ハワイ旅行の行き方を徹底解説! その3 安い海外旅行編

前回に引き続きハワイ旅行を解説します。

①ハワイに行く時期、行きたい場所を決める
②計画を立てたら必要な手配や手続きをとる
③ハワイへの準備
④旅行当日、空港でやることと飛行機搭乗までのながれ
⑤ハワイを楽しむ
⑥手荷物はきちんと整理して、帰国はスムーズに

前回は、「③ハワイへの準備」までを解説しました。
今回は、「④旅行当日、空港でやることと飛行機搭乗までのながれ」からご紹介していきます。

④旅行当日、空港でやることと飛行機搭乗までのながれ

いよいよ、ハワイ行き当日です。
ここからは飛行機に乗ったりハワイで入国手続きしたりするのに必要な手続きをみていきましょう。

空港についてから飛行機に乗るまでの流れ

まずはフライト時間を確認してください。
空港に到着するのは、「フライト時間から2時間前」というのが理想です。
1時間前でも間に合うこともありますが、出発ゲートが歩いて10分以上かかったり、連絡モノレールでターミナル移動があったりするので余裕をもちましょう。

・空港に入ったらすぐ空港会社のカウンターへ

予約した航空会社のカウンターへ全ての荷物を持って行きます。

自分のフライトがエコノミーかビジネスもしくはファーストクラスかを確認し、カウンター前の列に並びます。

・チェックイン

カウンターで搭乗手続き(チェックイン)をします。
繁忙期や休日・祝日は結構手続きに時間がかかります。
パスポートと航空券、もしくはeチケットお客様控えと、マイレージカードがある方はこの時に提示します。
預ける荷物を(主にスーツケースなどで、パソコン類は預けられません)カウンターの横に乗せ、重さを量ります。
規定の重さを超えると超過料金が発生しますので、事前に確認しておきましょう。

・搭乗券を貰う

チェックインの手続きが済むと、搭乗券(ボーディングパス)をもらいます。
何時までに出国審査を終えてくださいと伝えられるので時間を守りましょう。
この時に荷物の引換え番号のステッカーなどももらえるので、紛失しないようにご注意ください。

・セキュリティチェック

預けた荷物以外の荷物検査とボディチェックですが、荷物は液体物の持ち込みは禁止されています。
パソコンもあれば、カバンから出した状態で検査します。
時計や携帯電話なども荷物と一緒に検査してもらってください。

・出国審査

セキュリティチェックが終わると出国審査です。
ここでもパスポートと搭乗券を持って列に並び、順番がきたら提示してください。
審査が通るとパスポートに出国スタンプが押され、パスポートと搭乗券が返却されます。
(何か高額な品を持っている場合は税関で申告しなければいけませんが、それ以外は特に申告の必要はありません。)

・免税店で買い物

空港の大きさにもよりますが、免税店が並んでいるのでお買い物ができます。
買い物もお得にできますし、お土産や機内での食べ物、飲み物も買うことができます。

・搭乗ゲートへ移動

搭乗券にかいてある搭乗ゲートに出発時刻の最低でも20分前には向かいましょう。

・飛行機に乗る

搭乗ゲートについたら、搭乗許可がアナウンスされるまで待ちます。
順番的に、ファーストクラス→ビジネスクラス→エコノミーの後ろ座席から搭乗します。
搭乗するときは、搭乗券を渡し半券を受け取ります。
機内に乗ったら、指定の座席に座り荷物は座席の範囲内の荷物置きに収納して飛行機の離陸を待ちます。

飛行機到着から入国までの流れ

ハワイに到着し、残りの手続きが終わればいよいよ楽しい観光が待っています。

・空港到着後の入国準備

海外の目的地に近づくと機内で入国に必要な書類が配布され、入国審査がはじまります。
入国のための書類と税関申告の書類とは、入国カードと税関申告のための書類です。
入国カードには、名前、性別、パスポートナンバー、生年月日、便名、滞在先の住所などを記入します。
税関申告書類は、原則として必要のある場合のみ記入します。
入国の際は、到着→入国審査(イミグレーション)→荷物の受け取り→税関(カスタム)→入国という流れになります。

・飛行機到着

「Arrival」のサインに従って入国審査のカウンターへと向かいます。
人の流れについていけばいいと思っていると、乗り換えの乗客の場合もあるので注意してください。

・入国審査

英語のゲート表記、看板表記

「入国審査ってどこに行けばいいの!?」と困らないために、ゲートの表記や看板の意味を覚えておくのがオススメです。
結構間違って、空いてる方の居住民用に並ぶ日本人方もいます。
入国審査は”Immigration”(または”Passport Control”)が目印です。
外国に入国するので、”Foreign Passport”(外国籍パスポート)と書かれたゲートに並びましょう。
国によっては、”Foreigner”(外国人)、”Non-Resident”(非居住者)、”Visitor”(観光客)と書かれている場合もあります。
くれぐれも現地の人用のゲート”Resident”や”Citizen”などに並ばないよう注意しましょう。

カウンターの係官にパスポートと入国カードを提示します。
審査官にパスポートと税関申告書を提出、審査官からのちょっとした質問に答えたり、指紋の登録をしたり、写真撮影をしたりします。
審査官からの質問は、旅の目的やどこに何日間滞在するのかといった簡単なものです。
やりとりは英語で行われます。
審査官は日本語を話せませんが日本人には慣れていますので、緊張しすぎなくても大丈夫です。
質問が終わったら、機械を使っての指紋採取と写真撮影し、パスポートなどを受け取ったら入国審査は完了です。

・荷物の受け取り

「Baggage Claim」のサインに従って進み、自分が乗ってきた便名が表示されたターンテーブルで荷物を受け取りましょう。
もしも、自分の荷物が破損していたり、出てこなかったりした場合は、すぐに「Lost&Found」のカウンターへ言って申し出る必要があります。

・税関

機内で記入した税関申告書を提出する場所です。赤いライトの「Declare」(申告が必要)と緑のライト「Not Declare」(申告不要)のカウンターに分かれているので、申告する必要がない場合は緑のカウンターに進んでください。
呼び止められて抜き打ち検査が実施されることもありますが、そのときは検査に協力すれば問題ないです。
そして、最後のゲートをくぐれば「入国」となります。

⑤ハワイを楽しむ

レンタカーの予約

ハワイ旅行では、日本で問題なく運転できるレベルであれば、レンタカーを利用した方が良いというのが私の持論です。
もしレンタカーを利用される方は、主要レンタカーブランドを一括検索すれば、ハワイの最安値検索も提供してくれる下記のレンティングカーズのサイトでご予約ください。
もっともお得な料金を一 目で確認でき、予約まではたった3ステップです!

ハワイレンタカー最安値予約のレンティングカーズ

空港からワイキキへのシャトルバス

空港からワイキキまでのシャトルバス案内です。
ツアーの場合はワイキキやアラモアナセンターまでの送迎サービスが付いている場合がほとんどです。

・H.I.S.のシャトルサービス

日本国内出発の直行便の到着時間に対応しています。
日本語サービスなのも安心です。
税関通過後、左方向の団体用出口を出たところに受付があります。事前予約がおすすめです。

料金:片道16ドル

・ロバーツ・ハワイ運行 エアポート・ワイキキ・エクスプレス

乗り場はタクシーやレンタカーのバスと同じく、到着ロビー前を通っている道路の中州。

料金:片道16ドル(ワイキキ)、片道26ドル(カハラ)

・ターミナル1にあるスピーディシャトル

バンタイプのシャトルサービスで、ホノルル空港とワイキキ周辺のホテル間を移動できます。
事前予約時に、降車・乗車するホテルを指定しておくことができます。
混乗シャトルが一般的ですが、専用シャトル、専用セダン、専用SUV、専用リムジンも予約できます。

料金(混乗シャトル):片道15.48ドル(ワイキキまで)、片道19.12ドル(カハラまで)、片道21ドル(アウラニまで)

オプショナルツアー

ハワイのオプショナルツアーに参加する場合は、日本の旅行会社やインターネットで予約すると高いです。
では、どのように予約しているかというと、道端に置いてある雑誌(フリー雑誌)を見て予約しています。

ハワイ,オプショナルツアー,雑誌

ハワイ,オプショナルツアー,雑誌

これらの雑誌に似たようなオプショナルツアーがたくさん出ているのでそれらを比較して安いところで予約するのが一番安く予約できる方法です。
日本で予約していったり、インターネットで予約するよりは安く予約できるはずです。
オプショナルツアーの内容にもよりますが、雑誌によって結構値段が違うことも多いのでじっくり比較するのがよいと思います。

日本でオプショナルツアーを予約する場合

現地に行ってから雑誌を見て予約するのが最も安いと書きましたが、雑誌を見比べて、現地で予約して、支払いをしに行ってと安いけれどそれなりに時間は必要になります。
よって、旅行日数が少ない場合やハワイでは無駄な時間を使いたくないという場合は、日本で(インターネットで)予約していく方がよいと思います。
下記、VELTRAさんにてお選びください。

 

⑥手荷物はきちんと整理して、帰国はスムーズに

とうとう楽しい観光も終わり、日本への帰国です。
ホテルで飛行機搭乗時に預ける荷物と、携行する荷物をきちんと分けて、空港で慌てないように時間に余裕を持って準備しましょう。飛行機に持ち込めない物をうっかり持っていると保安検査で時間を取られてしまうこともあるので注意してください。
基本的には行きと同じように手順を踏んで帰国します。

以上で、ハワイに旅行に行く方法は終わりです。
ハワイに行かれるご参考にしていただければ幸いです。

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H.I.S. ハワイ旅行・ツアー・観光

ハワイ旅行の行き方を徹底解説! その2 安い海外旅行編

ハワイに行く方法

前回に引き続きハワイ旅行を解説します。

①ハワイに行く時期、行きたい場所を決める
②計画を立てたら必要な手配や手続きをとる
③ハワイへの準備
④旅行当日、空港でやることと飛行機搭乗までのながれ
⑤ハワイを楽しむ
⑥手荷物はきちんと整理して、帰国はスムーズに

前回は、「①ハワイに行く時期、行きたい場所を決める」を解説しました。
今回は、「②計画を立てたら必要な手配や手続きをとる」からご紹介していきます。

②計画を立てたら必要な手配や手続きをとる

日程や行きたいスポットなど、計画が決まったら予約や手続きに進みます。
期限のある手続きもありますので、早め早めの準備がおすすめです。
ハワイ旅行で必要な手続き等は次のとおりです。

パスポート

ハワイ旅行の必須アイテム、パスポートの有効期限が切れていないか必ず確認しておきます。
ハワイからの帰国日までに有効期限が切れなければOKです。

【重要】ESTA申請

ハワイへは渡航が90日以下であればビザは必要ありません。
その代わり、事前にビザ免除プログラムとして電子渡航認証システム(ESTA)への申請が必要です。
申請は渡航の72時間前までに、ESTA専用のウェブサイト( https://esta.cbp.dhs.gov/ )から行います。
日本語の手続きの案内に従い、申請者情報、パスポート情報、渡航情報、米国滞在中の住所(滞在先のホテル)などの必要事項をローマ字で入力します。
申請の所要時間は20~30分ほど、申請手数料として料金は$14で、アメリカン・エキスプレス、マスター、ビザなどのクレジットカード、またはデビッドカードで決済します。

海外旅行保険など

海外旅行保険付帯クレジットカードは複数枚持つべき

アメリカは日本と比べて医療費が非常に高いです。
外務省の公式サイトでも、「世界の医療情報」のニューヨークに関するページに、急性虫垂炎で入院し、手術後腹膜炎を併発して8日入院したケースで7万ドルの治療費が請求された事例が書かれています。
この金額を、1枚のクレジットカードですべてを賄うのは難しいですが、複数のクレジットカードを保有すれば十分に補償できます。
アメリカ(ハワイ含む)はカード4枚、ヨーロッパは3枚、アジアは2枚といったところでしょうか。
もちろん、最終的な判断は、海外旅行に行く人それぞれが行うことであり、1000万円以上の治療費が発生する可能性は0ではない以上、万が一に備えて保険付帯カードを1枚多く持ち補償を厚くするという選択肢が間違っているわけではありません。
年会費無料でもカード4枚を用意することが難しい場合は、下記の保険市場のサイトで疾病700万円の不足分を補ってはどうでしょうか。

https://www.hokende.com/damage-insurance/overseas_travel

保険付帯カード 選び方

「疾病傷害費用」の保険金額で選ぶ。
● 自動付帯が便利。
● 保険付帯カードは、死亡後遺障害以外は限度額が合算される。

以上をふまえて厳選するクレジットカードはおすすめ順に下記4枚です。

1位
エポスカード(
VISA

■年会費永久無料で、若年層の初めて持つカードとしても人気です!
■マルイはもちろんVisa加盟店でポイントが貯まる!
入会時2,000円分ポイント、通常0.5%、飲食店・カラオケ店で最大5倍、提携店舗ショッピングでボーナス、ネットショッピングで230倍、旅行・ホテルの会員用サイト予約で最大6倍、アプリのミニゲームで毎日最大3ポイント等
■年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯しているのも魅力
 事故死/後遺障害:500
疾病:270万 障害:200万
賠償責任:2,000万
携帯品損害:20万
救援者費用:100万

    ⬇︎

2位
REX CARD(Mastercard/VISA

■本会員カードはもちろん、家族カードもETCカードも年会費無料です!
■最高レベルの還元率でポイントが貯まる!
JACCSモールをご利用された場合、REX POINTとは別にカードご利用金額の0.5%から最大12%に相当するJデポをプレゼント。

いつでもどこでもカードを使うたびに1.25%のREX POINTがたまります。
価格.com安心支払いサービスにてREX CARDをご利用いただいた場合、ポイント還元率が1.5%にアップ!!
■年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯しているのも魅力
 事故死/後遺障害:最高2,000万
 疾病/障害:200万
賠償責任:2,000万
携帯品損害:20万
救援者費用:200万
エポスカード がVISAしかないので、Mastercardにするとバランスが良いです。
最もお得な外貨両替方法 にも書きましたが、国際ブランドの為替レートはVISAよりMastercardの方が安いので、海外で使用するにはMastercardがお勧めです。
REX CARDは、私も個人的に持っています。
    ⬇︎

3位
楽天カードVISA/JCB/Mastercard

■ネットでも街でも、還元率1%でポイントがザクザク貯まる!
■お客様の大切な情報をお守りするためにあらゆるシーンに合わせたセキュリティの確保に取り組んでいます。

■年会費無料なのに海外旅行保険が
利用付帯しているのも魅力

※利用付帯は、旅行に行く時のタクシー代、リムジンバス代、ツアー予約代等の一部をカード払いにしないと保険が有効になりません。
事故死/後遺障害:最高2,000万
疾病/障害:200万
賠償責任:2,000万
携帯品損害:20万
救援者費用:200万

      ⬇︎

4位
ジャックス横浜インビテーションカード(Mastercard

■J’sコンシェルの様々なおトクなサービスを受けることができます。
■国内外を問わず、ジャックスカードで購入した品物について、購入日から90日間、盗難・破損などの偶然な事故によって被った損害を年間100万円(1事故につき自己負担3,000円)まで補償いたします。
■年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯しているのも魅力
事故死/後遺障害:最高2,000万
疾病/障害:200万
賠償責任:2,000万
携帯品損害:20万
救援者費用:200万
      ⬇︎

年会費無料カードの中で、どれを選ぶか?年会費無料カードの中で、何を重視すべきでしょうか?
海外旅行へ行くときのためのカードは、傷害治療費/疾病治療費の項目を重視すべきです。
海外旅行保険とは、生命保険、疾病傷害保険、損害保険、盗難保険、救援者費用が合体したものです。
上記の補償の中で、最も使う確率が高いのが、「傷害疾病治療費用」です。
海外旅行保険の中で重要な項目です。
そして、次に使う確率が高いのは、携帯品損害費用です。

上位1位から順番に揃えると良い。ただ、1位がVISA、2位がMastercardなので、楽天カードはJCBにするとバランスが良いです。

18歳以上の家族2名以上の場合(高校生除く)

1位のエポスカードは、家族カード発行不可の為、1人ずつ申し込みます。
2位以下は年会費無料で家族カードが発行できるので申し込むと良いです。

高校生以下の子供がいる場合

年会費有料の海外旅行保険付帯のカードの家族特約でも補償額が低いです。
子供だけ一般の海外旅行保険を申し込み、大人は無料の保険付帯カードを発行する方が安いです。
下記の保険市場のサイトでは、数社の保険会社から比較できます。

https://www.hokende.com/damage-insurance/overseas_travel

③ハワイへの準備

特に重要な項目だけをまとめてあります。その他、ハワイで気になることは下記ページにまとめてあります。

気候・服装

ハワイは1年を通して比較的温かい気候が続きます。とはいえ、12月~3月ごろの朝夜は普通に肌寒かったりします。
肌寒いといっても20℃程度でひんやりするくらいなので長袖1~2枚あれば事足ります。
日中はやはり暑くなるので、半袖にパーカーというスタイルで暑くなったら脱ぐ寒くなったら着るというスタイルがおすすめです。

お金

ハワイはアメリカなので利用される通貨単位はドル。$と表記されます。
補助通貨はセントとなっており、¢と表記します。
紙幣の種類は小さいほうから、$1、$5、$10、$20、$50、$100とあります。
硬貨は、¢1(ペニー)、¢5(ニッケル)、¢10(ダイム)、¢25(クォーター)、¢50(ハーフダラー)ですが、¢50はあまり流通していません。

1ドル=100セントです。
50ドル札と100ドル札は小さな商店や売店では、断られることがあります。
現金よりクレジットカードが主流です。
1枚は必ず作っておきましょう。

チップ

ホテルのベッドメイクの人やレストランのテーブル担当、タクシー運転手に渡す分を用意しておきましょう!
合計金額の10~20%くらいが相場です。
ホテルの方へは日本らしい和紙の袋にいれてみました!
ベッドの横にあるサイドテーブルに置いておけばOKです。

銀行ATM

ATMは街中に設置されており、24時間利用可能でとても便利です。
また、ショッピングセンターやスーパーの中にもにもATMがあり、比較的安全に利用することができます。
ハワイとはいえ海外の場合は夜間の出歩きはあまり望ましくないです。
特にお金をおろすなどの目的であれば、人通りの多い時間帯で深夜を避けてください。
まずは、持参のクレジットカード対応のATMであるかを確認します。
ATMにクレジットカード会社のロゴ、または「CIRRUS」か「PLUS」のマークがあれば利用できます。

ハワイの両替方法(最新版)

ハワイ旅行で必要なアメリカドル。
ハワイで外貨両替できる場所は、ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港内の両替所、ホテル、銀行、そして、ワイキキなどにある民間の両替所です。
どちらも円からドルへの両替が可能ですが、レートや両替手数料に差があるのでご注意ください。

・空港、ホテルでの両替は避ける

交通費やチップ、飲み物代など到着日だけでも現金を使う機会は多いです。
ハワイに到着して一番最初にある両替所が、ダニエル・K・イノウエ国際空港の国際線ターミナル内両替窓口です。
入国審査を受けて荷物を受け取り、税関を通過した目の前にあります。
ドルを持っていない人は慌てて両替しがちですが、実はこちら、レートが大変悪いことで有名です。
日本の銀行と比べて約15%もレートが高く、さらに、1回7ドルほどの手数料も発生します。
同様に、ホテルでの両替もレートが悪く、手数料はホテルによってまちまちです。
銀行は、空港、ホテルより比較的有利なレートですが、営業時間が短い上、土・日曜は休みなので、利用時間が限られるのが難点です。

・多少のドルは日本で両替を

事前予約で支払い済みの空港シャトルバスにも荷物の積み下ろしの際にチップが必要です。
個人旅行の場合、空港からホテルまでの移動費にすぐドルが必要です。

(ダニエル・K・イノウエ国際空港~ワイキキ間:タクシー約50ドル、シャトル約16ドル)
ツアー旅行でも、ホテル到着後、荷物を運んでもらったベルマンヘのチップが必要になります。
空港、ホテルでの両替を避けるため、到着日分の必要最小限の現金(移動方法により、50~100ドルあれば十分)は、日本で両替しておきましょう。

・ハワイでお得なワイキキ民間両替所

ロイヤルハワイアン通りにある民間両替所

ハワイで最もレートが良く、手数料なしで両替してくれるのが、ワイキキにある民間両替所です。
免税店でおなじみ、Tギャラリア ハワイの両替所をはじめ、Tギャラリアが建つロイヤル・ハワイアン通りとその周辺に、政府公認の両替所が点在しています。
日本の銀行よりも良いレートをつけるということで、旅行者はもちろん、現地在住の日本人も両替に訪れています。
レートは店ごとに多少異なるので、数軒チェックしてから両替をおすすめします。


・最もお得なのはセディナカードの海外キャッシング!

両替所へ行くことなく、現地ATMでも引き出せます。
ドルを最も有利なレートで手に入れることができるのは、セディナカードの海外キャッシングです
VisaやMaster、JCBなどのマークが付いたカードであれば、現地ATMで日本国内と同様の操作でドルを引き出すことができます。
確かにキャッシングは借金で、返済日までの利子やATM利用手数料はかかります。
セディナカードでは、3日〜4日の繰り上げ返済が、公式サイトかスマホアプリから手続きするだけで簡単にできます。
(20,000円を3日で繰り上げ返済すると約30円のみの利子)
繰り上げ返済の振込もペイジー(Pay-easy)のシステムを使えば簡単で無料です。
ペイジーというのは、インターネットバンキングやATMで電子的に支払いを行なうシステムのことです。)
ATMもワイキキのABCストアをはじめ、アラモアナセンター、ホノルル国際空港等至るところにあり、日本語対応のATMも普及しています。

詳しくは下記サイトをご参照ください。
 🔻

セディナカードについて

《特徴》
・年会費無料
《サービス》
・全国のセブンイレブンで最大1.5%ポイント還元
・ネットショッピングで毎日最大10.5%ポイント還元
・ショッピング保険/ネットセキュリティサービスも充実
・パッケージツアーの基本旅行代金が3~8%OFF
・毎月抽選で海外旅行/国内宿泊が当たる
※本サイトの表記内容は2019年3月現在の内容になります。
正しい詳細に関しては株式会社セディナの公式ページをご確認ください。

セディナカードJiyu!da! について

《特徴》
・年会費無料
・毎月の支払額/支払い方法が自由に決められる!
余裕があるときにはいつでも好きな金額をお支払いできます。
・ハローキティデザインもご用意
《サービス》
・全国のセブンイレブン、イオン、ダイエーで最大1.5%ポイント還元
・マルエツ等の各店舗で毎月第2・第4日曜日5%割引
・ネットショッピングで毎日最大10.5%ポイント還元
《管理人から》
・Jiyu!da!のほうはリボ払専用カードですが、全額一括支払いも設定できます。
・Jiyu!da!は、海外でのカード払いはポイント3倍(1.5%)なので、お得です。
※本サイトの表記内容は2019年3月現在の内容になります。
正しい詳細に関しては株式会社セディナの公式ページをご確認ください。

・日本の口座から即時決済されるデビットカード

国際クレジット系デビットカードなら、銀行ATMで引き出せます。
キャッシングのように現金を借りることに抵抗がある人は、日本の口座からの即時引き落としされるデビットカードという選択があります。
VISA、または、JCBがついたデビットカードなら、ハワイのATMから現金を引き出すことが可能です。
デビットカードによって、海外事務手数料、ATM出金手数料や年会費の有無などが異なります。

・ハワイ旅行の賢い両替方法とは?

旅のスタイルによって最適な両替方法が異なりますが、ワイキキに滞在するハワイビギナーなら、日本で両替したある程度の現金とクレジットカードを使い、ドルが不足した場合には、セディナカードの海外キャッシングを利用するというのが賢い両替方法です。
買い物やレストランでの食事、オプショナルツアー代をクレジットカードで支払えば、現金は、ホテルの部屋へ置くチップ、バス代、食べ歩きのローカルフード(プレートランチやおやつ)代などで1日50ドル、4泊6日なら200~300ドルあれば十分です(ガイドは大人2人+9歳児で300ドルを用意)。
クレジットカードの換算レート(事務手数料含む)は、どの両替方法よりもお得です。
(VisaよりもMaster、JCBの方が為替レートが安くて良いです。)

・ドル現金の両替額に気を付けて

チップやおつりが出ないバス料金(2019年1月1日料金改定で3ドル)で使用する1ドル紙幣は常に用意した方が良いです。
両替の際には、50ドル、100ドルの高額紙幣は避け、10ドル、20ドル紙幣を中心に、チップ用の1ドル紙幣も多めに組み合わせると使いやすいです。
特に、10ドル以下が相場のB級グルメや、1つ1ドルほどのローカルスイーツの食べ歩きには、高額紙幣はご法度です。
また、滞在中のドルが不足することを心配して、多額の現金を両替するのはやめましょう。
使い残したドルを円に再両替する際、購入レートよりも低いレートでの取り引きとなり、損をすることになります。
ワイキキの民間両替所がお得だからと、滞在費、買い物代すべてを持ってレートの良い両替所を探し歩くことも、防犯上避けた方がいいでしょう。

・余った小銭は?

余った小銭は、出発前の空港で、手持ちの小銭より少し高めのお土産や小物、飲食物等を買い、「残り◯ドル分はクレジットカード払いできますですか?」と店員に聞いて、小銭を使い切っていました。
おそらく他の観光客も同じようにしているのでしょうか、DFSの店員さんは快くOKしてくれました。
最近では、ハワイ滞在中に貯まったコインや使う予定のない少額のドル紙幣などを金券に交換できる専用キオスク端末「ポケットチェンジ」というのがあるそうですね。
2018年12月1日現在、羽田空港国際線ターミナル、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港、新千歳空港の到着ロビー等に設置されています。
楽天Edy、iTunes、waon、アマゾンギフト券などの電子マネーや各種ギフトコード、 ポイントなどと交換できます。
私は使ったことはないですが、次回から選択肢の1つに入れてみます。

緑の端末が目印「ポケットチェンジ」

緑の端末が目印「ポケットチェンジ」

ホテル

おどろきなのがアメニティがほとんどないことです。
ハワイ・ヒルトンホテルでもアメニティは石けん・シャンプー&リンスのみです。
あるのはバスタオル、石けん、シャンプー、リンス、ドライヤーくらいです。
パジャマ、スリッパ、ハブラシ、櫛などがありませんので持参しましょう。

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H.I.S. ハワイ旅行・ツアー・観光

ハワイ旅行の行き方を徹底解説! その1 安い海外旅行編

ハワイに行く方法

これまで、様々な旅行記を綴ってまいりました。
シュノーケリング中心で、比較的日本人の少ない場所が多かったです。
やはり、昨年は2位でしたが、日本人の海外旅行先ランキング1位を続けているハワイです。
フォローワーの方々からのリクエストもあり、「ハワイ旅行の行き方」を解説させていただきます。
私がハワイ旅行へ行ったのは、約25年前です。
その当時の記憶と、調査内容で裏付けを取りながら解説していきます。

では、順を追ってハワイ旅行の行き方は、下記の通りです。

書いてて思ったのですが、この手順は基本的に海外旅行全般にあてはまるので、ハワイ以外に行こうと思っている方も参考にしてください。

①ハワイに行く時期、行きたい場所を決める
②計画を立てたら必要な手配や手続きをとる
③ハワイへの準備
④旅行当日、空港でやることと飛行機搭乗までのながれ
⑤ハワイを楽しむ
⑥手荷物はきちんと整理して、帰国はスムーズに

旅行情報を調べるのも手続きをするのも、ほとんどネットでできます。
準備の段階で実際に足を運ぶ必要があるとすればパスポートの手続きくらい。
でも、すでにパスポートをお持ちの人ならその手間すら必要ナシです。
それではそれぞれのステップについて詳しくご紹介していきます。

①ハワイへの出発時期、行きたい場所を決める

個人でハワイ旅行をしようと思ったら、まず計画を立てることからはじめます。
次の項目について考えてみると、計画が立てやすくなります。

日程

何月何日から何泊するのか、まずは日程を決めます。
何泊あればじっくり観光できてハワイを満喫できるのでしょうか?

JTBやHIS、近畿ツーリストなど大手ツアー会社で、用意されているハワイ旅行のプランは、ほとんどが「3泊5日」からのツアーです。
つまり、3泊5日のツアーがハワイ旅行の最短日数です。
新婚旅行や家族旅行などでも一番人気の日数は「4泊6日」です。
もちろん、追加料金で延泊もできます。
私もJTBで4泊6日のハワイ旅行をしました。

ハワイに午前中に到着しても、税関や検査の関係でかなり時間がかかるので、ホノルル空港をすぐには出られません。
そうなると、ハワイ着の初日は午後からしか観光できないと考えておいたほうがよいです。
長時間のフライトの疲れも考慮に入れると、初日からがっつり観光するのはきついです。
初日はビーチでゆっくりするぐらいに考えておくのが無難かもしれません。
そのため、朝からたっぷり観光できる日は、かなり限られてきます。
ハワイ旅行を思いっきり満喫したいなら、旅行スケジュールを考えて最低でも4泊6日はあるといいと思います。

観光の目的地

ハワイで行きたい場所や、やりたいことをピックアップしてみましょう。

ショッピング

下記3つは、約25年前からもあり、代表的なところです。
Tギャラリア ハワイby DFS /T Galleria Hawaii by DFS
Tギャラリアハワイ byDFSは、ハワイでは唯一の政府公認免税店で、世界のブランド品やお酒、タバコなどが免税価格で購入できるショッピングセンターです。
とても大きなDFSです。

Tギャラリア、デューティーフリー、免税店、と愛称は数々ありますが、ハワイ滞在中一度は、みなさん足を運ぶ人気のお買い物スポットです。

◆税金は不要!
Tギャラリアはハワイで唯一の政府公認の免税店。
免税店という名前だから、税金が免除されるんだよなという情報はみなさんご存知のはず。
でも実際のところ、どれだけお得にお買い物ができるのかイメージがつきにくいかもしれません。
ハワイでは州税は、4.712%。
つまり、約5%お得で、全フロアで税金を気にすることなくお買い物が可能です!
1.2Fのお買い物は、州税が加算されることなく、表示価格のままで購入ができ、商品もその場でお持ち帰りいただけます。
3Fは免税エリアとなり、州税も輸入関税も免除されていて、購入した商品の受け取りは出国時、空港での受け取りになります。
3Fの免税品を購入したい場合は、まずメイン・ロビーにあるレセプション・カウンターにて免税ショッピングカードを受け取る必要があります。
パスポートを提示する必要はありませんが、旅行代理店や航空会社が発行した航空券の受領書やEチケットの旅程表などを提示し、購入者のお名前、日本からの出発日、ハワイからの帰国便名を証明する必要があります。

◆ハワイ最低価格保証!
ブランド品が多いから、なんとなくお値段も高めなのかなと勝手なイメージをお持ちの方も多かったはずです。
最低価格を保証は、日本だと量販店さんがやってるイメージです。
Tギャラリアはブランド品でも、最低価格保証をしてくれるのです。
万が一同一の商品が他のお店より高い価格であった場合は、他店の価格が証明できるものがあれば、同等の価格で販売してくれます!
(ただしオンライン販売などは除く)

◆DFS限定商品が多数!
ブランド品でもお土産アイテムでもDFS限定の商品があるのも、Tギャラリアでお買い物をする大きなメリット。
ハワイに来たから、ここでしか買えない希少なものを自分のお土産に、同僚やご近所へのお土産にも、限定品がうってつけです。

◆他にも・・・
*手数料不要のお得な、外貨両替所
*対象商品への名入れカスタマイズ
*パーキング無料
*無料Wi-Fi
*JALのマイルが貯まるなど、魅力が満載

330 Royal Hawaiian Avenue, Honolulu, HI 96815
808ー931ー2700
営業時間/11:00から22:30
http://www.dfs.com/jp/tgalleria-hawaii/our-stores/hawaii-store/hawaii


アラモアナセンター/Ala Moana Center

アラモアナセンターは、ショッピングやレストランなどのお店が290以上入っている大型のショッピングセンターです。
ショップは、ヴェルサーチやアルマーニ、ギャップ、ディーゼル、ディオール、バーバリー、ラコステ、ラルフローレン、ヴィクトリアズ・シークレット、トリーバーチ、ミュウミュウ、サマンサタバサ、バレンシアガ、ボッテガ・ヴェネタ、ルイヴィトン、ティファニーなどの人気ブランドや、アロハシャツ、サーフショップ、水着、リゾートファッションストアなど、ハワイらしいショップも充実しています。
アラモアナセンターでは無料のフラ・ショーがあったり、無料のバレーパーキングが3箇所も用意されています。
ワイキキからのアクセスは、ザ・バスだと8、19、20、23、24、42番で10分ほどです。
ワイキキトロリーだとピンクライン、もちろん旅行会社が運営しているトロリーなどでも行くことができます。
ワイキキからそれほど遠くないので、レンタサイクルやウォーキングがてらアラモアナセンターまで行くのもいいかもしれません。


ALA MOANA CENTER 1450 ALA MOANA BLVD., HONOLULU, HI 96814
808ー 955ー9517
営業時間/月曜から土曜は9:30から21:00
日曜は10:00から19:00

http://www.alamoanacenter.jp/


ワイケレ・プレミアム・アウトレット/WAIKELE PREMIUM OUTLETS

オアフ島西部のワイケレにあるプレミアム・アウトレットで、アウトレットはオアフ島にはここしかありません。
ワイケレ・プレミアム・アウトレットには、アディダス、ケイト・スペードニューヨーク、マイケルコース、トミーヒルフィガー、コーチなどがあります。
私は、ここでリーバイスのジーンズを買いました。
工場直送のため、毎日25%から65%OFFという、とってもお買い得なアウトレットです。
ワイケレ・プレミアム・アウトレットまでは、ワイキキからシャトルバスでアクセスできます。
周辺の観光スポットと合わせて立ち寄りたいところです。


94-790 Lumiaina St. Waipahu
808ー676ー5656
営業時間/月曜から土曜は9:00から21:00
日曜は10:00から18:00

http://www.premiumoutlets.com/outlets/outlet.asp?id=29

食事

海外旅行の楽しみの1つは、何と言っても食事です。

まずはじめに

・B級グルメを活用する
毎回の食事を高いところばかり入るのでなく、フードコートやB級グルメをうまく活用することです。
ハワイのB級グルメは安いけど美味しいというところも結構あります。
アラモアナショッピングセンターのフードコートやロイヤルハワイアンショッピングセンターのフードコートなどもいろいろなメニューがあり、ファミリーでもカップルでも夫婦でもおいしく食事を楽しむことが可能です。

・日本人100人のアンケート結果

パンケーキ

ワイキキビーチ エグスプレス店

エッグスンシングス(Eggs’n Things)はハワイパンケーキブームの火付け役的存在の有名店です。
日本にも、東京(原宿)から始まり、横浜・江ノ島・大阪(心斎橋)と続々出店し、パンケーキのみならずハワイブームまでをも巻き起こした立役者でもあります。
エッグスンシングスのパンケーキで一番人気は「ストロベリー ホイップクリーム マカダミアナッツ パンケーキ」12.75ドル(2018年8月現在)です。
スッキリとした甘さのホイップクリームとシロップ漬けなのにフレッシュなストロベリーが絶品!
更にフワフワでモッチリの生地との相性が最高との口コミです。
パンケーキ以外にも、ステーキとオムレツもあります。
エッグスンシングス ワイキキビーチ エグスプレス店は、窓からワイキキビーチが見えてロケーション抜群ですが席数は少なめです。

場所は、カラカウア通りのハイアットリージェンシーとマクドナルドの間にある「ワイキキ・サークルホテル」の1階という分かり易い立地です。
店内で食べる場合は、階段に並びます。
列が進み、最上段の入口前にある受付まで辿り着いたらところで注文。
以前は完全英語対応でしたが、2018年8月時点では最近は日本語で対応してるとのことです。(日本人ではありません)
階段の列に並んでいると、店員さんがメニューを持って来てくれます。
ワイキキビーチ店のメニューは「1枚もの」の裏表。
写真付で日本語メニューもあって、非常に見やすいものです。
受付で注文が完了すると番号札を渡されますので、そのまま店内に入ってレジに並びます。
ワイキキビーチ エグスプレス店は、カフェの様に先に会計を済ませる方式です。
レジは店内に入ってスグの所にありますので、順番が来たらカードを見せて会計を済ませます。(クレジットカードでの支払いも可能)
会計(現金支払い)後に渡されたレシートに「チップはふくまれていません」と書いてあります。
一般的なカフェ形式のお店なら「カウンターで支払って → 料理が出来たら呼ばれて取りに行き → 食べ終ったら自分で片付ける」という流れなのでチップを支払わなくても問題ないかも知れません。
でも、ワイキキビーチ エグスプレス店は「席で待っていたらドリンクや料理を持って来てくれて、終ったら下げてくれるし、水まで持って来てくれる」という通常のレストランと何ら変わらないサービスなので、チップを支払います。
実際のチップの渡し方は、現地の方の方法を真似て、帰る時に現金を「テーブルに置く」か「レジにあるチップを入れる箱に入れる」のどちらかの方法です。

ハンバーガー

Mahaloha Burger Waikiki(マハロハ バーガー ワイキキ)

ロイヤルハワイアンセンター2Fのフードコート内にある「マハロハ バーガー」
オススメは人気メニューの「チーズバーガー」
パンは揚げてあるらしくサクサクカリカリ!
肉は香ばしく焼かれており肉汁が止めどなくあふれ出ています!
ボリュームも文句なしで、ポテトとジュースのコンボが最強です。
ワイキキの中心部にあるのでアクセスもいい、オススメのお店です。

住所:
Royal Hawaiian Center 2233 Kalakaua Ave B9 Honolulu, Hawaii 96815
(ロイヤルハワイアンセンター2F フードコート内)

詳細は下記トリップアドバイザーのページにて

マハロハ バーガー ワイキキ

ステーキ

チャックスセラー

まずはじめのワイキキ周辺のおすすめ店は「チャックスセラー」という人気店で、ボリューム満点の巨大なプライムリブが30ドルから40ドルほどで食べることができます。
さらにサラダバー付きなので、ステーキと一緒にサラダも食べれてしまうので非常にリーズナブルな人気店です。
お肉のサイズはグラムで変化するので正確なことは言えませんが、食べきれなかったら持ち帰ることもでき、女性も安心です。
こちらの目玉であるプライムリブはアメリカのローストビーフといった感じで、巨大な肉の塊を長時間ローストして、食べる部分だけ切り取って提供するものです。
長時間ローストしているため、ステーキは柔らかく、ジューシーで非常に食べごたえがあるのにリーズナブルという財布に優しいお店になっています。
「チャックスセラー」へのアクセスですが、ワイキキの中心街にある「オハナ-ワイキキ-イーストbyアウトリガー」というビルの地下一階にお店があります。
営業時間は17時半から22時までの営業で、18時からはジャズなどのライブ演奏が開かれるようです。

下記がトリップアドバイザーの紹介ページです。

チャックスセラー

ステーキシャック

ランチに向いているぬんきステーキ店です。
「ステーキシャック」は、店内の席はないですが、テラスでワイキキビーチを眺めながら、リーズナブルなランチを取るのにおすすめです。
メニューはシンプルで、ステーキやチキン、ステーキチキンコンボといった形で、ランチプレートは10ドル以下というリーズナブルな価格で購入することができます。
「ステーキシャック」ではお肉の量を決めることができ、200gから400gほどまであります。
自分で決めた量のステーキが大盛りのご飯の上にドンっとのってくるプレートが一番人気のようです。
ステーキの味は、注文をしてから焼き上げるので好みの焼き方を伝えることもできます。

下記がトリップアドバイザーの紹介ページです。

ステーキシャック

観光(オプショナルツアー)

ハワイ旅行に行ったらいろいろなオプショナルツアーに参加したくなると思います。
オプショナルツアーは同じ内容でも結構価格に差があります。
ハワイのオプショナルツアーに参加する場合は、日本の旅行会社やインターネットの予約よりも、道端に置いてある雑誌(フリー雑誌)を見て予約する方が安いです。

ハワイ,オプショナルツアー,雑誌

ハワイ,オプショナルツアー,雑誌

これらの雑誌に似たようなオプショナルツアーがたくさん出ているのでそれらを比較して安いところで予約するのが一番安く予約できる方法です。
ちなみに、私はオプショナルツアーを利用しませんでした。
理由は、私の勤務していた会社から申し込んだJTBの法人割引パックツアーが、島内観光付きであったのと、レンタカーを利用して好きなところを観光出来たからです。
現地に行ってから雑誌を見て予約するのが最も安いと書きましたが、雑誌を見比べて、現地で予約して、支払いをしに行ってと安いけれどそれなりに時間は必要になります。
そんな場合は、旅行日数が少ない場合やハワイでは無駄な時間を使いたくないという場合は、下記VELTRAさんのサイトにて検索してください。

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航空会社とホテル

絶対にここを利用するといったこだわりが無い場合は、比較サイトで料金を比べながら選んでみるといいです。
ホテルの比較サイトは日本人利用者の口コミまでチェックできるので検討しやすいです。
また、航空券とホテルは別々で予約してもいいですし、各航空会社が用意している航空券とホテルがセットになったパックを利用するのもありです。
パッケージツアーも使いこなせば航空券とホテルを別々で取るより安くすむことがありますし、同時に予約できて手軽なのでおすすめです。

ホテルを検討する時に注意したいポイント

ホテルを探すときに注意したいのが、安さだけで選ばないこと。
料金の安さだけで選んでしまうと、ホテルの防犯面に不安があったり、移動に不便な立地だったりなど、思わぬ失敗をすることがあります。
口コミチェックはもちろん地図で周辺環境をチェックするなど、ホテルでの過ごしやすさも気にかけながら選んでみてください。
もちろんアメニティや無料Wi-Fiの有無などのチェックもお忘れなく。
ホテル、ビレッジを決める際に、下記のトリップアドバイザーでの口コミをチェックしてください。
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旅行の前に口コミチェック!

そこで、東京発の5月で6日間の最安値を、トラベルコ 、H.I.S.、旅工房、JTB、阪急交通社、近畿日本ツーリスト、クラブツーリズム、エクスペディアなどで調べました。

下記が成田発6日間の安い順です。

1. 旅工房のパックツアー
成田発◆旅のアレンジ自由自在!◆【楽々♪空港からフリープラン】ワイキキの中心部!ショッピングにもビーチにも近い♪『パールホテル』<直行便利用>6日間(燃油込) 6日間 82,300 円 ~

2. 旅工房のパックツアー
成田発◆旅のアレンジ自由自在!◆【楽々♪空港からフリープラン】お手頃価格でハワイステイを満喫!ワイキキ中心までのアクセスも◎ 『アンバサダー ホテル ワイキキ』<直行便利用>6日間(燃油込)88,300円〜

3. H.I.S.航空券+エクスペディアで同等ホテル検索 約95,000円
(エクスペディアは会計時にサービス料加算を想定)


下記が関西発6日間の安い順です。
LCCのエアアジアがあるので、とにかく安いです。

1.旅工房のパックツアー
関西空港発【リゾート税込・現地サポート付き】エアアジアX利用「ワイキキ・サンド・ヴィラ」【6日間】52,000円〜

2.トラベルウェストのパックツアー
【関空発着☆WEB限定】送迎なし大特価♪ 直行便スクートで行くHAWAII6日間♪ エバ ホテル ワイキキに泊まる 52,800円〜

3.旅工房のパックツアー
関西空港発◎価格重視プラン◎ エアアジアX利用│エコノミークラスホテル│6日間55,800円〜

その他地域発やアレンジなどは下記サイトをお探しください。
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H.I.S. ハワイ旅行・ツアー・観光

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