インド洋の真珠の首飾り!安いモルディブ海外旅行編

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モルディブってどんな国?

まず、モルディブとは正式名称は「モルディブ共和国」といい、インド洋にある島国です。
インドのほぼ真下に位置していますが、島国といっても1200島もの小さな島の集合体で国土が300平方km(東京23区の半分くらい)しかありません。
なのでGoogleMapなどの地図上ではかなり拡大しないと発見できません。
国は南北に島が輪を作るように連なっていることから、「インド洋の真珠の首飾り」なんて言われていたりするようです。
モルディブという語源も、「島々の花輪」を意味するサンスクリット語の「マローディープ:花輪(マーラー)+島々(ドウィーパーハ)」に由来しているんだとか。
島が輪を作る様は航空写真を見てもきれいです。
また、国土の大半が海抜が低いため、1m海面が上昇すると国土の大半が水没してしまうんだとか・・・。
国土の40%が農耕地なので、ココナツやバナナなどは作られているようですが、麦や米などの主食となる農作物はほとんど作られておらず、大半が輸入です。
リゾートやレストランでの食事が高いのは輸入依存の産業構造に由来しているからです。
逆に、島国ならではで漁業がさかんでメイン産業の1つです。
マグロやカツオなんかは最大の輸出品らしく、日本にも輸出されています。
そして、観光業もモルディブを支える産業の1つで、人口を上回る120万人もの観光客が訪れています。
最も多い観光客の国籍は中国で35万人がモルディブに訪れています。
ちなみに日本からは年間4万人がモルディブに行っているそうです。

モルディブの宗教

モルディブは100%イスラム教の国家です。
観光に当たってそこまで影響しませんが、税関の持込み・持出しについてやマナーとして注意しておきたいことを紹介します。
まず、イスラム教ということでモルディブ国内へのアルコール(酒類)、ポルノ製品、豚肉(ソーセージ、ジャーキーなどの加工品含む)の持ち込みは禁止されています。
また、貝殻やべっ甲、サンゴや砂などの自然物の国外への持出しも禁止されています。
税関で取られたら返ってこないので注意しましょう。
また、お酒やたばこも公共の場では禁止です。
お酒はホテル内のレストランやバー等のみ、たばこはコテージのテラスのみ等、決められた場所のみとなります。
服装について、イスラム教の女性が布(ヒジャーブなどと呼ばれます)で顔を覆っているのを見かけたことありますよね?
イスラム教の戒律では、女性は肌の露出を控えなければなりません。
なので、観光客といえども市街やローカル島を訪れる際は、女性はタンクトップやショートパンツは避けるのが無難です(特にモスクを訪れる場合は要注意)。

チップについて

モルディブでは、絶対にあげないといけないというものではありませんが、チップの習慣があります。
よいサービスを受けたら渡し、イマイチであれば渡さないというスタンスでOKですが、チップを渡すことでスタッフも喜びよりよいサービスを行ってくれるでしょうから、心づけ程度でよいので用意しておくとよいでしょう。

■チップの目安

荷物・ポーター 1回1~2ドル
ベッドメイク 1回1~2ドル
ツアーガイド・ダイビングインストラクター 1~2ドル/1日・1回あたり
レストランウェイター 1回1ドル(サービス料に含まれているので必須ではない)
タクシー 不要

モルディブで気をつけること

釣り禁止

生物保護の観点から、魚などに触れたり獲ることは禁止されています。
日本から釣り竿を持って行っても使えませんので注意しましょう。ただ、リゾートのエクスカーションには糸を垂らして行うフィッシングツアーがあるので、許可された範囲内で楽しむことはできます。

トップレス・ヌードは禁止

イスラム教圏なので、過度な露出はNG!
日本人女性が沖縄や石垣島でヌードになった話は聞いたことがないので、大丈夫だとは思いますが。
宗教の話はすでに済みましたが、女性はリゾートのビーチ以外では肌を露出しないようにご注意ください。

水道水は飲用ではない

モルディブは海水を濾過して真水を作っています。
たまに塩水が出ることもあるようなので、水道水は飲めません。
ボトルのミネラルウォーターを飲むようにしましょう。

モルディブではマナーを守れば最高の贅沢を味わえます!

いろいろ書きましたが、モルディブはイスラム教圏であることと、自然保護意識が強いこと踏まえて、マナーを守れば特に難しいルールはありません。
観光客はリゾート内で過ごすことが多いので、よほどおかしな行動を取らない限りトラブルはないでしょう。

モルディブ旅行6日間のスケジュール

それでは、さっそく私の旅行記を書かせていただきます。
下記が、スケジュールです。

1日目 関空 18:15発 ⇨ ソウル 20:05着 ソウル 23:00発 ⇨ コロンボ経由
2日目 マーレ 7:00着 ボートでエンブドゥビレッジ へ
自由行動
3日目 自由行動
4日目 自由行動
5日目 午前 エンブドゥビレッジ チェックアウト ボートでマーレへ
マーレ 15:30発 ⇨ コロンボ経由
6日目 ソウル 6:50着 ソウル 9:15発 ⇨ 関空 11:00着

2日目 深夜コロンボ経由→マーレ→エンブドゥビレッジ

日本からの直行便がほとんどなく、多くはコロンボ(スリランカ)を経由していきます。
ちなみに写真でもおわかりと思いますが、スリランカは仏教徒が多数派、イスラム教徒が少数派です。
空港ではあまり気にしなくてもよいですが、モルディブへ向かう人も多く、布で顔を隠している女性は多いです。
空港内の異様に大きく目立つ仏像です。

空港内のお土産屋の前です。
そういえば、スリランカは紅茶が有名なので、紅茶好きの人へのお土産に良いかもしれません。

マーレに到着したのですが、空港の外はものすごいスコールです。
でもすぐに晴れました。

すっかり雨も上がり、ボートでエンブドゥビレッジへ出発です。

エンブドゥビレッジに到着です。
海はエメラルドグリーンです。

部屋の写真です。

部屋はこじんまりしていて、部屋にベッド、椅子があります。
あとはシャワールームとトイレ、洗面所です。
テラスというより、各コテージに専用の庭があります。

当日のディナーです。
島はリゾート以外、レストランなどなにもありません。
朝食、昼食、夕食 全食付きというシステムです。
米は日本米と違って、細長い米でおいしくありません。
パンの方が良いと思います。
ただし、カレーはインド洋なのかそこそこうまいです。
食材は魚以外輸入品とご説明しました通りです。
肉類はやや硬めで、ソースによってはおいしいものもあります。
バイキング形式で、種類と量がたくさんあるので、おいしい料理もあります。

次回は、モルディブ旅行3日目よりレポートします。


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タヒチ旅行4日目、5日目は!安い海外旅行編

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タヒチランギロア旅行6日間のスケジュール

1日目 便欠航 成田泊 出発1日遅れ
2日目 成田【17:40】発 ⇒(日付変更線通過)⇒ パペーテ【10:10】到着
短時間の市内観光
パペーテ発、エアタヒチ(国内線)にてランギロア島へ
3日目 ブルーラグーン&モツピクニックツアー
4日目 エアタヒチ(国内線)にて空路パペーテへ
5日目 早朝 パペーテ空港へ
パペーテ発、エアタヒチヌイ航空で成田へ
6日目 成田空港着

4日目はラディソン プラザ リゾート タヒチで!

景観の素晴らしかったランギロア島から飛行機でパペーテに着いて、「ラディソン プラザ リゾート タヒチ」に送迎してもらいました。
高級リゾートの位置づけです。
トリップアドバイザーの口コミ評価は、高級リゾート部門で2位です。

早速、ホテルのレストランで食事です。

リビングルームです。
写真で見ると暗いですが、日差しが差し込んでいるので、照明無しで撮ってしまいました。

ベッドルームです。
もちろん寝心地の良いベッドです。

一番良かったのは、洗面所&バスルームです。
高級感満載です。

窓から外の景色です。

部屋も広いですが、テラスはさらに広いです。

ホテルの庭から、部屋を撮った写真です。

芝がよく手入れされていて、高級感ある庭で、きれいでした。

エメラルドグリーンの海!という期待には、残念ながら黒砂ビーチのため日本の千葉のような濃い青の海が広がっています。

プールはなかなかきれいで良いです。
ホテルでは、ビーチで楽しむというよりは、プールで楽しむ人が多いです。

タヒチのビールを飲みながらディナーです。
高いだけあっておいしいです。
タヒチのパンは、どこもおいしいです。
ここのレストランにも、化粧をした女装の「オネエ」がいました。
すぐそばの席の外国のお客さんも、オネエとおじさんのカップル?が食事されてました。
タヒチで2つの高級リゾートのレストランで2軒ともオネエがいたので、結構多いなあと改めて思いました。
でも、堂々としていて、日本人と違い周りの人達から違和感のようなものは感じられませんでした。

タヒチアンショーの始まりです!

私と欧米のおじさん二人で、シャツを脱いでタヒチアンショーに参戦です!
私の後ろのおじさん二人は、楽しそうに笑ってるけど、振付が間違ってるぞ!
旅の恥はかき捨て(笑)
まあ、シャイな日本人がステージに上がって踊るのは私ぐらいかも・・・・
タヒチの楽しい思い出です。

ショーが終わったら、皆で記念撮影です。
言葉もわからんのに、よく頼めたもんだ!
他の外国の人は、誰も記念撮影してないぞ!

踊りつかれてぐっすり眠り、パペーテの空港に送ってもらいます。
まだ夜も明けてない早朝出発です。

早めにロビーに着いたので、ホテル前で記念撮影です。

この飛行機でタヒチをあとにします 😢

6日間のタヒチ、ランギロア島旅行記、おしまいです。

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タヒチ旅行4日目、5日目は!ランギロア島 安い海外旅行編

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タヒチランギロア旅行6日間のスケジュール

1日目 便欠航 成田泊 出発1日遅れ
2日目 成田【17:40】発 ⇒(日付変更線通過)⇒
パペーテ【10:10】到着
短時間の市内観光
パペーテ発、エアタヒチ(国内線)にてランギロア島へ
3日目 ブルーラグーン&モツピクニックツアー
4日目 エアタヒチ(国内線)にて空路パペーテへ
5日目 早朝 パペーテ空港へ
パペーテ発、エアタヒチヌイ航空で成田へ
6日目 成田空港着

ランギロアブルーの海を楽しむ隠れ家リゾート!『星野リゾートKiaOraランギロア/ジャグジー付きビーチバンガロー』6日間|離島にて朝食付

タヒチ ランギロア島の旅行記4日目です。

ランギロア島を去る日がやってきました!😢

旅行4日目 朝食です。
南国のフルーツはおいしいです!

パン類はどれもおいしかったです!
ホットケーキもおいしかったです!
ゆで卵もありました。
暇なので、ホテル内外を散歩しながら撮影です。
カメラテクニックがなくても、景色(素材)が良いので、まるでパンフレットや絵葉書のような写真になってしまいます。
なんか写真を並べるだけで、ブログ1日分が書けてしまいます。

空港まで送ってもらい、出発までの時間、空港の周りを散歩しながら写真を撮りました。
道路から空港正面を撮った写真です。
空港というより、日本の田舎の駅という感じです。

空港から道路を挟んだ海の景色です。
島で一番発展している?空港前なのに、とてもきれいな海です。
島はどこでもきれいだなと思いました。

管制塔です。

我々の乗る飛行機です。

さあ! ランギロア島をあとにします 😢

パペーテに到着です。

次回、タヒチ本島のホテル宿泊から日本への出発までを書く予定です。
続く・・・・

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タヒチ旅行3日目 ランギロア島 ブルーラグーン&モツピクニックツアー!安い海外旅行

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タヒチランギロア旅行6日間のスケジュール

1日目 便欠航 成田泊 出発1日遅れ
2日目 成田【17:40】発 ⇒(日付変更線通過)⇒
パペーテ【10:10】到着
短時間の市内観光
パペーテ発、エアタヒチ(国内線)にてランギロア島へ
3日目 ブルーラグーン&モツピクニックツアー
4日目 エアタヒチ(国内線)にて空路パペーテへ
5日目 早朝 パペーテ空港へ
パペーテ発、エアタヒチヌイ航空で成田へ
6日目 成田空港着

<ビーチバンガローwithジャグジー:40平米・テラス21平米>
ランギロアのクリスタルの海に面したビーチバンガロー。広々としたデッキにラグーンを見渡せるジャグジーを完備しています。落ち着きのある室内はポリネシアンな雰囲気満天!大きなシャワールームも特徴的です。<お食事プラン>
離島では毎日朝食付き♪

それでは、タヒチ ランギロア島の旅行記3日目です。

旅行3日目 朝食です。

南国フルーツが美味しいです。

パンも美味しかったです。

ブルーラグーン&モツピクニックツアー

珊瑚礁の島ランギロア島で、美しすぎる海を満喫するモツピクニック。
ボートで約1時間、息をのむほど美しい遠浅のブルーラグーンが広がる環礁の島で過ごす感動の一日。
その美しい海と天然の水族館、自然の奇跡を思う存分お楽しめました。
小島(モツ)上陸後、BBQランチをお楽しめ、帰りは “シャークシティ”とも呼ばれるサメを身近で見ることができるポイントへも立ち寄ります。
スリル満点のサメ(レモンシャーク)との遭遇をお楽しめました。

他にシュノーケリングスポットに何箇所か立ち寄ります。

申し込みは、ホテルで予約できます。
ボートにてホテル出発
参加者10名中、日本人は我々だけでした。
東洋人もいましたが、台湾の人でした。
ランギロア環礁内・ブルーラグーンの小島(モツ)が見えてきました。
ブルーラグーンの小島(モツ)の散策です。
小島の散歩です。
エイも近づいてきました。
世界有数の美しさ、海の透明度です!
パンを投げて、海鳥がキャッチ!
足元にはサメがウヨウヨ。
人には危害を与えないそうです。
最初は怖がってたけど・・・・
BBQランチです。
ライスの向こう側のパンが、BBQ肉です。
竹細工体験で、バッグを作りました。
出来上がったものは、記念品でもらえます。
シュノーケリングです。
魚影は濃いです。
珊瑚もいくつかあり、なかなか綺麗です。
魚がいっぱい寄ってきます。
(ガイドがパンで寄せ付けているのですが)
色々海が綺麗と言われるところに行きましたが、世界でも上位にランクされます。

ディナー

味はまずまず。
雰囲気が良いです。
タヒチ本島もそうですが、この手のレストランでは「オネエ」がよくいます。
ここもいました。
男だけど、化粧してオネエ言葉を話す人が。
フランス語だけどオネエ言葉はわかります。
タヒチのレストランでは、高級店でも普通にオネエがいます。
日本では考えられない!
タヒチアンダンスショーを見ながらのディナーです。

ここまでを振り返って

タヒチ行くなら本島ではなく、離島が良いです。
ランギロア島がとても綺麗との口コミで来ましたが、間違っていませんでした。
1泊損したのは残念でした。
海は、ニューカレドニア並みの美しさで大満足でした。
次回へ続く・・・・

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マイタイランギロアという少し安いホテルもあります。

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タヒチ ランギロアブルーの海を楽しむ隠れ家リゾート!『KiaOraランギロアビーチバンガロー』安い海外旅行

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タヒチランギロア旅行6日間のスケジュール

1日目 便欠航 成田泊 出発1日遅れ
2日目 成田【17:40】発 ⇒(日付変更線通過)⇒ パペーテ【10:10】到着
短時間の市内観光
パペーテ発、エアタヒチ(国内線)にてランギロア島へ
3日目 ブルーラグーン&モツピクニックツアー
4日目 エアタヒチ(国内線)にて空路パペーテへ
5日目 早朝 パペーテ空港へ
パペーテ発、エアタヒチヌイ航空で成田へ
6日目 成田空港着

今回は、1日目と2日目をレポートします。

タヒチってどんな国

写真以上に美しいと言っても過言ではありません。
たくさんの写真を掲載しますが、素人でも素晴らしい景色の写真が簡単に撮れるほど美しい島です。
パンフレットによると見事な色なのに実際は違ってたなんて事はありません。
多くの人が、まずは真っ青な海に夢焦がれるでしょう。
治安は良いです。
世界を見渡しても、かなりいい方です。
ピストルもない、刃物で脅されることもない。殺人事件もない。
普通に旅している分にはまず問題ありません。
ひとつあげるとしたら物がなくなることくらい?
旅行者の自覚の問題でもあります。
忘れ物は戻りません。
それにいくら治安がいいと言っても、夜に遊びに出かけるような国ではありません。
遊ぶ所、見どころはありません。
ディズニーランドでもユニバーサルスタジオでもありません。
何もないことが退屈に思う人はタヒチはやめましょう。
すべて、島全体が見どころなので、何とかポイント、ここだけは絶対に行くべき所なんてのも別にありません。
見物する旅行ではありません。
「時間の流れ」「空気の匂い」、目に見えない見どころ三昧、満喫する所です。
きちきちと計画を立てずにとにかく毎日プラプラする感じです。
タヒチの物価は、日本より高いです。
世界のお金持ちの来る高級リゾートです。
タヒチの物価は年々上昇し高いです。

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それでは、タヒチ ランギロア島の旅行記です。
エアヌイタヒチは国営です。
タヒチ旅行(ツアー)が高いのは、物価が高いのもありますが飛行機代がとにかく高いです。
旅行費の大部分を占める飛行機代がかなり高いため、タヒチ旅行は高いです。
タヒチのパペーテへ乗り入れるできる国際線は、タヒチ政府が規制しているのか少ないです。
日本からの成田 パペーテ間の直行便は週2便だけでエアヌイタヒチ以外の航空会社の便はありません。
エアタヒチヌイは、昔、しょっちゅう遅れや欠航が多かったです。
その名残か、我々も出発当日の便がタヒチから来ず、翌日の出発に延期となり、せっかくの旅行費用が1日損してしまいました。
下記は、エアタヒチヌイ公式ホームページで2013年からは真剣に取り組み、改善されてきたと発表しています。

<2011年>
■定時運航率: 92%
■定刻から60分以内の運航率: 99%

<2012年>
■定時運航率: 97%
■定刻から60分以内の運航率: 100%

そうか、2011年は10便に1便弱が定時運行できていなかったのか?
(しかも、それは距離の短いハワイへの直通便も含めてのことだから、成田 パペーテ間はもっとひどかったのではないでしょうか?)
出発時間が近づいても搭乗手続きが始まらないので、皆がエアタヒチの係員に詰め寄ります。
「これからどうなるかわからないので、もうしばらくお待ちください。」
ずいぶん時間が経って、
「タヒチからの飛行機が機械トラブルで出発できなかったので、本日は出発できません。
明日の同時刻に出発できる予定です。
皆様には、成田近くのホテルをご用意いたしました。
そこでのお食事も弊社が負担します。」
お客たちの怒りはおさまりません。
「帰りの便は1日遅らせるのか?」
「高額の旅行費を払って、せっかくの旅行や新婚旅行が1泊分減ってしまうのか?」
私も旅行会社にクレームの電話を入れましたが、
「週2便しかないため、ご了承ください」
まあ、航空会社が食事代もホテル代も出してくれるならと。
後になって思うと、ランギロアがあまりにも素晴らしかったので、千葉のホテルではなく、ランギロアでもう1泊したかったと思います。
まあ、こういうアクシデントもあるので。

2日目

翌日、ようやく出発です。
機内食はこんな感じです。
味はまあまあです。
他に小腹が空いたら、カップ麺もリクエストできます。
タヒチ パペーテへ到着です。
パペーテ空港では、歌とダンスでお出迎えです。
現地旅行会社の事務所で説明を待ちます。
国内便出発まで、ガイドにスーパーマーケット(カルフール)に連れて行ってとリクエストしました。
ミネラルウォーターとワイン(お土産用)を買いました。
タヒチはフランス領ポリネシアなので、フランス同様、ワインが安くて美味しいらしいのです。
パペーテからエアタヒチの国内線小型機でランギロア島へ向かいます。
ランギロア島到着間際に、飛行機から撮影しました。
美しい!
ランギロア島に到着しました。
ランギロア空港ですが、地方の駅ぐらいの小さな建物です。
ホテルKiaOraでチェックインを済ませ、オプショナルツアーを予約しました。
フランス語圏の国で、日本人女性のスタッフが1名いたので助かりました。
案内されたビーチバンガローで、なかなかいい雰囲気です。
リビングからベッドルーム右側です。
ベッドルームからリビング側です。
リビングからベッドルーム左側とクローゼットです。
ベッドルームです。
シャワールームです。
室内、すべて広くて綺麗で素晴らしいです。
テラスから部屋側です。
庭からテラスです。
テラスにはジャグジーもあります。
テラスから目の前の海です。
部屋はちょっと狭いかもしれませんが、水上バンガローもあります。
聞いた話によると、床の中央がガラス張りで、海の魚が観れるそうです。
ホテルでは、自転車をレンタルできます。
自転車で数分行ったところに海峡があります。
ここでは、沖で野生のイルカがジャンプしているのが見れます。
いつジャンプするのかわかりにくく、遠方だったので写真でうまく撮れませんでした。
左下にイルカがジャンプしているのが写っています。
ホテルの玄関先です。
昼間に水上バンガローを撮りましたが、夕焼け時はさらに綺麗です。
夕日も本当に綺麗でした。
初日から見たこともないような景色に圧倒されました。
出発初日からアクシデントに見舞われましたが、この景色を見てると吹き飛んでしまいました。
この後は次回へ続く・・・・

KiaOraランギロア泊は、旅工房が最安値です!
マイタイランギロアという少し安いホテルもあります。

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【星野リゾート KIAORA】プール2

成田発ランギロア3泊+パペーテ1泊|ランギロアブルーの海を楽しむ隠れ家リゾート!『KiaOraランギロア/プール付きヴィラ』ご宿泊 6日間264,800円~

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フィジー 5日目~6日目マロロ・アイランド・リゾート、ソフィテル フィジー リゾート&スパ(安い海外旅行編)

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フィジー旅行6日間のスケジュール

1日目 13:35 関空発 15:25  ソウル・仁川着
     19:25  ソウル・仁川発 ナンディへ 機中泊
2日目 08:35  ナンディ着
      12:45  マロロ・アイランド・リゾートへ
      14:00着 マロロ・アイランド・リゾート泊
3日目 マロロ・アイランド・リゾート
4日目 マロロ・アイランド・リゾート
5日目 11:00  マロロ・アイランド・リゾート発 フェリー
      12:00 ナンディ着
      ソフィテル フィジー リゾート&スパ泊
6日目 09:55  ナンディ発 17:35 ソウル・仁川着
      19:15  ソウル・仁川発 20:55 関空着

今回は、5日目をレポートします。

5日目 お兄ちゃんとお別れの時

出発の朝、インストラクターのお兄さんと浜辺で話をしました。
兄ちゃんは、ラグビーの浜辺練習のコーチみたいなことをやっていました。
ちょっと寂しそうでした。

船出の40分前ぐらいに、船着き場に向かっていたら、綱引きをやってました。

もうすぐ船が来るというのに、呼び止められ「一緒にやろう!」と。

相手が子供だろうが容赦はしません。

最後は、「ニッポンから来たKatsumiさん!サンキュー」と拍手でお見送り!
「また、クリスマスに来てね!」
「オフコース!」(ゴメン、嘘ついて)

無邪気な子供たちと兄ちゃんと仲良くなれて、本当に名残惜しい!

行きの船と違って、ボートで大型船まで運んでくれます。

グッバイ! マロロアイランド( ;∀;)

ソフィテル フィジー リゾート&スパに到着

翌朝の出発まで1泊。
ナンディ・タウンは治安があまり良くなく最終日なので、追加料金を払って高級リゾートホテルに泊まりました。
デナラウ・アイランドの小さな島のリゾートです。
本島とは狭い水路で隔てられているだけで、車に乗ったまま橋を渡ってい機器ができるために、島という感覚はしません。
でも、それが重要な意味を持ちます。
通常デナラウに入るには1か所の入り口しかありません。
ナンディタウン側から小さな橋を渡った先に24時間警備員がチェックする唯一のゲートがあります。
ここの検問所を通らないとデナラウに入ることができない為、セキュリティが完璧に守られています。

ナンディ・タウンのタクシーには要注意!

ネット情報を見ると、ナンディ・タウンのタクシー運転手に、日本人はよくぼったくられます。
私も、「チップをくれと」と蛇行運転されて脅されました。
運転手がきゃしゃで、後部座席で優位だったので、「早くホテルへ行け!」と言い続けました。
さっきの検問所に来た途端、急におとなしくなりました。
できるだけホテルやレストランでタクシーを呼んでもらうか、ガイドに送迎してもらった方がいいです。

ソフィテル フィジー リゾート&スパには大満足

とてもきれいで、豪華なリゾートでした。

到着してすぐにランチです。
カフェバーのような所で、サンドイッチを食べました。

プールや木々がとてもきれいでした。

のんびり泳ぎました。

晩御飯は、隣のリゾート「ザ・ウェスティン」内にある日本食の浜町でした。
とてもおいしかったのですが、もう店じまいしてしまったので、割愛します。

この飛行機でフィジーを後にしました。
トランジットの仁川では、キムチのお土産を追加しました。

感想

本島に充実したフィジー マロロアイランドリゾート、ソフィテル フィジー リゾート&スパの滞在でした。
フィジー人って、とても人なつこくて、いいヤツばかりだと感じました。
本島は若干治安は悪いですが、その反面、離島は非常に治安は良いです。
不審者は検問を通過できないし、リゾート島に立ち入ってもすぐにばれる環境にあります。
また行きたい国の一つです。

フィジー マロロアイランドツアーは、下記 旅工房さんのサイトをご参照ください。
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フィジー 本当は教えたくない穴場! マロロ・アイランド・リゾートの旅3日目、4日目:安い海外旅行編

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フィジー旅行6日間のスケジュール

1日目 13:35 関空発 15:25  ソウル・仁川着
     19:25  ソウル・仁川発 ナンディへ 機中泊
2日目 08:35  ナンディ着
     12:45  マロロ・アイランド・リゾートへ
     14:00着 マロロ・アイランド・リゾート泊
3日目 マロロ・アイランド・リゾート
4日目 マロロ・アイランド・リゾート
5日目 11:00  マロロ・アイランド・リゾート発 フェリー
     12:00 ナンディ着
    ソフィテル フィジー リゾート&スパ泊
6日目 09:55  ナンディ発 17:35 ソウル・仁川着
      19:15  ソウル・仁川発 20:55 関空着

今回は、3日目と4日目をレポートします。

3日目朝食です。

味は普通です。
南国なので、フルーツはどれも美味しかったです。

昨晩のレクレーション担当者で、よく話しかけてきます。

朝食後は、裏山へハイキングです。
小さな山を越えると、マングローブでした。

ここも、マングローブ。
海水に樹木が生息しています。
写真で海水の透明度はお分かりでしょうか?
山奥の川水のように透明で綺麗でした。

マングローブとは別のコースに降りていくと、マロロアイランドリゾートは違う別のリゾートが見えてきます。

別のリゾート施設に到着しました。

山頂から見る海の景色も綺麗です。

ハイキング後は、シュノーケリングです。

珊瑚はそれほど綺麗ではないですが、魚は色々います。

3日目の夜にダンスコンテストみたいなのをやっていたらしいのですが、疲れて早く寝てしまいました。

4日目

4日目もシュノーケリングしては休みという連続です。
 

シュノーケリング後、今度はビーチバレーボールのレクレーションです。

審判もやりました。

私がプレー中の時は自分の写真を取るのは難しかったですが、身長が高くパワーのあるおじさん達が、ネット付近でブロックやスパイクを打って、おばさんや子供達は後ろの方でレシーブする方が有利です。
レクレーションとはいえ、本気で勝ちにいってます。
3人のおじさん達、左の背の高いイタリア人が1番うかかったかな。
右の背の低いおじさんは、アメリカ人。
私は身長は高くないですが、スポーツは得意なので、そこそこの活躍でした。
特にサーブが上手く、得点源でした。

ビーチバレーをやったことある人はご存知と思いますが、砂地でのバレーボールは体力を消耗します。
とても疲れました。

充実したマロロアイランドリゾートも明日11時に帰途に....

5日目は次回へ続く。

フィジー マロロアイランドツアーは、下記 旅工房さんのサイトをご参照ください。
大阪や他の空港発の方も旅工房さんにご相談ください。

      

成田発《BULA!!笑顔と常夏の楽園フィジー》海が見えるオーシャンビュー指定◇緑豊かなトロピカルリゾート『マロロ・アイランドリゾート』3泊滞在6日間|157,800円~


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フィジー 本当は教えたくない穴場! マロロ・アイランド・リゾートの旅:安い海外旅行編

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フィジー旅行6日間のスケジュール

1日目 13:35 関空発 15:25  ソウル・仁川着
     19:25  ソウル・仁川発 ナンディへ 機中泊
2日目 08:35  ナンディ着
     12:45  マロロ・アイランド・リゾートへ
     14:00着 マロロ・アイランド・リゾート泊
3日目 マロロ・アイランド・リゾート
4日目 マロロ・アイランド・リゾート
5日目 11:00  マロロ・アイランド・リゾート発 フェリー
     12:00 ナンディ着
    ソフィテル フィジー リゾート&スパ泊
6日目 09:55  ナンディ発 17:35 ソウル・仁川着
      19:15  ソウル・仁川発 20:55 関空着

今回は、1日目と2日目をレポートします。

1日目 仁川空港着

韓国の箏みたいな物での演奏です。

仁川空港発 ➡︎  ナンディ着

大韓航空の飛行機でナンディに向かいます。
 
南国特有の歌でのお出迎えです。
 

ナンディ市内観光

フェリー出発のデナラウマリーナに行くまで、ナンディ市内観光です。
まずはフィジアン村で「カバの儀式」の見学です。
 

フィジーの伝統行事 「カバの儀式」とは

カバの儀式は、基本的には、フィジー人のビレッジ(フィジー人の村)に大事なお客様が訪れた時に、カバという飲み物を伝統的な作法により振る舞うことで歓迎の意を表すという儀式です。
他国の元首など国賓のお客様がフィジーを訪問された時などは、大々的な儀式が催されます。
地域的には、フィジーの地方の村にフィジー政府のお偉方や他の村の大酋長たちが訪問された時などもその村に応じた規模の儀式が催されます。
今では、外国からの観光客へのアトラクションの一つとしてホテルなどや観光コースに入っている郊外の村などでも、「カバの儀式」が催されます。
「カバ」(Kava)というのは、南太平洋一帯に生える、ヤンゴーナ(Yaqona)という胡椒科の木の根っこを乾燥させた物を、突き砕いて粉状にしたものをタノア(Tanoa)という大きな木の器の中で、水に濡らして揉み絞った汁です。

 
 
 
 
野菜市場見学です。
奥の方にある魚屋さんも見学しました。
 
ナンディ市内散策です。
旅行中に飲むミネラルウォーターをスーパーで買いました。
 
旅行会社の人に紹介されたインド人経営のお土産屋さんに寄りました。

なぜ、フィジーにインド人が多いのか?

フィジーに来た日本人の観光客が、フィジーにインド人が多いと聞いていても、街やホテルで実際にインド人たちに出会って、こんなにも多いのかと驚かれるそうです。
2015年の統計では、フィジーの人口、88万1千人の約38%がインド系フィジー人で、約33万5千人です。
フィジーの独立前からフィジーに移住し、主に砂糖キビ農場の労働者として働き、契約が終了してもフィジーで滞在する人が増えて今日に至ると言う事です。
1970年のフィジーの独立にインド人の経済力が大きく貢献したそうです。
だから、フィジーでは、インド系フィジー人と呼ばれています。彼らは公用語は英語ですが、家族ではフィジー・ヒンディー語(本国のヒンディー語とは少し違うそうです。)で会話し、約80%弱がヒンドゥー教、約20%弱がイスラム教徒で他にジャイナ教、シク教、キリスト教の教徒がおられるそうです。
実は、フィジー人とインド系フィジー人との関係は、根深い問題がります。
フィジー人がキリスト教というのもありますが、仲が悪いです。昔、インドもフィジーも同じイギリスの植民地下にありました。
イギリスはフィジーにサトウキビ・プランテーションを開き、その労働力としてインドから人々を移住させました。
のんびり屋でマイペースのフィジー人に比べ、働き者で経済的意欲の強いインド人の方が使いやすかったに違いありません。
政治(政党)的にも、土地の権利をめぐる経済的にも、宗教的にも根深い対立があるのです。

 
デナラウマリーナに着いて、出航時間までに飲食店でサンドイッチを食べました。

出航 ➡︎ マロロアイランドリゾート

出航して、途中、日本人に人気のマナアイランドリゾートにより、私たち以外の日本人を含む多くの観光客が下船しました。
なぜ、日本人の多いマナアイランドではなくマロロアイランドにしたのか?
・マナアイランドは人が多く、観光地化されすぎ。
・日本人の多い島だと海外に来た感動が薄れる。
・小さな島でのんびり過ごしたかった。
(結果として、ホテルスタッフや外国人観光客とアクティブに過ごしましたが)

・ ハウスリーフがよく、気ままにシュノーケルを楽しむことができる
・食事がおいしい
・フィジーリゾートの中ではお値段的にリーズナブル、でも部屋でも気持ちよくくつろげる

マロロアイランドリゾートに到着です。
例によって歌と音楽でお出迎えです。

 
 

マロロアイランドリゾート

客室は45室
すべてオーシャンビューのブレタイプ

リビング。
白が基調で天井が高く、広々としています。

とっても寝心地のいいソファベッドが、2つ。

 
バーカウンターと藤の椅子。 

カウンター下には自由に使える冷蔵庫と、紅茶・ハーブティー、コーヒー、ポットなど入っています。

 
リビングの奥は、ベッドルーム。
 
扉を挟んで、バスルーム。
下の棚に、ドライヤーとタオルがあります。

ハンドタオル×2、フェイスタオル×4、バスタオル×4、ビーチタオル×4と、十分な数のタオルが用意されています。
さらに朝夜、部屋の清掃とタオル交換をしてくれます。

 
部屋から、テラス、庭、ビーチへと直結です。
 
テラスには、イスとテーブルが用意されています。
 
庭からブレを見た画像です。
 
庭にはハンモックがありのんびりできます。
 
庭からの景色、オーシャンビューです。
 
 
 
2Fビュッフェで夕食を済ませました。
美味しかったです。

様々なアトラクションプログラムが魅力!

昼、夜と様々なアトラクションが用意されています。
フロントにスケジュールが貼ってあります。
この日の夜は、ゲーム大会です。
 
 
司会の人が、なぜか2人しかいない珍しい英語が上手くない日本人の私に、
「今日は、日本から来たKatsumiさんがアシスタントをやってくれます」
「ヘイ!カモン!Katsumiさん!」と無茶振りを。
その後、すべてのアトラクションで引っ張り回されることに。
 
ゲームの説明です。
何匹かのヤドカリを床に乗せて競争させ、1位を当てるというゲームです。
 
優勝したのは、白ドレスの女の子です。
この後、子供達と数名の大人から、珍しい日本人に対して質問攻めにあいました。
 
この後、ビーチバーへ行きました。
どこから来たか聞かれ、日本から来たと答えました。
生バンドによる演奏です。
 
有名なフィジービールをいただきました。
すると、聞き覚えのある日本の曲を演奏し始めました。
坂本九さんの「上を向いて歩こう」という曲でした。
どこから来たか聞いて、さりげなく演奏するなんて。
フィジー人のおもてなし、優しさに、ちょっと嬉しくなりました。
 
期待以上のフィジー初日。
食事も美味しく、楽しく過ごせました。
 

フィジー マロロアイランドツアーは、下記 旅工房さんのサイトをご参照ください。
大阪や他の空港発の方も旅工房さんにご相談ください。

      

成田発《BULA!!笑顔と常夏の楽園フィジー》海が見えるオーシャンビュー指定◇緑豊かなトロピカルリゾート『マロロ・アイランドリゾート』3泊滞在6日間|157,800円~

では、3日目以降は次回に続く.....


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ケアンズに来たなら世界遺産キュランダの熱帯雨林の景色を見るべき!!(安い海外旅行編)

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キュランダ」とは

キュランダは世界最古の熱帯雨林。
「世界で最も古い所」(1億3000万年前の植物)とも呼ばれています。
アボリジニの熱帯雨林文化のふるさとです。
キュランダ列車やスカイレールで渓谷の絶景が楽しめます。

「熱帯雨林に囲まれたキュランダ」での体験記

オーストラリア ケアンズを拠点として旅行に行きました。
「世界遺産キュランダ(鉄道+スカイレール)★ガイドなしの自由探索プラン&選べるゴンドラ 」のオプショナルツアーに参加しましたので紹介します。

VELTRAのオプショナルツアーを利用しました。
スカイレールとキュランダ鉄道利用、ガイドなしで自由気ままに旅するフリープランです。
スカイレールは、熱帯雨林の景色をより味わえるダイヤモンドビュー・ゴンドラ、キャノピー・グライダーを含む3種類のゴンドラから選択が可能です。

    • 07:30-09:00 ホテルお迎え

  • 09:15 スミスフィールド駅からスカイレール乗車
    161011-3443-Pano-Editスミスフィールド駅からキュランダ駅までを結ぶ、全長7.5mにも渡る6人乗りのロープウェイ。眼下に広がる世界遺産の熱帯雨林を眺めながら空の旅へと出発します。
  • ~選べる3種類のゴンドラ~
    通常のゴンドラ、ガラス底のダイヤモンドビュー・ゴンドラ、オープンエアーのキャノピー・グライダー、3種類のゴンドラをご用意されています。

    ~キュランダ村滞在時間について~
    【9:15開始】
    14:00列車発:3~4時間/15:30列車発:4~5時間(参考)
    キュランダ駅、到着
  • 10:00 キュランダ村自由散策
    キュランダの町には、上の地図のように見所たくさん!!
    アボリジニの工芸品や手作りの工芸品などが所狭しと並んぶキュランダマーケットは要チェック!オーストラリア名産であるオパールやマカダミアナッツなども売っているのでお土産選びに最適です。
    ヘリテージマーケット入口です。
 
ヘリテージマーケットの裏側の出入り口です。
工芸品などが売っています。
キュランダ・オリジナル・レインフォレストマーケットです。
上のオリジナルマーケットの道路沿いにあるアイスクリーム屋さんです。
とにかく陽気な爺さんがやっていて、町の名物オヤジです。
カタコトの日本語で観光客を喜ばせてます。
評判通り、おいしかったです!
 
オリジナルマーケットのはずれには、日本人がやっている店が何軒かあります。
ビレッジセンターのホットドッグ屋でランチしました。
おいしかったです。
美味で評判で、混んでいました。
インフォメンションター近くの公園です。
うまく言えませんが、日本の公園とちょっと違います。
町外れに、「ジャングルウォーク」の入り口があります。
ちょっとしたハイキングができます。

  • キュランダ鉄道乗車(15:30)
    キュランダ鉄道は、19世後半に作られた木造車両で、クラシカルな内装が特徴的です。
    車窓から望む大自然と共に、ゆっくりとキュランダ~ケアンズ間の鉄道旅を楽しむことができます。

    • バロン滝駅で途中下車が可能 (約10分)
      10分間の停車時間があるので、マイナスイオンを浴びながらバロン滝の写真を撮影したり、鉄道の写真を取ることもできます。


★車窓からの見どころ 1★180度のヘアピンカーブ
キュランダ鉄道の最大の見どころといえば、ホースシューベンドのヘアピンカーブ。
『世界の車窓から』の映像でもおなじみの光景を体験することができます。
写真もお忘れなく!


  • キュランダ駅に到着、解散です。
    【15:30発】17:25到着予定

お勧めする理由

最低価格保証 & ポイント 1% 還元! は嬉しいことです。

とにかく、見所がいっぱい!!
世界有数の長さのスカイレール、レトロなキュランド鉄道、滝、渓谷、熱帯
雨林の景色、いろんなマーケット、街並み、公園、ジャングルハイキング、レインフォレステーション、アーミーダック、ワイルドライフパーク、動物園、アボリジニ文化体験、コアラガーデンズ、オーストラリアン・バタフライ・サンクチュアリー・・・・

このツアーは、最低価格保証の下記 VELTRAのサイトよりご予約ください。

世界遺産キュランダ(鉄道+スカイレール)★自由探索プラン&選べるゴンドラ AUD 114.50 ~ (税込)

成田発
カンタス航空で行くエアーズロック×ケアンズ周遊7日間●3つ星『アウトバックパイオニア2泊』×『ケアンズクイーンズコート3泊』滞在

関西空港発
<エアーズロック1泊&ケアンズ4泊*7日間> 3.5星ホテル『ボヤージュ ロストキャメル』&『イビス・スタイルズ・ケアンズ』宿泊 ≪関空21:00発//ジェットスター航空*PEX約款≫

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ケアンズに来たなら 世界遺産アウターリーフクルーズ<モアリーフ ポンツーン停泊>:安い海外旅行編

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グレートバリアリーフ」とは

グレートバリアリーフは1つのつながった珊瑚礁ではなく、2900以上の珊瑚礁と900以上の島々からなる、世界で一番大きい海洋公園です。月からも確認できる地球最大の生物の集まりです。
グレートバリアリーフのサンゴ礁は、約1,800万年前に成長し始め、途中、氷河期の海の水位の低下により成長が妨げられました。今日みられるサンゴ礁は大古からのサンゴ礁の上に生えている約8000年前から成長したものと考えられています。グレートバリアリーフは1500種類以上の魚類、400種類以上の珊瑚礁。4000種類い所の軟体動物、その他多くの生物たちを支えているのです。

「こんな綺麗な海」での体験記

オーストラリア ケアンズを拠点として旅行に行きました。
世界遺産アウターリーフクルーズ<モアリーフ ポンツーン停泊>
by Reef Magic Cruise のオプショナルツアーに参加しましたので紹介します。

VELTRAのオプショナルツアーを利用しました。

私たちの時は、日本人の乗務員1名(女性)がいました。
口コミにあるよう、日本人乗務員0という日もあります。
仮に1名いても、忙しそうに作業をしている日本人スタッフに聞く時間もなく、広い船内、ポンツーン内を探し出すのも難しそうです。
手の空いているいてるオーストラリア人スタッフに、カタコト英語で聞くのが手っ取り早いです。
シュノーケリングのフィンの足のサイズのやり取り、「ラージにチェンジして下さい」などのやりとりは難しくないと思います。
少々難しいのは、人気があって混んでいる半潜水艇等に乗るには、どう交渉するのかが、若干英語力が必要です。
「ここで待っていれば乗れるの?」、「次の半潜水艇に乗れますか?」、「次は満席だから、1時間20分後になるよ」
半潜水艇のスタッフも、100人以上も乗船している中で日本人は2人ぐらいなので、「当然英語を話せるでしょ。」みたいに早口英語で話してきます。
接客係やシュノーケリングの道具係の人達は、丁寧なゆっくりした英語に合わせてくれますが。
最後の方で、日本語対応してくれる別のツアーも紹介させてもらいます。

  • 08:00  リーフ・フリート・ターミナルに集合
    https://www.veltra.com/jp/tr_googlemap/maps/
  • チェックイン
    リーフ・フリート・ターミナル内リーフ・マジック・クルーズカウンターにてチェックインします。
    受付窓口には、1名日本人の人がいました。
    やたらと酔い止めの高額な薬を勧めてきました。
    私たち2名は、船酔いに強いため、購入しませんでした。
    結果的になくても問題ありませんでした。
    船酔いしやすい人は、日本から酔い止めの薬を持って行くと良いと思います。
  • 09:00 出航 (乗船時間:約90分)
    船に乗って、出港です。
先程、船酔いの話をしましたが、私達の船は、とても船酔いする人が多かったと思います。
子供と欧米人は、船酔いする確率が高そうです。
私達の乗った船は、70%欧米人、25%中国人、5%韓国人、日本人約4名といった感じでした。
私達の隣の席は、欧米人が4歳から18歳ぐらいの孫たち10名ぐらいを連れてきていて、悲惨でした。
全員酔い止めの薬を飲んでいたのに、ゲロのオンパレード。
さすがに船酔いに強い私達も、ゲロの匂いで気持ち悪くなり、席を少し移動しました。
出航後、海洋生物のエキスパートによるリーフにちなんだ英語のプレゼンテーションがあります。
  • 10:30 モアリーフ・ポンツーン(人工浮島)に到着 (フリータイム/滞在時間:5時間)

ポンツーンの端の方で、シュノーケリングセットなどをもらいます。

船から渡って、中央部の広い場所が、昼食エリアです。

珊瑚礁は、そこそこ綺麗です。

これが、有名なナポレオンフィッシュです。
みんな、手で触っていました。
触られつづているためか、時々怒ります。
これほど、いつもいるのは、おそらくツアー会社が、餌付けしているためだと思います。

他にもたくさんの魚がいます。

 

▼このツアーには、以下アクティビティが含まれます。▼
  • シュノーケリングセットレンタル
    到着後、スタッフからセットを渡され、装着方法などのサポートを受けます。
    *セットにはマスク、シュノーケル、フィンが含まれます。ライフジャケットが必要な場合はスタッフまで声がけして下さい。
  • 半潜水艇 (約30分)
    冷房完備のある半潜水艇は30分毎に出発します。濡れることなく、ダイバー目線から海の世界を散策できます。
  • グラスボトムボート (約30分)
    オープンエアの開放的なボートで船底から0.5~3m下の珊瑚礁が広がる海中世界を観察できます。
  • 海中展望室
    ポンツーンの底に存在する海中展望室では、珊瑚礁や熱帯魚を見ることができます。魚の餌付けショー時にはたくさん魚が集まるので、おすすめです。
  • 昼食

    バイキング形式で、味は、まあまあの物が多かったです。
    食べ放題です。

◆メニュー例
フレッシュサラダ、冷製お肉料理、エビ、海苔巻き、パン、ライス、トロピカルフルーツ

  • 15:30 ケアンズに向けて出航 (乗船時間:約90分)
  • 17:00 リーフ・フリート・ターミナルにて解散

お勧めする理由

最低価格保証 & ポイント 1% 還元! は嬉しいことです。

世界遺産グレートバリアリーフに浮かぶポンツーン(人工浮島)でたっぷり5時間滞在
半潜水艇、グラスボトムボート、シュノーケリングでアウターリーフを存分にお楽しめます
リーフマジックにした理由は、グレートバリアリーフの中でも、アウターリーフは海の透明度が高いそうです。
また、ポンツーンへのクルーズ船は350席ありますが、参加者を1日最大220名までに制限しているので、クルーズ中はゆったりと過ごすことが出来ます。
ケアンズから出港のアウターリーフのポンツーンへのツアーとしては最長の滞在時間で5時間です。

シュノーケリング好きの人には、満足できると思います。
大人2名、子供2名分のみ、大幅家族割引があります。
子供3人目以上、大人3人目以上の場合は、追加人数分の割引はありません。
シュノーケリングは、カタコト英語で充分ですが、日本語対応を希望されるかたは、後ほど別のオプショナルツアーを紹介します。
ケアンズのホテルから、チェックインのリーフ・フリート・ターミナルまで、徒歩20分もあれば行けると思います。
ホテルからの有料送迎を希望される場合は、VELTRAにお問い合わせ下さい。

ケアンズの観光シーズンは5月~11月
中でも6月~8月は、澄んだ空と快適な気候で、市内を探索したり、ゴルフやウィットサンデー諸島へのセーリングにも絶好の季節。
だが、泳ぐには少し寒い季節。泳ぐことを考えれば、気温が高くなり、雨量も少ない9月~11月がベストシーズン
ダイビングをする場合は、海の透明度が高い6月~11月がベストシーズンで、マンタの時期は3月~5月

上記、ベストシーズンを参考に、このツアーを、最低価格保証の下記 VELTRAのサイトよりご予約ください。
世界遺産アウターリーフクルーズ<モアリーフ ポンツーン停泊> by Reef Magic Cruise AUD 220.00 ~ (税込)

日本語対応している体験/ファンダイビング&シュノーケル 日帰りグレートバリアリーフ ファン3本目無料・日本人スタッフ毎日乗船!<1日最大3ダイブ>by ツサダイブ」も VELTRAにあります。
下記のサイトよりご予約ください。
体験/ファンダイビング&シュノーケル 日帰りグレートバリアリーフ ファン3本目無料・日本人スタッフ毎日乗船!<1日最大3ダイブ>by ツサダイブ AUD 185.00 ~ (税込)

成田発
カンタス航空で行くエアーズロック×ケアンズ周遊7日間●3つ星『アウトバックパイオニア2泊』×『ケアンズクイーンズコート3泊』滞在

関西空港発
<エアーズロック1泊&ケアンズ4泊*7日間> 3.5星ホテル『ボヤージュ ロストキャメル』&『イビス・スタイルズ・ケアンズ』宿泊 ≪関空21:00発//ジェットスター航空*PEX約款≫

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