モーリシャス 知られざる隠れ家リゾート 高いけど安い海外旅行 その2

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モーリシャス7日間のスケジュール

1日目
23:40 関西空港発
2日目  
5:10     ドバイ空港着
10:20    ドバイ空港発
16:55 モーリシャス空港着
3日目 終日自由行動
4日目 終日自由行動
5日目 終日自由行動
6日目
16:10  モーリシャス空港発
22:55 ドバイ空港着
7日目  
3:00  ドバイ空港発
17:10      関西空港着

3日目スタート

昨日は、トランジットを含め2便とも大幅に遅れ、深夜2時過ぎにホテルにチェックインでした。
疲れで何もする気が起こりませんでしたが、スタートから3日目を迎えました。
実質、モーリシャスでの初日になります。
昨晩は、深夜に送迎車で送ってもらい、景色も何も見ることはできませんでした。
それもそのはず、相当な田舎で街頭やネオンもほとんどのない道路を通ってきました。
わずかな街頭越しに、サトウキビ畑を多く見ることができました。
昨晩、就寝した時間が遅く、かなりのんびりと9時頃に起きました。

モーリシャス基本情報

前回記事で、モーリシャスってどんなところかを説明しましたが、今回は基本情報をお伝えします。
「知られざる隠れ家リゾート」のため、友人たちに言ってもどこの国かわかってもらえません。

正式国名:モーリシャス共和国
面積:2045㎢ ほぼ東京都と同じ
人口:130万人
首都:ポートルイス
言語:公用語は英語
民族構成:インド系68%、クレオール(黒人と白人の混血)27%、中国系3%、ヨーロッパ系2%
通貨 :モーリシャス・ルピー(MUR)・1MUR約3円
チップ:チップの習慣がある。ホテル内のレストランでは、サービスチャージが含まれているため、チップは必要ない。
ポーター/荷物一つあたりRs20~30。ドライバー/1回Rs100、半日観光、Rs200~、1日観光Rs300~。レストラン/料金の10%

宿泊したLUX* グラン・ゴーブの紹介

最初予約したホテルが満室で、同料金でこちらのホテルに変更してくれないかということで泊まりました。
ネットの評判は良さそうだったのですが、場違いなほど高級過ぎました。

部屋は広くてきれいです。

シャワールームも洗面所も広くてきれいです。

客室内設備・備品は、TV、コーヒーメーカー、ポット、DVDプレイヤー、金庫、ミニバー、WiFi等ほとんど揃っています。

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テラス付きで、ハンモックも自由に使えます。

プールは3つあります。

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宿泊者しか利用できないプライベートビーチです。
プールもそうですが、のんびり過ごしたい宿泊客のために、18歳以上限定エリアとその他ファミリーでも楽しめるエリアに分かれています。

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ホテル内には、他にもミニゴルフ場、テニスコートなどたくさんあり、初日に回り切れませんでした。
最終日にレポートします。

ちなみに、宿泊客にジャパニーズはいるかと聞いたら、他にはいないとのこと。
「でも、先週、1組の日本人のお客様にご利用いただきました。」らしいです。
もともと、モーリシャスに来る日本人は少ないです。

朝食バイキング!

ギターの生演奏もあり、すがすがしいさわやかなレストランで、出来立てのお食事です。
どれもおいしかったです!
食べ過ぎて太りました!

また、モーリシャスのホテルは、オールインクルーシブ(全食事付き)か、朝食と夕食付の形態をとっているホテルばかりです。
私達は、朝食と夕食付です。

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モーリシャス内の交通手段

モーリシャスの島は、沖縄の1.5倍程度の面積らしいですが、もちろん鉄道はありません。
交通手段は、バスか、タクシーか、レンタカーになります。
バスは、かなりデメリットがあります。
・長距離を走るバスが少ない。
・バスを走る時間帯が、夜明けから日没まで。
・スケジュールは決まっているがあてにならず、15~30分おきに1本。

そのため、タクシーになってしまいます。
ただ、モーリシャスのタクシーは、料金メーターがなく交渉制です。
とはいっても、それなりの相場があり、それを維持するために定額料金制度になっている。
それぞれのホテルからポートルイスに往復で行くと、観光の待ち時間2時間を含めてRs2000(約6400円)ですと、目安が決まっているので安心です。
ちなみに終日観光ハイヤー は、Rs3,800(約12,000円)です。
運転手はインド人が多く、まじめで親切な人が多いです。

ショッピングセンター、スーパー・ユーへお出かけ

朝ご飯を食べ終わり、早速観光です。
観光といっても、モーリシャスルピーへの両替とおみやげ選びです。
タクシーで行くので、行先と目的、所要時間(待たせる時間)を計画します。
相場はRs2,000ぐらいかいうところで、タクシー運転手に交渉してOKをもらいました。
2か所に行ってもらい、待ち時間も2時間を超えるので、相場より安いと思います。

ラ・クロワゼット

まず行ったのは、「ラ・クロワゼット」というモーリシャス最大のショッピングコンプレックスです。
100件以上のブティックショップのほか、ホームセンター、レストラン、フードコート、銀行、映画館、オフィスなどが入っています。
銀行でモーリシャスルピーに日本円を両替するために、ここへ行きました。
(現地銀行での両替が、最も手数料がお得でした。現在は、「セディナカードJiyu!da!」カードでATMキャッシングが最もお得です。)
他には、ウィンドウショッピングして、何かいいおみやげはないかなと探しました。
広すぎでした。

スーパー・ユー

とにかく広い、スパーマーケットです。
ここのフードコートで昼食をとりました。
広いだけあって品揃えも豊富で、価格も安かったです。
安いといっても、モーリシャスの物価は日本より高めです。
島国で、ほとんどが輸入に頼っているためです。
おみやげは、ここが第1候補です。
下記写真のバラマキ用おみやげとして、チョコレートを買いました。
他に自分用にTシャツ等も買いました。

ホテルに帰って

ホテルに帰って、前半にお見せした大きなきれいなプールで泳ぎました。
そのあと、スノーケリングが無料だったので、予約しました。
7人のグループでボートに乗り、ポイントに案内されスノーケリングです。
ボートに同乗していたのは、4人が韓国人の若者グループ、2人が欧米人カップルでした。
写真のように、魚は多くいるのですが、海水の透明度は良くありませんでした。
翌日から、海がきれいなことで有名なスポットに行くので、そこに期待します。

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今回の旅行記はここまでです。

次回は、3日目の夕食バイキングからお伝えします。

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