パスポートの発行手数料値下げはいつから?

旅行・英会話

みなさん、こんにちは!
フリーランスエンジニアのKATSUMIです。
海外旅行や出張の準備で必要になるパスポートですが、「発行手数料が値下げされるらしい」という情報を見て、いつからなのか、どれくらい安くなるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
せっかく申請するなら、少しでも安いタイミングで取得したいですよね。
この記事では、パスポート発行手数料の値下げに関する最新情報と、損をしない申請タイミングについて分かりやすく解説します。

パスポートの発行手数料値下げはいつから?

@外務省ホームページ

現在、パスポートの発行にはオンライン申請で5年用が1万900円、10年用が1万5900円の手数料がかかります。
そのため、値下げがあるなら待った方がいいのか?
すでに申請してしまうと損するのか?
そもそも本当に値下げされるのか?
といった疑問や不安を感じている方が多いのが実情です。

パスポート(旅券)の発行手数料を引き下げる改正旅券法が令和8年4月24日の参院本会議で可決、成立しました。
表の通り、18歳以上は7,000円安くなります。
特に、旅行を控えている方にとっては「申請のタイミング」が非常に重要な判断ポイントになります。
新しい手数料の額は、日本時間令和8年7月1日午前0時以降の申請分から適用されます。
但し、同日より出国税(国際観光旅客税)は、1,000円から3,000円に引き上げられます。

自分がいつ申請すべきか

6月下旬に申請した旅券を7月1日以降に受領した場合、手数料は引下げ後の金額になるのか?

なりません。
引下げ後の手数料額は、日本時間の令和8年7月1日午前0時以降の申請受理分から適用されます。

7月下旬に渡航予定の人は7月1日の手数料引下げ後すぐに申請すれば、出発までに交付は間に合うのか?

7月1日以降の申請は、電子申請でも窓口申請でも、外務省の情報によると日本国内では申請が受領された日から交付されるまで約2週間かかるということですが、約1か月を要するとお考えください(注)。
値下げに伴う申請集中により、7月1日以降は通常より長い(約1ヶ月)の発行期間を要する見込みです。
このため、7月に海外渡航を予定している方は、6月までに旅券を受け取れるよう、十分な時間的余裕を持って申請してください。
(ただし、7月1日以降に申請する場合であっても、混雑状況によっては1か月かからずに交付できる可能性もあります。)
注:電子申請で補正等が必要となる場合、申請者による対応が完了するまで審査は中断します。

結論としては、値下げの実施時期と自身の渡航スケジュールを照らし合わせることが最も重要です。

オンライン申請の方法

手数料が安い国内からオンラインで申請する方はこちらの外務省説明ページをご覧ください。

まとめ

パスポートの発行手数料は、令和8年7月1日以降に大幅に値下げされるされます。
パスポートの発行手数料の負担が軽減すれば、海外旅行や留学などのハードルが下がり、海外経験を持ちやすくなるといったメリットがあります。
パスポートの発行や更新を検討している人は、手続きやタイミングを考慮して行うことが大切です。

・実施時期と自分の予定を照らし合わせる
・安さだけでなく「間に合うか」を優先する

この2点が重要です。
焦って申請して損をすることも、待ちすぎて間に合わないことも避けたいところです。

この情報が、海外旅行に行かれる方々のお役に立てますと幸いです。

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