南イタリアのファヴィニャーナ島とシチリアの海と料理は最高!その3

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前回は、ファヴィニャーナ島2日目のレンタルサイクルによる島巡りを綴ってまいりました。
今回は、2日目の夜からを綴ります。   

ファヴィニャーナ島のお土産は
ツナ缶(Lattina di tonno)!

ファヴィニャーナはマグロ漁がさかんだったところで、お土産といえば「ツナ缶」です。 
日本のツナ缶と比べて、味が濃くておいしいです。
缶もデカイですが・・・。
白肉と赤肉があります。
18ユーロ、20ユーロ、22ユーロの3種類ありました。
18ユーロ2個と20ユーロ2個を買いました。
写真は18ユーロで自分用です。
残り3缶は、知人にあげました。
値段から想像すると、18ユーロが赤肉、20ユーロが白肉、22ユーロが中トロかなと思われます。
日本のツナ缶とは、使ってるオリーブオイルとか全く違い、量が日本の4倍以上はあるかと思います。
2回に分けて食べました。
もう少し、小さいサイズも売っていたので、そちらの方が安くて食べやすいサイズだったかもしれません。

ツナの缶詰といえば、やはり魚屋さんで売っているのが良いかなと思い、魚屋さんへ行きました。
店の前でぼーっと座っているのが魚屋の息子で、少し英語を話せます。
どうも閉店間際のようです。
英語で「すいませーん。もう閉店ですか?」聞きながらドアを開けて入って行きました。
魚屋の親父さんはほとんど英語は話せませんが、意味はわかったようで、暇そうな息子もしゃしゃり出てきました。
ここからは、イタリア語で「Lattina di tonno」と連呼して、あとは英語で「ハウマッチ」と「2(ツー)プリーズ」で通用しました。
翌朝、お土産屋さんの前を通ったら、もっとおしゃれ綺麗な小ぶりの缶や瓶で、いかにもお土産用らしいツナ缶が陳列されてました。
お土産屋さんと魚屋さんと両方見て、比較してから買った方が良いかもしれません。
でも魚屋さんで買ったツナ缶は、大きくて美味しかったので後悔はしてません。

下の写真は、次の日の朝、わかりやすいように正面から撮りました。

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老若男女が入り乱れての「サタデーナイトフィーバー」だ!

若い人はご存知ないかもしれないが、1977年にジョントラボルタ主演の「サタデーナイトフィーバー」という映画が大ヒットし、「トラボルタ」の風貌や決めポーズ、映画に使われたディスコ・ミュージックが世界的に人気になり、ディスコ文化を取り巻くファッションやサブカルチャーが世界の若者文化に大きな影響を与えた。
日本ではこの映画の影響でディスコ・ダンスで踊り、熱狂することを指す「フィーバーする」という言葉(和製英語)が生まれた。

今宵は同じくサタデーナイト!
ダンスして恥ずかしがる可愛い子供からちょいワルじいさんまで、老若男女が入り乱れ、心底からダンスや会話、お酒を楽しんでる姿がおわかりいただけると思う。

残念ながら、この夜のこの街でアジア人は私一人だけでした。



2晩続けてPakkaroでディナーを!

昨晩に引き続き、ディナーはPakkaroです。
昨晩は、運よく行列ができる前に空いてる席に座れました。
今日も混むだろうと予想して、昨日より30分早い8時ごろに行ったら1席だけちょうど空いていました。
ここに座っていいか確認してから、まだ片付けの終わってないテーブルに座りました。
今日も運よく並ばずに座れました。
英語が話せるバイトのお兄さんが注文を聞きにきました。
ここでコミュニケーションがうまく取れず、下記のようなことになってしまいました。

・昨日、隣の席で食べていておいそうだった分厚い「ビーフステーキ」と「タコのガーリック炒め」を注文しました。
「ビーフステーキ」はないとのこと。
しばらくの間、「私は昨日見たぞ」などやりとりしましたが、私の間違いでした。
ホテルに帰って気づいたのですが、昨日私が見たのは「ビーフステーキ」そっくりの「マグロステーキ」だったようです。
(お兄さん、ごめんなさい。)

・「レッドワイン」と注文したのに、昨日と同じ「ホワイトワイン」が出てきました。
(ホワイトワインは、とても美味しかったので許してあげます。)

猫ちゃんが、お客さんの食事の光景をじーっと見つめています。
(エサはあげませんよ!)

「ビーフステーキ」の一悶着があったためか、右の野菜のオリーブオイル炒めはサービスでつけてくれました。
「タコのガーリック炒め」もガーリックとオリーブオイルがちょうど良い感じで絶品でした。

満席状態のところ、10組25名以上のお客さんが来たのですが、愛想の良いお母さん達も忙しすぎて、待ってるお客の相手をしない状態が続きました。
お客さんの順番間違いもしてしまったようで、機嫌を損ねたお客さんや何時間も待つ状態を察して、並んでるお客さんの半分ほどが諦めて帰って行きました。
英語を話す若い女性グループのリーダーが、「いつ頃食べれそう」かバイトのお兄さんにたずねてました。
バイトのお兄さんは、「明日であれば大丈夫ですよ」??
おい、バイトのお兄さんよ! みんな、今晩のディナーのために並んでるんだぞ!
明日でいいんだったら、名前と時間を言って予約して帰るわ!
私が食事を終えて30分ほど散歩して前を通ったら、この女性グループは無事テーブルに座っていました。
昨日、とても愛想の良かったお母さんは、理由はわからないが超不機嫌で、下げた食器を置く台にお皿をポンっと投げつけ、「やってられんわー」というようなイタリア語を言ってました。
お客からクレームを言われたのか、要領の悪すぎるバイトのお兄さんに腹が立ったのか、調理担当のお父さんに対して遅すぎると苛立ったのか?
お母さん、機嫌なおしてお店を続けてください。
バイトを入れて3人でこの大人気の店を回すのは無理はあるけど、とても美味しい料理をありがとう!
また、来たいレストランでした。

他においそうな店 Paninoteca Costanza

イタリアンばかり食べていたので、和食ではないですが日本でも食べていたハンバーガーが食べたくなりました。
そんな時見つけたお店がPaninoteca Costanza
食べてないので味はコメントしません。

Pakkaro(姉妹店?)

先ほどのお店は、URLで地図だけ確認しておいてください。
街をぶらぶらしてたら、Pakkaroの姉妹店?らしきお店を見つけました。
その場所が、先ほどのPaninoteca Costanzaの左隣に店を構えています。
この姉妹店?は、ネット検索しても出てきませんので、Paninoteca Costanzaの左隣と覚えておいてください。
本店?より綺麗で広いお店です。
混んではいましたが、並ぶほどではないようです。
本店?とどういう関係かはわかりませんが、本店?と同じ看板がかかってました。
本店?が行列の場合は、ここで食べるのも良いかもしれません。
行列ができないということは、本店?より味が落ちるのかもしれません。

本格的な窯焼きピザ Pizza Napule

イタリアでは窯焼きピザはそれほど珍しくないかもしれません。
入り口から中をのぞいたら、窯でピザを焼いていました。
広いテラスにお客さんがいっぱいで、2晩連続で見ましたが満席状態でした。
この日はテーブルが1つだけ空いていました。
行ってみればわかりますが、店は街の外れで人通りの少ない場所です。
こんな人通りの少ない場所で、これだけ人気があるのは、きっと美味しいのでしょう。
私が店を選ぶ基準は、信頼できる人が食べて美味しいと言っていたか、地元の人達が多く来店しているかです。
Pakkaroが行列の時、ピザが食べたい時は、選択肢に入れても良いのではないでしょうか。
下記URLが店のfacebookです。
Pizza Napule

次回、ファヴィニャーナ島3日目の朝へと続きます。

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南イタリアのファヴィニャーナ島とシチリアの海と料理は最高!その2

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前回は、メインのファヴィニャーナ島1日目を綴ってまいりました。
今回は、2日目の朝食からを綴ります。   

イル ポルティコの朝食

旅行やホテルの良し悪しを決める要素として、料理がおいししいかどうかは大事です。
そういう意味では、イル ポルティコは、良かったです。
テーブルいっぱいに料理が並べられています。
料理の減り具合を見て、オーナーのお母さんが奥の調理場の従業員たちに指示して、料理を運んでくれ、コーヒーの好みを聞いて運んでくれます。
このこじんまりした家庭的なホテルの従業員構成も紹介します。
オーナーは30代半ばの男性で、英語を話せます。
彼のお母さんが朝食場のフロア係、オーナーの奥さんはコーヒー担当でカウンター内にいます。
料理場はちらっとしか見えなかったですが、料理を作る従業員が2名ほどいます。
午後から夜にかけては、地元の20代前半の女の子がアルバイトでフロントにいます。
朝食時は、6歳ぐらいのオーナーの娘さんが、端っこの席でお絵かきをしたり、夏休みの宿題みたいなのをやってます。

どの料理もおいしかったですが、ピザパンだけは冷めていた為おいしくなかったです。
イタリアの朝食は、甘いパンやクッキーが多いように思えました。
クロワッサンは絶品でした。
食事場所は、テラスと料理テーブル前の室内3テーブルです。
テラスは混んでいたので、室内で食べました。

スケジュール

本日は7/6です。
丸1日フリーです。

島内観光はレンタルサイクルで

調べた結果、島内観光はレンタルサイクルがとても便利です。
相場は、1日6ユーロ程度です。
ホテルでレンタルサイクルショップはどこかたずねたところ、ホテルでもレンタルサイクルできるとのことです。
チェックアウト時に1泊2日で13ユーロを払いました。
明細をもらわなかったので不明ですが、1ユーロは観光税か何かだと思います。
レンタル代は、相場通り6ユーロだと思います。
フロントのオーナーが、自転車置き場まで案内してくれて、ホテルに帰った時、返却時はこの辺に止めてと説明してくれました。

レンタルサイクルでファヴィニャーナ島の端から端まで走り、2日間借りた経験からいうと、電動機付き自転車がいいです。
結構坂道が多いです。
電動機付き自転車だと、家族連れのおばさんに軽く追い抜かれます。
電動機付きの威力はご存知だと思いますが、長距離、長時間利用の場合、熱中症対策としても、電動機付き自転車をお勧めします。
普通の自転車の1日6ユーロより数ユーロ高いと思いますが、楽で早いです。
あと、出発前に町のミニスーパーで水を多めに買ってた方が良いです。
店がほとんど無いためで、その辺の情報をお伝えします。

結構な割合で下記のような電動自転車や日本のようなサドル下にバッテリーが付いている自転車の2種類が利用されていました。

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自転車で出発です!

昨日、フロントの女の子にファヴィニャーナ島の見どころを確認しました。
ホテルパンフレット裏の地図に、お勧めビーチをペンで丸を書いて説明してくれました。
説明といっても、ここは砂浜ビーチ、ここは砂浜ではない、ここは写真を見せてこんなに夕日が綺麗といった具合です。

実際に行ったからわかるのですが、砂浜ビーチは少なく、あっても砂浜は狭く、場所が取りづらそうでした。
海はとても綺麗なのですが、水陸両用のマリンシューズが必須です。

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Cala San Nicola

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ホテルのアルバイトの女の子に、地図上に丸をつけてもらったおすすめビーチを1日かけて全部回ることにしました。
まず最初は、Cala San Nicolaの砂浜ビーチです。
レストランというよりヨーロッパ風海の家という雰囲気です。

ヨーロッパ風出店、屋台もあり、おなかが減っても大丈夫です。
サンドイッチなどの軽食とドリンクを提供していますが、日本と同様値段はやや高いです。

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海へ向かうと砂浜のビーチがあります。
狭いビーチにパラソルやチェアーがびっしり埋まっています。
海の透明度はまあまあといったところです。

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Scalo Cavallo

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おすすめビーチではなかったですが、近くのScalo Cavalloにも立ち寄りました。

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海はきれいですが、岩と崖ばかりで人は少なかったです。

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岩場と崖の海岸ですが、海に向かって右端の方には、ちょっと変わった岩のトンネルがありました。

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続いてお目当ての「福山雅治のCMのロケ地」で有名なCala Rossaに向かいます。
すると、下記写真のようなかわいらしいお店(フルーツバーというらしい)に出くわしました。
このフルーツバーは、写真のようなオレンジのものと後ほどの写真にあるようなレモンを模したお店がぽつぽつあります。
どの店のお姉さんも元気がいいのですが、ここのお姉さんは一番電気で愛想が良かったです。
店近くを通る自転車や車の通行者に「チャ~オ~!」と元気よく呼び込みしてました。
用意した水がなくなり、喉がカラカラだったので立ち寄りました。
写真を撮っていいかたずねたら、にっこり笑ってポーズをとってくれました。

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レモンジュースを頼みました。
スモールとラージがあったのですが、スモールにしました。
喉が渇いていたので、とてもおいしかったです。

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ついでに紹介すると、下の写真は2つ先の目的地Bue Marinoの海岸に出店していたレモンのフルーツバーです。
ここは女子2名で販売していました。

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Cala Rossa

とうとうあの「Cala Rossa」に到着です。
やはり1番人気があるのためか、自転車の数が半端じゃないです。

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CMのように船が宙に浮いて見えるような映像は、これくらいの崖の上から望遠レンズで撮らないと無理だと思います。

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実際に潜ってみました。
海の透明度は評判通りです。
魚もたくさんいます。

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岸付近の海藻が少しあるあたりは、魚がいます。

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海の色が青く見えたり、エメラルグリーンに見えたりするのは、海水の透明度や日光などによって変わります。
船が宙に浮いて見えるには、透明度と海底が真っ白な砂地などいくつかの条件が重なって見えると思われます。

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Bue Marino

4つ目の目的地Bue Marinoです。
トラック食堂があったので、ここで腹ごしらえをしました。

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イタリア風サンドイッチと水を頼みました。
味は普通です。

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ここは、さっきのCala Rossaよりも崖が高く、下に降りるのが大変そうです。
ただ、海のきれいさは一番人気のCala Rossaに引けを取りません。

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Cala Rossaより海底の真っ白な砂地面積が狭いです。
泳いでる人やボートは宙に浮いてるように見えますか?

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Cala Azzurra

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次はCala Azzurraの海岸です。
ここも所狭しと自転車が止まっていて、人も多かったです。
砂浜はほとんどないですが、崖から降りるのではなく、平地で泳ぎやすそうでした。

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Lido Burrone

次に立ち寄ったのは、Lido Burroneです。
きれいな海ばかりで、甲乙つけがたいです。

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途中のスパーマーケット、小売店は1軒だけ

相当な距離を自転車をこぎ、猛暑もあって喉が渇きまくりです。
トラック食堂などの出店で水を買うことはできますが、安い価格で買える小売店はここのスーパーマーケットだけでした。
自転車で長時間観光する時は、水は多めに購入しておきましょう。

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Ponta Sottile

途中で景色の良いところで休憩しながら、島の最西端Ponta Sottileまでやってきました。
ここが本日の最終目的地です。
ホテルのフロントで、きれいな夕日の写真を見せられやってきました。
残念ながら、サンセットタイムは19時半とかかなり遅いので、夕日の写真が撮れる時間ではありません。
でも、島の最西端まで来たという達成感でうれしかったです。
自転車でやってきたので相当疲れましたし、これから帰ることを思うと疲れが襲ってきます。
写真を撮りながら帰路につきます。

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Cala Grande

帰りはのんびりと、行きしなに立ち寄らなかったところ、写真を撮っていなかったところへ休憩を兼ねて立ち寄りました。
Cala Grandeです。
どこも、海底がはっきり見える透明度です。

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どこの海岸も非常にきれいで、世界有数の透明度です。
日本ではあまりなじみはありませんが、きっと満足すると思います。
やはり、砂浜はありませんがCala Rossaが一番きれいでした。
明日は、フェリー出航までCala Rossaで過ごすことに決めました。

次回、ファヴィニャーナ島2日目のディナーへと続きます。

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南イタリアのファヴィニャーナ島とシチリアの海と料理は最高!

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前回は、メインのファヴィニャーナ島のついでのマルタ旅行を綴ってまいりました。
ついでに行った穴場のマルタが、かなり良かったのでファヴィニャーナ島は期待大です。
今回は、無名ですが世界でも指折りの透明度を誇る美しすぎる海 イタリア ファヴィニャーナ島旅行とシチリア パレルモについて解説させていただきます。   

スケジュール

ファヴィニャーナ島はかなり遠く、私のように近隣国のマルタから行くか、シチリア島内のパレルモ等で行き返りに宿泊したほうが良いです。
シチリアのパレルモ空港国際線の便が、ローマなどに比べて少ないです。
下記がスケジュールですが、パレルモ空港13:10着 バスとフェリーでファヴィニャーナ港へ18:10着、2泊3日して、パレルモで1泊、パレルモ空港からローマ、ドバイを経由して日本に帰るプランです。

A13 地球の歩き方 南イタリアとシチリア 2019〜2020 [ 地球の歩き方編集室 ]
created by Rinker

そもそもファヴィニャーナ島って?

イタリアの最西端にあたるティレニア海に浮かぶファビニャーナ島は シチリア西海岸から約7kmに位置し、エガディ諸島の島のひとつ 約20平方kmほどのこの島には、天国のようなうつくしいビーチが点在します。

ファヴィニャーナ島が日本人にも知られるようになったのは、数年前に福山雅治が出演した東芝REGZAのCMのロケ地になったからです。
あの時の透明な海が忘れられなくて、一度は行ってみたいと思ったのです。

福山雅治 CM 東芝レグザ 「海のうえで」篇  ↓ 30秒CM

ファビニャーナ島旅行はスカイクルートラベルの海外ツアーが安かった!

どこが1番安かったのか、結論から言うとスカイクルートラベルの
「《早割21》大阪/関西国際空港発・エミレーツ航空利用★憧れの地中海リゾート2島7日間 シチリア島パレルモ2泊&マルタ島2泊★◇マルタでは空港ホテル間専用車送迎付◇スタンダードクラスホテル利用◇朝食付◇燃油込◇ 169,800円~358,800円 燃油込/海外諸税別 」
でした。

結局、パレルモ2泊→ファヴィニャーナ2泊、パレルモ1泊でイタリア1泊延泊変更にアレンジしてもらいました。
ただ、私のリクエスト日は、パレルモ空港からマルタ空港の便がなかったため、逆回りに変更となりました。
プラス38,500円!
228,000円でマルタ空港~ホテル間の往復送迎サービス付きです。
ヨーロッパの穴場の9日間は高いですね。

パレルモ空港着!

パレルモ空港に到着です。
このシチリアは人気なのか、規模の小さな到着ロビーですが、かなり混んでました。

13:30パレルモ空港着です。
ここからトラーパニのフェリー乗り場行きのバスは、15:15発です。
ぎりぎりだと飛行機が遅れると怖いのと、昼食をとりたかったので、余裕を持った時間でバス予約をしました。
バス乗り場を確認してから、到着ロビーに戻り、カフェで軽食です。
英語があまり通じないのと、ドリンクを買う列とサンドイッチ類を買う列が別々で、どうやって買うのかわかりにくいシステムでした。
ドリンクを購入後、店員を呼んで写真左から3番目の「APOLLO」というサンドイッチを注文しました。

トラーパニ港行きのバスは、
BUS CENTER の英語サイトより予約しました。
8€です。

ちなみにトラーパニ港からファヴィニャーナ島までのフェーリーは、
ダイレクトフェリーズ で予約しました。

下記がフェリー片道分の明細で手数料0.52€、合計9.32€です。
この手数料を高いとみるかどうかですが、日本語で予約できるので安心です。

下記は帰りのフェリーチケットです。
トラーパニからパレルモ市内のホテルまでどうやっていくか決めてなかったので、日本出発ぎりぎりで予約しました。

トラーパニへ到着!

フェリー乗り場を確認して、街を散策です。
潮の香りのする、いい感じです。

フェリー乗り場の道を挟んで、反対側にバスのチケット売り場があります。
当日分しかバスチケットが買えないというネット情報でしたが、直接確認しました。
ホテルとバスのチケット売り場は、英語が通じます。
やはり、当日購入しかできません。

バス停の場所も確認です。
赤い車の人がいるあたりがバス停です。

バス停の時刻表も確認です。
15:05頃フェリー着、チケットを買って16:00のバスに乗ろうと予定を立てました。

フェーリーが到着しました。
白いキャップのおじさんにチケットを見せて、船に乗ります。
若干の空席はありましたが、結構混んでました。

ファヴィニャーナ島へ到着!

ホテルへ向かう観客の後へついていきます。
フェリーから降りて少し歩くと、宿泊先イル ポルティコの看板が見えました。

ホテルへチェックインしました。
三ツ星ホテルですが、最近できたのか、改装したのかとても綺麗なホテルです。
イル ポルティコ

チェックイン時にいたアルバイトの女の子は、英語はあまり話せないようでした。

テラスはかなり広かったです。

この島も猫の多い島です。
漁業が盛んな島なので、猫のエサも豊富なのでしょうか?

ホテル前の小道をにぎやかな方向へ進むと、町のメイン通りに到着です。
まだ夕食の時間帯には早いので、人もまばらです。

メイン通りを少し進み、反対側からメイン通りを撮りました。
正面中央に見えるのが、町の起点ともいえるシンボルの教会です。
ここの教会を起点として、にぎやかな通りへと続いていきます。

そろそろディナー時間帯で、人通りが多くなってきました。

20時ぐらいで港の日の入りです。

ミニマーケットです。
ここで水などを購入しました。

最高においしいイラリアンレストラン
PAKKARO!

調べた口コミで上々だったので、入ってみました。
「PAKKARO」!
あまりにも美味しかったので、2晩続けて食べに行きました。
トリップアドバイザーは下記URLです。
Pakkaro
店のFacebookは下記URLです。
Pakkaro

この看板にあるお父さんが中で調理して、元気で気さくな奥さんとアルバイトの若い男の子が運びます。
1つだけ空いてた席に、「ここに座っていい?」と許可をもらって座りました。
「英語でいい?」と聞いたら、
「英語だったら、注文は彼に言って」とそれっぽいイタリア語で言われました。
とはいうものの、彼に「ムール貝のパスタ」と英語で言ってもなかなか通じず。
彼をメニュー前まで読んで、説明してもらいました。
メニューの5行目‘PASTA’と書いてある下3つがパスタメニューらしい。
この3つを上から順に英語で説明してもらいました。
すると3つ目がシーフードパスタで、私が欲しかったムール貝のパスタはそれだと思い注文しました。

ホワイトワインとウォーターも3回ぐらい言ってようやく通じました。
ホワイトワインは、ハウスワインで使い回しの瓶に詰めて栓をしただけです。
しかし、高いワインよりはるかに美味いんです。

基本的には、グラス、フォーク類、ナプキン、パンなどはセルフサービスだと、英語で説明されました。
写真のおにいさんがセルフで取りに行ってるように。
調理も出来上がった料理名を言われて、このテーブルまで取りに行きます。
ただし、イタリア語のわからない人には、サービスでテーブルまで持ってきてくれます。

私は2晩続けて運良く座れました。
この日は、私が座った10分後には、2組6名が立ったまま待たされるという人気ぶりです。

出ました、シーフードパスタ!
モチモチのパスタにムール貝をオリーブオイルとガーリックで炒めて、そこにマグロの粉とチーズを振りかけたもの。
最高です!
こりゃ、並んでも食べたくなるはずだ!
この辺のレストランで並んでるのはここぐらいでした。

他にも、他の常連さんが注文したものをじーっと観察しました。
タコのガーリック炒めとマグロのステーキが、めちゃくちゃうまそうでした。
明日来て注文しようと決めました。

おいしいワインと食事の後は、ホテルに戻って就寝です。
先ほどのレストランのレシートを確認しました。
パスタと白ワイン1本、水1本で20ユーロでした。
明日も行くことにしました。
並んでたらどうしよう?

別件ですが、この辺の子供達と観光客の子供達は、夜中の12時ごろまで鬼ごっこをしたり、大声で歌ったりしています。
どんな子供が騒いでいるかと、テラスまで出てパチリ!
早く寝ろよ!
おやすみなさい!

次回、ファヴィニャーナ島2日目へと続きます。

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2泊3日のマルタ観光をめいっぱい楽しんだ!その5

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スケジュール

前回は、マルタ観光2日目の夕食を投稿しました。
今回は、マルタ観光2日目夕食後からイタリア出発までを投稿します。

日本食レストラン「禅」で夕食を済ませ、ブラブラと写真を撮りながらホテルに帰りました。

水の自動販売機

水は、空港の売店で買ったり、セントジュリアンではミニスーパーでペットボトルの水を購入しました。
でも、マルサシュロック等の観光地やセントジュリアンのホテル街の多くの旅行者は、街に何箇所か設置してある写真のような水の販売機で水を買って、空いたペットボトルに入れてました。
私も販売機で仕組み、買い方を見て、次の水購入のタイミングで利用しました(500mlボトルで)。
暗い写真でわかりにくいですが、側面に15¢/LITERとか書いてるようです。
多くの人が利用しているのを見ると、スパーで2Lのぺとボトルで買うより安いのでしょう。
ヨーロッパ旅行で注意して欲しいのが、ヨーロッパは真水と同じくらい炭酸水が売られています。
私もイタリアの空港で失敗しましたが、注意してください。
この販売機も中央に青が(真水)、赤がスパークリング(炭酸水)で各0.5L、1L、2L、5Lのボタンを押すようになってます。

セントジョージパークホテルに戻る

ゆっくりと歩きながらセントジョージパークホテルに戻ります。
安ホテルでしたが、楽しかったマルタ旅行も今晩が最終かと思うと感慨深いものがあります。

明日3日目の朝10時15分にホテルの玄関口付近に送迎のドライバーが迎えに来ます。
今日も夜遅いので、明日の出発の準備をして寝ることにしました。

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セントジョージパークホテルの朝食

マルタとイタリアのホテルは、ほとんどが朝食付きです。
2日目の朝の朝食は、ツアーの集合時間ギリギリまで寝てたので、簡単に10分程度で済ませ、写真もとりませんでした。
3日目の朝は、じっくりと朝食をとりました。
バイキング形式なのですが、美味しくなかったです。
でも安いツアーなので仕方ないです。
右からいうと、ベーコンはカリカリで固すぎ、ソーセージも固すぎ、スクランブルエッグはなんか変な味で冷めてた、オレンジジュースは美味しかった、フルーツはまずくはなく普通、ハムは塩気が強すぎ、パンは硬くて美味しくなくジャムかなんかをつけないと美味しくない。
ゆで卵とレタスだけはまともな味でした。

送迎ドライバーの迎え時間は10時15分。
ゆっくりコーヒーを飲んで、10時ごろにフロントでチェックアウトを済ませ、ラウンジの椅子で待ちます。

日本で準備ができる現地送迎サービス

「現地についていきなりバスに乗ったり、タクシーの手配をしたりするのは不安」という方は送迎サービスをおすすめします。
料金の目安は、空港からバレッタ、セントジュリアン、スリマは8ユーロです。市街地に出る料金はだいたいの場所が約8ユーロ(1,200円)で済ませることができます。
タクシーよりも安く、バスよりも簡単に利用できるので出発前に手続きをしていくと便利です。
往復で予約することもできるので、帰国日が決まっている場合は帰りの分も予約しておくと安心できます。
日本国内の旅行会社にも空港の往復プランもありますが、料金相場が片道4000円弱と高いものが多いので事前にこのサイトから手配していった方がお得です。
Malta Transfer

空港まで送迎車で

ホテルの玄関口付近で待って欲しいとのことで、5分前に玄関を出て面で待ちました。
ちょうどの時間になったので、きっと中で探してるだろうと、今度は入り口に向かっているところ、中からドライバーらしき人が出てきました。
スキンヘッドのがっちりした、いかつい親父でした。
簡単に挨拶して車に向かいます。
ハスキーでどすのきいた声のドライバーと世間話をしながら、空港まで約10km、約30分の送迎です。
「このあいだまでタクシーの運転手をしてたんだ」
「飛行機の出発時間は何時だ?」
などなど・・・。
最初は、普通に話していたのですが、立て板に水のごとく喋り続けてきたのです。強いイタリア訛りの英語で(イタリアに行ったことはなかったが)早口で聞き取れなくなってしまいました。
話好きのちょっと強面のドライバーでしたが、
「すいません。
英語は得意じゃなくて、わからないです。」
すると、
「そうか。わかった。気にしなくていいよ。」
と黙り込んでしまいました。
ちょっと可哀想だと思いましたが、ドライバーさん、ごめんなさい。

そうこうしているうちに、空港へ着きました。
ここでまた一波乱。
空港へ車が進入するゲート前に、送迎車が止まり、センサーが反応して(あるいは呼び出しボタンか何かを押して)、ゲートが開くという仕組みなんです。
我々の送迎車がゲート前に着いても、なぜかゲートが開かない。
ドライバーがそのセンサーを見て触っても開かない。
後ろの車からクラクションを鳴らされ、ドライバーが外に出て何やら険悪な雰囲気。
ドライバーは、両手を上に広げ、
「だって開かないもんは、仕方ないやろー!」と後ろの車やまわりに向けて猛アピール。
私は、「もういいよ。歩いて空港の玄関まで行くよ。」と思って数十秒ほどした時に、パッとゲートが開きました。
原因はよくわかりません。
(ゲートの1mぐらい手前で一時停止しなければいけないところを、直前ギリギリで停止してセンサーが反応しなかったかも?)
ほんと、旅って面白いですね。

到着後、タクシー相場20ユーロの10%の2ユーロを渡して、握手とお礼を言って別れました。
いかつい顔ですが、話好きの笑顔の可愛い親父でした。

ヨーロッパの空港って!なに!?

次の目的地は、イタリア シチリアのパレルモ空港です。
手荷物検査を済ませて、出発ゲートに向かいました。

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手荷物検査場を出ると、免税店が立ち並びます。

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搭乗開始まで、まだ1時間半ぐらいあるので、ぶらぶらと時間をつぶしました。

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ヨーロッパの空港って!

マルタ国際空港、パレルモ国際空港、ローマ国際空港とヨーロッパの空港を利用しました。
どこも、「ご自由にお使いください」とYAMAHAのピアノがおいてあります。
上手い下手かはわかりませんが、弾いてる人が多いです。

ライブハウス状態!

最初の10分ほど、上手い人が弾いてるな〜と思ってたのですが、徐々にギャラリーが集まってきました。
すると、同じ音楽仲間がケースからサックスを取り出してライブ状態に!

この音楽家たちは、同じパレルモ行き飛行機で列の前に並んでいました。
ピアノを弾いてる人は、背中にバイオリンケースを背負っていたので、本職はピアニストではなくバイオリニストのようでした。

マルタ3日間を振り返って

旅って、面白い経験ができます。
マルタは治安も良く、親切な人たちが多いです。
可愛い猫もたくさんいます。
景色、海はとても綺麗です。
ちょっと距離はありますが、帰りにイタリア、ドバイなどで数泊することができます。
日本人にとって知名度は低いですが、満足できる穴場だと思います。
注意点としては、ホテルは口コミや評価の悪いホテルは避けた方が良いと思います。

次回からは、イタリア ファヴィニャーナ島、シチリアのパレルモをご紹介する予定です。

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2泊3日のマルタ観光をめいっぱい楽しんだ!その4

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スケジュール

前回は、マルタ観光2日目昼食とポパイ村観光を投稿しました。
今回は、マルタ観光2日目夕食からを投稿します。

マルタ2日目ディナー

ポパイ村からバス1回乗り換えてセントジュリアンに戻り、夕食に出かけました。
その3で紹介したように、まずい寿司屋さんでランチをとったので、口直しに美味しい寿司屋を探しました。

マルタで一番美味しいお寿司を食べるなら「禅 Zen」

ネットでセントジュリアンに美味しい日本食レストランがあるとの情報を得たので、セントジュリアンのレストラン街「マリーナレストラン」にある日本食レストラン「禅(Zen Japanese Sushi Bar & Teppanyaki)」で食事をすることにしました。
湾に続く階段を降りていった左手に店はあります。

店に入ると、浴衣姿の日本女性が出迎えてくれました。
私を見て日本人とわかったのか、「いらっしゃいませ。カウンターは空きがないのですが、テーブルでよろしいでしょうか?」と日本語で話してくれました。
テーブル席で構わないことを告げて、テーブルへ案内されました。
高いけど、本物の日本食店で人気店、ほぼ席は埋まっていました。
ウェイトレスは4名でうち2名が日本人、テーブルから見て奥の厨房には日本人2名の料理人があくせくと調理していました。

まずは、ビールから。
初日夜から、2日目お昼もビールを飲みましたが、どれも美味しかったです。
逆にいうと、値段が安くてもどれでも美味しいです。
あとは苦味とか味の面で、日本のキリンビールがいいとか好みの問題です。
日本のビールもありましたが、輸入ビールは高いです。
価格の高い店なので、ビールは安いマルタの地ビール「CISK」チスクというビールを頼みました。
食事半ばでビールをおかわりしようと、「Excuse me!」と呼んだのですが、
「日本人なので日本語で頼まれて大丈夫ですよ」と。

あと、寿司は鮪2貫、蛸2貫、鰻(キュウリ入り)巻き寿司を頼みました。

鮪:
見た通りいい赤身です。地中海マルタ産の本マグロは、漁業業界でも有名です。
とても美味しかったです。
蛸:
食べ易い硬さに茹でられた蛸に、とても美味しい甘だれで味付けされていて美味しかったです。
鰻(キュウリ入り)巻き寿司:
日本では細巻が多いウナキュウ巻きですが、太巻きです。
その分、具が多く入っています。
鰻は柔らかく蒸されたもので、蛸同様甘だれで味付けされ美味しかったです。
日本の回転寿司よりは、美味しいです。
日本の一般の寿司屋と比べて美味しいとは思うのですが、値段が・・・・。

価格は、下記メニューの通り鮪1ピース€6.6(約790円)、蛸€4.85(580円)。
鰻巻き寿司とCISKビール2杯と合わせて€30.65(約3,660円)でした。
チェック時の明細を持ってレジへ。
レジにいた日本人に、「この明細にはチップ分は入っているの」と聞いたところ、「チップはお気持ちですから入れていません。チップはなくてもいいですよ。」とのこと。
しかし、ここは親切に日本語で説明してくれたことに感謝して、相場通り10%の3ユーロをコインで、カード会計と別で手渡しました。
ネットで他のメニューの値段を調べましたが、下記の通り高かったです。
しかし、このクオリティはヨーロッパではここだけとの評価です。
・禅天ぷら盛り合わせ 21.5ユーロ(2,795円)
・カツ丼 21.25ユーロ(2,763円)
・ネギトロ巻き 8.7ユーロ(1,131円)
・マグロ手巻き 7.4ユーロ(962円)

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たしかに高いお寿司屋さんですが、数日間ヨーロッパにいて1晩ぐらいは本物のお寿司屋さんもいいのではないでしょうか。
海外旅行に行くと日本食が恋しくなります。
そんな時にはもってこいではないでしょうか。

70万匹が暮らす!猫好きの聖地

マルタはマルチーズの原産国なのですが、マルチーズはほとんど見かけません。
その代わり、マルタには人口の倍近くのネコが住むとされ、ネコ好きの間では、田代島(宮城県)や青島(愛媛県)と同じ「猫島」として知られています。
多くの愛好家が、風光明媚なネコの“聖地”に癒やされにやって来ます。

マルタ共和国は、マルタ島をはじめとする3つの島からなり、面積計約316平方キロ。
人口は42万人弱だが、ネコは一説によると70万匹も住んでいるといいます。

撮影していて、いずれも毛並みがよいことに気づきました。
去勢手術を受けたネコも多いし、病気のネコも少ないみたいです。
もちろん自然にそうなったのではなく、住民の努力のたまものです。

「禅」で食事後、ホテルへの帰り道に可愛い猫が何匹かいました。
私は猫好きではないですが、とても可愛かったです。
下記はそんな写真の一部です。

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下記はマルタ観光局からの注意です。
*むやみに猫に触らないようにしてください。もし猫を触った場合は、必ず石鹸で良く手を洗ってください。
*猫から病気がうつる危険性がございますので、くれぐれもご注意ください。(マルタに限らず)

次回は、この後から翌朝イタリアへ向けての出発までを投稿します。

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