みなさん、こんにちは!
フリーランスエンジニアのKATSUMIです。
昨年末2025年12月31日から2026年1月4日まで美食の国、シンガポールに行ってきました。
レストランから安くて美味いホーカー飯まで、絶品グルメを味わい尽くしてきたので、おすすめ店をまとめて紹介したいと思います。
シンガポールのグルメおすすめ8選
シンガポールは、安くて美味しい店がたくさんあります。
ミシュラン掲載店でも600円程度で美味しい食事が楽しめるのもシンガポールの魅力かもしれません。
実際に食べに行った店とYouTubeで評判の計8店舗の紹介となります。
シンガポールのツアーは、標準的に3泊5日が多く、6店舗ぐらいしかまわれないので、皆さんのお好きな食べ物でチョイスしてください。
① 天天海南鶏飯のチキンライス

チャイナタウンのホーカー センター(マックスウェル・フードセンター)、天天海南鶏飯のチキンライス。
マックスウェル・フードセンターでは近くで働く会社員も訪れるので、お昼時は大混雑なのでご注意ください。
夜、飛行機に乗る時間が遅いので、ここで夜弁当としてテイクアウト購入するのもおすすめです。
2020年4月29日時点の体験ブログは下記です。
シンガポールNo.1チキンライス「天天海南鶏飯」マックスウェルフードセンター
営業時間:10:00~20:00
定休日 月曜日
② Hill Street Tai Hwa Pork Noodleのバクチョーミー

@Hill Street Tai Hwa Pork Noodle公式サイト
シンガポールで唯一のミシュラン・ホーカーとなった「ヒルストリート・タイホア・ポークヌードル(Hill Street Tai Hwa Pork Noodle)」で名物のバクチョーミー(肉脛麺)。
バクチョーミーというのは具に豚のそぼろを使った麺料理で、中国の潮州や福建が発祥。店名にはヒルストリートと付いていますが、これは創業時に露店を出していた場所の地名を取ったもの。
現在はクロフォードレーンというかなりローカルな場所で営業しています。
詳細は下記Youtubeと紹介記事で。
【絶品】シンガポール在住者が超オススメの屋台料理4選!
ミシュラン星のホーカー飯「ヒルストリート・タイファ・ポークヌードル」
営業時間:9:00~20:30
地図 466 Crawford Ln, #01-12, Singapore
③ Muthu’s Curryのフィッシュヘッドカレー

お魚がまるまるドーンと入った見た目のインパクトもグッドなカレー。
リトルインディアにインド料理店は星の数ほどありますが、シンガポール在住の日本人御用達のレストランが「ムトゥース・カリー(Muthu’s Curry)」。
魚臭さは全くなく、淡白ながらふわふわの白身がカレーによく合い何度でも食べたくなる味と評判です。
お店の詳細は、下記サイトより
営業時間:10:30~22:30
地図:138 Race Course Rd, #01-01 Singapore
サイト:www.muthuscurry.com/
④ ROAST PARADISEのチャーシュー丼


オールド・エアポート・ロード・フードセンターというホーカーにあるROAST PARADISEのチャーシュー丼。
ローストポークとチャーシューをダブルで乗せた丼ぶり飯は、本当に美味しかったです。
700円程度ととても安いです。
ご飯はライスボックスでストックしたものを盛り付けているので、注文時の15時過ぎはやや冷めているけど冷めたライスでも美味しかったです。
正直、シンガポールで一番美味しい料理でした。
スープ(セルフサービス)も完全に冷めてたけど、温かければとても美味しい味でした。
辛口ソース(赤い方)もセルフでつけれるのですが、日本人には辛すぎるので標準でついてる甘口ソース(黒い方)が私好みでした。
人気もすごく、他店とは違い常に数名並んでいて、15時過ぎでも15名程度の行列でした。
テイクアウトもできるので、ホテルでのおつまみ、晩ごはんにもいかがでしょうか。
私は、最終日夜のお弁当は「ローストポークとチャーシューのダブル丼ぶり」をテイクアウトしました。
テイクアウト時の辛口ソースは標準でつけてくれるのですが、甘口ソースとスプーンはつけてくれませんでしたのでしっかり伝えましょう。
支払いはカードNGなので、キャッシュをご用意ください。

営業時間:10:30~19:00
住所:Blk. 51 Old Airport Rd.
⑤ ブランコ コート プラウンミー

メニュはお店のカウンターの上に掲げられています。
「毎日食べたい!」と感動した食べ物。
いわゆる海老ラーメンで、たっぷり海老を使った濃厚な出汁が絶品。
スープまで全部飲み干してしまいます。
麺は何種類からか選ぶことができますが、Yellow Noodlesが日本のラーメンに似ていました。
Prawn Noodle(海老)、Pork Ribs Noodle(ポークリブ)、Prawn & Pork Ribs Noodle(海老&ポークリブ)、Jumbo Prawn Noodle(大海老)など、Prawn・Ribs・Tail(海老・リブ・テイル)などがあります。
注文は番号を言えば通じます。
サイズはS、M、L。
麺の種類も選べます。卵麺はYellow(イエロー)、米粉麺はWhite(ホワイト)、両方の場合はMix(ミックス)と言えばOKです。何も言わなければ、Mix(ミックス)が出てきます。
注文の仕方は、テーブルを先に確保します。ポケットティッシュでも何でも置いておくとテーブルをキープしたことになるのがシンガポール・ルールです。
盗られて困らないもの(ハンカチとかチラシとかでもOK)を置いてカウンターへ行きます。

テーブル番号を言って、メニューから選んで、サイズ・麺の種類を伝えて、お会計をしてテーブルで待ちます。
番号札のようなものはくれません。
こちらがPrawn NoodleのS、麺はミックスです。観光の方が食べるならコレだと思います。
濃厚な海老味のスープがとても美味しい。
日本のえびそばのような海老味噌感はなく、海老のエキスだけが溶け出した感じです。
麺はMixがおすすめです。
麺は「よく茹で」なのでイエロー麺だけだと甘さが勝ってしまうので、Mixがちょうどいいと思います。
プラウンミーはスープがメインです。
レンゲでスープをすくって、そこに麺をのせて、飲むように食べる感じがローカルスタイルです。
営業時間:07:15-16:00
定休日:火曜日
住所:243/245 Beach Road #01-01
⑥ Song Fa Bak Kut Teh(松發肉骨茶) ソンファ バクテー

あつあつスープはおかわり自由。
ここのバクテーはぜひ一度ご賞味いただきたい。
ミシュラン・ビブグルマン常連の超人気店で何店舗かあります。
柔らかな骨付き豚肉とにんにくがよく合い、また常に店員さんがあつあつを注ぎにきてくれる胡椒の効いたスープが絶品。
営業時間:7:00~21:30
定休日:月曜日
⑦ IONオーチャードの地下4Fフードコート イーストコースト ラグーンのラクサ
オーチャード駅直結のフードコート、フード・オペラにあるラクサ専門店「イーストコースト・ラグーン」。
ショッピングの途中で気軽に立ち寄れることも魅力のお店です。
ラクサとは、ココナッツミルクを使ったマレー系のヌードルで、プラナカン料理の代表格。
人気メニューのニョニャ・ラクサ(大エビ)は、イーストコーストが発祥のラクサで、プラナカン伝統の甘辛さと秘伝スープのコクが楽しめる本格派。
麺は米粉麺のThick Bee Hoonがおすすめです。
住所:2 Orchard Turn フード・オペラ内
営業時間:9:30-21:30
定休日:なし
⑧ 老夫子炒粿條のチャークイティオ

シンガポールのNo.1フードコート(ホーカー)のラオパサで異彩を放つ、黒いヌードル。
ミシュラン・ビブグルマンにも掲載された老夫子炒粿條(LAO FU ZI)のブラックチャークイティオをご紹介します。
チャークイテオとは、米粉の板麺と、もやし、えび、卵などの具と一緒に炒めた麺料理。焦がしソースの香ばしい香りが食欲を刺激する究極の屋台料理です。
老夫子炒粿條(LAO FU ZI)はもともとローカルのホーカー「オールドエアポートロード・フードセンター」でミシュランを獲得したお店ですが、2023年にNo.1ホーカー「ラオパサ」に出店。
老夫子炒粿條(LAO FU ZI FRIED KWAY TEOW)の看板メニューは、その名の通り、看板にも掲載されているチャークイテオです。
黒いチャークイテオと白いチャークイテオ。人気はもちろん、ミシュランのマークも付けられている黒いチャークイテオ(ブラックチャークイテオ)です。
こちらがそのブラックチャークイテオ。見ただけで美味しいのがわかります。
平打ちの米粉麺をメインにたまご、もやし、青菜、たまご、貝、えびという具だくさんスタイル。
オイスターソースの香りが鼻腔を刺激して食欲をそそります。
黒いソースですが、この見た目ほど味は濃くはなく、さっぱりしていてどんどん食べられます。
住所:18 Raffles Quay, シンガポール 048582
番外編:
IONオーチャードの地下4Fフードコート イーストコースト ラグーン ペッパーランチ
日本のチェーン店ペッパーランチがある。
日本で何度か食べて好きだが、シンガポールでも安くて美味しかった。
日本人の口にもあうので、私はおすすめです。
まとめ
旅行は思い出を作る絶好の機会です。
家族や友人と旅行の思い出を共有し、一生ものの良い思い出をつくれます。
自分好みの食事をとると幸せな時間になります。
また、その食事をSNS上に感想を載せて、周りの友達の反応を楽しむことも可能です。
「私も行きたい!」と、写真を見た相手に良い刺激を与えられます。
旅先でおいしい食事ができると、最高に旅行を満喫できたと思えるようになります。
ぜひ、おいしいもの食べることを意識して旅をしてください。
この情報が、シンガポールへ旅行に行かれる方々のお役に立てますと幸いです。
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