スマホをヨーロッパで使うにはプリペイドSIMが安い!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

海外旅行でいつものスマホがあれば!

日本でいつも使っているスマホやiPhone, iPadを海外でも利用できたらとっても便利です。
2015年から機種のアンロックが日本でも可能になりました。
日本で機種をアンロックして格安SIMを購入すれば、いつものLINEやいつものFacebookがそのまま使えます。 海外旅行経験者にとっては、Google Map、Google 翻訳は、役にたちます。

とっても高くないですか?

国際ローミング例として、1日に24.4MBまでは1,980円、それ以上は2,980円。
アメリカのWiFiルーターレンタル、空港受け取りの例として、4G/LTE 1日300MBで8日間約4,532円です。
そういう点では、ヨーロッパ周遊用Threeの格安simデータ通信を購入した場合、1GBで1,200円程度と圧倒的なコストパフォーマンスです。
格安プリペイドSIMが1番お得です。
各キャリアのSIMロック解除方法は 今後、海外に行く人は、SIM解除が面倒なので、SIMフリーのスマホ を購入した方が良いと思います。
もし、SIMフリースマホでない方は、以下の方法でロック解除できます。
PCでの手続きだと無料で出来ます。

ドコモ:SIMロック解除方法

ソフトバンク:SIMロック解除方法

au:SIMロック解除方法

ヨーロッパのプリペイドSIM事情

空港で購入するのは高いです。
しかし、現地であちこち探したり、スマホの設定と格闘したりとやっているうちに数時間なんてあっという間にたってしまいます。
現地で必死に安いsimを探すのはナンセンスです。
多少安い現地simがあったとしても時間をかけてそれを買ううまみが全くないと言っていいでしょう。
日本の人がネットにあげている現地simとネットで日本で購入する価格が同じくらい、というのが感覚的なところです。
旅先では現地の時間を大切にしましょう。
そこで今回は、ヨーロッパ周遊旅行におすすめなSIMカードを紹介したいと思います!

3〜5日間なら1GBでも十分?何GB必要か?

旅行中にGoogleマップやLINEのメッセージを使う程度なら1GBでも5日間くらいは持たせることができると思います。
ほとんどホテルには無料Wifiがありますし、レストランや観光地でも無料Wifiを提供するところが増えてきました。
節約のためこんなことは注意しましょう。

  • 写真の多いブログを読む
  • 動画を見る
  • 大量の写真アップロード

油断して上記を行おうものならあっという間に通信料が増えていきます。
上記のようなものは無料WiFiエリアでやりましょう。
心配なら1.5GBか3GBのSIMカードを買うと良いでしょう。

そこで、私がおすすめするプリペイドSIMは下記3つで、amazonのみの取り扱いです。

⒈ どこでもネットヨーロッパ 周遊 プリペイド SIMカード 4G データ 通信 (1.5GBデータ通信+通話)
⒉ Threeデータ通信プリペイドSIM【イギリス含む42ヶ国対応】【1GB / 30日タイプ】
⒊ イギリスSIM Three 30日/データ5GB/通話3000分・他約60地域 データ5GB コミコミパック

各商品について解説します。

⒈どこでもネットヨーロッパ 周遊 プリペイド SIMカード 4G データ 通信 (1.5GBデータ通信+通話)

4G/LTEデータ通信
・お手頃価格で買えるヨーロッパ 32カ国 15日間 1.5GBデータ通信!
現地音声電話付き!
・簡易日本語マニュアル付き!一枚のSimで通常&Micro & Nano SIMの3種類のサイズに対応しています!

価格:1,120円
1GBあたり:747円
容量:1.5GB
デザリング:不可
データ通信:利用開始日から15日間、4G高速データ通信1.5GBまで、1.5GB超過後低速制限無し(128Kbps)
音声通話:32か国で着信無料、無料通話分30分
対応国:オーストリア、チェコ、ジブラルタル、ラトビア、ノルウェー、スペイン、ベルギー、デンマーク、ギリシャ、リヒテンシュタイン、ポーランド、スウェーデン、ブルガリア、エストニア、ハンガリー、リトアニア、ポルトガル、イギリス、フィンランド、アイスランド、ルクセンブルグ、ルーマニア、クロアチア、マルタ、スロバキア、キプロス、ドイツ、イタリア、オランダ、スロベニア、コルシカ、サルデーニャ、サンマリノ、バチカン、アゾレス諸島、マデイラ、フランス

⒉Threeデータ通信プリペイドSIM【イギリス含む42ヶ国対応】【1GB / 30日タイプ】

THREE SIMはイギリスの会社が出しているものです。
THREE SIM の強さは何と言ってもその価格。
イギリスは4G/3Gで高速ですが、それ以外の国では3G/2Gと低速になります。
THREE SIMはテザリングができません。

価格:1,000円
1GBあたり:1,000円
容量:1GB
デザリング:不可
データ通信:イギリスは4G/3G、それ以外の国では3G/2G
音声通話:不可
対応国:イギリス含む抜粋 アメリカ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、オランダ、オーストリア、スイス、ベルギー、ギリシャ、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア等48カ国

⒊イギリスSIM Three 30日/データ5GB/通話3000分・他約60地域 データ5GB コミコミパック

Threeは、CK Hutchison Holdingsの子会社として英国で事業を行っている電気通信およびインターネットサービスプロバイダーです。
ThreeのSIMカードはイギリスと71の国と地域(Go Roam)で音声通話とデータ通信が可能で、イギリス国内のみLTE通信が利用可能です。
これまで紹介した商品にはないデザリングも可能です。
契約などの難しい制限はなく、そのお手軽さと利用可能地域の多さからヨーロッパ周遊旅行などの旅行者に愛用されています。

価格:1,980円
1GBあたり:396
容量:5GB
デザリング:可能
データ通信:イギリスは4G/3G、それ以外の国では3G/2G
音声通話:不可
対応国:“Feel At Home”と呼ばれるドイツ・フランス・イタリア等71地域

まとめ

どのような使い方かでどの商品を選ぶかが決まってきます。
通常、1名1台で1週間程度の利用であれば、1の「ヨーロッパ 周遊 プリペイド SIMカード 4G データ 通信 (1.5GBデータ通信+通話)」です。
理由は、1.5GBは1週間程度にちょうど良い容量で、4Gで高速、通話もできて価格も安いからです。

1GBにデータ容量をおさえられる、2名で1台づつ使いたい、電話はLINE等で代用できる人は、2の「Threeデータ通信プリペイドSIM 1GB / 30日タイプ」でしょう。

3の「Three 30日/データ5GB/通話3000分 5GB コミコミパック」は、2週間以上の長期、2名以上が同一行動でデザリングで大容量を使用するのに適しています。

この情報が楽しいヨーロッパ旅行にお役立ていただければ幸いです。

下記を押していただけると励みになります!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

スマホをサイパンで使うにはプリペイドSIMかレンタルWiFiで!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

海外旅行でいつものスマホがあれば!

日本でいつも使っているスマホやiPhone, iPadを海外でも利用できたらとっても便利です。
2015年から機種のアンロックが日本でも可能になりました。
日本で機種をアンロックして格安SIMを購入すれば、いつものLINEやいつものFacebookがそのまま使えます。 海外旅行経験者にとっては、Google Map、Google 翻訳は、役にたちます。

とっても高くないですか?

国際ローミング例として、1日に24.4MBまでは1,980円、それ以上は2,980円。 アメリカのWiFiルーターレンタル、空港受け取りの例として、4G/LTE 1日300MBで8日間約4,532円です。
そういう点では、アメリカ格安simデータ通信+通話を購入した場合、30日間で1,480円です。
格安プリペイドSIMが1番お得です。
各キャリアのSIMロック解除方法は 今後、海外に行く人は、SIM解除が面倒なので、SIMフリーのスマホ を購入した方が良いと思います。
もし、SIMフリースマホでない方は、以下の方法でロック解除できます。 PCでの手続きだと無料で出来ます。

ドコモ:SIMロック解除方法

ソフトバンク:SIMロック解除方法

au:SIMロック解除方法

サイパンのプリペイドSIM事情

サイパンでは2つの現地のキャリアがあります。
グアムと違って、キャリアのオフィスまで行かないとプリペイドSIMは購入できません。

  1. ドコモパシフィック
  2. IT&E

各社について解説します。

ドコモパシフィック

ドコモパシフィックはSIM代で$10であとは何日利用するかで料金が積み増しとなります。

Unlimited 4G LTEプラン

  • 通話:◯(無制限)
  • SMS:◯(無制限)
  • 4G/LTE通信:◯
  • SIMサイズ:マルチSIM(標準/Micro/Nano)
  • Wi-Fiサービス:× / ローミング:◯ / テザリング:◯
  • APN:internet

利用期間から自分に合ったプランを選びましょう。

利用期間価格データ通信
1日間$ 2.95500MB
3日間$ 81.5GB
7日間$18.953GB
14日間$35.956GB

《SIMカードを購入出来る場所》

英語表記 Docomo Pacific Saipan
住所 Gualo Rai Middle Road, Saipan, 96950
電話番号 1 670 483 2283
店休日 日曜
営業時間 月〜金:08:00〜18:00  土:09:00〜17:00
URL  https://www.docomopacific.com/cnmi

IT&E

  • 価格:$ 2.50/日
  • 通話:◯(グアム島内とアメリカ本土は無制限)
  • SMS:◯
  • データ通信容量:1 GB
  • 4G/LTE通信:◯
  • LTE周波数帯:700MHz(B12)
  • SIMサイズ:マルチ(標準/Micro/nano)
  • Wi-Fiサービス:× / ローミング:x / テザリング:◯
  • APN:prepaid.ite.net

海外旅行者向けにHafa Adai SIMプラン

データ通信容量:無制限
アメリカ国内通話・SMSが無料:無制限
国際通話:30分間
通信方法:4G
対応エリア:グアム・サイパン
利用可能期間:4日間/7日間
料金:$20/$30

《SIMカードを購入出来る場所》

下記URLをクリックしてご確認ください。

IT&E 3店舗の情報

3人以上で共有で別行動しないのであればレンタルWiFiがお得

プリペイドSIMがお得なのですが、もし、3人以上の家族、グループ、仲間でスマホを使いたい場合だと約2,200円×3で6600円になります。
そうであれば、レンタルWiFiを1台を共有したほうが安いです。
有名どころ5社を比較しましたが、WiFiは、グローバルWiFiがいちばん安いです。
(4G-LTE 大容量500MB/1日で比較。3人以上で使用する場合は、500MBは必要)
WEBから申し込みすると定価から1日100〜200円割引が適用されるのでお得となっています 。
料金よりもおすすめポイントは、サービスの質です。
グローバルWiFiであれば、グアムからでも国際電話やLINEなど利用出来て、24時間365日サポートを受けられます。
そもそも東証一部上場企業で他のWiFiレンタルとは一線を画しますので、ぜひご利用してみてください 。

この情報が楽しいサイパン旅行にお役立ていただければ幸いです。

下記を押していただけると励みになります!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

おすすめのグアム これでスマホ代が安い!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

海外旅行でいつものスマホがあれば!

日本でいつも使っているスマホやiPhone, iPadを海外でも利用できたらとっても便利です。
2015年から機種のアンロックが日本でも可能になりました。
日本で機種をアンロックして格安SIMを購入すれば、いつものLINEやいつものFacebookがそのまま使えます。 海外旅行経験者にとっては、Google Map、Google 翻訳は、役にたちます。

とっても高くないですか?

国際ローミング例として、1日に24.4MBまでは1,980円、それ以上は2,980円。 アメリカのWiFiルーターレンタル、空港受け取りの例として、4G/LTE 1日300MBで8日間約4,532円です。
そういう点では、アメリカ格安simデータ通信+通話を購入した場合、30日間で1,480円です。
格安プリペイドSIMが1番お得です。
各キャリアのSIMロック解除方法は 今後、海外に行く人は、SIM解除が面倒なので、SIMフリーのスマホ を購入した方が良いと思います。
もし、SIMフリースマホでない方は、以下の方法でロック解除できます。 PCでの手続きだと無料で出来ます。

ドコモ:SIMロック解除方法

ソフトバンク:SIMロック解除方法

au:SIMロック解除方法

グアムのプリペイドSIM事情

グアムでは4つの現地のキャリアがあります。

  1. ドコモパシフィック
  2. GTA
  3. IT&E
  4. iConnect

ドコモパシフィックはSIM代で$10であとは何日利用するかで料金が積み増しとなります。

各社について解説します。

ドコモパシフィック

Unlimited 4G LTEプラン

  • 通話:◯(無制限)
  • SMS:◯(無制限)
  • 4G/LTE通信:◯
  • SIMサイズ:マルチSIM(標準/Micro/Nano)
  • Wi-Fiサービス:× / ローミング:◯ / テザリング:◯
  • APN:internet

利用期間から自分に合ったプランを選びましょう。

利用期間価格データ通信
1日間$ 2.95500MB
3日間$ 81.5GB
7日間$18.953GB
14日間$35.956GB

Prepaid Tourist SIM (3G通信のみ)

  • 価格: $ 25
  • 利用期間:5日(延長不可)
  • 通話:○(無制限)
  • SMS:○(無制限)
  • 4G/LTE通信:x
  • SIMサイズ:マルチSIM(標準/Micro/Nano)
  • Wi-Fiサービス:× / ローミング:◯ / テザリング:◯
  • APN:internet

国際電話
日本、韓国、台湾、中国、ロシア、アメリカへは15分無料

観光客用のプランは日本への通話が15分無料になるので、何かあった時に安心です。
通信は3Gのみということですが、そのうち4Gでも通信が可能になるでしょうから購入前に一度確認しましょう。

GTA

Unlimited Prepaidプラン

  • 価格:$ 20
  • 利用期間:7日間
  • 通話:◯(無制限)
  • SMS:◯(無制限)
  • データ通信容量:無制限
  • 4G/LTE通信:◯
  • LTE周波数帯:1700MHz(B4)
  • SIMサイズ:マルチSIM(標準/Micro/Nano)
  • Wi-Fiサービス:× / ローミング:◯ / テザリング:◯
  • APN:mpulse.GTA.net

Daily Prepaidプラン

  • 価格:$ 3/日
  • 通話:◯(無制限)
  • SMS:◯(無制限)
  • データ通信容量:無制限
  • 4G/LTE通信:◯
  • LTE周波数帯:1700MHz(B4)
  • SIMサイズ:マルチSIM(標準/Micro/Nano)
  • Wi-Fiサービス:× / ローミング:◯ / テザリング:◯
  • APN:mpulse.GTA.net

日本への国際電話料金
​$ 0.05/min
残高確認・トップアップ
*488#もしくは*55に電話をかける

DOCOMO PACIFICとともにグアム島内ではカバーエリアが広く安心感のある通信キャリアです。

IT&E

  • 価格:$ 2.50/日
  • 通話:◯(グアム島内とアメリカ本土は無制限)
  • SMS:◯
  • データ通信容量:1 GB
  • 4G/LTE通信:◯
  • LTE周波数帯:700MHz(B12)
  • SIMサイズ:マルチ(標準/Micro/nano)
  • Wi-Fiサービス:× / ローミング:x / テザリング:◯
  • APN:prepaid.ite.net

海外旅行者向けにHafa Adai SIMプラン

データ通信容量:無制限
アメリカ国内通話・SMSが無料:無制限
国際通話:30分間
通信方法:4G
対応エリア:グアム・サイパン
利用可能期間:4日間/7日間
料金:$20/$30

IT&E社はグアム国際空港内でプリペイドSIMを販売する唯一のキャリアです。
到着ロビーに出たらすぐに右の方へと進みます。
手荷物受け取り場を背にして右手側に進んでいくとSIMカードが購入できるECOMというポケットWi-Fiをレンタルしている会社のカウンターがあるので、そこでIT&Eの旅行者向けSIMカードを購入することができます。

iConnect

データ通信専用プラン

  • 通話:x
  • SMS:x
  • データ通信:無制限
  • 4G/LTE通信:◯
  • LTE周波数帯:700MHz(B17) 1900MHz(B2)
  • SIMサイズ:マルチSIM(標準/Micro/Nano)
  • Wi-Fiサービス:× / ローミング:x / テザリング:◯
  • APN:ican

このプランを使うには使用したいプランの名前を500番にSMSする

利用期間価格プラン名
1日$ 1.50​DATADAY
7日間$ 10DATAWEEK
30日間$ 35DATAMONTH

通話+データ通信プラン

  • C価格:$ 2.25/日
  • 通話:◯(グアム島内無料)
  • SMS:◯(グアム島内無料)
  • データ通信:4 GB
  • 4G/LTE通信:◯
  • LTE周波数帯:700MHz(B17) 1900MHz(B2)
  • SIMサイズ:マルチSIM(標準/Micro/Nano)
  • Wi-Fiサービス:× / ローミング:x / テザリング:◯
  • APN:ican

このプランを使うには『ALLIN ON』を500番にSMSする

SIMカードの価格は最低15ドルの初期クレジットを必要とするらしいので、15ドル支払うことになるそうです。
その中から選択したプランに応じて引き落とされていくようです。
DOCOMO PACIFICやGTAに比べるとカバーエリアが狭いので、市街地以外では4Gで通信するのは厳しいでしょう。
市街地のみで使用するつもりなら、価格も安くコスパは良いです。

3人以上で共有で別行動しないのであればレンタルWiFiがお得

プリペイドSIMがお得なのですが、もし、3人以上の家族、グループ、仲間でスマホを使いたい場合だと約2,200円×3で6600円になります。
そうであれば、レンタルWiFiを1台を共有したほうが安いです。
有名どころ5社を比較しましたが、WiFiは、グローバルWiFiがいちばん安いです。
(4G-LTE 大容量500MB/1日で比較。3人以上で使用する場合は、500MBは必要)
WEBから申し込みすると定価から1日100〜200円割引が適用されるのでお得となっています 。
料金よりもおすすめポイントは、サービスの質です。
グローバルWiFiであれば、グアムからでも国際電話やLINEなど利用出来て、24時間365日サポートを受けられます。
そもそも東証一部上場企業で他のWiFiレンタルとは一線を画しますので、ぜひご利用してみてください 。

まとめ

グアムの各通信会社はプリペイドSIMで4G通信のサービスを提供しています。
まだ通信環境が発達していないので、4G通信可能なプランだとしてもエリアが限られていたりします。
商業地でも建物の中は3G通信になってしまうこともあるようなので、そこは諦めるしかないです。
ホテルにいる時はホテルのWi-Fiに接続し、ビーチや買い物中はキャリアの電波を拾うというように使い分けましょう。

DOCOMO PACIFICとGTAはカバーエリアが広いので安心して使えるでしょう。
ショッピングモールでなく、空港内で手っ取り早く手に入れて、はやくつかいたいのであれば、IT&Eが良いでしょう。
iConnectは限られた場所で4G通信のサービスを提供しているので、行動範囲がカバー範囲内であれば価格も安くおすすめです。

DOCOMO PACIFICとGTAの7日間プランを比べると、値段の違いは1ドルほどですが、データ通信容量ではDOCOMO PACIFICが3GBに対しGTAは無制限と大きな差があります。
GTAの7日間プランが日本円で約2200円です。この価格で無制限のデータ通信ができるならGTAに軍配があがるでしょう。

下記を押していただけると励みになります!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

海外旅行向けにに買うべき安いフルサイズミラーレスカメラは!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

最近のスマホのカメラ機能は、目を見張るものがあります。
まず、フルサイズミラーレスカメラと比較してどうなのかというのを記事にしたいと思います。
今回はiPhone XS のカメラ性能の紹介と比較をします。

フルサイズミラーレスカメラに勝てる!?iPhone XSカメラ性能比較

画質はレンズとセンサーと映像エンジンが組み合わさって決まります。

レンズのF値は性能の一つにはなりますが、全てではありません。
解像度を上げるためには、レンズの大きさ(口径)が必要で、一般的に口径が大きいほど画質が上です。
数ミリしかないスマホのレンズに勝ち目はありません。

そしてセンサーですが、フルサイズセンサーの一眼レフカメラはiPhoneのセンサーの数十倍以上の面積があります。
イメージで例えるとセンサーは画用紙です。
同じ風景の絵を描くときに、小さい画用紙でちまちま描くよりも、大きい画用紙に描いた方が綺麗な画質となることがイメージができると思います。
つまりセンサーが大きいと光を受け取れる面積も大きくなり、暗い所に強く、画質も上がります。

上の図がセンサーサイズの図です。
iPhone XSに搭載されているセンサーサイズがどの大きさかはわかりませんが、レンズの大きさからして一眼レフカメラと全く違うのは一目瞭然です。
その他にもピントを合わせる速さが違ったり、操作できることが違ったりと、写真を撮ることに特化した一眼レフカメラにはやはり勝てません。

しかし、iPhone XSは、フルサイズミラーレスカメラで撮った写真と差はなかったという調査結果です。
明らかにフルサイズミラーレスカメラが優っているのは、夜景撮影と自然なボケ味といったところです。
逆にiPhoneを併用している私にとっては、iPhoneのカメラの素晴らしさがわかりました。
フルサイズミラーレスカメラとレンズは重たいですし、価格も高いです。

【送料無料】アップル APPLE iPhone XS 64GB SIMフリー [スペースグレー] MTAW2J/A 国内正規品【新品】

created by Rinker

フルサイズミラーレスカメラでないと撮れない写真

iPhoneで十分という結論になってしまいそうなので一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラでないといけない理由も紹介します。

まず一眼レフカメラやミラーレスの醍醐味はレンズ交換ができることです。
レンズ交換をすることによって普段撮れない写真を撮ることができます。

例えばこの写真は望遠レンズが必要なのでiPhone XSで撮ることはできません。iPhoneにもクリップ式のレンズがありますが、流石にレンズに上につけるレンズは画質面などでイマイチなので、遠くの写真を綺麗に撮りたい場合は一眼レフカメラやミラーレスカメラが必須です。

また、きめ細やかな撮影設定を必要な場合は一眼カメラでないと厳しいです。iPhoneのカメラももちろん素晴らしいですが、写真を撮る楽しさはやはり一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラならではの良さです。
iPhoneのカメラは代を重ねるごとに進化しています。
とてつもなく望遠が必要な状況や、動きの早い被写体を撮るとき夜の撮影など特別な条件でなければiPhoneのカメラで十分です。
しかし、良い写真を撮るために最も大切なことは、良いシャッターチャンスに巡り合うことなので、常に持ち歩いているiPhoneの方が良い写真が撮れることも多く、iPhoneは本当に立派なカメラなのです!

フルサイズミラーレスを買うべき理由

いまカメラ業界はフルサイズミラーレス一眼カメラで盛り上がっています。
それは、年々性能が向上し2018年はニコン、キヤノンの一眼レフカメラ2大メーカーもフルサイズミラーレスを発売するなど、これからはミラーレスというのがかなり浸透しています。

EVFが便利すぎる!

最新EVFの魅力

  • 有機EL搭載によりリアルに近い
  • ファインダー内で露出の確認ができる
  • 多彩なファインダー内表示
  • タイムラグはほとんどない

まず有機ELディスプレイの搭載により以前のような液晶感がなく、より自然に近い見た目となっています。
EVFを覗いていると「目がチカチカする」という意見もありましたが、最新のEVFはそのように感じることがありません。
そして、光学ファインダーできない事でEVFの魅力であるシャッターを切る前に露出が確認できるというメリットがより大きなスポットを浴びるようになりました。
特に明暗差が激しい場面では細かい露出補正が必要ですが、光学ファインダーだとシャッターを切って画像を確認するという手間があります。
EVFに映る画像は実際に撮れる画像なので、EVFを見ながら適正な露出に調整することができます。これで失敗写真を量産することなく、思い描く1枚に仕上げることが可能です。
多彩なファインダー内表示によりファインダーを覗いたまま設定の変更が可能で、ここはファインダー内にあるディスプレイを見ることができるEVFの強さです。

画像の確認もファインダーでできる

用途は限られますが撮った写真をファインダー内の有機ELディスプレイで確認することができます。
撮影した画像の確認は背面の液晶モニターでするのが一般的ですが、周囲が明るすぎる場合など液晶画面が見難いこともあると思います。
周囲の環境に影響されることなく、一定の明るさで確認できるファインダー内のディスプレイはこんな時にも役立ちます。
特に明るさを重視する被写体は、周囲の明るさに影響されずにしっかりと見れるEVFが大活躍です。

マクロ撮影時の拡大表示が便利

ファインダーで拡大表示が可能です。
マクロレンズでの撮影を行ったことがあればわかりやすいですが、ファインダーを使ってマクロレンズで撮影すると本当にピントがあっているのか不安になりますよね。
EVFで拡大表示を行って撮影することでマクロレンズでの失敗が無くなります。

本体の軽さは想像以上に良い

ミラーレス一眼カメラの特徴でもある本体の軽さですが、やはり軽いのは素晴らしいです。
私自身、今まで重たい一眼レフカメラを使ってきたし、結局レンズの重さは変わらないから数百グラム軽くなったぐらいでは変わらないと思っていました。
しかし、本当に数百グラム変わるだけでかなり印象が変わります。
カメラは持ち運んで使うものなのでやはり小型・軽量は大きなポイントです。
ますますカメラを使うのが楽しくなるはずです!

APS-Cモードで望遠効果が得られる

画素数は落ちますが『APS-Cモード(クロップ撮影)』を使えばフルサイズレンズの焦点距離を1.6倍に伸ばすことが可能です。
特に望遠レンズを使っているときに便利で、400mmの焦点距離だと1.6倍にすると640mmと超望遠レンズに早変わりします。
持ち運ぶ機材を少なくしたい時などに便利な機能です。
またキヤノンの場合だとフルサイズカメラでは使用できなかったAPS-Cセンサー用レンズ『EF-Sレンズ』が使用可能です。
この場合自動的にクロップ撮影となります。

EOS RPは『初心者でもフルサイズ』という画期的なカメラ!

スマホカメラの性能が著しく向上しており、コンパクトデジカメの市場は年々縮小しています。
ただカメラの人気は変わっておらず、むしろスマホカメラの性能向上によってカメラを好きになる人も多いです。
これからは気軽に撮れるカメラはスマホで十分なので、より上質なカメラが人気になると言われています。
そんな時に登場したEOS RPは、高くて重くて大きいフルサイズカメラがこれだけコンパクト低価格になったのですから、今後の人気に期待です。

初心者向けのシンプルなスペック

有効画素数2620万画素
センサーサイズフルサイズ
マウントRF
AF測距点最大4779点
シャッター速度・連射撮影速度1/4000・5コマ/秒
ISO100~40000
手ブレ補正レンズ内手ぶれ補正
デュアルセンシングIS
モニター3.0型・104万ドット
タッチパネル・バリアングル式液晶
ファインダー0.39型有機EL
236万ドット
Wi-Fi対応
重量約485g

EOS RPはフルサイズを身近にする1台です。
フルサイズミラーレスが気になった方におすすめしたい1台です。

フルサイズの中で圧倒的にコンパクト

やはりEOS RPの最大の特徴はフルサイズの中で圧倒的にコンパクトであることです。

カメラサイズ重量
EOS RP132.5×85.0×70.0mm485g
EOS R135.8×98.3×84.4mm660g
EOS 6D Mark Ⅱ144.0×110.5×74.8mm765g
EOS 5D Mark Ⅳ150.7×116.4×75.9mm890g
Nikon Z6134×100.5×67.5mm675g
ソニー α7 Ⅲ126.9x 95.6x 73.7mm650g

主なカメラとサイズと重量を比較すると以上のようになります。
重量が軽くサイズもかなりコンパクトと言えます。
カメラは本体重量にレンズの重量が加算されるので400g台でフルサイズカメラが持てるのはかなり魅力的です。

低照度AFが可能で瞳AFも!

EOS RPは、低照度AF EV-0.5で暗いところでも正確にピントを合わせることができます。
AFが優れていると評判のキヤノンだけに特別感があります。
また話題の瞳AFもしっかり搭載しています。
通常時のAFも爆速でさすがAFが優れているキヤノン機です。

EOS RPは価格が安い

カメラの価格は発売日から1ヶ月経過しただけでも大きく変わります。
その為初値というのはあまり当てにならないのですが、EOS RPの初値約16万円前後とフルサイズカメラとしては異例の安さです。
現在のEOS Kiss Mのボディの最安値が8万円程、EOS Rのボディの最安値が19万円程なので、EOS RPも発売から時間が経過すると10万円程で落ち着くのではないかと思います。
個人的に思うのは、2019年2月14日の発売日から少し実売価格が下がる3ヶ月間は、購入を待って頂きたいです。
また、キャノンでは、2019年6月30日までキャッシュバックキャンペーンをやっています。
EOS RP購入で全員にプレゼントがもらえ、本体とRF24-105mm F4 L IS USMを購入して申し込むと20,000円分のキャッシュバックがあります。
初めてカメラを買う方でもいきなりフルサイズというのは金額的に全然選択肢になるのではないでしょうか。

EOS R SYSTEM RFレンズキャッシュバックキャンペーン

申し込み方法

もともと安いEOS RPが、プレゼント付きで20,000円分もお得になるのは、チャンスです。

初めてカメラを買う方でもいきなりフルサイズというのは金額的に全然選択肢になるのではないでしょうか。

【エントリーでポイント10倍!】キヤノン EOS RP ボディ【送料無料】

created by Rinker

キャッシュバック20,000円分対象のレンズです。
初心者の方には、単一レンズより標準ズームレンズの方が使い易いです。
まずは、このレンズから初めてみてはいかがでしょう!

【納得の3年保証付き】[CANON]RF24-105mm F4L IS USM(EOS RP・Rと同時購入でEOS R SYSTEM RFレンズキャッシュバックキャンペーン対象商品2/19〜6/30)

created by Rinker

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
ミラーレスカメラでも楽しいカメラライフを送りましょう!

下記を押していただけると励みになります!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

カメラ 海外旅行用で防水!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

最近のスマホのカメラ機能は、目を見張るものがあります。
そんな中、水中でも撮れて、2.1mの高さから落としても壊れない、しかもきれいに撮れる、海外旅行でも普段使いでも使えるカメラをご紹介します。
それは、私が約18年前に購入したオリンパスの防水カメラです。
現在の後継機は、Olympus Tough TG-5として販売されています。
その当時より性能がアップして、正直、買い替えようかと思っているのですが、我慢しています。
それくらい、タフな良き旅の相棒となっています。
ライバルのNikon COOLPIX W300より高いです。
ではあえりますが、丈夫で長持ちしますし、性能が良いので、買って損はないと思います。

Olympus Tough TG-5

【送料無料】オリンパス OLYMPUS TG-5BK 防水 防塵 耐衝撃 アウトドア GPS内蔵デジカメ スタイラス STYLUS TG-5 Tough ブラック【***特別価格***】

created by Rinker

水中カメラでは定番の決定版カメラです。
耐深15m・F2.0と選ぶ基準も満たしていますし、何よりも水中に特化しているメーカーのオリンパスが出しているので、細かいメリットが多数あります。
それでは、他の水中カメラと比べてどこが良いのかを説明します。

F2.0高性能レンズ

カメラのレンズにはF値という明るさを表す数値が設定されていて、F値は低いほど明るく写真が撮れることになります。
水中は深くなるほど光が届きにくくなり暗くなります。
F値が小さくなくても明るく写真は撮れるのですが、画質が落ちたり、ブレやすくなったりするので、水中ではF値が小さいレンズの方が良いです。

TG-5は、タフ性能と高画質を両立した、光学4倍ズーム対応の高性能レンズを採用しています。
F2.0の明るいレンズなので、暗いところで動きのある被写体を撮る場合でも、速いシャッター速度で被写体のぶれを抑えることができます。

私のタヒチ ランギロア島の旅行記 の海辺やプールでの写真のほとんどが、このカメラです。
その代表例が、下記の鳥が空中でパンを食べようとしている決定的瞬間です。

RAW記録ができる!

これは、18年前にはなかった機能です。
この機能があるから買い替えようかなと思った理由です。
撮影時に画像を加工せずに出力するRAW記録に対応しています。
RAW画像は、デジタルワークフローソフト「OLYMPUS Viewer 3」を用いてパソコンで編集・現像が行えます。
撮影後にコントラストやシャープネスを調整し、思い通りの表現に仕上げられます。
RAW画像記録は、一眼レフやミラーレス等の高級、高性能カメラでないとできません。
水中コンパクトデジタルカメラでは、TG-5だけです。

タフ性能

一般的なスノーケルだったら深く潜っても5m程度です。
防水15m、防塵、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温-10℃に加え、耐結露にも新たに対応しています。
山や海、雪の中など過酷な環境下でも安心して撮影を楽しめます。

4Kムービー対応の動画撮影機能

動画撮影機能も大幅に進化しました。
より高精細に映像を記録する4Kムービーに対応しています。
フルハイビジョン解像度で120コマ/秒のハイスピードムービー記録も可能です。
動画を撮る時には、大容量のSDカードをお忘れなく。

Transcend SDXCカード 64GB UHS-I U3対応 (最大読込速度95MB/s,最大書込速度60MB/s) U3シリーズ 4K動画撮影 TS64GSDU3

created by Rinker

撮影領域を広げるシステム拡張性

唯一、これがあればと思うことは、遠くの動物等を発見した時に、望遠ズーム「4x」では物足りないなともうことが時々あります。
(スノーケル等の水中カメラとしての使用では、望遠ズームは必要ないのですが)
水中カメラ以外で、望遠を使いたいと思われた方には、「テレコンバーター TCON-T01(コンバーターアダプターCLA-T01も必要)防水機能付き」をとりつければ、さらに1.7倍の望遠が可能です。
システムの拡張性に優れており、コンバーターレンズやマクロ撮影用アクセサリー、カメラケースなどクリエイティブな撮影をサポートするアクセサリーを活用することで撮影領域をさらに広げることができます。

水中だけではなく、アウトドアにも持ち出してあげると飽きることなく撮影を続けやすいです。
友達と遊んだとき、旅行の思い出、一人の記録、水中カメラは役に立ってくれます。
それでは、良い海外旅行を!

下記を押していただけると励みになります!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

モーリシャス 高いけど安い海外旅行 その6 最終日

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

モーリシャス7日間のスケジュール

1日目
23:40 関西空港発
2日目  
5:10     ドバイ空港着
10:20    ドバイ空港発
16:55 モーリシャス空港着
3日目 終日自由行動
4日目 終日自由行動
5日目 終日自由行動
6日目
16:10  モーリシャス空港発
22:55 ドバイ空港着
7日目  
3:00  ドバイ空港発
17:10      関西空港着

とうとうモーリシャス旅行6日目、日本へ出発です。
最終日の旅行記をモーリシャス総集編としてお届けします。
5日目夜にホテルに帰ってくると、MOUTOURCO社(外注現地ツアー会社)よりFAXが届いていました。
出発便16時10分、ピックアップタイム12時30分とのFAXでした。
空港まで他のホテルにも立ち寄って2時間弱ですから、充分すぎる時間です。
12時30分ピックアップなので、午前中のんびりできます。

行きたかった!「ウォーク・ウィズ・ライオン」!

今回のモーリシャス旅行は、タクシー運転手のおかげで、ほとんどの行きたいところに行けて、ホテルも最高で、大満足の旅行でした。
唯一心残りがあるとしたら、ライオンとお散歩できなかったことです。
ガゼラ・ワールド・オブ・アドベンチャーというレジャーパークでおこなわれている、世界でもめづらしいアトラクションです。
1時間Rs3,500(約11,300円)と高い料金ですが、首輪なし、おりなしのライオンに触ったり、ライオンとお散歩を経験した人はいますか?
15分の「インタラクションウィズライオン」というライオンに触ったり一緒に写真を撮れるお手軽なものは、Rs700(約2,300円)です。
他に入場料大人Rs700必要と思われます。

あと、時期によっては、猫の何倍かの大きさの子供ライオンとたわむれるアトラクションもあるようです。

危険じゃないの!?

そもそも、なぜ百獣の王ライオンとこんなに身近に接する事ができるかと言うと・・・・
このライオン達は子供の頃に親に育児放棄され人間の手によって育てられています。
『棒』は怖いものと棒に対する恐怖を植えつけられているので、棒を持っていると襲われない(本当かな?)のです。
ですから、柵の中に入る時に1人1本必ず棒を持たされます!
あと、ライオンの目線より顔を下に下げてはいけない。
いわゆる寝そべったり、ライオンと同じくらいの位置まで顔を近づけるような行為はしてはいけないというのを聞いたことがあります。
ライオンの目線より低い動物は、小さい、弱い、怖くないと感じるそうです。
それでは、参加するための注意点をまとめます。
・走らない
・大きな声を出したり、叫んだりしない
・ライオンに背を向けたりしない
※身長150㎝未満の人、15歳未満の子供、英語またはフランス語が理解できない人、足にけがをしている人は参加を断られる場合がある。

何万人という人達が、このアトランクションを体験していますが、昔、1名の方が唯一、襲われたことがあるそうです。
その女性は、ライオンを目の前にして、恐怖と驚きで大きな悲鳴を上げ、あおむけに倒れたそうです。
結果は想像できますよね。
そのあと、係員がすぐに助けに来てくれたかどうかは、定かではありません。
とても行きたかったのですが、一緒に連れて行った婆さんが、ライオンだけはどうしても勘弁してくれと懇願されたので、あきらめました。
婆さんは、身長制限とか英語の理解とかで無理でしたが、私一人で行っても襲われることはないと説得したのですが・・・。
このスリルは、わかる人にしかわからないのでしょう。

宿泊したLUX* グラン・ゴーブの紹介

その2でホテル内を紹介しましたが、広大で初日の数時間では紹介しきれませんでした。
最終日は、お昼の12時30分がピックアップなので、ホテル内をお散歩です。
まず、せっかくの眺めの良い景色なので、早起きしてプライベートビーチ内で日の出を撮影に行きました。

日の出前ですが、私たちは、この通路右側の1階の部屋に止まりました。

ホテル内施設

次にホテル内施設を紹介します。

・ラックス・ミー スパ
ボディマッサージ、フェイシャルトリートメント他。カップルルームあり。

・スポーツ・アクティビティ(無料で参加できるもの)
ジム、テニスコート、ビーチバレーボール、カヤック、スノーケル、ウィンドサーフィン、ウォータースキー等

・その他の施設、サービス(有料)
キッズクラブ、ラウンジ、ダイビングショップ、ブティック、水上飛行機(1人乗り)、ヘリパッド等

ウォータスキーまで無料とは驚きです。
スノーケリングは、私も参加申し込みしましたが、旅行記その2でご紹介したように、ボートでのツアーです。
玄関を出て、道路沿いに歩いて行くと、施設入る小さな道が見えてきます。
二手に分かれたその先には、施設が見えてきます。
左手がテニスコート、右手がスパ等の施設です。

この小屋には、ジムとフィットネス、卓球台などがありました。
ちょっと覗かせてもらいましたが、日本のスポーツジムの器具を少し減らした程度ですが、基本的な器具はそろっていました。
右奥の小屋がスパ、左奥の小屋がスタジオです。

さらに道路を出口側に進むと、ミニゴルフ場がありました。

道路側から見たゴルフ場です。

施設も素晴らしいのですが、どのスタッフも親切で丁寧に対応してくれます。
例えば、芝生の手入れ、調理、プールや浜辺の清掃等、スタッフの質が良くないと、施設を綺麗に維持できないと思います。

今度は、ホテル建物内に戻り、行ったことのない場所に別施設がありました。
映画館です。

映画館のそばにラウンジのような扉があって中をのぞいたら、きれいなトイレでした。

本当に良いホテルで、施設が充実しています。
わざわざ外に行かなくても、数日間、ホテル内で楽しめそうです。

今回のモーリシャス旅行は、下記、ファイブスタークラブで予約しました。
モーリシャスツアーでは、最安値の¥183,000〜(大阪発)です。
大阪発は、7日間はなかったですが、6日間を1日延泊で申込みました。
大阪発の8日間でも、5つ星デラックスホテル朝、夕食付きで¥190,000〜です。
同条件で20万円以下で行くことは、難しいでしょう。
ラックス*グランゴーブの最安値は、¥240,000〜と高いです。
インド洋でエリアを検索してください。

ファイブスタークラブ

帰りの機内食を食べて、関西空港へ

モーリシャス空港を予定通り出航して、機内食を食べ、赤ワインを飲みながらドバイに向かいます。

行きはアクシデントだらけで大幅に遅れましたが、帰りは定刻通りドバイに着きました。

待ち時間も退屈しない!ドバイ空港でのお楽しみはショッピング

ドバイ空港に着きました。
ここで3時間程の時間を潰します。
5,400㎡の敷地面積を持つ、ドバイ空港の免税店は、これまで数々の賞を受賞してきただけあって内容も充実しています。
お酒や煙草、化粧品などの定番商品からドバイならではのお土産ショップもあるので、滞在中ショッピングに時間が割けなかった人や買い忘れがあった際にもなにかと重宝します。

ドバイ空港も時間通り出航です。
エミレーツ航空の美味しい機内食を食べて、一眠りしたら日本です。

モーリシャス旅行のまとめ

・どのホテルも洗練されたたたずまいで、“天国”にでも迷い込んだかのような珠玉のリゾートライフを満喫することができます。
(LUX* グラン・ゴーブは、素晴らしいホテルであった)
・モーリシャスで見どころを満喫するには、タクシーを終日観光貸切にするのがおすすめです。
・リゾート国モーリシャスが世界に誇るビーチ、イル・オ・セルフはとても綺麗です。
・ダイヤモンド採掘世界一の南アフリカが近いため、日本の3分の1から2分の1の価格で上質のダイヤモンドが購入できます。
・モーリシャスきっての観光スポット、シャマレルです。
7色の大地は、大自然が造り出した芸術作品です。
・ばらまき用のお土産等の買い物は、広くて品揃えの豊富なスーパー ユーがおすすめです。
・ガゼラ・ワールド・オブ・アドベンチャーでは、ライオンとお散歩をしたり、ライオンに触ったり一緒に写真を撮れる世界でもめづらしいアトラクションがある。

モーリシャス旅行記のご購読ありがとうございました。

下記を押していただけると励みになります!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

モーリシャス 知られざる隠れ家リゾート 高いけど安い海外旅行 その5 ダイヤとシャマレル

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

モーリシャス7日間のスケジュール

1日目
23:40 関西空港発
2日目  
5:10     ドバイ空港着
10:20    ドバイ空港発
16:55 モーリシャス空港着
3日目 終日自由行動
4日目 終日自由行動
5日目 終日自由行動
6日目
16:10  モーリシャス空港発
22:55 ドバイ空港着
7日目  
3:00  ドバイ空港発
17:10      関西空港着

自由行動日としては、最終の5日目です。
朝食も食べ終わり、迎えのタクシーに乗り込みます。
あらかじめ、行先はピックアップしており、まだ行けていないところは2か所でダイヤ工場の「Adamas」と「シャマレル」七色の大地です。
それを日本で英語で書いてプリントした紙を運転手に見せ、「今日は、こことここに行って、帰りにスーパー ユーに寄ってください。」と頼みました。

フローレアル Adamas ダイヤモンド

ポートルイスから南へ約20㎞、高原地帯の中心ともいえるキュールピップの隣に位置するのが、フローレアルです。
ニット製品で有名な工場があり、この周辺に衣料品のブティック、免税店が固まってあります。
大きな看板が出ている工場わきの道を入っていくと、ダイヤモンド研磨工場「アダマス Adamas」があり、併設のギャラリーでは免税でダイヤ製品をはじめとする宝飾品を購入することができます。
ダイヤモンド採掘世界一の南アフリカが近いため、安く、しかも免税で購入することができます。
日本の3分の1から2分の1の価格で上質のダイヤモンドが購入できます。
※免税価格で購入する場合には、パスポート(コピーでも可)と帰りのeチケットか航空券が必要です。
私も、知り合いにダイヤのブレスレットを買いました。
ご存知だと思いますが、免税品は、空港の受付で控えを渡して受け取りです。
受け取る場所も、親切に教えていただきました。
写真が、Adamasの入り口です。
(店内は、金持ちそうな中国人が多かったです。)

田舎のインド料理店

ダイヤを買って、第2目的地のシャマレル近くまで来た時には、お昼の12時を回っていました。
運転手に、おすすめのレストランに行ってもらうよう頼みました。
店名は忘れましたが、田舎の小汚いインド料理店でした。
別に2組ほどのお客さんもいました。
しかし、意外においしく本格的なインド料理でした。
さすがはインド人運転手おすすめのインド料理店です。
日本のインド料理レストランに引けを取りません。
支払いは、カードでもOKでした。

ルモーン山~世界遺産~

シャマレルに近づいてきたときに、運転手が山を指さしました。
2008年に世界遺産として登録されたルモーン山です。
奴隷が過酷な生活から逃れる為に、逃げ場としていた岩山だそうです。
中には追っ手に追い詰められ、山頂から飛び降り死を選んだ者もいたそうです。 モーリシャスの奴隷の歴史を象徴する悲しい世界遺産です。
手前にあるのは、モーリシャスでよく目にするサトウキビ畑です。

シャマレル 七色の大地

モーリシャスきっての観光スポット、シャマレルです。
火山から噴き出した様々な鉱物が大気との接触によって変化してできた7色の大地は、小さな丘のようなものです。
赤、黒、茶と、絵の具を混ぜ合わせたようなグラデーションを見せます。
火山地帯にはときどき現れるのですが、これほどまではっきり色がわかれているのは世界的にも珍しいとのこと。
大自然が造り出した芸術作品です。
ちなみにシャマレルというのは、この丘がある一帯を指す地名です。
ここは私有地のため、丘の手前4㎞の入り口ゲートで入場料Rs200をタクシーに乗りながら払いました。

人の多い観光地で、写真のようなお土産屋さんが多く立ち並びます。

このような民芸品をテーブルに並べてるだけの店もあります。

シャマレルの滝です。
落差100mあるそうです。

滝見物の入り口に、自由の女神と同じくらいの高さですというような説明書きがありました。

とうとうメインの丘です。
ここで、このモーリシャス5日目にして初の日本人(夫婦)を見ました。
彼らも日本人の我々を初めてみたそうで、「日本人が本当にいませんね」とお互いに言い合いました。

七色の大地の小さな丘には、ミニ動物園があり、その看板です。

ゾウガメです。
ゾウガメエリアは、2か所あります。

七色の大地です。
本当に神秘的で美しいです。

この後は、スーパー ユーに寄ってもらい、おみやげなどの買い忘れのないよう最終ショッピングです。
明日は、16時10分の便で日本へ帰ります。
迎えのMAUTORCO社の車は、12時30分に来ます。
午前中は、ホテルで散歩とかしてゆっくりしようかなと思ってます。
ではまた次回、モーリシャスの最終日とまとめをお伝えします。

下記を押していただけると励みになります!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

モーリシャス 知られざる隠れ家リゾート 高いけど安い海外旅行 その4 ポートルイス

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

モーリシャス7日間のスケジュール

1日目
23:40 関西空港発
2日目  
5:10     ドバイ空港着
10:20    ドバイ空港発
16:55 モーリシャス空港着
3日目 終日自由行動
4日目 終日自由行動
5日目 終日自由行動
6日目
16:10  モーリシャス空港発
22:55 ドバイ空港着
7日目  
3:00  ドバイ空港発
17:10      関西空港着

今回は、4日目イル・オ・セルフの後の旅行記をお届けします。
イル・オ・セルフ観光が終わった後、運転手にあらかじめ依頼していたポートルイスに行ってもらいます。

ポートルイスとは

ポートルイス(Port Louis)は、インド洋に位置するモーリシャスの首都です。
本島のモーリシャス島にある港湾都市で、同国最大の都市です。
2015年7月1日の人口は14万9672人。
ポートルイス市民の人気スポットは、ル・ポートルイス・ウォーターフロント (Le Port Louis WaterFront) です。
観光地としては、ザ・コダン・ウォーターフロント (The Caudan Waterfront)、中央マーケット (Central Market)、モーリシャス・チャイナタウン (Mauritian China town) 等です。

ポートルイスにやってきましたが、これまでのリゾート地のイメージとは全く違います。
車で信号待ちしていると、ホームレスのような人たちが、「お金を恵んでくれ」と寄ってきます。
車を降りて、警察署の前を通って町の中心部にある中央マーケットに向かいます。
人通りも多く、治安も悪そうです。
人混みに入る前に、カメラなどがスリやひったくりに合わないように、カバンに入れしっかりロックしました。

中央マーケット

5分くらい歩くと、中央マーケットに到着です。
歴史を感じさせてくれる建物に肉や野菜の市場が入っています。
あたりには小さな店(雑貨や服など)の店が並んでいます。
近くにはジューススタンドやモーリシャス食のファストフード店もあります。
活気ある地元の生活を垣間見ることができますが、安全にはお気を付けください。

コーダンウォーターフロント

「コーダンウォーターフロント」はカジノもある近代的な大型ショッピングモールです。
有名ブランドの生産工場が国内にあるため、アウトレットセールで安く服を購⼊することができます。
島内で栽培されているサトウキビから作ったお砂糖やラム酒、バニラティーもお⼟産に最適です。

今度は、海のほうへ歩き、海浜公園のようなところを通り過ぎてゆくと、海沿いにコーダンウォーターフロントが見えてきます。
一転して、高級感漂うショッピングモールです。
セキュリティーには力を入れているらしく、トイレ前には常時スタッフや警備員が立っています。

ジャンボへ

ポートルイスの有名どころでウィンドウショッピングを楽しめたので、あとは同じポートルイスにあるジャンボというスーパーに、寄ってもらいました。
モーリシャスは、昨日行ったスーパーUと初めて訪れるジャンボが2台スーパーです。
スーパーUの方が、大きくて品ぞろえが豊富といった印象でした。

4日目はこれで終わり、ホテルまで送ってもらいました。
タクシーの運転手に、今日の料金Rs3,000と1日観光のチップ相場Rs300を渡し、明日の迎え時間を告げて、今日の観光は終わりです。

5日目朝食

相変わらず、おいしいホテルのブッフェです。
そして中国人責任者によるベストな席で、朝食です。
いつも窓側や庭そばの景色の良い席を案内してもらえるのですが、今日は、窓際かつ、ギター演奏が程よく楽しめる席でした。
ギター演奏は、毎朝食時あります。

今日の朝食は、こんな感じです。

前のブログで書いたように、卵料理は、目の前の鉄板で、焼き加減などの好みをリクエストしながら、おばあさんが焼いてくれます。
写真にもありますが、目玉焼きとかスクランブルエッグもやってくれます。
自分の好み通りに焼いてくれるので、大変美味です。

私がリクエストしたのは、塩コショウのみのプレーンオムレツ(日本でいう卵焼き?)です。

もう一つは、具の量も普通、焼き加減も普通のオムレツです。

この後の観光のダイヤモンド工場、シャマレル等は、次回お届けします。

下記を押していただけると励みになります!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

モーリシャス 知られざる隠れ家リゾート 高いけど安い海外旅行 その3 イル・オ・セルフ

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

モーリシャス7日間のスケジュール

1日目
23:40 関西空港発
2日目  
5:10     ドバイ空港着
10:20    ドバイ空港発
16:55 モーリシャス空港着
3日目 終日自由行動
4日目 終日自由行動
5日目 終日自由行動
6日目
16:10  モーリシャス空港発
22:55 ドバイ空港着
7日目  
3:00  ドバイ空港発
17:10      関西空港着

今回は、3日目ではありますが、ホテルでの初ディナーからの旅行記をお届けします。
本当は、前日に初ディナーの予定でしたが、飛行機が大幅に遅れたため、3日目の夜がホテル初ディナーになります。

ホテルでの初ディナー

富裕層のヨーロピアンが多く訪れるモーリシャスだけあって、食事のレベルは高く、おいしい料理が多いです。
オランダ、フランス、イギリスの植民地であったいう歴史から、それぞれのいい食文化が残っていて、なんとなくフランス料理のようなおいしさがあります。
ビュッフェ形式で、メニューも日替わりでテーマ設定され、お客さんが飽きないようにしており、おいしいので申し分ないです。
肉もサラダもデザートも全ておいしいです。

朝食です!

食べる話ばかりで恐縮ですが、続いて4日目の朝食です。
インターナショナルビュッフェです。
他にもいろんなメニューがあって、ヨーグルトなんかもあり、そこにかけるキウイなどの様々なソースもおいしかったです。
パンは、セルフですが自分でトーストして食べます。

朝食ビュッフェの名物は、卵料理コーナーでしょう。
目の前の鉄板で、好みを聞きながら卵を焼いてくれます。
何人も並んでいます。
私がこの日に頼んだのは、オムレツ風卵焼きです。
とてもおいしかったですし、翌日も別のオムレツを頼みました。

ここのレストランのシェフ兼責任者は、少し太った中国人です。
その中国人に、よぼよぼの婆さんを日本からこんなアフリカまで連れてきたからでしょう、とても気に入られてしまいました。(前日のディナーで)
今朝の朝食以降、最も景色の良い、静かに食事できそうな席に案内してくれたり、今日のおすすめメニューはこれです、これがおいしいですよと母に通訳してくれと言わんばかりに毎回話しかけてくれました。
想像ですが、うちの母が彼のお母さんに似ていたのか、親孝行できなかった思いをここで実践したのかもしれません。
私たち以外のお客さんには、挨拶以外は全く話しかけていなかったので、特別扱いされて良い思い出になりました。

モーリシャスで見どころを満喫できるのはタクシー!

ヨーロピアンのモーリシャスの過ごし方は、豪華ホテルに泊まって、プライベートに寝そべって読書、食事付きのオールインクルーシブでおいしい料理を楽しむといった感じが多いです。
あと、女性は、スパでボディマッサージやフェイシャルトリートメントなど。
ただ、日本人にはあまり知られてないですが、珍しいスポット、見所が数多くあります。
せっかく遠いアフリカの離れ小島まで来たので、ぜひ見て帰りたいと思いました。
「地球の歩き方」がおすすめしているのは、モトコ社という日本人スタッフが2名在籍しているツアー会社でオプショナルツアーを申し込むことです。
しかし、自分たちの行きたいところだけを行きたい、様々なリクエストに応えて融通を聞かせてくれるのは、タクシーです。
ツアーエリアの中まで同行ガイドはしてくれませんが、価格はツアー会社より安いはずです。
私たちは、終日自由行動の初日の運転手から、「料金を安くするので、自由行動日3日とも、私を運転手として指名してくれないか」と持ちかけられました。
終日観光ハイヤーの目安はRs3,800ですが、3日間タクシー指名するので1日Rs 3,000(約9,600円)と交渉したら、OKをもらえました。(チップは含まず)
おそらく、1人5,000円以下の1日オプショナルツアーは、ないと思います。
ガイドはしてくれませんが、チケット売り場や、どういう観光かも説明してくれます。
最終日は、銀行閉店時間が過ぎて両替に困っていたら、1万円分をモーリシャスルピーに手数料なしで両替してくれました。
運転手にもよるかもしれませんが、タクシーの終日貸切にしてよかったと思いました。

リゾート国モーリシャスが世界に誇るビーチ:
イル・オ・セルフ

2つの島の間に白砂が堆積し、潮が引くと扇形の砂州が広がるモーリシャスを代表するビーチです。
日本を出発する前に、行きたいとこリストに入れていました。
タクシーの運転手に、「今日は、イル・オ・セルフに行って、その後にポートルイスに行ってください。」とリクエストしました。
写真を全く加工していませんが、白い砂浜、エメラルドグリーンではなく透明な海等、実際の景色はとても綺麗でした。

イル・オ・セルフの船着場に到着です。
運転手が、食事付きにするかなど私の希望を聞いて、島までの送迎ツアーのエージェントに話をつけてくれました。
小さなスピードボートでイル・オ・セルフまで送ってくれます。
ボートを待っている間、運転手と記念撮影です。
白いシャツのインド人が、タクシーの運転手です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ボートの運転手と世間話をしているうちに、イル・オ・セルフに到着です。
私たちが、珍しく、日本人と知って喜んでました。
「俺たちの使っているボートのモーターエンジンは、全部日本製なんだ!
このエンジンは、YAMAHA 。あのボートはKAWASAKI。あのボートはYAMAHA。
日本製は、タフで故障せず、スピードが早く、性能がいいんだ!
俺たちが飯を食っていけるのも、日本の技術のおかげだ!」
この手の話は、海外に行くと、よく言われます。
日本は、私たちの想像以上に、海外で評価され、尊敬されています。

ボートを降りて、今度は島内のガイドが案内してくれます。
ここに11時40分に来てね。
ここからレストランに案内するので。
ビーチまで案内するよ。
ついてきて。
めちゃくちゃ早口のインド人訛りの英語で、真剣に聞かないと意味がわかりません。
聞き取れない場合は、もう一度、ゆっくり話してと言うべきでした。
とりあえず、待ち合わせ場所と時間だけしっかり確認です。
案内されたビーチから島内を散歩です。

色々なアクティビティも用意されています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ここが有名な扇型の砂浜ビーチです。

地上からの写真ではわかりにくいですが、上から見た画像です。
実際は、このような扇型で、とても美しい景色なんです!

ここでスノーケリングをしました。
浅瀬で、中央の一番深いところでも1.8m程です。
魚も少なく、小さな小魚が少しいる程度です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

島内にはお土産やさんがいくつかあります。

ボートで別の場所にあるレンストランまでボートで連れて行ってくれます。
今回は、ランチ付きのツアーで申し込みました。
ランチは、ビュッフェスタイルです。
味は普通です。
ライスは美味しくありません。

レストランは、屋根付きで直射日光は当たりません。

ギターと歌で、各テーブルを回ってくれます。

食事の後は、また島内をお散歩です。

砂浜も海も綺麗でした。

イル・オ・セルフで泳ぎ、景色を楽しんだ後は、ボートでタクシーの待つ、船着場まで戻ります。

この続きは、次回お伝えします。

下記を押していただけると励みになります!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

モーリシャス 知られざる隠れ家リゾート 高いけど安い海外旅行 その2

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

モーリシャス7日間のスケジュール

1日目
23:40 関西空港発
2日目  
5:10     ドバイ空港着
10:20    ドバイ空港発
16:55 モーリシャス空港着
3日目 終日自由行動
4日目 終日自由行動
5日目 終日自由行動
6日目
16:10  モーリシャス空港発
22:55 ドバイ空港着
7日目  
3:00  ドバイ空港発
17:10      関西空港着

3日目スタート

昨日は、トランジットを含め2便とも大幅に遅れ、深夜2時過ぎにホテルにチェックインでした。
疲れで何もする気が起こりませんでしたが、スタートから3日目を迎えました。
実質、モーリシャスでの初日になります。
昨晩は、深夜に送迎車で送ってもらい、景色も何も見ることはできませんでした。
それもそのはず、相当な田舎で街頭やネオンもほとんどのない道路を通ってきました。
わずかな街頭越しに、サトウキビ畑を多く見ることができました。
昨晩、就寝した時間が遅く、かなりのんびりと9時頃に起きました。

モーリシャス基本情報

前回記事で、モーリシャスってどんなところかを説明しましたが、今回は基本情報をお伝えします。
「知られざる隠れ家リゾート」のため、友人たちに言ってもどこの国かわかってもらえません。

正式国名:モーリシャス共和国
面積:2045㎢ ほぼ東京都と同じ
人口:130万人
首都:ポートルイス
言語:公用語は英語
民族構成:インド系68%、クレオール(黒人と白人の混血)27%、中国系3%、ヨーロッパ系2%
通貨 :モーリシャス・ルピー(MUR)・1MUR約3円
チップ:チップの習慣がある。ホテル内のレストランでは、サービスチャージが含まれているため、チップは必要ない。
ポーター/荷物一つあたりRs20~30。ドライバー/1回Rs100、半日観光、Rs200~、1日観光Rs300~。レストラン/料金の10%

宿泊したLUX* グラン・ゴーブの紹介

最初予約したホテルが満室で、同料金でこちらのホテルに変更してくれないかということで泊まりました。
ネットの評判は良さそうだったのですが、場違いなほど高級過ぎました。

部屋は広くてきれいです。

シャワールームも洗面所も広くてきれいです。

客室内設備・備品は、TV、コーヒーメーカー、ポット、DVDプレイヤー、金庫、ミニバー、WiFi等ほとんど揃っています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

テラス付きで、ハンモックも自由に使えます。

プールは3つあります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

宿泊者しか利用できないプライベートビーチです。
プールもそうですが、のんびり過ごしたい宿泊客のために、18歳以上限定エリアとその他ファミリーでも楽しめるエリアに分かれています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ホテル内には、他にもミニゴルフ場、テニスコートなどたくさんあり、初日に回り切れませんでした。
最終日にレポートします。

ちなみに、宿泊客にジャパニーズはいるかと聞いたら、他にはいないとのこと。
「でも、先週、1組の日本人のお客様にご利用いただきました。」らしいです。
もともと、モーリシャスに来る日本人は少ないです。

朝食バイキング!

ギターの生演奏もあり、すがすがしいさわやかなレストランで、出来立てのお食事です。
どれもおいしかったです!
食べ過ぎて太りました!

また、モーリシャスのホテルは、オールインクルーシブ(全食事付き)か、朝食と夕食付の形態をとっているホテルばかりです。
私達は、朝食と夕食付です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

モーリシャス内の交通手段

モーリシャスの島は、沖縄の1.5倍程度の面積らしいですが、もちろん鉄道はありません。
交通手段は、バスか、タクシーか、レンタカーになります。
バスは、かなりデメリットがあります。
・長距離を走るバスが少ない。
・バスを走る時間帯が、夜明けから日没まで。
・スケジュールは決まっているがあてにならず、15~30分おきに1本。

そのため、タクシーになってしまいます。
ただ、モーリシャスのタクシーは、料金メーターがなく交渉制です。
とはいっても、それなりの相場があり、それを維持するために定額料金制度になっている。
それぞれのホテルからポートルイスに往復で行くと、観光の待ち時間2時間を含めてRs2000(約6400円)ですと、目安が決まっているので安心です。
ちなみに終日観光ハイヤー は、Rs3,800(約12,000円)です。
運転手はインド人が多く、まじめで親切な人が多いです。

ショッピングセンター、スーパー・ユーへお出かけ

朝ご飯を食べ終わり、早速観光です。
観光といっても、モーリシャスルピーへの両替とおみやげ選びです。
タクシーで行くので、行先と目的、所要時間(待たせる時間)を計画します。
相場はRs2,000ぐらいかいうところで、タクシー運転手に交渉してOKをもらいました。
2か所に行ってもらい、待ち時間も2時間を超えるので、相場より安いと思います。

ラ・クロワゼット

まず行ったのは、「ラ・クロワゼット」というモーリシャス最大のショッピングコンプレックスです。
100件以上のブティックショップのほか、ホームセンター、レストラン、フードコート、銀行、映画館、オフィスなどが入っています。
銀行でモーリシャスルピーに日本円を両替するために、ここへ行きました。
(現地銀行での両替が、最も手数料がお得でした。現在は、「セディナカードJiyu!da!」カードでATMキャッシングが最もお得です。)
他には、ウィンドウショッピングして、何かいいおみやげはないかなと探しました。
広すぎでした。

スーパー・ユー

とにかく広い、スパーマーケットです。
ここのフードコートで昼食をとりました。
広いだけあって品揃えも豊富で、価格も安かったです。
安いといっても、モーリシャスの物価は日本より高めです。
島国で、ほとんどが輸入に頼っているためです。
おみやげは、ここが第1候補です。
下記写真のバラマキ用おみやげとして、チョコレートを買いました。
他に自分用にTシャツ等も買いました。

ホテルに帰って

ホテルに帰って、前半にお見せした大きなきれいなプールで泳ぎました。
そのあと、スノーケリングが無料だったので、予約しました。
7人のグループでボートに乗り、ポイントに案内されスノーケリングです。
ボートに同乗していたのは、4人が韓国人の若者グループ、2人が欧米人カップルでした。
写真のように、魚は多くいるのですが、海水の透明度は良くありませんでした。
翌日から、海がきれいなことで有名なスポットに行くので、そこに期待します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今回の旅行記はここまでです。

次回は、3日目の夕食バイキングからお伝えします。

下記を押していただけると励みになります!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ