマイレージを貯めるうえでは必要になります。

では、どのポイントサイトで貯めるのか?

前項の繰り返しになりますが、数あるポイントサイトの中でも「ポイントタウン」は大量ポイントが最も貯めやすいポイントサイトといえます。

その理由はいくつかあります。

  • 15万ポイント以上の案件が多い
    ポイントタウンのポイント数は円ベースで考えると20倍のポイント数となり少しわかりづらいのですが、これだけでANAマイルに換算すると6,075マイルになります。
  • ネットショップ案件が多い
    ネットで買い物をする時にポイントタウンを経由させるとポイントとして還元されるので、実質の出費はありますがポイントとして戻るものが多いです。
  • ポイントアップ中の案件が常時ある
    普段は低ポイントの案件が期間限定のお得な案件が非常に多いです。
  • 換金制限がない&わずか100円から換金できる
    他のポイントサイトでは毎月の換金額に上限が設けられていたり、300円〜1,000円程度貯めないとポイント交換できない場合が多いですが、ポイントタウンは100円分から換金できるため、非常に使い勝手がいいです。

このほかにも色々とポイントを貯める方法があり使いやすいポイントサイトといえます。

では実際にポイントタウンを利用するにはどうすれば良いか。
答えは簡単、利用登録をするだけです。

ポイントタウン公式サイトはこちら
 ⬇︎

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

大量ポイント案件は決まっている

ポイントタウンは登録しただけでは貯まりません。
実際にポイントタウン経由でクレジットカードを発行したり、日々のネットショッピングで利用しているサイトはポイントタウンを経由させてから利用するなどする必要があります。
ポイントタウンを利用すると直接マイルを貯めるよりも大量のポイントを貯める方が、たくさんマイレージを貯めることが出来ます。
大量案件の中には自動車保険や医療保険の見直し相談等もあります、これは見直しの時期は限られていると思いますが、成約までいかなくてもポイントもらえる場合もありますので有効活用できる案件の一つです。

買い物、旅行や出張でポイントを稼ぐ

クレジットカードの他にも大手ネットショップ(楽天等)でお買い物する際にポイントタウンを経由させてお買い物をすることでポイント獲得する事も出来ますので、出来るだけネットで買い物をする際はポイントサイトを経由させる事を意識付けしましょう。
また旅行、出張や宿泊等の手配も普段利用しているサイトがポイントタウンに登録されているかどうか確認してみてください。
楽天トラベル等、いくつか旅行関連のサイトがありますので旅行、出張に行く際もポイントタウン経由でサイトを訪れる事を習慣化するようにしましょう。

ポイントを獲得する秘訣は、日々のネットショッピングをポイントタウン経由で行うのを忘れないようにすることが重要です。
また、ポイントタウンから購入する事で還元されるポイントが多い商品を買い、ヤフーオークションやメルカリなどで販売する事で、ポイントをもらいつつ、現金の回収もする事ができます。

ポイントをANAマイルに交換する

ポイントタウンを利用したANAマイルの貯め方の最終ステップです。

ポイントタウンで貯めたポイントをいくつかのポイントサイトを経由させてANAマイルに交換して行きます。

貯めたポイントは毎月ANAマイルに交換する

ポイントタウンでクレジットカードの発行やFX口座の開設・保険の相談などでポイントを貯めて、貯めたポイントをANAマイレージに交換する、ここまでやれば大量のマイルが自分のものになります。

ポイントタウンで貯めたポイントを以下のようにいくつかのポイントサービスに交換して最終的にANAマイルに交換します。

ポイントタウン

↓↓

LINEポイント

↓↓

メトロポイント

↓↓

ANAマイル 

ポイントタウンからLINEポイントへの交換手順は、ポイントタウンからLINEポイントへの交換方法に詳しい手順を解説していますのでご覧ください。

LINEポイントからメトロポイントまでの交換手順はLINEポイントからメトロポイントへの交換方法を画像付きで解説に詳しい手順を解説していますのでご覧ください。。

メトロポイントからANAマイルへの交換手順はメトロポイントをANAマイルに交換する手順(ソラチカルート編)に詳しい手順を画像付きで解説していますのでこちらをご覧ください。

ポイントタウンを利用したANAマイルの貯め方 まとめ

1. ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)を申し込む

2. ポイントタウンに登録してポイントを貯める ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン
3. 貯めたポイントを、メトロポイント経由でANAマイルに毎月交換する

ポイントサイトで貯めたポイントをメトロポイントに変えてソラチカルートの交換率90%でANAマイレージクラブのマイルに交換する方法が、誰でも出来る大量マイレージ獲得の唯一の方法であり費用を掛けずにマイルを貯める正攻法です。
繰り返しになりますが、この方法を実践するにはソラチカカードの所有が必須です、まだ申し込んでいない方はすぐに申込をしましょう。

メトロポイント自体は大量ポイントの獲得には向かない為、ポイントタウンというサイトを利用して大量のポイントを貯めます。
あとはポイントタウンで紹介されている案件(保険の見直しやクレジットカードの発行、FX口座の開設など)で一度に大量のポイントを獲得します。

最終的にソラチカカード経由でポイントタウンのポイントを交換率81%でANAマイレージに交換するだけで大量のマイルが貯まっていき、楽に年間で10万マイル以上を手にする事も可能です。

ANAのマイルを貯めているとマイレージと交換で取得できる特典航空券によって楽しい旅行をもたらしてくれますし、家族や友人との大切な思い出を作る事が出来ます。
マイレージがあるとほぼ無料で飛行機に乗る事が出来るので、その分を現地の食事やホテル、オプショナルツアーへ参加する等のより楽しく数多くの体験を出来るようになります。
旅行好きの方だけでなく好きなアーティストを追って全国のツアーを回っている方、出張の多い方等、マイレージを貯めると金銭的負担が格段に少なくなるのでこの方法でマイルを貯めるのはとてもおすすめです。

Tポイントでマイルを貯める

様々な場所で貯める事が可能なTポイントは交換率こそ一般的な50%ではありますが、交換までにかかる日数や手数が少なく簡単にANAマイルに交換する事ができるので、上記ポイントサイトを利用した方法や後述するクレジットカードで貯める方法ができない方におすすめです。

クレジットカードでマイルを貯める

クレジットカードの決済をすると数%分のポイントがつくカードが多いです。
こちらのポイントをANAマイルに変える事で貯める事も可能です。
ポイントサイト活用した場合と比べると費用がかかるのですが、より多くのマイルを貯めたい方には、上記ポイントサイトを使った貯め方と併用することをおすすしています。

飛行機に乗ってマイルを貯める

ここまで紹介してきた方法の他にもクレジットカード決済やTポイント、楽天ポイントを使ってマイルを貯める方法もありますが、最も一般的なのは飛行機に乗ってマイルを貯めることです。
通常、飛行機に乗ることで航空会社からもらえるマイルのことを「フライトマイル」と呼びますが、フライトマイルは各航空会社のマイレージクラブ会員にならないといけません。

まとめ

ANAのマイルには、飛行機に乗る以外にも貯まる方法がたくさんあります。
その中でも最も貯めやすく費用負担が少ないのがポイントサイトを利用したため方です。
この方法は何年も利用されてきており、知っている人はどんどん利用してきた方法でもあります。
このブログを参考に是非お試しください。

下記を押していただけると励みになります!

海外旅行に便利な安い腕時計はこれだ!+防水貴重品・小物ケース

海外旅行に行くと、ツアーの集合時間、チェックインの時間、ピックアップの時間、乗り物の時間等様々な場面で現地時間を把握しなければなりません。
皆さんはそんな時、どうされているのでしょうか?
日本では、腕時計をつけずにスマホで時刻を把握する人もおられます。
海外でのスマホ利用は、高額になっていませんか?
スノーケリングやビーチで泳ぐ時は、どうしますか?
安いスマホの利用方法は、別投稿で解説してますが、私が実際海外旅行につけている腕時計(女性用は除く)を紹介します。

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泳がない海外旅行の腕時計はこれ!

スノーケリングが好きと言っても、毎回、いつも海外で泳ぐわけではありません。
国内で普段使いにも長年使用している愛用の腕時計がこれです。
日常生活用防水ですが、丈夫で長持ち、日本・中国・アメリカ・ヨーロッパの標準電波に対応したソーラー電波時計で1秒もくるいません。
しかも、とっても安いんです!

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女性用で日本・中国・アメリカ・ヨーロッパの標準電波に対応したソーラー電波時計はこれ!

上記WVA-M630D-7AJF同様の女性用です。
丈夫さ、正確性、安さも同様です。
カジュアルなデザインでオン・オフ、国内外問わず気軽に使えます。

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生活防水の腕時計はAQUAPAC貴重品・小物用ケースに入れよう!

日常生活防水腕時計で、たまにスノーケリング等をする場合は、写真のような防水ポーチに入れてスノーケリングするという方法もあります。

 

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私はダイバーズウォッチなので、このアクアパックに腕時計は入れませんが、スマホと財布を入れて使っています。
約20年前に買って、いまだに重宝しています。
現在は、新型で販売しています。

AQUAPAC(アクアパック) 貴重品・小物用ケース(スモール) サイズ:25×26.5cm 【654】

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普段から私が使用している腕時計とアクアパックを紹介させていただきました。
ご参考にしていただけると幸いです。

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安い海外旅行 フィリピン セブ島 モアルボアル旅行記 その6

フィリピン モアルボアル4日間のスケジュール

1日目
15:25 関西空港発 19:10 セブ・マクタン空港着
19:20   ホテルの送迎車にて 途中ATMでペソをキャッシング、トイレ休憩3回
23:15 マルコサス コテージ リゾート着
2日目
スノーケリング
3日目
4:00 ジンベイザメウォッチングツアー スノーケリング
4日目
3:30 ホテルの送迎車にてセブ空港へ
5:50 セブ・マクタン空港着
9:15 セブ・マクタン空港発
14:25 関西空港着

今回は、3日目の夕食後からを紹介します。

モアルボアルビーチで唯一のATM!

夕食も終わり、明日帰国です。
手持ちキャッシュが少なくなり、最低限の現地通貨をATMでおろします。
安い海外旅行 フィリピン セブ島モアルボアルでウミガメ、ジンベイザメと泳ごう!準備編」でお伝えした通り、セディナカード Jiyu!da!があれば、最も安く外貨両替できます。
あとは、
ATMがあればの話です。
モアルボアルのビーチは、町の中心地から離れているため、昔はATMはありませんでした。
しかし、とうとうモアルボアルビーチにATMが設置されました。
場所はEve’s Kiosk Dive  Resort のレセプション横です。
下記写真、階段を上がってすぐ右側です。(ATMと大きなステッカーが貼ってます。)

3時30分!ピックアップ

朝というより、夜中です。
前日の昼に精算を済ませ、夜に荷造りを済ませ、約3分ぐらい前にホテル入り口のドアを開けると、運転手が待っていました。
部屋の鍵を誰に渡すのか聞いたら、警備員に渡してと苦笑いされました。
爆睡中の警備員を起こし、鍵を渡しました。

行きは車で3時間半ちょっとかかりました。
9時15分マクタン空港発なので、7時15分ごろまでにチェックインしなければなりません。
渋滞に巻き込まれることを考えると、3時30分のピックアップは正解です。

今回の運転手は、行きの運転手に比べると、少し真面目そうです。
最初は世間話をして、フィリピンのことを質問しました。
1回目のトイレ休憩は、タバコを吸ったのみでした。
ピックアップ後1時間ほどしてからでしょうか、うとうとと眠り始めました。
気づいたら、空港着で起こしてもらいました。
時計を見たら、5時45分ぐらいだったでしょうか?
2時間15分くらいで、予想よりかなり早く着いた計算になります。

マクタン空港は、どんな空港?

マクタン空港は、これまでの海外の空港と違って少し変わっています。
まず、空港に入るのにパスポートや航空チケットを警備員に確認されます。
警備員のOKをもらわないと、空港に入れません。

下記の写真が、空港内左側と右側の写真です。
調べたところ、最近改築したらしく、とてもきれいな建物でした。

他の注意点として、手荷物検査場より空港内に入るときに、850ペソ(米ドルでも可)の空港使用料?が必要です。
普通のツアーや航空チケットなどは、空港使用料等含まれているはずなのに?
何の料金かたずねたら、「ビザ?」とか言ってました。
ビザは入国の許可なので、出国時に払うはずがない?
カード払いはできないので、とにかく850ペソの現地通貨を持っていないと、出発ゲートに行くことはできません。
またまた、ATMでキャッシングしました。

次は手荷物検査です。
フィリピンの空港は、ライターは没収されます。
他の国は、100円ライター1個はOKなはずです。
結構、セキュリティに厳しい空港です。
ただ、いい加減なところもあります。
喫煙所であった日本人は、ライターを没収されていなかったので、理由を聞きました。
タバコボックスの中に、ライターを入れて手荷物検査を通過したらしいです。

なんやかんやで通過して、今度は免税店等でお土産を買うことにしました。
チョコクッキーとか、マンゴーチョコとか、手提げバッグなどをお土産に買いました。
お土産屋のほうでは、買い物かごを持った女性が、アシスタントのようにくっついてきます。
免税店では、残りの現地通貨をすべて出し、残りをクレジットカード払いにいつもしています。

次に喫煙所に行く前に、ライターを買いに探しましたが売っていません。
店員に聞くと、喫煙所に置いているとのことです。
しかし、喫煙所に行くとライターはありませんでした。
みんなライターを没収されているはずだけど吸っています。
清掃員みたいな青年が戻ってきて聞いたら、ライターを持っていると答えました。
じゃー火を貸してというと、なんとチップをくれと言ってきました。
現地通貨は、すべて使い切り(日本円はあるけど)無いと答えると、タバコを1本くれと言ってくる始末です。
ラストの1本だったので、もうタバコはないというと、あきらめて火を貸してくれました。
次に来た日本人には、はい、ライターですと、渡していました。
その日本人には、悔しくていきさつを話しましたが・・・・

機内食は?

いろいろ、楽しいこと、面白いことありましたが、セブ島を発ちます。
離陸して1時間半ほどしたら、お楽しみの機内食です。
チキンとビーフの2種類です。
ビーフを選びました。
日本米と比べると、お米はおいしくないですが、味は普通でした。

遅れることなく14時25分に関西空港に到着しました。

これにて、「フィリピン セブ島 モアルボアルの旅行記」は終了です。
ウミガメと泳げたのは感動でした。
ジンベイザメと泳いで、大きさと迫力に圧倒されました。
老若男女、人なつっこい人が多かったです。
物価の安さにも驚きました。
飛行機の時間に配慮して、また行きたいところでした。

おしまい!

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安い海外旅行 フィリピン セブ島 モアルボアル旅行記 その5

フィリピン モアルボアル4日間のスケジュール

1日目
15:25 関西空港発 19:10 セブ・マクタン空港着
19:20   ホテルの送迎車にて 途中ATMでペソをキャッシング、トイレ休憩3回
23:15 マルコサス コテージ リゾート着
2日目
スノーケリング
3日目
4:00 ジンベイザメウォッチングツアー スノーケリング
4日目
3:30 ホテルの送迎車にてセブ空港へ
5:50 セブ・マクタン空港着
9:15 セブ・マクタン空港発
14:25 関西空港着

今回は、3日目のジンベイザメツアーから昼12時半頃に戻ってきてからをご紹介します。

ジンベイザメツアーから帰って、一息ついてから昼食に行きます。
ラスト・フィリング・ステーションが、ガイドブックによく掲載されており、評判も良さそうだったのですが、昼も夜もこの日は休みでした。
そこで行ったのが、ランタウ・レストランです。

ランタウ・レストラン(Lantaw Restaurant)

ダイビングショップの2階にあるお店なので見晴らしがいいです。

料理はフィリピン料理、インド料理、タイ料理、インドネシア料理などの多国籍料理が、様々です。
メニュー写真です。
ベジタブル 天ぷらが中華メニューに書かれています。

注文したのは、ポークカレー210ペソ、コーラ20ペソです。
昼間は注文しませんでしたが、ビールも45ペソか50ペソと他のレストランよりも安いです。

スノーケル2日目へ

昨日は、マルコサス コテージ リゾート近くのダイバーズショップで3時間350ペソでしたが、今日は上記ランタウレストラン等、レストランや密集する街の中心部の小さなダイバーズ用品レンタルショップで借りました。
時間は英語で上手く聞き取れませんでしたが、200ペソ(約430円)でスノーケルセットを借りることができました。
街の中心部には、このような小さなレンタルショップがいくつもありました。
少々怪しい雰囲気のする店でしたが、安いです。
今日のスノーケルスタートは、2時半頃でした。
さすがにウミガメの昼ごはん時間帯も過ぎており、今日はウミガメを見ることはできませんでした。

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小魚も多く、珊瑚の綺麗な海でした。

世界初のエコ・ドライブ電波時計 ダイバー 200m

今回のジンベイザメツアーを含むスノーケリングでは、シチズン プロマスターPMD56-3081を使用しました。
電波受信は国内のみですが、現地時間に容易に合わせることができます。
スキューバーにも使えます。

シチズン PMD56-3081 [ソーラー電波時計]プロマスター 「MARINE エコ・ドライブ電波時計 ダイバーズウォッチ」 (PMD563081)

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カフェセブアノ(Cafe Cebuano)

夕食は、こちらのカフェセブアノです。
新しい店ゆえにこの一帯では一番内装がキレイですが、その分お値段も少々お高めです。
料理は旅行者を意識したサラダ、ピザ、パスタなどのカフェ的メニューが揃っています。

どのビールがお勧めはと聞いたら、一番高いビールを頼んでしまいました。
高いといっても80ペソです。

今度は、一般的価格のSAN MIGUEL LIGHT を頼みました。
60ペソです。

メインメニューは、チキンサンドイッチ250ペソ(約530円)です。
少し高かったですが、美味しかったです。
パンもトーストされて暖かく、チキンも揚げたてでした。

次回は、モアルボアルビーチでATMキャッシングできる場所と翌日出発から帰国までを紹介します。

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安い海外旅行 フィリピン セブ島 モアルボアルでウミガメ、ジンベイザメと泳ごう!その4

フィリピン モアルボアル4日間のスケジュール

1日目
15:25 関西空港発 19:10 セブ・マクタン空港着
19:20   ホテルの送迎車にて 途中ATMでペソをキャッシング、トイレ休憩3回
23:15 マルコサス コテージ リゾート着
2日目
スノーケリング
3日目
4:00 ジンベイザメウォッチングツアー スノーケリング
4日目
3:30 ホテルの送迎車にてセブ空港へ
5:50 セブ・マクタン空港着
9:15 セブ・マクタン空港発
14:25 関西空港着

今回は、3日目のジンベイザメツアーの旅行記をご紹介します。

ジンベイザメツアーに出発!

前回、ジンベイザメツアーの予約について紹介しました。
ホテル朝4時にジープによるピックアップです。
ジープというのは、下記写真のような軽トラの荷台を電車のように板椅子をベンチにして改造したものです。
このジープで、オスロブというジンベイザメツアーの町まで、約1時間45分ほどかけて行きます。
オンリーワンです。
このジープの注意点として、カーデガンかセーター1枚着て行った方が良いです。
夜明け前の風はとても冷たく、窓がないジープでは風をまともに受けて、Tシャツ1枚ではとても寒いです。(帰りはTシャツ1枚でOK)
運転手のトイレ休憩時にタバコ吸っていいか聞いたら、中で吸っても構わないとのことでした。

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AARON BEACH RESORTに、5時45分頃に着きました。
どうやら、ビーチリゾートがジンベイザメツアー催行者との仲買をしているようです。
駐車場、レストラン、トイレ等の休憩所のサービスを提供しています。

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着いてすぐに、受付で1100ペソを支払いました。(昨日プラネットアクションアドベンチャーで聞いた料金より100ペソ高く支払いました)

車が何十台も停まり、スペースがないくらいぎっしりと誘導して停められています。

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長時間待たされっぱなし状態です。
7時過ぎに、あとどれくらい待たされるか聞いたら、3〜4時間とのこと。
椅子とかテーブルとかはあるが、あまりにも長い。
8時半頃にお腹がすいてきたと運転手に告げると、敷地内のレストランを案内されました。
どのメニューを食べたいかと聞いてくれて、店に注文しようとしてくれましたが、座って食べる席が空いていないようでした。
そこで、今度は、敷地を出て道路の反対側の食堂を案内されました。
もちろん、希望のハンバーガー+ポテトのセットを代わりに注文してくれました。
ハンバーガーはレタスにかかっているマヨネーズのようなものが美味しかったし、ポテトも出来たてでおししかったです。
一つだけ言わせていただくと、パンをトースト等して温めれば、もっと美味しかったと思います。
これで70ペソ(約150円)ととても物価が安いです。

椅子にかけたり、駐車場の空きスペースで雑談などして時間を潰していました。
この空きスペースも、後にクルマが停められ満杯状態です。
70人以上が、このビーチリゾートで順番待ちをしていましたが、日本人は私1人でした。
運転手によると、10時から11時ぐらいがベストな時間だそうです。
待ち時間が長すぎたので、目の前のビーチで泳いで時間を潰しました。

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AARON BEACH RESORT左側500メートルぐらいの所に、ジンベイザメツアーの発着場があります。
沖に見えてるボートが、ジンベイザメツアーです。

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10時15分頃に、運転手が呼びに来ました。
出発です!
ジープのような車で、数名ごとに乗り込んでいきます。
最後の1台が、定員オーバーみたいでしたが、運転手が交渉して助手席に乗ることができました。
下の建物で、次々と本受付をします。
私達は、ガイドが受付を済ませているようで、注意事項の紙を渡されます。
英語など、各言語で書かれた注意事項を渡されます。
私には、ちゃんとジャパニーズの紙が届きました。
内容は、ジンベイザメに触らないでください等です。
それが終わると、テント下のベンチで座って待つように指示されます。
ここの発着場には、各ビーチリゾートや各バスツアーのツアー客が続々と到着します。
3日目は日本人を1人も見ませんでしたが、ここではセブ市内からのバスツアーと思われる若い男女30名ほどの日本人を見かけました。

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ジンベイザメと泳ぐツアースタート!

とうとう、順番が回ってきました。
マスクとスノーケルを借りて、発着場で待ちます。
フィンの貸し出しは無しです。
ボートに乗る時に、「ボートから離れすぎないように」と注意されます。
深く潜ったり、長い距離を泳がないので、フィンは必要ないでしょう。

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外側をツアー客の乗ったボートが停泊、その内側を餌付けしながらツアー客に近くで見れるよう誘導しながらぐるぐる回るという仕組みです。
写真で声は伝わりませんが、その迫力にキャーキャーと歓声が上がっていました。

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大き過ぎて、ジンベイザメ全身を撮るのが難しいです。

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本当にぶつかるんじゃないかというくらい、数十センチ先まで近づいてきます。
本当はダメなんですが、ジンベイザメが足元まで近づき過ぎて、足が当たってしまいました。

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ジンベイザメの尻尾部分です。

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左から右へと次々にジンベイザメがやってきます。

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下記の写真では、胸ビレの近くのお腹付近に小ザメがくっついて泳いでいます。

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余談ですが、普通の熱帯魚も泳いでいます。
多分、ジンベイザメが取りこぼした餌を食べにきていると思います。

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これで約30分程のジンベイザメツアーは終了です。
帰り方は、何も指示されてなかったので、テント付近で待っていました。
同じ車できたアジア人の家族達が、AARON BEACH RESORTに向かって歩いて行ったので、後ろをついて行きました。

AARON BEACH RESORTに着いて、運転手にモアルボアルに帰ることを告げました。
帰りは、行きより若干早く、1時間40分ぐらいでモアルボアルのマルコサス コテージ リゾートに着きました。

次回は、3日目昼ごはん、スノーケルと投稿は続きます。

安い海外旅行 フィリピン セブ島 モアルボアルでウミガメ、ジンベイザメと泳ごう!その3

フィリピン モアルボアル4日間のスケジュール

1日目
15:25 関西空港発 19:10 セブ・マクタン空港着
19:20   ホテルの送迎車にて 途中ATMでペソをキャッシング、トイレ休憩3回
23:15 マルコサス コテージ リゾート着
2日目
スノーケリング
3日目
4:00 ジンベイザメウォッチングツアー スノーケリング
4日目
3:30 ホテルの送迎車にてセブ空港へ
5:50 セブ・マクタン空港着
9:15 セブ・マクタン空港発
14:25 関西空港着

今回は、2日目スノーケリング後からの旅行記を投稿します。

付近をお散歩

パナグサマビーチでは、ウミガメと泳ぎ大満足しました。
次は、ホワイトビーチも行ってみようかなと歩き出します。

しかし、ダイバーズショップには、下のようなポスターでウミガメがいるよと宣伝しているのに・・・。
もっとうまく宣伝すれば、もっと観光客が来るのにと思いました。

かれこれ迷いながら30分以上歩いたのですが、ホワイトビーチにたどり着けません。
スマホで調べたところ、ホワイトビーチは歩いていけるような場所ではないことがわかりました。
結局、単なる付近のお散歩になってしまいました。
セブ島に来て思ったことは、とにかく犬が多い。
飼い犬の放し飼いだと思うのですが、昼寝などして、道を我が物顔に占拠しています。
車が通るときは、クラクションを何度も鳴らして追っ払ってました。
写真の犬はまだましですが、ほとんどの犬が痩せこけていました。
村では、ニワトリやヤギなどの家畜を飼っているところも多く見うけられました。

フィリピンらしい画像というか、名物のトライシクルです。

さんざん道に迷い、スノーケルセットの返却時間3時間を超えてしまいましたが、追加料金なしで返却しました。
そして、当初の目的であったモアルボアルのダイバーズショップ プラネットアクションアドベンチャーで、ジンベエザメウォッチングツアーを予約に行きます。
何件かのダイバーズショップで、「Whale shark watching tour」という文字を見かけました。
本命の前に、別のダイバーズショップで「Whale shark watching tour」をやっているか聞きましたが、やっていませんでした。
レストランも経営しているプラネットアクションアドベンチャーで、質問して予約をしました。
モアルボアルの女性は、みんな愛想のいい人ばかりなのに、最悪な女性でした。
価格は、車の運転手兼案内係往復が3000ペソ、現地受付で1000ペソ(実際現地では1,100ペソ支払った)と日本円合計約8,500円は破格の安さです。
その代わり、車はジープ(ぼろそうな呼び方)だとのこと。
安いオプショナルツアーのVELTRAは、セブ市内のホテルからの送迎と距離は全然違いますが、日本円で約13,000円です。
ちなみに、下記が一般的な相場です。
■大手旅行会社(HISなど):2万3千円
■ダイビングショップ:1万5千円〜8千円

VELTRA ジンベイザメツアー基本プランUSD 117.00 ~

また、ホテルのピックアップ時間は、夜中の4時ととても早いのには驚きました。
ただ、オンリーワンで、ジープも案内係も貸し切り状態のようです。

遅めの昼食とお散歩で屋台へ

ウミガメに夢中になりすぎて、すっかり昼食の時間帯が過ぎ、もう午後の3時45分頃です。
フィリピンに来て、あまりおいしい食事にありついていません。
下調べした評判の良いレストランの前を通るも、あまりおいしそうに思えませんでした。
うろちょろしている間に、おいしそうな香りがしてきました。
肉を炭火で焼いているではありませんか!
肉に照り焼き風のたれを縫って焼いています。
その煙と香りが、日本の焼き鳥屋さんの感じです。
フィリピンの人は、これをバーベキューと呼んでいます。
何の肉かをたずねたら、ポークとチキンだそうです。
4日間滞在しましたが、なぜかセブ島では、ビーフの料理はないです。
翌日食べたハンバーガーぐらいでしょうか。
どうもテイクアウトメインみたいだったので、準備中のバーで食べていいか聞いたところ、OKをもらいました。
半分焼いたものをストックしておいて、仕上げまで焼くのに5分ほど時間がかかるとのことでした。
準備中のバーで、ビールをいただきながら待ちました。
どのレストランもバーも、海の家のような感じです。
パナグサマビーチでは、このバーベキューを出している店は、2件でした。
私が行ったのは、宿泊しているマルコサス コテージ リゾート側の「Majona Scooter Rentals」というレンタルバイク屋の斜め向かいです。
ビール50ペソ、バーベキューポークビックが40ペソでした。
本当においしいと思いました。
日本円で合計約190円というのにも驚きです。

屋台風Ha-Jo’sで本格的な夕食を

そういえば、道に迷ったとき、先ほど食べたバーベキューをおいしそうに焼いている屋台風の店があったことを思い出しました。
ホテルから歩いて15分から20分ほどの距離ですが、行ってみました。
マルコサスコテージリゾートからメイン道路に歩いて3差路の正面に、とばく場があります。
そこを右に曲がって15分ほど歩いた道路の右側にある屋台風の店舗Ha-Jo’sです。
右側のピンクの縞シャツを着ているのがお母さん、緑シャツを着てバーベキューを焼いているのが娘、その左側がおばあさん、右端で見てるだけで働かないのが息子という家族経営です。
そういえば、この辺の子たちは、ここの息子を除いて、みんな親の仕事を手伝っていました。(5歳ぐらいの子も食材を入ったかごを頭に乗せて運んだり)
お店は、結構繁盛しているようです。
カウンターにもお客さんがいましたし、地元の人たちは、バーベキュー済みのものや生のものをテイクアウトで買っていました。
この店に日本人が来るのは、珍しいようです。
町はずれの屋台ということありますが、4日間のモアルボアル滞在で日本人を見たのは、たったの5人(全て女性)だけでした。

まずはビールを頼んだのですが、大きいサイズしかないとのこと。
どれくらい大きいかは、隣の1.5Lのペットボトルと比較していただければと思います。

バーベキューは、先ほどの店のように半分焼いてストックしていないので、時間がかかります。
その前に、野菜が食べたくて、惣菜で用意してあるものを頼みました。
そうしたら、辛いスパイスや故障をたっぷり入れて(ラー油みたいなスパイスは少ししかいらないと制したのですが)、スープを入れたフィリピン風野菜ヌードルでした。
辛過ぎでした。

バーベキューは、ポークとチキンを1個づつ頼みました。
先程の店のようにポークビックはないのか尋ねたら、無いので2本、3本と注文してくださいとのことです。
味は、抜群に良かったです。

ソーセージも頼みました。(一口かじってから、写真を撮ってしまいすいません)
このソーセージは、おいしくなかったです。
ポークやチキンを注文してください。
あのどでかいビールも含め、値段はなんと260ペソ(約550円)!
安過ぎます!

賭博ゲームに挑戦!

おいしい食事も終わり、ホテルへ帰る3差路には、賭博場があります。
欧米人や地元の大人や子供達が、ゲーム感覚でやっていて、面白そうだったので写真を撮りました。
賭博場というより、祭りの夜店のような雰囲気です。
帰ろうと歩いていると、「日本人ですか? 賭博ゲームしませんか?」とスタッフではない地元民に誘われました。
ちょっとだけといって、賭博ゲームをやる羽目になりました。
ルールは簡単でした。
参加者が、4個のピンポン玉を真ん中の入れ物に入れて、下のどのカードに止まるかを当てるものです。
4個とも入れ物に入らなかったり、場外に出た場合は、ノーカウントでやり直しです。
10回ほど賭けて、最初は良かったのですが、結局負けてしまいました。
40ペソ(約85円)程すってしまいました。

明日は、ジンベイザメツアーのピックアップが夜中の4時です。
次回は3日目のジンベイザメツアーの旅行記をご紹介します。

下記を押していただけると励みになります!

安い海外旅行 フィリピン セブ島 モアルボアルでウミガメ、ジンベイザメと泳ごう!その2

フィリピン モアルボアル4日間のスケジュール

1日目
15:25 関西空港発 19:10 セブ・マクタン空港着
19:20   ホテルの送迎車にて 途中ATMでペソをキャッシング、トイレ休憩3回
23:15 マルコサス コテージ リゾート着
2日目
スノーケリング
3日目
4:00 ジンベイザメウォッチングツアー スノーケリング
4日目
3:30 ホテルの送迎車にてセブ空港へ
5:50 セブ・マクタン空港着
9:15 セブ・マクタン空港発
14:25 関西空港着

今回は、2日目からの旅行記を投稿します。

マルコサス コテージ リゾートについて

価格も安く、部屋も敷地内もきれい、部屋は広いと良いことずくめですが、セブ島全体で水が貴重ということもあり、独特のホテル内のルール、注意点があります。

ルール、注意点、その他

〇朝食は、無料サービスで食べられる。
時間帯は、7時から11時です。
(私の場合は、ジンベイザメツアー4時ピックアップ、帰りの送迎3時30分ピックアップで、2度も恩恵にあずかれなかった。)
メニューは、アメリカンブレクファースト、ヨーロピアンブレクファースト、フィリピンブレクファースト、パンケーキブレクファースト等、アメリカン等の下にも細分化されていて、メニューは豊富です。
私が注文したのは、アメリカンブレクファーストの1種で、卵はスクランブルエッグ(目玉焼きか、ゆで卵か等希望を聞かれます。)
とてもおいしいとは言えませんが、注文を受けてから卵料理を作ったり、トーストを焼いてくれるので出来立てです。
コーヒー、ジャム、バター等は、カウンターでセルフサービスです。

〇小さなミネラルウォーター2本を、毎日置いてくれる。
前回投稿の部屋写真のテーブル上にあったものです。
〇エントランスには、洗濯ロープと洗濯ばさみが用意されています。
△室内も共同エリアもホテル敷地内は、ほとんど禁煙です。
喫煙していいのは、部屋前のエントランスのみです。
✕レセプションに人がいるのは、7時から19時です。
それ以外の時間帯は、警備員が部屋の鍵を開け、帰りは部屋の鍵を預かってくれます。
私の帰り3時半のピックアップ時間に、鍵を渡そうとしましたが、爆睡していたので起こしました。
✕節水、節電を徹底しています。
〇コインランドリーはないですが、ランドリーサービスをしています。
私も写真の紙にコテージ番号、アイテム数、水温を書いて、ビニール袋に入れて、レセプションに出します。
140ペソ(約300円)です。
翌日午後に、エントランスのテーブル上に置かれていました。

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✕トイレの水洗タンクの水が少ない。 セブ島全般に水が貴重なため、水の無駄遣いをしないようしている。
1回では流れず、タンクに水が溜まってから数回流す必要があります。
△シャワーや洗面所の水道もやや水圧が低い。 他のホテルもそうだと思いますが、シャンプーを流せないほどひどくはない。
✕8時から17時までは、照明と天井ファン以外の電気は使えません。
シャワーの温水器の電源も入らないので、水シャワーになります。
9時過ぎに冷房をつけようと思ってつかなかったので、レセプションに苦情を言いに行ったところ、レセプションのデスク上の注意書きを見せられました。
(深夜着でレセプションでチャックインをしておらず、気づきませんでした。)
△冷房と天井ファンの音がややうるさい。
夜は比較的涼しいので、冷房を切っても暑くなく眠れます。
✕アメニティーは、ボディ&ヘアソープのみ。
歯ブラシも歯磨きもなしです。
私は、海外の高級ホテル以外は、シャンプーが合わないので、いつもシャンプーは持参しています。
ボディ&ヘアソープでは、髪はちゃんと洗えないような気はします。
✕タオル、バスタオルは、2日に1回しか替えてくれません。
これも洗濯水の節約のようです。
壁には、「交換しなくてよい場合はそのままタオル掛けに、交換してほしい場合は床に置いてください。2日に1度しか交換しません。」と貼ってありました。
しかし、掃除係のスタッフは、この部屋は1日目、2日目と記録をとっているのでしょうか?
試しにやってみようかなと思いましたが、やめました。
私の場合は、二人分のタオルが用意されている部屋のため、一人で二人分のタオルが利用できました。

◎ウミガメと泳げるビーチに近い!!
近隣の宿やクラブ、バーが密集している一帯から少し離れていて、夜は静かに過ごせます。
ウミガメと泳げるパナグサマビーチもすぐ近くです。
何といっても抜群のロケーションです。

ウミガメと泳げた!!

朝食も済ませ、海へ出発です。
モアルボアルには、パナグサマビーチとホワイトビーチがあります。
ホワイトビーチは、その名の通り白い砂浜と青い海のコントラストが縛らしいビーチらしいです。
ホワイトビーチは、ビーチバレーに興じるフィリピン人の若者団体が多いらしいのに対して、パナグサマビーチは、比較的大人の外国人が多いです。
私も両方行ってみようと思ったのですが、情報収集不足で徒歩で途中まで行ったのですが、引き返しました。
トライシクルでないと行けないようです。
但し、ホワイトビーチは周りに何もなく、帰りのトライシクルを捕まえるのが難しいらしいです。
行きのトライシクルドライバーに待っていてもらうか、帰りの時間にピックアップに来てもらうよう約束を取り付けるしかないそうです。
往復で300ペソぐらいだそうです。

レセプションでスノーケルセットを借りる場所を確認しました。
隣のホテルのクオバディスダイブリゾート内のダイバーズショップでスノーケルセットを借りました。
レンタル料は、3時間350ペソでした。

途中、あるいはスノーケル終了時に昼食も取りたかったので、財布とスマホ持っていきます。
一人で海に入っている時に、貴重品が盗まれないように、写真のような防水ポーチを肩からかけてスノーケリングします。

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このアクアパックは、約20年前に買って、いまだに重宝しています。
現在は、新型で販売しています。

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パナグサマビーチの真ん中にやってきました。
狭いビーチです。
中央のビーチは、大人10人ぐらいが寝転がるといっぱいといった感じです。
ただ、右側にも左側にも砂浜があるので、なんとか場所は確保できます。
運が良ければ、ウミガメに会えるということで、期待わくわくです。
中央ビーチの右側の景色です。
海の家風の店の階段を下りていくと砂浜です。
実をいうと、右側にロープでつなげてるボートの少し沖あたりで、ウミガメに会えたんです。

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ビーチ中央の左側の景色です。

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早速海に潜ってみます。
「おや、そんなにきれいな海じゃないぞ」
といった感じです。
ジンベイザメなどがいる海は、プランクトンを主食にしています。
多分、プランクトンの多い海は、若干透明度が落ちると思います。
でも、サンゴは死んでないし、自然環境を維持できているリゾート地だと思います。
魚も結構多くいたのですが、潜ったばかりで、小魚の動きが早くてよい写真が撮れませんでした。
そんななか、フグはゆっくりした動きなので、近づいて撮りました。
毒をもっているかどうかはわかりません。

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魚の良いショットを撮ろうと20分ぐらい潜っていたら、なにやら超どでかい魚のような生き物のお尻が見えました。
一体何だろうと、全速力で泳ぎました。
まさか! 運がよくないと見れないウミガメではないですか!
泳いですぐウミガメに出会えるなんて!
驚きすぎて、海水を飲み込んでしまいました。
動作が、とてもかわいらしかったです。
目がかわいい! 餌(海藻)を食べてる姿がかわいい! ゆったりした動きでゆったり泳ぐ姿がかわいい! 頭をなでてやりたかったけど、さすがにやばい!
近づいて、写真を何枚も取りまくりですが、ちらっとこっちを見る程度で怖がってない様子です。
海藻を食べて、5分に1回ぐらい海面に上がり、息継ぎをします。
それもまたかわいい!
何枚も写真を撮り終わり、そろそろ休憩しようと、海の景色を見ながら岸へ戻っていきます。
すると、またもう1匹のウミガメ発見!!
1匹見れただけでもラッキーなのに、2匹も短時間で見れるとは驚きです。
写真だけだと、どれが2匹目かはわかりませんが、ウミガメ写真最後の5枚目がそのはずです。
今度のウミガメは、先ほどのウミガメより小さいです。
すぐ近くで餌を食べていたので、夫婦でしょうか? 子供でしょうか?
また我を忘れ、休憩を忘れ、写真を撮りまくりです。

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今回のモアルボアル旅行の目的は、ジンベイザメと泳ぐでしたが、思いもよらぬ収穫でした。
本当にうれしかったです。

私の20~30メーター近くで長時間スノーケリングをしていた欧米人に、ウミガメを見たか聞きました。
本当にいたのか! 2匹もいたのか! どの辺にいたの? 
自慢げに写真を見せて説明します。
「コンガッチュレーション(おめでとう)!」と悔しそうに言われました。
同じように泳いでたのに、なぜ私だけ見れたのかはわかりません。

釣りとウミガメ遭遇と違いますが、釣りの趣味を持っている私には想像できます。
釣果を上げるコツは、場所と時間帯(時合い)と最後は貪欲さです。

私の出した結論は、以下の通りです。
・場所は、先ほどのボートの沖合50メート四方で探す。
海藻を食べに来ているので、海藻の多い場所で探す。
・時間帯は、11時半ぐらいから14時半ぐらいが狙い目です。
ウミガメも人間と同じように、昼ご飯の時間帯があります。
私がウミガメと出会えた時間帯もそうです。
・私が見たのは、今年の2月23日ですが、年中夏のセブ島でも見やすいシーズンがあるのではないかと想像します。
ダイバーズショップの人に聞くとか、ネットなど、情報収集したほうが良いかもしれません。

今回のビーチと水中写真は、約18年前に購入したオリンパスの防水カメラで撮影しました。
現在の後継機は、Olympus Tough TG-5として販売されています。
「F2.0の明るい高性能レンズを活かした高画質を実現。とにかく丈夫で、ハードな環境でも安心して使用できます。」
水中撮影以外でも、きれいに撮れます。

【ポイント10倍!】オリンパス TG-5-BLK デジタルカメラ「Tough TG-5」(ブラック)

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次回、スノーケリング終了後からを投稿いたします。

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安い海外旅行 フィリピン セブ島 モアルボアルでウミガメ、ジンベイザメと泳ごう!その1

フィリピン セブ島モアルボアル4日間のスケジュール

1日目
15:25 関西空港発
19:10    セブ・マクタン空港着
19:20    ホテルの送迎車にて 途中ATMでペソをキャッシング、トイレ休憩3回
23:15 マルコサス コテージ リゾート着
2日目
スノーケリング
3日目
4:00 ジンベイザメウォッチングツアー
スノーケリング
4日目
3:30 ホテルの送迎車にてセブ空港へ
5:50 セブ・マクタン空港着
9:15 セブ・マクタン空港発
14:25 関西空港着

出発当日!

15:25関西空港発なので、2時間前の13:30頃までにチェックインを済ませます。

今回、荷物関係で最後まで迷ったのが、スノーケリングセットを大型スーツケースに入れるか、スノーケリングセットは現地で借りてスーツケースは機内持ち込みにするかです。
結局、スノーケリングセットは現地で借りることにして、スーツケースは機内持ち込みサイズにしました。
ペソへの両替は、現地ATMでキャッシングするのは決めています。
ただ、それまで現地通貨0というのは不安です。
1,000ペソだけ空港で両替しました。
チェックインを済ませると、14:50にゲートへ来るようにとのことでした。
保安検査を通過して、時間までに昼食をとりました。
あとで気付いたのですが、機内食が出ることを忘れていました。
離陸の1時間半後ぐらいに機内食が出てきて、食べきる自信はなかったですが、完食です。
結局、翌日朝まで食べることができなかったので、食べていて良かったです。

機内食は和食の生姜焼き定食!

機内食は、フィリピン料理と和食の2種類で、和食の場合は生姜焼き定食です。
米が日本米ではないので、美味しくはありません。

セブ・マクタン空港に到着!

飛行機はかなり揺れました。
無事、到着です。
預け荷物はないため、みんなより早く出口に向かいます。

モアルボアル パナグサマビーチの行き方

モアルボアル パナグサマビーチへの行き方は、3通りです。
①タクシー、バス、トライシクルと乗り継いで行く
②タクシーで行く
③ホテルの送迎サービスを利用する

①タクシー、バス、トライシクルと乗り継いで行く

マクタン空港からサウスバスターミナルまで、タクシーで1時間程度かかります。
料金は恐らく日本円で1,000円かからない位でしょうか。
サウスバスターミナルからモアルボアルまで116PHP(約313円)がエアコン付き、107PHP(約288円)エアコンなしです。
結構な渋滞があるので到着までは2時間半程度必要。
モアルボアルからバイクタクシーかトライシクルの外国人価格は現地の人よりも高め(80~150PHP)に設定されています。
モアルボアルでバスを降りたらバイクタクシーやトライシクルの客引きが物凄い勢いで寄ってきます。
トライシクルでモアルボアルからパナグサマビーチまで約10分程度です。

②タクシーで行く

2時間30分から3時間ほどで行けます。(渋滞でない時)
片道3000ペソ(約6400円)ほどで行けます。
同じタクシーに片道だけでなく、往復分をお願いすれば、2000ペソ(約4300円)から2500ペソ(約5400円)で引き受けてくれる場合もあります。
日帰りでなく、1泊する場合でも往復引き受けてくれるドライバーが多いです。

・注意ポイント
ただ、女性同士で、空港や流しのタクシーを捕まえて、交渉して、タクシーでモアルボアルへ行く事は、あまりおすすめしません。
タクシーは非常に楽です。
タクシーのマナーも大分改善されてはいます。
しかし、まだ希ではありますが、トラブルになることもある様です。
モアルボアルまでの長い道中で、恐喝やトイレ休憩中の置き引きなどにあう事がある様です。

③ホテルの送迎サービスを利用する

私が利用したホテルの送迎サービスは、おすすめです。
安全で、トイレ、喫煙休憩、ショップでドリンク購入、食事休憩まで依頼でき、自由度があり楽です
到着が押し便で、ホテル着が23:15でも、帰り便のピックアップ時間が深夜の3:30で24時間対応してくれます。
片道2900ペソ(約6200円)、往復で5800ペソ(約12500円)ほどで行けます。
私の宿泊したマルコサス コテージ リゾートの料金ですが、隣のクオ バディス ダイブ リゾートでも同じ料金のようです。
今回は、私一人の料金ですが、おそらく2人以上だと人数で割ることになると思います。
タクシー料金と変わらないので、夜着、深夜出発の場合は、他の選択肢はないのではないのでしょうか。
もし、スキューバーダイビングをする場合はダイバーズショップの送迎バン、ジンベイザメツアーなどに行く場合はツアーで行くという方法もあります。

マクタン空港からホテルまで

マクタン空港に着いて出口に行くと、たくさんのお迎えの人の中に、私の名前を書いた紙を持った運転手が待っていました。
ホテル送迎の運転手に挨拶をして、「ホテルに向かう前に、空港のATMでキャッシングしたい」と伝えました。
ATMの場所を知らないのか、遠い場所なのか、運転手は困惑した顔をしていました。
運転手は、「途中でATMのあるところに寄るから、出発しよう」と言ってきました。
今すぐキャッシングする必要もないので、了承して出発しました。
世間話をしながら、渋滞の中を走っていきます。
運転手によると、ウィークエンド(金曜、土曜)の夜は、非常に混むようです。
まさに、当日は金曜日の最も混む時間帯で、早くこの渋滞を回避したくて、出発を急いでいたのでしょうか。
少し渋滞がましになって、運転手が銀行のATMに案内するが、パーキング代が50ペソかかるが構わないかとのこと。
仕方ないのでOKし、大きなショッピングセンターへ入って、銀行前のパーキングに停めました。
運転手にATMの場所を聞いて、キャッシングに行きました。
ATMの入り口で運転手は、「今お金をおろしているのは、俺のお客さんだ。」的な感じで、ガードマンがわりになっていたようでした。
パーキング代金は、15分以内のため無料でした。
その後、休憩を2回とりました。
モアルボアルのホテルまであと30分というところで、運転手がお腹が減った、急いで食べるから、少し食事休憩を取らせて欲しいと頼まれました。
遠いところから空港まで迎えにきて、そこから3時間ほど運転している彼のことを思いOKしました。
ちなみに送迎していただいた車は、下記のトヨタのミニバンです。

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マルコサス コテージ リゾート着

23:15頃、ホテル着です。
運転手には、休憩中にタバコを1本あげましたが、着いてからもう1本欲しいと言われたのであげました。
ホテルの入り口からは、警備係がスーツケースを持って部屋まで案内してくれました。

マルコサス コテージ リゾート 写真


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ツインベッド+補助ベッドの部屋で、一人にしては広すぎた。
部屋は綺麗でした。

運転手の話によると、11時台でも近隣のレストランは空いているとの話であった。
外へ出て暗闇を3〜4分歩いて探したが、店らしきものは見当たらなかった。
少し寝れば朝食を食べれるので、疲れもあり眠ることにしました。

これにて旅行記1日目を終了します。


次回は、2日目からの旅行記を投稿します。

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