みなさん、こんにちは!
フリーランスエンジニアのKATSUMIです。
シンガポール旅行で何するかを考えている方にグアム旅行でおすすめのスポットを紹介します。
シンガポールのおすすめスポット14選
多民族国家ならではの多種多様な魅力があふれるシンガポール。
子どもから大人までワクワク楽しめる魅力的なスポットがたくさんあります。
街を歩くたびに、違った風景に出会い、心動かされるはずです。
テーマパーク、アクティビティ、ショッピングスポットなど、定番から新定番まで、きっとまた訪れたくなる国シンガポールの魅力をご紹介します。
1. マリーナベイ・サンズ
シンガポールのビル群を代表する建築物「マリーナベイ・サンズ」。
3つの塔を船の形のスカイパークが繋ぐ姿は、まさに現代建築の傑作です。
57階にある展望デッキからは、シンガポール市街地とマリーナ湾の絶景を楽しめます。
世界最大級のインフィニティプールもあり、まるで空中で泳いでいるかのような感覚を味わえます。
施設内には高級ホテルはもちろん、カジノやショッピングモール、レストラン、美術館など様々な施設が備わっています。
毎晩行われる光と水の噴水ショー「スペクトラ」も必見です。
※インフィニティプールはマリーナベイ・サンズ宿泊者のみが利用可能です。宿泊者以外は、「スカイパーク展望デッキ」から絶景をお楽しみください。

マリーナベイ・サンズ
住所:10 Bayfront Avenue, Singapore 018956
営業時間:施設により異なる。展望デッキは、毎日午前10時から午後10時まで営業(最終入場は午後9時30分)。
インフィニティプールは、毎日午前6時から深夜0時まで営業
カジノは24時間営業
公式サイト
2. ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
植物と建築デザインを融合した景観がユニークな Gardens by the Bay は、
マリーナベイ・サンズの東側に位置する、最新技術を駆使した未来型植物園。
101㌶の広大な敷地に大小の植物園や庭園、池などが点在し、
世界各国の植物観察を楽しめます。
タワーやドームなどを使った斬新な展示が見ものです。
園内は一部施設を除いて入場無料なので、気軽に散策できるのも人気。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、無料エリアと有料エリアの2種類があります。
園内に入るのは無料です。
◎無料エリア
・野外庭園
・チルドレンズ・ガーデン
◎有料エリア
・クラウド・フォレスト
・フラワー・ドーム
・フローラル・ファンタジー
・OCBCスカイウェイ
・OCBCオブザーバトリー
・園内シャトル

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
住所:18 Marina Gardens Dr, Singapore 018953
営業時間:5時~2時
公式サイト
3. マーライオン・パーク
シンガポール随一の観光スポット マーライオンパークも、シンガポールを観光するなら絶対に行きたいスポット。
上半身がライオン、下半身は魚の形。
口から勢い良く水が吹き出している姿を一度は目にしたことがあるという方も多いのでは?
シンガポールには7つの政府公認マーライオンがありますが、マーライオンパークにあるものが一番有名。
マーライオンパークには、こちらの写真にある70トンのマーライオンと記念撮影にぴったりな3トンマーライオンの2体が設置されています。
写真を撮影する角度によっては、マリーナベイサンズを背景に映り込ませることも可能です。

マーライオン公園
住所:1 Fullerton Rd, Singapore 049213
営業時間:24時間営業
公式サイト
4. シンガポール・フライヤー
シンガポール・フライヤーは2008年にオープンした高さ165mの観覧車。
シンガポールのランドマークの一つで、アジア最大そして世界でも最も高い観覧車の一つでもあります。
乗車しながら美しいパノラマの景色を楽しむことができるのが一番の魅力で、シンガポール市街地やマリーナベイサンズなどの美しい景色を見渡すことができます。
一周は約30分程度、ゴンドラは全面ガラス張りで快適な空間となっていて、シンガポール旅行で外せないスポットの一つです。

シンガポール・フライヤー
住所:30 Raffles Ave., Singapore 039803
営業時間:10時~22時
公式サイト
5. セントーサ島
ユニバーサル・スタジオ・シンガポールや水族館・ウォーターパークなどエンターテインメント施設はもちろん、レストラン、ショッピングやスパ、カジノ等も揃っているので家族連れをはじめ、幅広い年齢の人が満足できる”楽しい”が凝縮されたリゾート!
治安も衛生環境も整っているので、初めての海外旅行でも安心。
遊びもショッピングもバカンスも……
ぜーんぶ満喫したい欲張りなあなたにオススメの複合型エンターテインメント・リゾートです。

セントーサ島
住所:Sentosa Island, Singapore
6. ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
ユニバーサル・スタジオ・シンガポールは、TripAdvisor™で5年連続 アジアNo.1評価を獲得している大人気のテーマパーク。
パークで思いっきり遊んだ後は、リゾート・ワールド・セントーサの他のアトラクションも満喫して、一日中楽しめます。
日本では手に入らないグッズをゲットしよう!
ユニバーサル・スタジオ・シンガポールでは、日本にはない各エリアのグッズやフードがいっぱい!
キャラクターと一緒に写真を撮る機会が多い。
各エリアには、キャラクターが頻繁に出現するのでシャッターチャンスが豊富!
また、ストリートショーの開催機会が多いので、終了後に記念撮影も撮れます。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
住所:8 Sentosa Gateway, Singapore 098269
営業時間:10時~19時
料金:大人(13歳以上)S$85、子供(4~12歳)S$64
7. シー・アクアリウム→シンガポール・オーシャナリウム
2025年7月、シーアクアリウムは「シンガポール・オーシャナリウム」としてリニューアルオープンしました。
広さはこれまでの3倍。22のテーマゾーンを設け、多彩な海の世界を体験できます。
見どころは、世界最大級のクレイゼル水槽に泳ぐ美しいクラゲの群れ、マングローブの生態系を再現したシンガポールの海岸ゾーン、先史時代の生物が蘇る古代の海、そして幅36メートルの巨大な水槽に泳ぐマンタやサメたち。
最新のインタラクティブ技術とデジタル展示が、海の神秘をわかりやすく伝え、大人から子どもまで、海への理解と愛情を深めることができます。
さらに、隣接する研究・学習センターでは、海洋保全や科学研究の最前線もご紹介。
シンガポール・オーシャナリウムで、ただ見るだけではない、海との新しい出会いと感動を体験できます。

©シンガポール・オーシャナリウム
シンガポール・オーシャナリウム
住所:24 Sentosa Gateway, Sentosa Island, Singapore 098137
営業時間10時~19時
料金:
大人(13〜64歳) 5,150円〜
子供(4〜12歳) 4,280円〜
シニア(65歳以上) 4,280円〜
8. チャイナタウン
シンガポールの人口は、約8割が中国系であり、チャイナタウンはそんな華僑の活気あふれる魅力が詰まっています。
チャイナタウンの大人気スポットは「パゴダ・ストリート」です。アジアン雑貨やシンガポール雑貨をまとめ買いするにはおすすめの場所で、赤や黄色の提灯がある街並みはお祭りのような雰囲気でとてもうきうきします。
「佛牙寺龍華院」は4階建ての寺院で、仏教とヒンズー教の文化が入り混じる内部には豪華な本堂や鐘楼、太鼓楼があります。
チャイナタウンといえば、やはり中華料理ですが、チャイナタウン・フード・ストリートではシンガポールで人気のホーカー料理も楽しむことができます。

チャイナタウン
住所:Chinatown, Singapore
営業時間:ほとんどのショップが10時~17時営業
9. リトルインディア
オーチャードロードの北東、シティホールの北側にあるリトル・インディアはアラブストリートにも近く、ショッピングにもおすすめのスポットです。
リトルインディア・アーケードには小さなショップが立ち並び、インドやスリランカの雑貨や食料品、民族衣装サリーやアクセサリーなどが販売されています。
また、24時間営業の大型スーパーマーケット、ムスタファ・センターには食料品をはじめ、日用雑貨や衣料品、シンガポール土産も販売しているので、ちょっとしたお土産を買いに行くのにもぴったりです。

©シンガポール政府観光局
リトルインディア
住所:Serangoon Road, Singapore
営業時間:店舗によって異なるが11時30分から22時30分、24時間営業のお店もある
10. クラークキー
クラーク・キー(Clarke Quay)は、シンガポール川の周辺にレストランやバー、クラブなどが立ち並ぶエリアです。
シンガポールの夜を満喫するにはぴったりのスポットで、川の水面に映る光を眺めながら食事やお酒を楽しんだり、夜風を感じながら散策するのも良いでしょう。
クラーク・キーから船に乗って、シンガポールの主要なスポットめぐるボートツアーもおすすめです。

クラークキー
住所:3 River Valley Road, Singapore 179024
営業時間:10時~23時
11. アジア文明博物館
他民族、多宗教国家であるシンガポールならではの、アジアの文化を紹介している博物館です。コンパクトながら、貿易の拠点として様々な文化が行き交ってきたシンガポールとアジアの貴重な文化財を見ることができます。
白とクリーム色のコロニアルな博物館の建物は、1800年代後半に建てられたもので、博物館としてオープンするまでは裁判所や政府官庁として使われていたものです。
東南アジアの展示には、仏教やマレー世界、ジャワの歴史などさまざまなテーマに基づくコレクションが展示されています。
川に面したギャラリーには、「Tang Shipwreck(唐の沈没船)」という展示がされていて、貴重な9世紀の中国の財宝が展示されています。
常設展だけであれば、1時間半ほどで見ることができます。

©アジア文明博物館
アジア文明博物館
住所:1 Empress Pl, Singapore 179555(1 Empress Place, Singapore 179555)
営業時間:10時~19時(金曜は~21時まで)
公式サイト
12. ブギスストリート
ブギスストリートは、シンガポールで最も賑やかなショッピングエリアの一つです。
安価な衣料品やアクセサリー、お土産物などが豊富に揃っており、地元の人々や観光客でいつも賑わっています。
フードコートでは、ローカルフードを手軽に味わうことができます。
お手頃な価格でショッピングを楽しみたい方には最適な場所です。
また、メイン通りを中心辺りまで進んで、横道にある小さな路地には、思わず写真を撮りたくなる写真映えスポットもあるので是非とも立ち寄ってみてください。

©シンガポール政府観光局
ブギスストリート
住所:261 Victoria St, Singapore 189876
営業時間:10時~22時
13. シンガポール動物園
シンガポール動物園の最大の特徴は、オープン・ズーと呼ばれる、柵や檻を最小限にした、自然に近い環境で動物たちを飼育していることです。
1973年の開業以来、国内外から評価されるとても人気の熱帯雨林動物園で、クロコダイル、マレー・バク、ホワイト・タイガーをはじめ、300種2800匹以上の動物が飼育されています。
動物園の裏側を体験できる「ワイルド・ディスカバラー・ツアー」や、野生動物たちとの朝食、キリンやゾウへの餌やり体験など、動物を至近距離で触れ合えることが魅力的です。
普段経験できない動物とのふれあいは、お子様もきっと喜ばれると思います。
動物園全体で、見て楽しんで、学べるショーが開催されていて、一日あっても時間が足りなくなるかもしれません。

©シンガポール政府観光局
シンガポール動物園
住所:80 Mandai Lake Rd, Singapore 729826
営業時間:8時30分~18時
入場料:大人S$49、子供(3歳から12歳まで)S$34
公式サイト
14. ナイトサファリ
シンガポール動物園に隣接するナイトサファリは夜18:30~24:00だけ開園している動物園です。
入園したらまず、エントランス・プラザで毎晩公演されるトライバルショーを観覧しましょう。
民族衣装をまとったダンサーたちが口から炎を吹き上げたり、迫力あるダンスを見ることができます。
約40ヘクタールの園内には、およそ120種の動物が飼育されており、トラムカーに乗りながら園内を回り、ところどころで歩いて回ることもできます。
檻や柵も最小限しか使われていないので、希少な動物たちを間近で見ることができます。
メインゲートの近くにある野外の大円形劇場で行われるナイトショーも見どころの一つです。
カワウソ、サーバル、オオカミ、アライグマ、ジャコウネコなどたくさんの動物が出演し、夜行性動物たちの生態や習性を学ぶことができます。

©ナイトサファリ
ナイトサファリ
住所:80 Mandai Lake Rd. Singapore
営業時間:19時15分~24時(最終入場は23:15)
入場料:大人S$56、子ども(3~12歳)S$39
公式サイト
まとめ
シンガポールは、マリーナベイの絶景からセントーサ島のリゾートライフ、多文化が織りなすグルメや文化体験まで、多様な魅力が詰まった都市です。
この記事で紹介したおすすめ観光スポット20選は、初めて訪れる方でもリピーターの方でも、シンガポールの魅力を最大限に楽しむためのガイドとなるでしょう。
基本情報からアクティビティ、宿泊ガイドまで網羅し、あなたの旅行計画をサポートします。
さあ、この記事を参考に、シンガポールでの素敵な体験を実現させましょう。
この情報が、シンガポールへ旅行に行かれる方々のお役に立てますと幸いです。
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