安い海外旅行のビザ取得方法!

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海外旅行の準備といえば、パスポートを取ったり、航空券やホテルの予約などをすると思いますが、意外と忘れがちなのが渡航先の国でビザが必要かどうかということです。
ここでは、ビザの必要な国と安い取得方法についてご紹介します。

ビザ(査証)とは?

ビザ(査証)とは、入国許可証のことです。
それに対してパスポートは、その人の国籍や身分を証明するものです。
本来パスポートだけを持って他国へ入国することはできません。
ただ、日本は世界的にみて信頼のあつい国で、ビザがなくても入国できる協定を結んでる国がたくさんあります。
その場合パスポートだけで入国でき、各国が定める期間の間ビザなしで滞在することができます。

それではビザの必要な国と安い取得方法について解説して行きます。

アメリカ(ハワイ含む)

2009年より電子渡航認証システム(ESTA=エスタ)が導入され、事前に渡航認証を取得しなければならない。申請は渡航の72時間前までに、ESTA専用のウェブサイト( https://esta.cbp.dhs.gov/ )から行う。日本語の手続きの案内に従い、申請者情報、パスポート情報、渡航情報、米国滞在中の住所(滞在先のホテル)などの必要事項をローマ字で入力する。料金は有料で$14。アメリカン・エキスプレス、マスター、ビザなどのクレジットカード、またはデビッドカードで決済する。

オーストラリア

ETAS

電子観光ビザETASを取得しなければなりません。正式名称は、Electronic Travel Authority (ETA)(Subclass 601)で、ETA(イー・ティー・エー)と言います。尚、ETAとETASは同じものです。ETAにシステムのSをつけてETAS(イータス)と呼び、日本ではETASの方が幅広く認知されています。

認められる渡航目的と有効期限

旅行者又は商用を目的としたビジネスマンがオーストラリアへ渡航する前にオンライン上にて申請し、許可されますと登録が許可された日から最長12カ月間は自由にオーストラリアへ行く事が出来るようになります。

滞在可能日数

1回の滞在可能日数は、最長3カ月間となっており、入国ごとに計算されることになります。すなわち一度出国すれば滞在日数はリセットされ、再入国した日から最長3カ月の滞在が認められるシステムです。

オーストラリアETAS公式サイトでは20豪ドルで申し込めます。
 ↓
https://australia-etas.com/

カナダ

◆eTA
2016年3月15日から、カナダに空路で渡航する際、電子渡航許可証eTAの取得が必要となった。料金は$7で、5年間有効。期間中にパスポートが失効する場合はその有効期限まで。申請はオンラインで、パスポート、クレジットカード、メールアドレスが必要。数分で取得できるが、早めに取得しておこう。申請は英語のみだが、日本語のガイドもある。また、カナダで乗り継いで他国へ渡航する際も必要になる。
▼eTA申請(英語)
Canada.ca/eTA
▼日本語のガイド
www.cic.gc.ca/english/pdf/eta/japanese.pdf

【アメリカ経由でカナダへ渡航する際の注意】
◆ESTA(エスタ)
2009年より電子渡航認証システム(ESTA=エスタ)が導入され、事前に渡航認証を取得しなければならない。申請は渡航の72時間前までに、ESTA専用のウェブサイト( https://esta.cbp.dhs.gov/ )から行う。日本語の手続きの案内に従い、申請者情報、パスポート情報、渡航情報、米国滞在中の住所(滞在先のホテル)などの必要事項をローマ字で入力する。料金は有料で$14。アメリカン・エキスプレス、マスター、ビザなどのクレジットカード、またはデビッドカードで決済する。

ブラジル

ブラジルは南米で唯一、ビザが必要な国。ブラジルへ入国する場合、目的に応じたビザを取得しなければならない。ビザの申請には写真や航空券などのほかに、残高証明書が必要となるので、それらの準備期間を考えて旅行日程を決めよう。観光目的で行く場合、滞在許可日数は90日間(最長有効期間は3年。電子ビザは最長2年)。この90日間なら、何回でもブラジルに再入国できる。ただし、ビザ取得日より90日以内に入国しなければ無効。ビザの申請は事前にオンライン申請を行い、ブラジル総領事館で申請する。

イタリア、台湾、フランス、ドイツ、スペイン、韓国、
イギリス、スイス、

観光目的での90日以内の滞在ならビザは不要。

タイ

観光目的で、入国30日以内に出国する予約済みチケットおよび1人1万B(家族で2万B)相当の現金があれば、ビザなしで30日(29泊30日)滞在できる(隣接国から陸路や海路での入国は1暦年に2回まで可能)。

シンガポール

14日もしくは30日間(入国審査官の判断による。通常、一般的な観光の場合は30日間となることが多い)の滞在なら不要。また、原則としてシンガポール出国のための航空券(オープンチケット可)が必要。

ベトナム

入国時点で6ヵ月間以上の残存有効期間を有するパスポートと、出国用の航空券を有する日本国民に対しては、15日間以内の滞在に限りビザは不要となっている。

ペルー

観光目的で最大183日までの滞在ならビザは不要。

アルゼンチン

査証免除協定に基づき、3ヵ月以内の観光 ならビザは不要。

ボリビア

観光目的ならビザは不要。パスポートの残存有効期間はボリビア出国時に6ヵ月以上必要。
1回の滞在期間は30日までで、90日まで延長が可能。延長料と申請代は入国から90日まで無料。

インドネシア

2015年より、観光や親族訪問などが目的の日本人は30日以内の滞在でビザ免除となった(滞在延長は不可)。

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