燃油ゼロで行ける南国フィジーってどんなとこ?

フィジー

フィジー旅行は、燃油サーチャージが0円というのが最大のメリットです。
そんな燃油サーチャージ0円でいけるフィジーについて、2011年にフィジー旅行に行った経験をもとに説明します。

燃油ゼロで行ける南国フィジーってどんなとこ?

フィジーは南太平洋の中央部に位置しており、寒暖の差がほとんどない常夏の楽園です。
大小含め330の島々から形成されるフィジーは、自然が色濃く残り誰もが美しい海に魅了されることは間違いありません。
フィジーの魅力は本当に綺麗な海、ビーチを皆様の大切な人、家族、友人、もちろんひとり旅でも静かな環境の中でこころゆくまで楽しめる環境です。
日中はマリンアクティビティ、シュノーケル、日光浴を楽しみ、その日採れた新鮮な海の幸でお腹を満たし。
南国フルーツのカクテルを片手に夕日鑑賞、夜はビーチに寝転んで星を眺め、波音を聞きながら眠る…。
ハネムーンで行くフィジーはもちろん、ファミリー、ご友人同士などあらゆる旅の目的に最適です。
そしてついに、過去に日本~ナンディ間の直行便を就航させていたフィジーエアウェイズが復活!日本から最短・最速で南国ビーチリゾートへ行くことが出来ます。
2011年にフィジーに行った時は、関空から仁川でトランジットしてフィジー(ナンディ)に行ってましたが、成田からの直行便でずいぶん楽になりました。
当時の旅行記は、下記の通りです。

フィジー 本当は教えたくない穴場! マロロ・アイランド・リゾートの旅

フィジー 本当は教えたくない穴場! マロロ・アイランド・リゾートの旅3日目、4日目

フィジー 5日目~6日目マロロ・アイランド・リゾート、ソフィテル フィジー リゾート&スパ

ファミリーに最適な理由

フィジーは家族を重視し子供をかわいがる国民性であるとし、子供向けサービスが充実しています。
親も1日子供をベビーシッターやキッズクラブに預けてリラックスできます。
また、フィジーの公用語は英語であることから、子供の語学学習にも役立ちます。

直行便あり

待望の直行便が復活しました。
今までは経由便しなかったのが直行便で片道約9時間で行けます。
時差は3時間(サマータイム時は4時間)。お子様の負担も少なくなります。

あらゆる価格帯のホテル、家族向け、子供/ティーンエイジャー向けの宿泊施設

フィジーには家族4人や5名で滞在できる広いお部屋が揃っています。
また、お子様のお食事が無料や割引きのリゾートもあります。

キッズクラブや子供向けの島で1日遊べるアクティビティ

お子様向けの楽しいプログラムがたくさんあります。
子供好きのフィジアンに安心して預けられ、他国の子供達とも触れ合えるという貴重な体験もできます。

ベビーシッターサービス

カップルに最高のロマンティックな場所である理由

カップル・ハネムーナーに対しては、大人の宿泊客限定のリゾートを、政府観光局は訴求する方針です。
無人島での2人きりのピクニックをはじめとしたカップル向けのアクティビティや、ウェディングなどもアピールしています。

大人限定のプライベートリゾート

お子様滞在不可のリゾート多数あります。
大人だけの空間で素敵な新婚旅行を!

無人島で二人だけの時間を楽しめるピクニック

プライベート飛行機やヘリコプターでの遊覧飛行

カップルで楽しめる豊富なアクティビティ

新ブランド「幸せ溢れるフィジーへ」を展開

フィジーでは2023年から新ブランド「幸せ溢れるフィジーへ」を展開しており、「豊かな自然」「アドベンチャー」「コミュニティとの触れあい」「リフレッシュ」「グルメ」の5本柱でプロモーションを行なっています。
フィジーの幸せはアイデンティティの一つ。
フィジーは世界でも最も幸福度が高い国の一つ。米国の調査会社などの「世界幸福度調査」では、幸せと感じている人が2年連続で世界No.1になりました。(コロナ禍前の2019年9月時点)
幸せな人々が示してくれるホスピタリティは訪れる人々も幸せにしてくれます。人々は陽気で大らか。知らない人にでも目が合うと「ブラ(こんにちは)」と笑顔で挨拶してくれます。
それも取ってつけたような笑顔ではありません。笑顔のフィジアンたちからは心から歓迎してくれる気持ちが伝わってきます。
「ケレケレ」という助け合い精神も健在で、何でも分かち合い共有する文化が根付いているのも特徴です。
フィジーの社会からギスギスした感じを受けないのはケレケレ精神の影響も大きそうです。

フィジーマジックの虜に!!

フィジーには1度訪れた人を虜にする大きな魅力があり、その魅力は「フィジーマジック」と呼ばれます。
フィジーマジックは海、ビーチ、気候、人柄、物価などの要素に加え、言葉ではうまく説明ができない様々な魅力から作り出されているのだと思います。
言葉では説明できない以上、実際に感じていただくしかありません!
そんな私もフィジーマジックの虜になってしまいました。

今回の情報が、海外旅行に行く方々のお役に立てますと幸いです。

下記を押していただけると励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ フリーランス生活へ
                人気記事