安い海外旅行 アメリカ最終日の夜は 日本村プラザ!

ラスベガス2泊、モニュメントバレー1泊、ロサンゼルス2泊7日間のスケジュール

1日目
16:50 関西空港発
10:40   サンフランシスコ着  12:53  サンフランシスコ発
14:33    ラスベガス着 SLS Hotels Las Vegas泊
2日目
6:00    ラスベガス発
11:30 アリゾナ州ペイジ着
アンテロープキャニオン(トレイル)観光
ホースシューベンド トレイル散策
レイクパウエル、グレンキャニオンダム見学
昼食(中華バフェ)
14:30 モニュメントバレーへ向かう
モニュメントバレーで
ナハボ族が案内するジープツアー
17:30 モニュメントバレー近郊の街カイエンタ
ハンプトンイン泊
3日目
夜明け前 モニュメントバレー朝日鑑賞
ホテル朝食、チェックアウト
グランドキャニオンへ向かう
昼食(洋食バフェ)
世界遺産グランドキャニオン国立公園観光
15:00   グランドキャニオン出発
ルート66名残の街セリングマンにて休憩
18:00 アリゾナ州 キングマン小休憩
19:30 ラスベガス帰着 SLS Hotels Las Vegas泊
4日目
6:00 ラスベガス発  7:25 ロサンゼルス着
レンタカーにてロサンゼルス観光
カワダ ホテル泊
5日目
レンタカーにてロサンゼルス観光
カワダ ホテル泊
6日目
8:05 ロサンゼルス発
9:44 サンフランシスコ着 11:10 サンフランシスコ発
7日目
15:00 関西空港着

前回は、ハリウッド観光までをお伝えしました。
今回は、ホテルのあるダウンタウンに戻ってからを記事にします。

日本村プラザ

ハリウッドからホテルに戻る前に、昨日のグランドセントラルマーケットと違うお店で夕食を食べたいと思いました。
ホテルから近いけど、ホテルから徒歩圏内ではないレンタカーで行ける所。
そこで行ったのが、日本村プラザです。
リトルトーキョーの中心地が、こちらの日本村プラザです。
小さなショッピングエリアで、どこのお店でも日本語の対応が可能です。

小政 Sushi Komasa

日本食と言えば、お寿司。
リトルトーキョーでも、お寿司は愛されて止みません。
中でも、Komasaのお寿司はネタが新鮮で旨みが強いと、日本人からも絶大な人気を誇っているらしいです。
ここも20分ほどの待ち時間で、カウンターの席へ案内されました。
日本人は、5割くらいかなという印象です。
店員は、1名のフロアースタッフ以外は、日本語が話せます。
寿司は、おいしかったです。
寿司以外にも、うどんなどの麺類もあります。
カウンターの中には、3人の寿司職人がいました。
店長風の人と、その親戚らしき日本人の男性が寿司を握り、あと一人は雑用などの補助といった感じです。
親戚らしき日本人男性が、私たちの前で寿司を握ってくれました。
店長風の人は、気さくにお客さんと会話しているのですが、残念なことに私たちの前の人は、一言も話しません。
機嫌が悪かったのか、職人気質をまねているのか、残念でした。
アメリカに何年ぐらい住んでるんですかとかとか質問しても、全く無視。
でもすしやうどんはうまい。
注文を聞きに来る日本人のおばさんや、店長風の人はとても愛想が良い。
まあ、うまい料理を食べるのが目的なんで、それもありかと思います。

リトルトーキョーについて少しだけ

リトルトーキョーは、ロサンゼルスのダウンタウンにあるアメリカ最大の日本人街です。
一歩入れば、そこはまるで日本の飲食店が立ち並ぶ大都会・東京のよう!
いつも人で賑わっているリトルトーキョーです。
ちなみにリトルトーキョーは夕方5時以降は閑散としてしまうので、治安にはしっかり注意する必要があります。
リトルトーキョーの南にあるスキッドロウは、ロスアンゼルスで一番危険なエリアだそうで、昼間でも立ち入らないようにとのこと。
「地球の歩き方」に地図もあるので、ご確認ください。

ロスアンゼルスを発ちます

楽しかったアメリカ旅行も、今日が最終日。
おみやげも買ったし、見たいとこにも行けたし、やりたいこともできました。
明日は、朝8:05ロスアンゼルス空港発なので、5:50頃にレンタカーを返却して、6:00頃に空港にチェックインです。
カーナビにセットし、ホテルカウンターに車を出す時間を伝えます。
部屋に戻り、明日の荷物運びの人等にあげるチップを用意し、荷物を整理して眠ります。

ロスアンゼルス発でトラブルが!

空港スタッフに聞きながら、無事チェックインを済ませ、余裕を持って軽食をとり、おみやげ屋さんを見て、ゲートで待機します。
すると、「ユナイテッド航空〇〇便は、機械トラブルのため遅れます。」というような英語のアナウンスが、2回ほど流れました。
その後、3名ほどの欧米人が、ゲートのカウンターの係員に何やら話しに行っています。
このような遅延やゲート変更は、海外ではよくあることです。
私も、数時間におよぶ遅延や欠航は、4回目です。
こういう時は、ボードを確認しに行かなければなりません。
ボードを見ると、私たちの便は「Delayed」と書かれ、当初の出発時刻より4時間遅れぐらいでした。
慌てて戻り、連れに状況を説明しました。
今回のアメリカ旅行の帰りの予定は、下記の通りです。
6日目
8:05 ロサンゼルス発
9:44 サンフランシスコ着 11:10 サンフランシスコ発
7日目
15:00 関西空港着

ロサンゼルス発が4時間遅れると、11:10のサンフランシスコ発に乗って、日本に帰ることができません。
欧米人達と同じように、カウンターに行って、係りの人にeチケットを見せながら交渉しました。
係りの人は、2時間後にロサンゼルス発、翌日成田着の直行便、そこから伊丹空港への国内便のチケットを発行してくれた。
最終的に大阪着は2時間遅れ程度、両チケットともに連れとの席は並び席、私達にとっては伊丹空港着の方が便利が良いです。
よくぞ、係りのアメリカ人が、関西空港と伊丹空港が同じ大阪であることを理解していたくれたので、大変助かりました。
その後、同じカワダホテル に宿泊した親子連れの日本人の方に、飛行機が4時間ほど遅れること、私達が係りの人に交渉して、別の便のチケットを発行してもらったことを教えてあげました。
それから、4時間遅れでは保険は適用されないことはわかってはいたのですが、保険会社に電話しました。

やはり、宿泊代、食事代、タクシー代等の損害が出ない限り、保険は適用されないとのこと。
保険会社にもよりますが、とある保険会社の規定は以下の通りです。

●搭乗予定の航空機が6時間以上の出発遅延、欠航、運休があった場合、搭乗の予約受付の不備で搭乗ができなかった場合、または搭乗した航空機の着陸地変更で、6時間以内に代替の航空機を利用できない
●搭乗した航空機の遅延、欠航、着陸地変更で乗継を予定していた航空機に搭乗できず、乗継地への到着時刻から6時間以内に代替の航空機を利用できない

遅延の目安は、保険会社にもよりますが6時間のようです。
私たちの場合は、空港会社が別の便を用意してくれた、遅延による損害は発生していないため、保険金は支払えないそうです。
関西空港から帰りのリムジンバスのチケット代が、無駄になってしまったと主張すると、口ごもってしまわれました。
私は、悪い人ではないので、その程度の金額は構いません。
保険会社の人からのアドバイスで、遅延で保険請求するには、航空会社から遅延証明をもらわないといけないとのことでした。
保険請求する気は無かったのですが、暇だったので遅延証明はもらいました。
日本に帰った翌日に、旅工房さんから電話をいただきました。
「搭乗記録を見たところ、ご用意したチケットと違う便でお帰りになったようなので、お電話しました。
何かお困りのことはなかったでしょうか?」
遅延はしたが、代わりのチケットを発行してもらった等の事情を説明しました。
自力でなんとかできたし、旅行は大変楽しめたので、また利用させてもらうと話しました。

これにて、アメリカ旅行記の記事は終了いたします。

今回のアメリカ旅行は、旅工房さんのツアーを利用しました。

ランキング参加中のため下記を押していただけると幸いです。
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安い海外旅行 レンタカーでロスアンゼルスドライブ♫ その4

ラスベガス2泊、モニュメントバレー1泊、ロサンゼルス2泊7日間のスケジュール

4日目
6:00 ラスベガス発  7:25 ロサンゼルス着
レンタカーにてロサンゼルス観光
カワダ ホテル泊
5日目
レンタカーにてロサンゼルス観光
カワダ ホテル泊
6日目
8:05 ロサンゼルス発
9:44 サンフランシスコ着 11:10 サンフランシスコ発
7日目
15:00 関西空港着

前回は、ハリウッド中心街での観光をお伝えしました。
今回は、同じハリウッドでも郊外での観光を記事にします。

トレーダージョーズ ハリウッド店

前回記事のハリウッド&ハイランドでウィンドウショッピングを済ませた後は、車を郊外まで走らせ、トレーダージョーズハリウッド店へ行きました。
昨日もトレーダージョーズ ウェストウッド店やいくつかのショッピングモールへ行きましたが、最終的に会社や友人へのおみやげは、ここで買うのがベストだと思いました。
ハリウッド中心街のお土産屋さんでは、自分用のおみやげにハリウッドのステッカーとLAのマークの張ってあるキャップ($5.5と安い)を買いました。
会社や友人たちのお土産は、数が多くなるので、安くていいものがあるトレーダージョーズで決まりです。
「地球の歩き方 ロスアンゼルス」にも「おみやげ探し」に掲載されているものと同じものを中心に買いました。

ではどういったおみやげを買ったのかを紹介します。
ここでは一部しか紹介できませんが、結構安くていいものがありました。
楽しくてついつい長居してしまいました。
「地球の歩き方」の本を見せて、「この商品はどこに売っていますか?」と店員にたずねまくりました。
トレーダージョーズの店員さんは、みんな親切でした。
忙しいのに、片言英語の日本人から聞かれても、いやな顔一つせずに案内してくれました。

エコバック 99¢

ビニールでできているエコバッグ。
丈夫な作りなので、何度も繰り返し使えます。
前面にアメリカらしいプリントがされていて、とってもかわいいです。
トレーダージョーズ全店オリジナルのプリント柄をはじめ、各地オリジナルデザインや期間限定のものもあるので、何枚も欲しくなります。
激安なので、バラマキ土産にもぴったり!
中にお菓子などのお土産を入れてそのまま渡すのもアリです。
お土産を買う、5か条のようなエコバッグです。
小さくて軽くて、喜ばれ、さらに安く見えないお土産ってなかなかないですよね。
日本のお店では買えず、ネットでは倍以上の値段で売られていると、現地値段で買えてラッキーって思ってしまいます。
このエコバッグは、うちの77歳のばあさんが、「めっちゃおしゃれでかわいい!」と毎日の買い物に使っています。
自分用に3枚、親戚配布用に4枚ほど買いました。
まさか99¢とは思っていないでしょう。
ネットで調べたら、メルカリ、楽天、アマゾン等でも人気があるらしく、99¢のものが540円から2,000円ぐらいで販売されています。
もっと買っておけばと後悔しています。
下の写真は、ロスアンゼルスエリア限定のエコバッグだそうです。

バターワッフルクッキー $2.79

これも「地球の歩き方 ロスアンゼルス」に掲載されていた商品です。
自分用にも買いました。
食べてみると、みなさんが想像するような甘くてサクサクしていて卵とバターがたっぷりの味!
カリッとしているけれど、カリカリすぎでもなく、おいしい~!
甘いもの好きの方にうけるお菓子です。

トフィーチップス $3.49

他にもお土産用のクッキーはたくさんあり、どれを選んでよいか迷いました。
2つ目も「地球の歩き方」に掲載されていた商品で、甘さ控えめのチョコクッキーです。

ココナッツ ボディバター $5.49

次は、女子向けのおみやげで、オリジナルのボディーバターです。
アロエベラ、シアバター、ビタミンE、ココナッツオイルやその他の天然の素材を配合した、滑らかでリッチなテクスチャのバター状のボディクリームです。
皮膚への浸透が早いので、乾いたお肌にすーっと馴染んで潤いを与え、柔らかくすべすべした感触へと導きます。
お風呂上りのご使用がオススメらしいです。
これも日本では未販売ですが、アマゾンでは1,410円で販売されています。

ハリウッドサイン
最も近くで見れるレイクハリウッドパーク

ロサンゼルスに旅行に行ったら、「絶対に見て帰りたいもの」たくさんあると思いますが、やはり一番は、山に書かれた「HOLLYWOOD」の文字ではないでしょうか?
ハリウッドの看板がよく見えるスポットをご紹介します。
ユニバーサルスタジオハリウッドに近い位置にある人造湖レイクハリウッド。そこの上にあるのがレイクハリウッドパークです。
ハリウッドサインまでトレッキングする人を除くと、ここが最もハリウッドの看板を近くに見ることができる場所です。
ここへは、レンタカーなどの車を利用するしか行けません。
ここに来るまでにいきさつは大変でした。
サインが近くで見える場所をネットで調べ、その住所をカーナビに入れて探しました。
しかし、どういっても行き止まりに差し掛かります。
ぐるぐると長時間走らせていると、偶然、ここの公園にたどり着きました。
これは後で調べて分かったことなのですが、たくさんの観光客に迷惑している地元住民が、カーナビデータ会社やグーグルに交渉して、わざと行けない道順に設定しているそうです。
ようやくたどり着きましたが、案の定日本人以外の観光客でいっぱいで、車を止めるスペースが開いていません。
公園の前は狭い道路で、大混雑です。
パトカーも何度も通りかかり、別の敷地の門の前に止めた観光客に、駐禁キップを切っていました。
何往復かしてもスペースが開かなかったので、下の住宅街の迷惑になりそうもないところに止めました。
公園まで歩いて5分ちょっとぐらいの距離です。
短時間でいっぱい写真を撮りました。
その後、ホテルのあるダウンタウンへ戻っていきました。

<DATA>
■Lake Hollywood Park(レイクハリウッドパーク)
住所:3160 Canyon Dr., Los Angeles, CA 90027
アクセス:フリーウェイUS-101のExit11Aで降りて、東へ約10分

次回は、この後の夕食からです。

今回のアメリカ旅行は、旅工房さんのツアーを利用しました。

ランキング参加中のため下記を押していただけると幸いです。
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安い海外旅行 レンタカーでロスアンゼルスドライブ♫ その3

ラスベガス2泊、モニュメントバレー1泊、ロサンゼルス2泊7日間のスケジュール

4日目
6:00 ラスベガス発  7:25 ロサンゼルス着
レンタカーにてロサンゼルス観光
カワダ ホテル泊
5日目
レンタカーにてロサンゼルス観光
カワダ ホテル泊
6日目
8:05 ロサンゼルス発
9:44 サンフランシスコ着 11:10 サンフランシスコ発
7日目
15:00 関西空港着

前回は、アメリカ旅行4日目までをお伝えしました。
今回は、5日目のロスアンゼルス観光を記事にします。

ハリウッド

ロスアンゼルスと聞いてまず”HOLLYWOOD”の文字とチャイニーズ・シアターを思い浮かべる人も多いはずです。
それは映画の都というLAのイメージにハリウッドが貢献しているものが大きいからです。
映画界最高の賞であるアカデミー賞授賞式が開催されるのも、この街です。
映画ファンでなくともLAで必ず訪れたいエリアです。

しかし、ハリウッドは街といっても非常に広大です。
街の中心の地下駐車場に車を止めましたが、あまりにも広すぎて、どこをどう行ったら良いのか迷いました。
そこで役立ったのが、レンタカーで借りた日本語対応のポータブルカーナビです。
大型スマホぐらいの大きさなので、取り外して使いました。
もちろん、「地球の歩き方」も持って行きました。

Amazon.co.jp
B03 地球の歩き方 ロスアンゼルス 2018~2019

楽天ブックス
地球の歩き方(B03(2018〜2019年版)改訂第29版 ロスアンゼルス [ 地球の歩き方編集室 ]

Yahoo!ショッピング 地球の歩き方 B03 ロスアンゼルス

ウォーク・オブ・フェイム

ハリウッドのシンボルのひとつは、ハリウッドブルーバードHollywood Blvd.などの歩道に埋め込まれた星型の敷石、ウォーク・オブ・フェイムです。
TCLチャイニーズ・シアター目の前のマイケル・ジャクソンをはじめミッキーマウス、ジョニー・デップ、グレース・ケリーなど、Hollywood Blvd.の両側に延々と続いています。
観光客が皆自分の足元に向かってシャッターを切っているというのも、ハリウッドならではの光景です。

ハリウッドブルーバード沿いの写真

ロスアンゼルスの公共交通機関 メトロバスです。

ゲームセンター、お土産屋さんなどには、ハリウッドらしいディスプレイ、人形が立っています。
人が入った人形やコスプレした人と写真を撮ろうとすると、有料だと言われます。

高級ホテル「ロウズ・ハリウッド・ホテル」

モダンな雰囲気を持つ高級ホテル。
高級ホテルと言っても、アートギャラリーを思わせる幾何学的内装のロビーや、モダンでポップな客室のデザインとなっているそうです。

ドルビーシアター

2001年にオープンしてから、毎年2月下旬か3月初めに行われるアカデミー賞授賞式のおこなわれる会場となる劇場です。
2012年にコダックシアターから現在のドルビーシアターに名称が変更されました。
アカデミー賞授賞式当日はHollywood Blvd.から導かれるレッドカーペットの上を、映画界の大スターたちが満面の笑みをたたえながら、劇場へと入っていきます。

TCL チャイニーズシアター

1972年に劇場王シド・クローマンが作らせたもので、世界で一番有名な映画館です。
ハリウッドが廃れていた頃でも、朝から晩まで観光客が絶えることのなかった唯一の場所です。
中国寺院風の豪華な建物もさることながら、ここを有眼にしたのは前庭の敷石に残されたスターたちの手形や足型!
クラーク・ゲーブルやマリリン・モンローといった懐かしの名前から、トム・ハンクス、ジョニー・デップ、マイケル・ジャクソン、「スター・ウォーズ」のC3POにいたるまで、200人以上の名優たちがここにいます。
2015年には、イーサン・ホークやジェニファー・ローレンス、2016年1月にはクエンティン・タランティーノなども加わりました。
おもな手形の場所は、下記URLにてご確認ください。
http://www.tclchinesetheatres.com/forecourt-map/
ちょっと小さい字なので、「地球の歩き方 ロスアンゼルス」を買った方が良いかもしれません。

私もミーハーなので、たくさん撮りました。
その一部をご紹介します。(敬称略)

ジャッキー・チェンです。

ウォーレン・ビューティです。

スティーブン・セガールです。

トム・ハンクスです

ブルース・ウィルスです。

イン・アンド・アウト・バーガー(ハリウッド店)

お昼になったので、ランチです。
事前調査で、「西海岸で大人気のハンバーガーチェーン」(おすすめ!)とあったので、カーナビに打ち込んでいきました。
ここのバーガーは、肉の厚みと肉質の良さ、さらにたっぷりと入ったトマトやレタスのフレッシュ感がたまりません。
$5前後でハンバーガーとポテト、ドリンクのセットが食べられます。
さすがは大人気というだけあって、大混雑でした。
店内はもちろん、駐車場待ちの車が道路で長い列を作っていました。
注文するのにも並び、注文して出来上がっても座る席がないという状態でした。
座る席は、結構早く空いたので、相席で座らせてもらいました。
前のカップルが退いた後に、今度はメキシコ移民系の小さな子供2人を連れた家族連れです。
前の席のお父さんとは、どこから来たのとか、ロスアンゼルスはいいだろとかの世間話をしました。
ぎゅうぎゅう詰めだったので、食後すぐに席を譲ってあげました。

味は文句のつけようのない美味しさでした。
これだけ混むのは当たり前です。

ハリウッド&ハイランド

ランチを終えて、またハリウッドの駐車場へ戻りながらぶらぶらしました。
駐車場付近には、大きなショッピングセンター ハリウッド&ハイランドがありました。
ハリウッドの中心的役割を担っているエンターテイメントゾーンです。
映画館も、レストランも、様々なショップも何でもあります。
ショッピングセンターは、昨日から色々行ってますが、野球好きの私が気に入ったのはドジャースショップです。
日本では手に入らないようなものが色々ありました。
前健のユニフォームとかありましたが、とても高かったです。
ドジャースは、野茂から日本人選手が多く在籍していたので、とてもなじみがあります。

ハリウッドは見どころ一杯です。
次回は、このハリウッドの続きからです。

今回のアメリカ旅行は、旅工房さんのツアーを利用しました。

安い海外旅行 レンタカーでロスアンゼルスドライブ♫ その2

ラスベガス2泊、モニュメントバレー1泊、ロサンゼルス2泊7日間のスケジュール

1日目
16:50 関西空港発
10:40   サンフランシスコ着  12:53  サンフランシスコ発
14:33    ラスベガス着 SLS Hotels Las Vegas泊
2日目
6:00    ラスベガス発
11:30 アリゾナ州ペイジ着
アンテロープキャニオン(トレイル)観光
ホースシューベンド トレイル散策
レイクパウエル、グレンキャニオンダム見学
昼食(中華バフェ)
14:30 モニュメントバレーへ向かう
モニュメントバレーで
ナハボ族が案内するジープツアー
17:30 モニュメントバレー近郊の街カイエンタ
ハンプトンイン泊
3日目
夜明け前 モニュメントバレー朝日鑑賞
ホテル朝食、チェックアウト
グランドキャニオンへ向かう
昼食(洋食バフェ)
世界遺産グランドキャニオン国立公園観光
15:00   グランドキャニオン出発
ルート66名残の街セリングマンにて休憩
18:00 アリゾナ州 キングマン小休憩
19:30 ラスベガス帰着 SLS Hotels Las Vegas泊
4日目
6:00 ラスベガス発  7:25 ロサンゼルス着
レンタカーにてロサンゼルス観光
カワダ ホテル泊
5日目
レンタカーにてロサンゼルス観光
カワダ ホテル泊
6日目
8:05 ロサンゼルス発
9:44 サンフランシスコ着 11:10 サンフランシスコ発
7日目
15:00 関西空港着

前回は、サンタモニカまでのドライブと昼食までをお伝えしました。
今回は、サンタモニカを出発してからを記事にします。

サンタモニカからウェストウッドへ

サンタモニカ観光とランチを終え、次はウェストサイドサイド方面へ向かいます。
カーナビに次の目的地「University of California,Los Angeles」と入力して出発です。
ハリウッドとサンタモニカの中間に位置するウエストウッドは、日本人にも馴染みのある大学UCLAを中心に広がる学生の街です。
大学の気風を反映してか、このエリアにはおしゃれなカフェやレストラン、ショップが並んでいます。
学生街によくある古本屋や安食堂などは、ほとんど見かけません。
すぐ隣がビバリーヒルズ、大学の裏はベルエリアという高級住宅街に囲まれているかららしいです。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校

州内にあるカリフォルニア大学のひとつ、ロスアンゼルス校University of California,Los Angelesを略してUCLAと呼びます。
1919年の開校以来、カリフォルニア州きっての名門校として発展し、現在の学生数は約4万3000人です。
UCLA正門周辺の道にはパーキングメーターは多いですが、学生の車ですぐにいっぱいになってしまいます。
駐車場の空きが無いため、UCLA内の駐車スペースに向かいました。
おそらく、職員用の駐車場だと思います。
UCLAの記念写真だけをとって、10分ほどで立ち去りました。

ビバリーヒルズ

大富豪や有名人といったセレブの豪邸が立ち並んでいるイメージが強いビバリヒルズ!
この街は独自の行政区と警察をもち、大型バスの乗り入れを規制するなどして、その居住空間を守っています。
また、ロデオドライブを代表とするショッピングスポットにも有名ブランドショップが集まっていて、街全体に高級感が漂うエリアです。
ここは、車を徐行させて、ゆっくり街並みを車から見ただけです。

街並み

トレーダージョーズ Trader Joe’s  Westwood

ビバリーヒルズからウェストウッドに戻り、Trader Joe’sへ行きました。
ここでは、ミネラルをーターなどを買いました。
やはり、高級店よりスーパーマーケットがいいです。
ロスアンゼルスでは人気のスーパーマーケットです。


グローブとファーマーズマーケット
ミッドウィルシャー

グローブは、1930〜1940年代のLAの街なみが再現されている、ファーマーズマーケットに隣接したモールです。
映画を観て食事や買い物を楽しむ地元の人々でにぎわっています。

farmers market clock tower marmalade cafe devon0327

ファーマーズマーケットとの間には、1950年代製のレトロなトロリーが走っています。

the original farms market trolley clock tower daytime devon0336

3rd St.を挟んだ向かいには自然派のスーパーマーケットWhole Food Marketがあります。

「ミッドウィルシャー whole foods market」の画像検索結果

そろそろ夕方になったので、ホテルに向かいチェックインします。

カワダホテルに到着

ダウンタウンの中心にある、赤いレンガ造りのホテルです。
Civic Center / Grand Park駅も歩いてすぐというのが売りですが、私達はレンタカーなので、関係ありません。
日本の旅行会社が、ロスアンゼルスの定宿としているので、日本人宿泊客が多いです。
セキュリティも強化しており安心とのことです。
ホテル周りは観光客が多く、静かな環境でした。
近所にホームレスが一人いて、お金を恵んでと言って来ましたが、「あっち行け!」と怒鳴ったら、あっさり逃げて行きました。
近所を1週してもホテル駐車場がわからなかったので、ホテル前の駐車場に停めてチャックインしました。
車で来たので駐車場はどこかと聞いたら、係が駐車場に止めるのでキーを貸してくださいと言われ渡しました。

【カワダホテル】外観

Grand Central Market
グランドセントラルマーケット

ホテル近くのグランドセントラルマーケットで夕食です。
ダウンタウンに位置するグランドセントラルマーケットは1917年オープンの歴史ある市場です。
色々な飲食店と、野菜や果物、豆類など、様々な食材も売っているフードコート+市場といった印象です。

メインストリートの入口側が市場、その奥がフードコートになっています。

日本人にはお馴染み?のカワダホテルから徒歩3〜4分ととても近いです。

「Ramen Hood」

日本食?が食べたくなったので、ラーメン屋さんで食べました。
夕食時は全般に混んでいましたが、ここの店も40分くらい並びました。
美味しかったです。

店舗URL ↓
「Ramen Hood」

ハンバーガーショップ、中華、有名なEGGSLUT、和食弁当屋など色々あり、フードコートなので安いです。
どんな飲食店があるかは下記ホームページにてご確認ください。
Grand Central Market Vendors

Grand Central Market地図

Grand Central Market  グランドセントラルマーケット

次回は、ロスアンゼルス2日目の旅行記を記事にします。

今回のアメリカ旅行は、旅工房さんのツアーを利用しました。

安い海外旅行 レンタカーでロスアンゼルスドライブ♫ その1

ラスベガス2泊、モニュメントバレー1泊、ロサンゼルス2泊7日間のスケジュール

1日目
16:50 関西空港発
10:40   サンフランシスコ着  12:53  サンフランシスコ発
14:33    ラスベガス着 SLS Hotels Las Vegas泊
2日目
6:00    ラスベガス発
11:30 アリゾナ州ペイジ着
アンテロープキャニオン(トレイル)観光
ホースシューベンド トレイル散策
レイクパウエル、グレンキャニオンダム見学
昼食(中華バフェ)
14:30 モニュメントバレーへ向かう
モニュメントバレーで
ナハボ族が案内するジープツアー
17:30 モニュメントバレー近郊の街カイエンタ
ハンプトンイン泊
3日目
夜明け前 モニュメントバレー朝日鑑賞
ホテル朝食、チェックアウト
グランドキャニオンへ向かう
昼食(洋食バフェ)
世界遺産グランドキャニオン国立公園観光
15:00   グランドキャニオン出発
ルート66名残の街セリングマンにて休憩
18:00 アリゾナ州 キングマン小休憩
19:30 ラスベガス帰着 SLS Hotels Las Vegas泊
4日目
6:00 ラスベガス発  7:25 ロサンゼルス着
レンタカーにてロサンゼルス観光
カワダ ホテル泊
5日目
レンタカーにてロサンゼルス観光
カワダ ホテル泊
6日目
8:05 ロサンゼルス発
9:44 サンフランシスコ着 11:10 サンフランシスコ発
7日目
15:00 関西空港着

前回は「モニュメントバレー&グランドキャニオン&アンテロープ1泊2日ツアー」を記事にしました。
宿泊ツアー人気ナンバーワン! モニュメントバレー&グランドキャニオン&アンテロープ1泊2日ツアー 販売希望価格:$790のところ ツアー料金 $535(お一人様)

今回は、4日目ツアーからラスベガスに帰ってからを記事にします。

楽しかった「モニュメントバレー&グランドキャニオン&アンテロープ1泊2日ツアー」からラスベガスホテルに19時30分頃に送ってもらいました。
明日は6時発の飛行機なので、早めに食べて寝て、明日に備えます。

夕食は、1日目に行ったホテル内の中華レストランNorthside Café & Chinese Kitchenです。
リーズナブルでボリューム満点です。

明日の 6:00ラスベガス発  7:25ロサンゼルス着の飛行機に乗るには

旅工房さんの日程表には、出発の2時間30分前までには空港でチャックイン手続きを完了してくださいと書いてありました。
国内線なのにあまりにも早すぎないかを問い合わせました。
一般的には、国際線は2時間前、国内線は1時間前までにチェックインを済ませるというものです。
旅工房さんによると、「アクシデントにより乗り遅れたお客様がおられたので、早めにお願いしたい。」とのことです。
まあ、間をとって1時間30分前にチェックインを済ませることにしました。
そうすると、4時30分にチャックインを済ませるためには、4時頃にはタクシーに乗って出発しなければなりません。
ホテルのフロントに、4時にタクシーを予約してほしいと頼みに行きました。
するとフロントの人は、4時でもタクシーは何台か待機しているため、予約は必要はございませんとの事です。
とはいえ、相当の早起きになるため、準備をして早く寝ました。

翌朝も、順調に余裕を持ってラスベガスを発ち、7時25分にロサンゼルスに到着できました。

レンタカーの予約

とにかくLAには、行きたい所、見たいものがいっぱいあります。
広いエリアに散らばっているポイントを、安く快適に動くにはどう動いたら良いか?
地下鉄や電車網が発達していないLAでは、メトロバスが代表的な公共の交通機関になります。
しかし、バスは時間がかかるうえ、本数が限られ、乗り換えでさらに時間を費やすてしまうことが多いです。
LAは車社会であり、フリーウェイ(高速道路)が発達しています。
また、大きなショッピングモールは郊外にあることが多いです。
やはり不便なところへもダイレクトに行けるレンタカーが、時間のない旅行者には一番効果的です。
私の利用したレンタカー会社アラモは、日本語のカーナビを付けてくれました。
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初めてのアメリカドライブにおすすめのコースは?

では、どこをドライブすれば良いのでしょう。
やはり、「地球の歩き方 ロスアンゼルス」です。
もう一つは、「ロサンゼルス観光ツアー」(VELTRA)を参考にしました。
「地球の歩き方 ロスアンゼルス」の初めてのアメリカドライブ、弾丸ショッピングコース、ロスアンゼルスでお土産探しのページでプランをたてました。
「地球の歩き方 ロスアンゼルス」には、空港ターミナルから営業所への行き方、LAでの運転の仕方等詳しく書いています。

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ロスアンゼルスドライブ初級者におすすめ!
実際に行ったモデルルート

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マリナ・デル・レイへ

人口の港としては世界最大といわれるヨットハーバー、マリナ・デル・レイが最初の目的地です。

ベニスのSubWayで朝食

ベニスは、大道芸人やあやしげなみやげ物屋が多く楽しめると地球の歩き方に書いていました。
特に面白そうなものが見当たらなかったので、SubWayで朝食をとりました。
日本と同じSubWayなので、安くて安心です。
でも、朝から酔っ払いのおじいさんがいて、たまたまかもしれませんがちょっと客層は悪いです。

サンタモニカに到着!

車を駐車場に止め、観光です。

ロスアンゼルスにあるビーチのなかでも知名度抜群の街です。
その歴史は古く、100年以上前からLA随一の海水浴場として賑わってきました。

世界一有名な桟橋 サンタモニカピア

1909年に作られた木造の桟橋は、ハリウッド映画にもよく登場するサンタモニカのシンボル的存在です。

BUBBA GUMP SHRIMP CO.(ババ ガンプ シュリンプ カンパニー)

ビーチのほうに桟橋を渡って行く途中に、有名なレストランがあります。
映画「フォレスト ガンプ」で、トム・ハンクス演じる主人公フォレストが友人ババの遺志を継いで作ったエビ漁の会社名と同じです。
このレストランは、そのエビ漁業を成功させた後に、レストランをオープンすればこうなったであろう、という設定なんです。
なので、店内は「フォレスト・ガンプ」の雰囲気満載です。

レストランの隣には、ギフトショップが併設されています。
洋服から小物まで、ババガンプシュリンプのグッズが所狭しと並んでいます。
種類が豊富なので、ここでTシャツを買いました。

パシフィックパーク

サンタモニカピアの上にある小さな遊園地で、入場は無料です。
9階建てのビルと同じ高さの観覧車Pacific WheelやローラーコースターのWest Coasterなどの他に、アミューズメントエリアやスナックスタンドなど、楽しめるポイントがたくさんあります。
その他見逃せないのは1916年製造のメリーゴーランド、Santa Monica Carousel。
歴史的記念物に指定されていて、現在でも44頭の木馬が回り続けています。

ピアの突き当たりは釣り人の天国です。
ライセンスなしで誰でも気軽に釣りを楽しむことができます。

サンタモニカピアの海岸から街の中心地まで、10分ほど歩いて行きました。
途中に公園を通っていったのですが、リスがいました。

ファーマーズマーケット

サンタモニカの住人が楽しみにしているのが、週に2回行われるファーマーズマーケットです。
・水曜 8:30〜13:30   ・土曜 8:30〜13:00
私たちが行ったのは、土曜日12:20頃。
片付けている店舗もチラホラでした。

トマトを買ってホテルで食べました。
美味しかったです。

サード・ストリート・プロムナード

サンタモニカダウンタウンの中心。
歩行者天国になっていて、サンタモニカを代表するショッピングエリアです。
この日は犬のイベントをやっていました。

ストリートミュージシャンもいました。

サンタモニカプレイス

サンタモニカを代表するモール。
2つのデパートの他、有名ブランド、人気店が集結しています。
ユニクロも出店していました。
3階はルーフトップデッキになっていて、有名レストランやフードコートがあります。
私達は、ここのフードコートで昼食をとりました。
かなり混んでおり、なんとか座ることができました。

今回は、サンタモニカまでのドライブと昼食までをお伝えしました。
ドライブの続きは、また次回掲載します。

今回のアメリカ旅行は、旅工房さんのツアーを利用しました。

モニュメントバレー&グランドキャニオン&アンテロープ1泊2日ツアー 安い海外旅行編

ラスベガス2泊、モニュメントバレー1泊、ロサンゼルス2泊7日間のスケジュール

1日目
16:50 関西空港発
10:40   サンフランシスコ着  12:53  サンフランシスコ発
14:33    ラスベガス着 SLS Hotels Las Vegas泊
2日目
6:00    ラスベガス発
11:30 アリゾナ州ペイジ着
アンテロープキャニオン(トレイル)観光
ホースシューベンド トレイル散策
レイクパウエル、グレンキャニオンダム見学
昼食(中華バフェ)
14:30 モニュメントバレーへ向かう
モニュメントバレーで
ナハボ族が案内するジープツアー
17:30 モニュメントバレー近郊の街カイエンタ
ハンプトンイン泊
3日目
夜明け前 モニュメントバレー朝日鑑賞
ホテル朝食、チェックアウト
グランドキャニオンへ向かう
昼食(洋食バフェ)
世界遺産グランドキャニオン国立公園観光
15:00   グランドキャニオン出発
ルート66名残の街セリングマンにて休憩
18:00 アリゾナ州 キングマン小休憩
19:30 ラスベガス帰着 SLS Hotels Las Vegas泊
4日目
6:00 ラスベガス発  7:25 ロサンゼルス着
レンタカーにてロサンゼルス観光
カワダ ホテル泊
5日目
レンタカーにてロサンゼルス観光
カワダ ホテル泊
6日目
8:05 ロサンゼルス発
9:44 サンフランシスコ着 11:10 サンフランシスコ発
7日目
15:00 関西空港着

今回のアメリカ旅行の目的は、「グランドキャニオンに行ってみたい!」です。

旅工房さんのツアーで予約したのは、「ラスベガス3泊、ロサンゼルス2泊7日間・・・価格重視プラン:4つ星ホテルSLS ラスベガス&カワダ・ホテルに宿泊」です。
真ん中の2泊目は、モニュメントバレー&グランドキャニオン&アンテロープ1泊2日のオプショナルツアーに申し込んだので、ラスベガスの2泊目は放棄です。
今回は、パークツアーサービスの「モニュメントバレー&グランドキャニオン&アンテロープ1泊2日のツアー」を中心に記事にします。

宿泊ツアー人気ナンバーワン! モニュメントバレー&グランドキャニオン&アンテロープ1泊2日ツアー 販売希望価格:$790のところ ツアー料金 $535(お一人様)

モニュメントバレー&グランドキャニオン&アンテロープ1泊2日ツアー

1日目
6:00    ラスベガス発
今回のツアー参加者は、3組6名でした。
私達がお迎え最終でちょうど6時でした。
真っ暗な道路をどんどん進んでいきます。
アメリカのこと、何でもガイドしてくれます。

途中コンビニで休憩です。
軽食を食べたり、コーヒーを飲んだり、トイレに行ったりです。

途中ユタ州ハリケーンにて休憩

11:30 アリゾナ州ペイジ着
アンテロープキャニオン(トレイル)観光

ここから先は、専属ガイドと別れ、アンテロープキャニオン専属のアルバイトのガイドに引率してもらいます。
所要時間:約1時間。
アンテロープキャニオンの中へ。
冒険の始まりです。
現地スタッフが撮影スポットを的確に伝授してくれます。
素敵な写真がたくさんとれました。。
アルバイトのガイドは原住民の学生等、若い子がほとんどです。
結構暑い中、長時間(40分以上)階段前で待ちます。
中国人の団体がきちんと並ばず、大声で話し、うっとうしかったです。
ようやく順番が来たので、階段を下りていきます。
階段を下りている時は、写真を撮ってはいけないらしく、スタッフに怒られました。

幻想的でしょ。
こういう景色は、見たことがありません。

ホースシューベンド トレイル散策

人気急上昇中のホースシューベンド!
さらさらの砂の道、片道約1200mをトレイルを散策します。
その先には、想像を超える絶景が待っています。
みんな平然と立ってますが、あの岩の向こうは何百メートルもの谷底です。
滑って転んで落ちたら死んでしまいます。
私は高所恐怖症なので、とても行くことはできませんでした。

レイクパウエル、グレンキャニオンダム見学

アリゾナ州ペイジの町は、砂漠の中のオアシス的な場所で、ボートなどを楽しむ人たちで毎日にぎわっています。
とても美しい街です。

昼食(中華バフェ)

我々6名のグループとは別で、セドナに行く別コースの2名と合流しました。
その1組のガイドは、我々のガイドの上司の社長さんでした。
この中華の店のマスターとママとは、長年の知りあい、顔なじみとのことです。
味はおいしかったです。

14:30 モニュメントバレーへ向かう

モニュメントバレーでナハボ族が案内するジープツアー

もちろん、あとでチップは払います。

馬に乗って写真が3ドルです。

3ドル払って、記念に撮りました。
写真ではわかりませんが、馬小屋と馬の近辺は、糞がとても臭いです。
この岩は高いところにあり、とても怖かったです。
ここからは、インスタ映えすると言われたので、撮ってもらいました。
ベテランガイドさんならでは、お勧め写真!
どうもありがとうございました!


ジャンプすると、まるで山の上に立っているみたいとのことです。


手で岩を押しているように見えるらしいです。


17:30 モニュメントバレー近郊の街カイエンタ
ラグジュアリー★三ツ星★大手ホテルグループ・ヒルトン系列のハンプトンイン(Hampton Inn)泊

ナバホ族居留地内にあるモニュメントバレーふもとの町、カイエンタにハンプトンインはあります。
ヒルトングループなので、ホテル内はとても清潔で、あらゆるアメニティが揃っています。
窓の外はアメリカの原風景で、泊まり心地は最高です。

モニュメントバレーについて

グランドキャニオンの北東、ユタ州とアリゾナ州の州境付近にあります。
ここは、ナバホ族居留地内で、ナバホの人々が管理、運営するナバホの人々のための公園です。
ナバホ族の自治区なので、ナバホの国旗とおまけ程度のアメリカの国旗があります。
アメリカであってアメリカでないエリアです。
完全自治区なので、アメリカの法律は関係ありません。
このエリアにはアメリカの警察もパトカーも入ってきません。
警察も来ない無法地帯でもあるので、夜は決して独り歩きしないようにとのガイドさんのアドバイスでした。
夜は出歩けないということなので、隣にファーストフード店がありましたが、実費でホテルで夕食をとりました。
美味しかったです。

2日目
夜明け前 モニュメントバレー朝日鑑賞

日本のTV番組で「世界一美しい朝日」の大賞に選ばれた事があります。
夜明け前からモニュメントバレーへ行き、スタンバイします。
朝日が刻々とアメリカの原風景を赤く染めていく情景を楽しめます。
地平線付近にやや雲が多かったのと、撮影の腕の問題もありますが、世界一美しい朝日の写真です。
注意点として、以外に高地にあり、夜明け前は滅茶苦茶寒かったです。
カーデガンとかトレーナーなど、羽織るものを持って行った方が良いです。

ホテル朝食、チェックアウト
朝食は、ホテルの無料ビュッフェです。
これまた美味しくて、食べ放題です。

グランドキャニオンへ向かいます。

キャメロン到着

スーベニアショップで小休憩しました。
トイレに行ったり、お土産を買ったりです。


昼食(洋食バフェ)

この近辺は、あまりおいしいレストランは少ないということで、もすごく混んでいました。
もちろん美味しいビュッフェです。
昨日から、食べ放題ばかりでお腹が苦しくなりました。

実は、ガイドさんの配慮で、フレキシブルにスケジュール変更してくれています。
本来は、昨日の夕方のモニュメントバレーのジープツアーは、本当は翌日の朝でした。
昼食もグランドキャニオン観光の後でした。
ガイドさんが、皆の希望を聞いて、グランドキャニオン観光を時間たっぷりと楽しめるように変更してくれたんです。
なんと良いガイドさんでしょうか!
このツアー会社とツアーを選んで正解だったと思います。

世界遺産グランドキャニオン国立公園観光

全長446km、最大谷幅2800m、谷の深さ平均1600mの巨大な渓谷です。
年間500万人以上の観光客が世界中から訪れます。
デザートビューポイント、マーサポイント、ヤバパイポイント、ブライトエンジェルポイントなどを見学しました。
表入り口と裏入り口があり、私たちは裏入り口から公園内に入り、表入り口から帰りました。
最初の10分程大雨で、すぐやみましたが、少し霧がかかってます。
言葉にならない壮大な景色でした。
グランドキャニオンは、自殺者が多いことで有名だそうです。
しかし、こんな大自然を見たら、悩みなんか吹っ飛んで、自殺する気がなくなると思います。

グランドキャニオン・サウスリムの絶景ホテル「エル・トバーホテル」

1901年にサンタフェ鉄道がアリゾナ州のウィリアムスからグランドキャニオン・サウスリムまでの64マイルの鉄道を完成させて、その4年後の1905年にフレッドハーヴィー社が駅に隣接するこのエル・トバーホテルを開業させたのだそうです。
開業当時は、世界で一番高価なログハウスだったとの事。
開業から100年以上たっていますが、益々味が出て風格が漂うホテルになってます。
グランドキャニオンのサウスリムを見下ろせるロケーションは、世界の絶景ホテルランキングがあれば、間違いなくトップクラスです。
1975年9月30日から10月14日まで、日米交流史上初めて昭和天皇・皇后両陛下がアメリカを訪問された際に、このエルトバーホテルにも宿泊をされています。

ホテルには、正面玄関と裏玄関があって、下の写真は裏玄関の方です。

下の写真は正面玄関です。
昭和天皇・皇后両陛下が宿泊されたのは、屋根の向こう側の2階のスイートルームだそうです。
玄関を入って、右側と左側にお土産屋さんがあります。
グランドキャニオンのお土産屋さんは、ここしかないと思います。
ステッカーとキーホルダーを買いました。
別の場所にちょっと変わった建物があります。
ここもお土産屋さんです。

先ほどのホテルから階段を下りて行くと、駅があります。
列車の写真を撮らせてもらいました。
階段を昇ってくるたくさんの観光客とすれ違ったので、おそらく列車が着いた直後と思われます。

15:00   グランドキャニオン出発

ルート66の始点

またまた、ガイドさんの配慮で、ルート66のスタート地点に案内してもらいました。
ここから長いルート66が続いていきます。

下の白線の向こう側がルート66です。

ルート66名残の街セリングマンにて休憩

ルート66を愛する老若男女が、旅の休憩地として立ち寄ります。
本当に小さな町ですが、ディズニー映画「カーズ」の舞台にもなっているので、今や人気観光スポットになっています。
日本の芸能人も多数訪れていて、「エンジェルさんの土産屋」の店内の壁や天井に、所狭しとサインが写真が飾られています。
私が見た写真とサインは、中村雅俊さん、ジャニーズのヤマピーなど、多くの芸能人が来ていました。
散髪屋さんをしていた「エンジェルさん」が、セリングマンの町おこしをおこなったリーダーとのことです。
もう亡くなられたので、等身大パネルとして皆さん記念撮影しています。
亡くなられた後も、息子さんたちがお土産屋さんとして店を引き継いでいるらしいです。
私はこのお土産屋さんで、ニット帽とステッカーを買いました。
ニット帽が5ドルととても安かったです。
同ツアーのメンバーも、ここで5ドルのキャップを買ってました。
観光地だけど田舎町からでしょうか、とても安いお土産を買うことができます。

ガイドさんによると、ここのアイスクリームは、大変美味らしいです。
私達は、お腹が減っていなかったので、アイスクリームは買いませんでした。

上の写真の白のベレー帽をかぶっている人が、最高のガイドさんです。
このツアーに参加した人6名とも、とてもいい人達だったのもありますが、とても楽しかったです。
参加メンバーの内訳は、私たち二人、おばさんとその姪のおばさん、アメリカに単身赴任しているお父さんと日本から呼んだ高校生の息子さんです。
高校生以外は、よく海外に行かれる旅慣れた人たちばかりでした。
食事中におばさん達としゃべったのですが、
「このツアーは決して安くない。
それでも、価格以上の価値はあった。
このツアーに参加して良かった。
期待以上であった。」
まったく同感です。

18:00 アリゾナ州 キングマン小休憩

「モニュメントバレー&グランドキャニオン&アンテロープ1泊2日ツアー」は以上です。
もし、アメリカ(ラスベガス)に行くことがあれば、是非行かれることをお勧めします。

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安い海外旅行 ラスベガス 4つ星ホテル「SLSラスベガス」に宿泊

ラスベガス2泊、モニュメントバレー1泊、ロサンゼルス2泊7日間のスケジュール

1日目 16:50 関西空港発
10:40   サンフランシスコ着  12:53  サンフランシスコ発
14:33    ラスベガス着 SLS Hotels Las Vegas泊
2日目  6:00    ラスベガス発
11:30 アリゾナ州ペイジ着
アンテロープキャニオン(トレイル)観光
ホースシューベンド トレイル散策
レイクパウエル、グレンキャニオンダム見学
昼食(中華バフェ)
14:30 モニュメントバレーへ向かう
モニュメントバレーで
ナハボ族が案内するジープツアー
17:30 モニュメントバレー近郊の街カイエンタ
ハンプトンイン泊
3日目 夜明け前 モニュメントバレー朝日鑑賞
ホテル朝食、チェックアウト
グランドキャニオンへ向かう
昼食(洋食バフェ)
世界遺産グランドキャニオン国立公園観光
15:00   グランドキャニオン出発
ルート66名残の街セリングマンにて休憩
18:00 アリゾナ州 キングマン小休憩
19:30 ラスベガス帰着 SLS Hotels Las Vegas泊
4日目     6:00 ラスベガス発  7:25 ロサンゼルス着
レンタカーにてロサンゼルス観光
カワダ ホテル泊
5日目   レンタカーにてロサンゼルス観光
カワダ ホテル泊
6日目    8:05 ロサンゼルス発
9:44 サンフランシスコ着 11:10 サンフランシスコ発
7日目  15:00 関西空港着

今回のアメリカ旅行の目的は、「グランドキャニオンに行ってみたい!」です。
なので、ラスベガスはどうでもよく、ロサンゼルスはアメリカの映画やドラマによく出てくるので、ついでに見ておこうぐらいの計画で行きました。
ラスベガスにせっかく来たのですが、晩御飯とホテルで寝ただけです。
もったいないとお思いでしょうが、アンテロープキャニオンとグランドキャニオンがあまりにも素晴らしかったので、充分満足できました。
今回は、1日目のラスベガス泊、2日目朝6時前の出発までを記事にしました。

ラスベガスってどんな街

では、皆さんはアメリカ・ラスベガスと聞くと、どんなイメージがありますでしょうか?
カジノのイメージが強く、お金とギャングにまみれ、「危険」「怖い」「だまされる」など、そんなネガティブなイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。
でもそんなラスベガス、実は「アメリカで1番安全な都市だ」と言う人もいるほど、最近は治安が良くなり、24時間街は賑やか、夜中でも女性や子ども連れが安心して楽しめる場所になっています。
私は夜中まで遊んでいませんが、施設内は非常に安全だと感じました。
理由は、カジノは大金を持った人達がやってくる街です。
カジノやホテルの入り口では、いかつい警備員がにらみを利かせ、とても不審者が入れるような雰囲気ではないです。
「俺は宿泊客だぞ、不審者のような目つきで見るな!」と言いたかったのですが、部屋のカードキーなどを見せると、目をそらしました。
「こんばんは」とか「いらっしゃいませ」とか言えと思ったのですが、治安の為なので仕方ない。
ちなみに、あのトランプ大統領がオーナーのきらびやかな高級ホテルもあります。
観光客が主に歩くエリアは、フォーコーナー、新フォーコーナー、ストリップ北、ダウンタウンの4つに分けられます。
治安は良いとは言ったが、悪いエリアは2か所ある。
ダウンタウンは、ちょっと裏道に入ると治安の良くないところもあります。夜はフリーモントストリートなど明るくきれいな道だけを歩くように気を付けてください。
もう1か所は、私たちの泊まったSLS ラスベガスなどの高級ホテルのあるストリップ北エリアの北の端です。
ストラスフィアからダウンタウンの間は、日中は問題ないが、Las Vegas BLvd.をはずれると人通りも少ない為、歩く時間帯に気を付けてください。

ラスベガスで泊まったホテルは


旅工房さんのツアーで予約したのは、「ラスベガス3泊、ロサンゼルス2泊7日間・・・価格重視プラン:4つ星ホテルSLS ラスベガス&カワダ・ホテルに宿泊」です。
SLS ラスベガスは、2016年12月に開業した新しいホテルで、とてもきれいでした。
今現在は、4つ星ホテルSLS ラスベガスから老舗ホテル サーカス・サーカスのツアーに変更されてます。
追加料金で4つ星ホテルSLS ラスベガスにしては可能と思います。
実は、真ん中の2泊目は、モニュメントバレー&グランドキャニオン&アンテロープ1泊2日のオプショナルツアーに申し込んだので、2泊目は放棄です。
旅工房さんに、2泊目キャンセルしたら、1泊分の宿泊費を安くしてほしいと頼みました。
すると答えは、3連泊を条件に安くしてもらっているため、2泊に減らしても料金は同じとのことです。
安いツアーなので仕方ないです。
大自然ツアーは、小型スーツケースは1つまでという荷物制限などがあったため、フロントに他のスーツケースを預けて、ツアーに出発すればよいかを相談しました。
すると答えは、「チェックアウトしたと間違われる可能性がある為、寝ています、掃除は結構ですのプレートを付けて、出発した方が良い」とのこと。
そのとおり実施して、問題ありませんでした。
他のアドバイスとしては、ツアーから戻ってきたら、新しいタオルを部屋までもってきてもらったら問題ないとのこと。
チップは払いましたが、アドバイス通りにタオルを頼みました。

ラスベガス着からホテルで眠るまで

ラスベガスの空港に着いて、ホテルへ向かいます。

事前調査では、SLS ラスベガスまでモノレール駅のすぐそばなので便利とあったので、モノレール駅を探しましたが、わかりませんでした。
空港の清掃スタッフに、モノレール駅はどこかをたずねました。
彼は、ホテルまで行くんだったら、断然タクシーが便利だとのこと。
タクシーを捕まえて、ホテルまで行ってもらいました。
相場は30ドルぐらいと聞いていたのだが、50ドルの請求でした。
どうも印象として、渋滞もあったのですが遠回りされたような感じです。
帰りにホテル玄関前のタクシーに乗ったら、約半額の25ドルぐらいでした。
しかも、ホテルフロントとカジノ入り口と2つ玄関があるのですが、カジノ側で降ろされました。
地図を見ながら、ホテルフロントに行くまでにずいぶん時間がかかりました。
きちんとメーターを倒しての正規料金ではあるのですが、運悪く悪い運転手にあたったようです。
空港でも端の方のメインでないタクシー乗り場から乗ったのが原因かもしれませんが、もし行かれることがあればお気を付けください。
ホテルに待機しているタクシー、レストランに呼んでもらうタクシーは、非常に信頼がおけます。
ホテルの近くに、ドラッグストアがありました。
海外旅行に行ったらいつもですが、ミネラルウォーターを買います。
あと、翌日の朝食用にサンドイッチなどを買いました。
部屋に戻って、夕食に出かける用意をしました。
メイン通りからあまり離れると、夜は治安が悪いとか、手っ取り早く施設内のレストランで済ませることにしました。
長時間飛行機に乗ったのと、朝6時という早い時間にオプショナルツアーの迎えが来るというのもありました。
ホテル内には、ステーキレストラン、すしなどの和食レストラン、Umami Buger、イタリアンレストラン、中華レストランなど7店舗もありました。
寿司にしようと思ったのですが、値段が想像以上に高かったです。
表にある値段と、どの店が人気があっておいしそうかなどを考え、中華レストランNorthside Café & Chinese Kitchenにしました。
どれも美味しかったです。
高級ホテルのテナントとは思えないリーズナブルな価格でした。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、ボリューム満点でお腹いっぱいになりました。
上記理由で人気があるのはわかるのですが、スタッフの人数が少なすぎです。
なかなか注文を聞きに来てくれませんし、注文してからの料理が届くまでの時間が長かったです。
混んでない時はお勧めです。

翌朝は、早朝の6時に「モニュメントバレー&グランドキャニオン&アンテロープ1泊2日のオプショナルツアー」の迎が来ます。
出発準備をし、荷物をまとめ、大きい方のスーツケースに余分な荷物をまとめ、「起こさないでください」プレートをかけ、シャワーを浴びて眠りにつきました。
次回は、メインのオプショナルツアーについて書きます。