みなさん、こんにちは!
フリーランスエンジニアのKATSUMIです。
以前、「シンガポール 3泊5日のモデルコース」を書きました。
ですが、上記はあくまで成田発着で、今回は地元関西国際空港発着で今年の大晦日に出発するシンガポール5日間のモデルコースをご紹介します。
シンガポール5日間のモデルコース:関西国際空港発着
シンガポールは狭い範囲にみどころが集中しているので、目的を定めて回れば5日間でも十分楽しめます。
今回の関西国際空港発着、peach利用【ホテルボス/スーペリアルーム】シンガポール5日間のHIS下記プランで紹介します。
1日目
関西国際空港発 MM773 18:40発(直行)空路、シンガポールへ
2日目
シンガポール 1:00着
着後、自身でホテルへ
宿泊施設 ホテル ボス泊
3日目
[終日] 自由行動
4日目
チェックアウト時間はホテルにご確認のうえご自身でお済ませください。
出発まで自由行動
自身にて空港へ
フライト出発の2時間前を目安に、各自チェックインをお済ませください。
5日目
シンガポール(MM774 2:20)発(直行)
関西国際空港 9:40 着
2日目
深夜1時飛行機到着後
シンガポール 1:00着の予定が、出発が40分ほど遅れて1:40頃空港着でした。
ワンポイントアドバイス
シンガポールでは深夜22:30から翌朝7:00までは酒類の販売が禁止されています。
深夜にシンガポール到着の際は、空港の免税店での購入をお忘れなく。
空港の免税店は24時間営業。どの時間に到着しても購入が可能です。しかも免税なので一番タイガービールを安く買えるお店です。
チャンギ空港は到着の時も、出国時と同じ免税店が並ぶエリアを通ります。
そこの免税店で購入するのではなく、イミグレーションで入国審査を受けたすぐ後にある”DFS Wines & Spirits”がおすすめです。(パスポート提示)
私はここでタイガービール320ml✖️3本1セット(S$5.2)を3セット購入し、毎晩ホテルでのみ、残った4本はお土産として配りました。
入国審査後の荷物受け取りのターンテーブルが並ぶ直前にあり、いやでも店の前を通るので見逃すことはありません。


SIMカード受け取り
通話付きで最安値だったKKdayの「シンガポール シングテル(Singtel)hi!Tourist 4G / 5G SIMカード」を空港のターンテーブル近くのトラベレックス両替所(Travelex Money Changer)で受け取ります。
ホテルへ移動、チェックイン
ホテルへは、Grabで移動します。
Grabアプリは、日本でインストールした方がスムーズにいきます。
Grabアプリを最初に使う時、間違えると大変なのがピックアップ場所です。
自信がない時は、近くの警備員などにGrabアプリを見せて、「ピックアップ場所はここであってるか?」と確認した方が良いです。
夜食を食べる
Peachで有料の機内食をとったのだが、カレーライスやパスタ等は速攻で売り切れ、どん兵衛とカップヌードルしか食べれなかった。
(カード支払いはできず、日本円でのキャッシュ払いのみのため要注意)
ホテル ボスへのチェックインは3時過ぎ頃。
空腹で眠れそうもないので、ホテル1Fのテナントに24時間営業のコンビニがあり、UFOを買って食べたがまずかった。
日本からカップ麺とか、おにぎりなんかを持って行った方が良いと思います。
SGアライバルカード登録しているためか入国審査もないし、カップヌードルの肉エキスも持ち込み可能なようです。
あるいは、お弁当を事前に買って機内に持ち込むか。
シンガポールへの持ち込みが禁止されているもの!日本との違いや注意点を解説
ぐっすり寝る
寝る時間が遅く疲れもあるので、初日はやや遅くまでぐっすり寝ます。
10:00
リトルインディア観光スタート
ヒンズー教寺院や仏教寺院のほか、19 世紀に建てられたモスクなどの宗教的建造物が数多く立ち並びます。
リトルインディアでおすすめのアクティビティと言えば、シンガポールでの楽しみの 1 つであるショッピング。
リトル・インディアはアラブストリートにも近く、ショッピングにもおすすめのスポットです。
リトルインディア・アーケードには小さなショップが立ち並び、インドやスリランカの雑貨や食料品、民族衣装サリーやアクセサリーなどが販売されています。
ムスタファセンターでお土産を買う時間をたっぷり取りましょう。
モデルコースは、下記サイトを参考にしてください。
【リトルインディア】色彩・香り・熱気あふれるシンガポールの小インド
11:00
Muthu’s Curryでフィッシュヘッドカレー
お魚がまるまるドーンと入った見た目のインパクトもグッドなカレー。
リトルインディアにインド料理店は星の数ほどありますが、シンガポール在住の日本人御用達のレストランが「ムトゥース・カリー(Muthu’s Curry)」。
魚臭さは全くなく、淡白ながらふわふわの白身がカレーによく合い何度でも食べたくなる味と評判です。
お店の詳細は、下記サイトより
在住者おすすめ「ムトゥース・カリー」フィッシュヘッドカレー発祥店
12:30
大型スーパーマーケット、ムスタファ・センター
24時間営業の大型スーパーマーケット、ムスタファ・センターには食料品をはじめ、日用雑貨や衣料品、シンガポール土産も販売しているので、ちょっとしたお土産を買いに行くのにもぴったりです。
お土産の大半は、一番品ぞろえがよく安いと評判なので、ここで買いましょう。
私はここで、ばらまき土産の板チョコとカシューナッツ、翌朝食用ジャムパンを買いました。
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バス+徒歩30分
14:00
マーライオン・パーク

シンガポール随一の観光スポット マーライオンパークも、シンガポールを観光するなら絶対に行きたいスポット。
上半身がライオン、下半身は魚の形。
口から勢い良く水が吹き出している姿を一度は目にしたことがあるという方も多いのでは?
シンガポールには7つの政府公認マーライオンがありますが、マーライオンパークにあるものが一番有名。
マーライオンパークには、こちらの写真にある70トンのマーライオンと記念撮影にぴったりな3トンマーライオンの2体が設置されています。
写真を撮影する角度によっては、マリーナベイサンズを背景に映り込ませることも可能です。
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バス+徒歩20分
15:00
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
スーパーツリー・グローヴをはじめ、数々の映えスポットが点在する近未来型植物園。
近未来を感じさせるファンタジックな植物園、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。ガラスドームには35mもある人口の滝が勢いよく流れ、暑さを吹き飛ばしてくれます。
ガーデンズバイザベイはシンガポールのマリーナベイエリア観光の目玉のひとつ。110ヘクタール(東京ドーム約20個分)の敷地、150万点以上の植物が展示されている、巨大植物園です。
ガーデンバイザベイの人気観光施設「フラワードーム」「クラウドフォレスト」の2つのドーム型植物園へ行くなら、夜のショー「ガーデンラプソディ」の前に行くのが効率的です。
夜のショーが19時45分からなので、そこから逆算してガーデンズバイザベイに出かけてきます。
夕方から見て、そのあと19時45分から「ガーデンラプソディ」を見るというスケジュールが一般的なスケジュールです。
①15時「フラワードーム」(所要時間1時間~1時間30分)
②16時30分「クラウドフォレスト」(所要時間1時間~1時間30分)
③18時 フードコート Satay by the bayで夕食
④19時45分「ガーデンラプソディ」(所要時間12分)
ガーデンズバイザベイの詳細は、下記サイトをご参照ください。
下記サイトでのチケット価格が安い方で、フラワードーム+クラウドフォレストのチケットをご購入ください。
19:45
ガーデン・ラプソディーを鑑賞
夜19:45になると雰囲気は一変し、幻想的な光のショー「ガーデンラプソディ」が始まります。
LEDライトが音楽と共に変化する演出で、見事にシンクロした光のダンスやカラフルなプロジェクションマッピングは必見です。
※到着日は元旦だったためか、19:40前から20時過ぎまで特に変化はありませんでした。
祝日は、19:45から15分間限定なのか、夜ずーっとやっているのか不明です。
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バス+徒歩20分
20:30
マカンストラ グラットンズ ベイで軽く一杯
シンガポールのグルメ本『マカンストラ』選りすぐりのストールが集まるホーカー。
ホーカーとは、屋台(ストール)がたくさん集まったスポットでフードコートのようなもの。
シンガポールの美味しいものが一挙に揃っている上、マリーナベイサンズをはじめマリーナエリアを一望出来るロケーションも旅行者に人気です。
実際に食事された方のブログは下記
Makansutra Gluttons Bay/シンガポール
シンガポール「マカンストラ グラットンズ・ベイ」訪問記!
3日目
9:45〜11:45
アラブストリート

金色のドームが輝くイスラミックタウンへ。ウォールアートが描かれた街並みを見ながら、ぶらぶら歩いてみよう。どこを切り取っても絵になる。
アラブ・ストリートとハジ・レーンで記念撮影
モデルコースは、下記サイトを参考にしてください。
【アラブストリート】ワクワク路地裏めぐり!観光・グルメ・お土産10選
↓
バス+徒歩20分
12:15
オールドエアポートロードフードセンターでランチ

ROAST PARADISEのチャーシュー丼

ローストポークとチャーシューをダブルで乗せた丼ぶり飯は、本当に美味しかったです。
700円程度ととても安いです。
ご飯はライスボックスでストックしたものを盛り付けているので、注文時の15時過ぎはやや冷めているけど冷めたライスでも美味しかったです。
正直、シンガポールで一番美味しい料理でした。
スープ(セルフサービス)も完全に冷めてたけど、温かければとても美味しい味でした。
辛口ソース(赤い方)もセルフでつけれるのですが、日本人には辛すぎるので標準でついてる甘口ソース(黒い方)が私好みでした。
人気もすごく、他店とは違い常に数名並んでいて、15時過ぎでも15名程度の行列でした。
テイクアウトもできるので、ホテルでのおつまみ、晩ごはんにもいかがでしょうか。
私は、最終日夜のお弁当は「ローストポークとチャーシューのダブル丼ぶり」をテイクアウトしました。
テイクアウト時の辛口ソースは標準でつけてくれるのですが、甘口ソースとスプーンはつけてくれませんでしたのでしっかり伝えましょう。
支払いはカードNGなので、キャッシュをご用意ください。
住所:Blk. 51 Old Airport Rd.
営業時間:店によって異なるが、だいたい11:00頃〜22:00頃
周辺情報
フードセンター2Fには、シンガポールに数多くあるスーパーFairPriceがあります。
また、同じ2Fにローカルの洋服屋さんがあり、うちの母はS$7のワンピースを2着買ってました。

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Grab+徒歩15分
14:00
マリーナベイ・サンズの展望台
気温・湿度が上昇する前に、地上200mからの絶景を見にスカイパーク展望デッキへ。
私達がGrabを利用した時、ドライバーより「タワー1?、タワー2?、タワー3?」と聞かれます。
展望台は、「Marina Bay Sands Hotel Tower 3」です。
間違ってタワー1で降ろされると、結構タワー3まで歩きます。
オフピーク ピーク
大人 $35 $39
子ども・学生・シニア割引 $31 $35
ファミリーパッケージ(大人2名+子ども2名) $110 $126
時間帯によって、ピークとオフピークに分かれています。
オフピーク:10:00〜16:30(最終入場16時半)
ピーク:17:00〜22:00(最終入場21時半)
下記サイトでのチケット価格が安い方でご購入してください。
窓口で直接買うより安くて(2025年9/6時点の為替レート)、行列に並ぶ必要なくスムーズに展望台へ行けます。
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MRT+徒歩25分
16:00
クラーク・キーの散策

クラーク・ストリートは、クラーク・キーのメインストリート。
通りの両側にはお洒落なレストランやバーが並んでいます。真ん中には広場があり、大きな傘のような屋根で覆われています。
この屋根は青や紫、ゴールドなどに色が次々と変化し、まるでテーマパークのよう。
クラーク・ストリートとリバー・バレー・ロードとの交差点には、地面から柱のように水が立ち上がる噴水があり、こちらも青や紫などいろいろな色にライトアップされています。
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バス+徒歩20分
18:00
ラオ・パ・サ ホーカースで屋台グルメを満喫

行きやすさと屋台数で選ぶなら「ラオ・パ・サ」がおすすめ。
特に夜は、サテー屋台が並ぶ場外エリアがひときわ賑わっている。
日本食のうどんとかラーメンもあるらしいけど、行列覚悟のローカル飯にトライ。
ミシュラン・ビブグルマンにも選ばれた「老夫子炒粿條」の看板商品チャークイティオ。
黒(少し辛めで美味しい)と白(甘口の味付け)の2種類どちらかを聞かれます。


ラオパサで人気のストールとして、必ず名前が挙がる「Seng Kee」のホッケンミーが有名です。
また、毎日19時頃からサテー屋台が建ち並びます。
ラオパサ、夜の名物といえば「サテー・ストリート」。
サテー屋台は、キャッシュ支払いのみだと思うのでご注意ください。
ラオ・パ・サ ホーカースの詳細は、下記サイトをご参照ください。
シンガポール金融街の台所「ラオパサ」マリーナベイ地区の巨大ホーカー
20:00
スペクトラ鑑賞
夜のさんぽをゆっくり楽しみながら対岸のマリーナベイ・サンズへ。
毎夜開催される光と噴水の15分間のショーを鑑賞。
20時と21時、週末は22時の回もあるらしいです。
ショー全体が見える後方部がおすすめ。
なんと、無料です!
4日目
9:30
チャイナタウン街ぶらスタート
近年はレトロなウォールアートやショップハウスが話題に。寺院や中国雑貨の店など、定番どころもおさえる。多様な寺院をめぐりながら散策を楽しむ。
FairPrice Chinatown Point(スーパー)、$2 Shop、The Gift Shopなどでお土産を買う。
回る順序は、下記を参考に。
シンガポール仏牙寺龍華院 → The Gift Shop → スリ・マリアマン寺院 → $2 Shop → FairPrice Chinatown Point → マックスウェルフードセンター
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徒歩15分
12:30
マックスウェルフードセンターでランチ
チャイナタウンのホーカー センター。Tian Tian Hainanese Chicken Riceでチキンライスを食べる。
マックスウェル・フードセンターでは近くで働く会社員も訪れるので、お昼時は大混雑なのでご注意ください。
夜、飛行機に乗る時間が遅いので、ここで夜弁当としてテイクアウト購入するのもおすすめです。
2020年4月29日時点の体験ブログは下記です。
シンガポールNo.1チキンライス「天天海南鶏飯」マックスウェルフードセンター
↓
Grab15分
14:30〜16:30
カトンで街ぶら&お買物


中国、マレー、ヨーロッパなど、さまざまな文化の影響を受けたカトンを散歩。
街並みがフォトジェニック。
↓
Grab15分
17:00〜18:10
ホテルに戻って荷物をピックアップ
↓
車で40分
19:00
チャンギ国際空港着。ジュエルに立ち寄り
出発前にジュエル・チャンギ・エアポートで最後の買物やグルメを楽しむ。
建物の中央にある滝も必見!夜のライトアップショーは感涙モノ。
20:30
Row 2の搭乗ゲート側で日本円への両替を済ませ、椅子に座ってお弁当または売店で買った夜食を食べて、チェックインを待ちます。
(近くのレストランで食べてもいいですが)
S$から日本円への両替ですが、Row 2の搭乗ゲート側のTravelex(SINAIR -T2 LS Dep L2,Check-In Hall Central)が良いと思います。
他の両替所だと日本円は1万円札しかストックがないのに対し、「お釣り千円札3枚ある?」など親身にコインまでも両替してくれます。
なので千円札4枚程度用意して空港のTravelexで両替し、残り紙幣は帰国後の空港で両替が良いと思います。
(きれいに使い切るのが一番お得ですが)
23:20
Peachのチェックインは150分前だと思っていましたが、その時間はすでに行列ができていたので、早めに向かいましょう。
シンガポールの出国検査は、Gate前でおこなうので(搭乗案内の約30分前)、ドリンク類はGate前まで持ち込めます。
5日目
2:20
MM774 シンガポール(CHANGI)発
9:40 関西国際空港着
まとめ
この記事では、シンガポール5日間のスケジュールをご紹介しました。有名な観光スポットやショッピング、グルメなど見どころがつまったシンガポールも、効率よくまわれば5日間で存分に楽しむことができます。
ぜひ紹介したプランを参考に、シンガポール旅行のスケジュールを立ててみてください。
この情報が、シンガポールへ旅行に行かれる方々のお役に立てますと幸いです。
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