目のVDT症候群対策!パソコン作業編

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みなさん、今回は、ノマドの方々が長時間パソコン画面を見ながら作業すると引き起こす病気とその対策について解説します。

ノマドの方々は、パソコンで作業する時間が長いです。
仕事だけではなく、テレビやスマホ、タブレット等、ディスプレイが生活の隅々まで浸透してききています。
ノマドに限らず、ディスプレイを見続けることによる「目の疲れ」はますます社会問題化しています。
目をはじめ、首や肩の疲れを感じたら、放置しておくのではなく、正しい対策が必要です。
万一放置したままで症状が悪化すると、心身の健康を害する恐れもあるので注意してください。

VDT症候群とは

パソコンなどのように、ディスプレイやキーボード等で構成されているものをVDT(Visual Display Terminals)といいます。
VDT症候群とは、その機器を使用したデータ入力や、液晶やブラウン管などの画面を見ながらの作業を長時間続けることで、目や体、心に支障をきたす病気のことです。
「テクノストレス眼症」とも呼ばれています。

原因

1.光の刺激と光の反射

パソコンの画面は画素という小さな点の集まりです。
この画素が非常な速さで点滅して画像をつくっているため、目は常にチラチラした光の刺激にさらされることになります。
また、光が反射して画面に映り込むと目に負担がかかります。

2.姿勢

キーボードを長時間、同じ姿勢で打ち続けると、首や肩の筋肉が疲労してきます。
また腰にも負担がかかります。

対策

1.パソコン画面の位置、姿勢

パソコンで作業するさい、パソコン画面の位置を工夫しましょう。
ノートパソコンなら、画面を見やすい位置にもってくるようにしてください。
照明の映り込みがないようご注意ください。
作業姿勢を正しくすると、効果があります。

2.室内の明るさ

室内の明るさは、新聞の文字が無理なく読める程度を目安にしてください。(100~500ルクス)
窓際は明るくなることが多い為、ブラインドやカーテン等を利用し、明るさの調整が必要になります。

3.休息

パソコンで1 時間の連続作業をする場合は、10分~15分の休みを取るといいでしょう。
休みがとれないなら、コピーをとるなど他の仕事をはさんだり、時々窓の外をぼんやり見たりするなど、目を休める工夫をしましょう。

4.ブルーライトカットメガネ

疲れ目の原因として、近ごろよく耳にするようになったのが「ブルーライト」です。
人の目に見える光(可視光)の中でも紫外線に近い波長を持った光を指し、エネルギーが強いため、一般に目への負荷が高いと言われています。
そんなブルーライトを40%カットするメガネをかけると、目の疲れを軽減できます。

また、DAISOでもブルーライト40%カットのメガネを販売しています。
私の場合は、普段でも使いたかったので、好きなフレームに40%ブルーライトカットレンズを入れて(+5,000円)使用しています。

私の場合は、これら対策のおかげで長時間のパソコン作業でも目や肩の疲れなくパソコン作業をしています。

この記事が、フリーランス、ノマドの方のお役に立てれば幸いです。

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