みなさん、こんにちは!
フリーランスエンジニアのKATSUMIです。
日本人の海外旅行先ランキング5位前後を推移しているシンガポール。
シンガポールの魅力ってなんだろう?
シンガポールが人気旅行先な理由はなんなのだろう?
そんなシンガポールの魅力をご紹介します。
シンガポールの魅力とは
アジアの交差点として多文化が融合した独自の魅力を放つシンガポール。
未来的な建築物が並ぶマリーナベイ、歴史と伝統を感じられるエスニックタウン、多数の緑豊かな公園や自然保護区など、自然が調和した近代的な景観と文化の多様性あふれるカラフルな町は、どこを歩いても新しい発見があります。
さらに、治安のよさや充実した公共交通機関も、旅行者にとっては魅力的なポイント。
グルメも豊富で、ホーカーズは地元の風情を楽しめる外せないスポットです。
訪れる人を飽きさせないシンガポールで、多様な魅力を体感しましょう。
シンガポールの基本情報
・日本からシンガポールは飛行機(直行便)で約7時間30分~8時間。
・LCC(格安航空会社)の運行もありますので航空券費用を抑えられます。
・シンガポールは多文化都市であり、古い歴史と現代が調和した魅力。
・英語は公用語の一つであり、そのためコミュニケーションは基本的に英語で行えます。
正式名称 シンガポール共和国
首 都 シンガポール
人 口 約570万人
言 語 公用語 英語、マレー語
民 族 マレー系、中国系、インド系など
宗 教 仏教、イスラエル教、キリスト教徒など
気 候 熱帯性モンスーン気候
日本との時差 日本より1時間遅い(サマータイムなし)
通 貨 シンガポール・ドル
プラグの形 B3、BFタイプ
査証(ビザ) 30日以内の滞在は査証不要
パスポートの残存有効期限 シンガポール入国時6ヶ月以上必要
英語圏の国
英語圏の国への旅行は、日本人にとっても比較的言葉の壁が低く、安心して行くことができます。
学校では英語を教育言語として使用、ビジネス文書や政府機関の文書も全て英語が使われており、アジアで唯一、公的にも実社会でも英語が日常的に使われている国です。
言葉の心配が少ない英語圏の国シンガポールでは、新しい文化を体験するために積極的に海外旅行へ出かけることができます。
※元々、英語・中国語(北京語)はシンガポール人にとって自分の母国語ではありませんでした。
その為、文法が簡略化(時制の変化をあまり気にしない等)されていたり、発音やイントネーションが違っていたりします。
シンガポールは多文化都市

チャイナタウン
多民族国家ならではの多種多様な魅力があふれるシンガポール。
子どもから大人までワクワク楽しめる魅力的なスポットがたくさんあります。
街を歩くたびに、違った風景に出会い、心動かされるはずです。
テーマパーク、アクティビティ、ショッピングスポットなど、定番から新定番まで、きっとまた訪れたくなります。
シンガポールでは、マレー系、中国(中華)系、インド系の各文化が融合しており、それぞれのエリアで異なる食文化や伝統を体験することができます。
チャイナタウン
シンガポールの人口は、約8割が中国系であり、チャイナタウンはそんな華僑の活気あふれる魅力が詰まっています。
チャイナタウンの大人気スポットは「パゴダ・ストリート」です。アジアン雑貨やシンガポール雑貨をまとめ買いするにはおすすめの場所で、赤や黄色の提灯がある街並みはお祭りのような雰囲気でとてもうきうきします。
「佛牙寺龍華院」は4階建ての寺院で、仏教とヒンズー教の文化が入り混じる内部には豪華な本堂や鐘楼、太鼓楼があります。
チャイナタウンといえば、やはり中華料理ですが、チャイナタウン・フード・ストリートではシンガポールで人気のホーカー料理も楽しむことができます。
リトルインディア
オーチャードロードの北東、シティホールの北側にあるリトル・インディアはアラブストリートにも近く、ショッピングにもおすすめのスポットです。
リトルインディア・アーケードには小さなショップが立ち並び、インドやスリランカの雑貨や食料品、民族衣装サリーやアクセサリーなどが販売されています。
また、24時間営業の大型スーパーマーケット、ムスタファ・センターには食料品をはじめ、日用雑貨や衣料品、シンガポール土産も販売しているので、ちょっとしたお土産を買いに行くのにもぴったりです。
歴史的名所と自然の美しさ 必見の観光スポット

マリーナベイサンズ
シンガポール川(リバー)沿いの歴史的な建物や、美しいボタニックガーデン、そして壮大なマリーナベイサンズエリアなど、シンガポールはあまりお金をかけなくても楽しめる観光名所がたくさんあります。
クラークキー
クラーク・キー(Clarke Quay)は、シンガポール川の周辺にレストランやバー、クラブなどが立ち並ぶエリアです。
シンガポールの夜を満喫するにはぴったりのスポットで、川の水面に映る光を眺めながら食事やお酒を楽しんだり、夜風を感じながら散策するのも良いでしょう。
クラーク・キーから船に乗って、シンガポールの主要なスポットめぐるボートツアーもおすすめです。
ボタニックガーデン
シンガポール植物園内にあるシンガポール発の世界遺産であり、世界各地から集められた多種多様な植物たちを鑑賞できる植物園です。
マリーナベイサンズ
シンガポールを代表するリゾート、豪華なショッピングモールやスカイパークからの絶景が堪能できます。
旅行費用、滞在費を節約しながら楽しる

マーライオン
現地の移動はできるだけ公共交通機関を利用し、現地の市場やスーパー、ホーカーセンター(屋台)で食事をし、無料または安い入場料の観光名所を訪れるなど、滞在費を節約しながらシンガポールを楽しむ方法はたくさんあります。
公共交通
MRT(地下鉄)やバスは、都市の様々なエリアへのアクセスに便利で初心者にも使いやすいです。
無料観光スポット
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのライトアップショーやマーライオン公園など、無料で楽しめる観光名所もたくさんあります。
シンガポールの多彩な食文化

チキンライス ©シンガポール政府観光局
シンガポールの食文化は、この都市国家の多様性と創造性の真髄を映し出しています。
地元の屋台から高級レストランまで、幅広い料理が楽しめるシンガポールは、まさにグルメの楽園。
特に、様々な料理屋台が集まったホーカーセンター(屋外複合施設)は、リーズナブル(低予算)で多様な料理を楽しめる場所です。
ホーカーセンター(野外複合施設)
ホーカーとは、屋台(ストール)がたくさん集まったスポットでフードコートのようなところです。
ラクサ、チキンライス、サテー、チリクラブといったシンガポールを代表する料理が手頃な価格で楽しめるます。
特にマックスウェルフードセンターやラウパサなどのホーカーセンターは、その豊富な食選択肢と活気ある雰囲気で知られています。
ペラナカン料理
ナシレマ、カヤトースト、アヤムブアケルアックなど、中華系とマレー系の文化が融合した独特で伝統的な料理。
カトン地区には、ペラナカン文化が色濃く残る家庭料理を提供するカフェやレストランが集まっています。
国際的な料理
マリーナベイサンズやオーチャードロード周辺には、フレンチ、イタリアン、日本食、中東料理など、世界中から一流のシェフを招き各国の美食を堪能できるレストランが立ち並んでいます。
また、ミシュランガイドに掲載されたレストランも多く、グルメな旅行者にはおすすめです。
治安が良い&清潔
シンガポールへの旅行が人気な最後の大事なポイントが、安全で清潔な国であるということです。
観光客も安全で快適に過ごせるため、東南アジア有数の観光地としての魅力がさらに高まっています。
シンガポールは犯罪率が低く、警察の存在も強いため、世界でも有数の安全な都市なため、日が沈んだ後も安心して街を歩くことができます。
なぜ治安が良いかというと、厳格な法律と政府をあげての治安対策にあります。
ドラッグや飲酒運転はもちろん、公共の場でのポイ捨てや喫煙、飲食も厳しい刑罰対象です。
主要都市や観光地は監視カメラが設置され、警察の配備も万全です。
とはいえ、人混みではスリに注意するなど、基本的な防犯対策は必要です。
まとめ
マーライオンやガーデンズ・バイ・ザ・ベイなどの観光名所のほか、多様な文化とグルメを体験できるシンガポール。
ショッピングや屋台料理での節約がおすすめです。
異国文化に触れ、美しい景色を見て、そして新しい自分を発見できる海外旅行。
今回ご紹介したシンガポールなら、言葉の壁も比較的少ないので、思いっきって楽しめます。
この情報が、シンガポールへ旅行に行かれる方々のお役に立てますと幸いです。
下記を押していただけると励みになります!
人気記事
最近のコメント