海外旅行に携帯ウォシュレットを持って行けば日本と同じ!

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日本に海外旅行に来る外国人の多くが感動するのは、ウォシュレット(シャワー式トイレ)、用を足す時に音が流れる等をはじめとする日本のトイレです。
今やホテル、商業施設など、ほとんどの場所にウォシュレットが設置されており、日本人にとってウォシュレットが当たり前のようになってきています。
そんな日本人が、海外旅行に行ってあったらいいなと思うのが、ウォッシュレットです。
しかし、海外では、ウォシュレットはほとんど普及していません。
これまで海外旅行、海外移住でウォシュレットが無くて不便をされてきた方は、携帯ウォシュレットを利用してみてはいかがでしょうか。

携帯ウォシュレットを海外へ持っていく時の注意点

海外旅行や海外移住に携帯ウォシュレットを持って行く場合、飛行機に搭乗するときは必ず水は入れない状態で持っていきましょう。
携帯ウォシュレットに水を入れたまま飛行機に乗ろうとすると、手荷物検査の液体制限により没収されてしまうこともあります。
また、海外では携帯ウォシュレットは珍しい機器なので、空港の係官に説明を求められたりする場合もあります。
なお、飛行機内で携帯ウォシュレットを使用したい場合は、水を入れない状態で機内へ持っていってから、トイレの水やお湯を入れて使用すると良いでしょう。
使用後は、必ず水をすべて捨てておくようにしてください。

携帯ウォシュレットの種類

携帯ウォシュレットには、大きく分けて電動式と手動式があります。

電動式のメリットは、水圧の強さです。
水圧は、トイレに備え付ける通常ウォシュレットの水圧と比べても遜色ないレベルです。
デメリットは、水を入れたまま携帯することができないので、使用する直前に水を入れないといけない点です。

手動式のメリットは、価格がリーズナブルなことと、軽いので持ち運びしやすい点です。
デメリットは、電動式と比べて水圧が弱い点でしょう。
手で押し込んで水を出す手動式携帯ウォシュレットの水圧は、モーターで水を噴射する電動式に比べると、どうしても劣ってしまいます。
また、水を入れたタンクを手で押し込むため、手が疲れてしまうこともあります。

今回は、電動式ウォシュレット売れ筋3点、手動式ウォシュレット売れ筋2点を紹介します。

電動式携帯ウォシュレット

1位 TOTO携帯ウォシュレット YEW350

まず、最初にご紹介するのは、TOTO YEW350です。
そもそも、「携帯ウォシュレット」という言葉はTOTOが商標登録しているものなので、TOTOは携帯ウォシュレットの代名詞と言っても過言ではありません。

携帯時はコンパクトで、使用時も使いやすい手軽なサイズです。
ワンタッチで出し止めできて便利な洗浄スイッチ付です。
洗浄力の強弱を切り替えられるので快適な使い心地です。

商品仕様
幅67×奥行き46×高さ130(使用時298)mm
250g(乾電池1個を含む)
電源:単3形アルカリ乾電池1個付属(アルカリ乾電池専用)
吐水量:標準:約7mL/秒 ソフト:約8mL/秒(アルカリ乾電池新品時)
連続吐水:標準:約23秒、ソフト:約20秒
電池寿命:外気温20℃で使用した場合約50回(アルカリ乾電池使用、吐水量約5mL/秒まで)

2位 パナソニック携帯おしり洗浄器 ハンディトワレ

次にお勧めするのは、パナソニック携帯おしり洗浄器ハンディトワレです。
なんといっても「パナソニック」ブランドは、実績と安心感があります。
温水洗浄便座メーカーとしてはTOTOに知名度で遅れをとるものの、その確かな技術力はTOTOに勝るとも劣りません。
ペットボトルを装着できるのが、大きな特徴でしょう。

タンクの中に本体を収納できるスリム&コンパクトデザインです。
一般的なペットボトルを装着できるアダプターを付属しています。
2種類のアダプターを組み合わせて使うことで、国内・海外ほとんどのペットボトルに対応します。

商品仕様
幅45×奥行き45×高さ154(使用時380)mm
約230g(乾電池2個を含む)
電源:単3形アルカリ乾電池2個
吐水量:約350mL/秒※
連続吐水:約20秒※
電池寿命:約100回※
タンク容量:約130ml

※1 HI洗浄時・パナソニック単4形アルカリ乾電池使用時・標準ノズル使用

3位 TRIPLE TREE 携帯洗浄器

3番目に紹介するのは、TRIPLE TREE 携帯洗浄器です。
この商品の売りは、水洗いできることと上記2つに比べ約半額と圧倒的な安さです。

温水・又は水を入れて手軽に洗浄ができます。
先端ノズルは自由に回転します。
水圧調節2段階です。
噴水は約60秒で自動停止します。

商品仕様
φ47×156mm
約215g
電源:単4形乾電池2個
吐水量:Hモード:約150mL/分 Lモード:約110mL/分
タンク容量:145ml±5ml

手動式携帯ウォシュレット

1位 携帯おしり洗浄器 シュピューラーSP170

シュピューラージャパンの携帯おしり洗浄器は、全国で合計 483 の肛門科専門病院、薬局、医療器械店で販売されています。
いわゆる病院のお墨付きです。
また、手動式”携帯おしり洗浄器”の元祖であり、20年間で20万人を超える愛用者がいます。

便利なホルダー(黒)を付属され、コンパクトで持ち運びに便利です。
頑丈で使いやすい基本性能は、安心して使用できます。

サイズ:ボトル 4.5φ×12cm、ノズル先端までの全長 22cm
容量:156cc

2位 レック 携帯用おしりウォッシュソフト

手動式携帯ウォシュレットより2番目に紹介するのは、レック 携帯用おしりウォッシュソフトです。

レック 携帯用おしりウォッシュソフトの魅力は、なんといっても安さです。
また、タンクは柔らかい素材でできており、女性やご年配の方など、握力が弱い人でも押しやすく作られています。

サイズ:ボトル 6×4×(15~24)cm
容量:180cc

今回、ご紹介の携帯ウォシュレットが、皆様の海外旅行にお役に立てれば幸いです。

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投稿者: katsumi

毎年、海外旅行に行っており、世界17カ国を回りました。 いろんな失敗も経験済みです。 タクシーで遠回りをされたり、チップをくれと蛇行運転されたりしたこともあります。 国によって注意点とか、常識、宗教、スマホ事情などが違います。 イスラム教の人達は、異性と肌が触れるのが駄目なのか、飛行機の席の交代をお願いされたことがありました。 事前に知って、準備をしていれば、きっと楽しい海外旅行になるでしょう。 海外旅行を通して外国のことを知ると、日本の本当の良さを知ることになります。 安く、楽しく、後悔しない海外旅行をしたい方、すでに海外旅行経験済みの方と情報交換したいです。 ここでの情報で、海外旅行へ行きたい、行って良かったという人が増えることを願っています。

「海外旅行に携帯ウォシュレットを持って行けば日本と同じ!」への2件のフィードバック

  1. こんにちは。ランキングから来ましたので、ポチしました。年一で中国に行きますが、最近の建物のトイレにはウォシュレットがあります。でも、老舗等のデパートやホテル、公衆トイレにはまだありません。自分は男なので気にしませんが、娘は年頃になったので買ってあげようと思います。良い情報をありがとうございます。

  2. ナルカナさん
    ブログご購読ありがとうございます。
    情報を参考にしていただきありがとうございます。
    ナルカナさんの旅行に役立てて嬉しいです。

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