2泊3日のマルタ観光をめいっぱい楽しんだ!その5

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スケジュール

前回は、マルタ観光2日目の夕食を投稿しました。
今回は、マルタ観光2日目夕食後からイタリア出発までを投稿します。

日本食レストラン「禅」で夕食を済ませ、ブラブラと写真を撮りながらホテルに帰りました。

水の自動販売機

水は、空港の売店で買ったり、セントジュリアンではミニスーパーでペットボトルの水を購入しました。
でも、マルサシュロック等の観光地やセントジュリアンのホテル街の多くの旅行者は、街に何箇所か設置してある写真のような水の販売機で水を買って、空いたペットボトルに入れてました。
私も販売機で仕組み、買い方を見て、次の水購入のタイミングで利用しました(500mlボトルで)。
暗い写真でわかりにくいですが、側面に15¢/LITERとか書いてるようです。
多くの人が利用しているのを見ると、スパーで2Lのぺとボトルで買うより安いのでしょう。
ヨーロッパ旅行で注意して欲しいのが、ヨーロッパは真水と同じくらい炭酸水が売られています。
私もイタリアの空港で失敗しましたが、注意してください。
この販売機も中央に青が(真水)、赤がスパークリング(炭酸水)で各0.5L、1L、2L、5Lのボタンを押すようになってます。

セントジョージパークホテルに戻る

ゆっくりと歩きながらセントジョージパークホテルに戻ります。
安ホテルでしたが、楽しかったマルタ旅行も今晩が最終かと思うと感慨深いものがあります。

明日3日目の朝10時15分にホテルの玄関口付近に送迎のドライバーが迎えに来ます。
今日も夜遅いので、明日の出発の準備をして寝ることにしました。

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セントジョージパークホテルの朝食

マルタとイタリアのホテルは、ほとんどが朝食付きです。
2日目の朝の朝食は、ツアーの集合時間ギリギリまで寝てたので、簡単に10分程度で済ませ、写真もとりませんでした。
3日目の朝は、じっくりと朝食をとりました。
バイキング形式なのですが、美味しくなかったです。
でも安いツアーなので仕方ないです。
右からいうと、ベーコンはカリカリで固すぎ、ソーセージも固すぎ、スクランブルエッグはなんか変な味で冷めてた、オレンジジュースは美味しかった、フルーツはまずくはなく普通、ハムは塩気が強すぎ、パンは硬くて美味しくなくジャムかなんかをつけないと美味しくない。
ゆで卵とレタスだけはまともな味でした。

送迎ドライバーの迎え時間は10時15分。
ゆっくりコーヒーを飲んで、10時ごろにフロントでチェックアウトを済ませ、ラウンジの椅子で待ちます。

日本で準備ができる現地送迎サービス

「現地についていきなりバスに乗ったり、タクシーの手配をしたりするのは不安」という方は送迎サービスをおすすめします。
料金の目安は、空港からバレッタ、セントジュリアン、スリマは8ユーロです。市街地に出る料金はだいたいの場所が約8ユーロ(1,200円)で済ませることができます。
タクシーよりも安く、バスよりも簡単に利用できるので出発前に手続きをしていくと便利です。
往復で予約することもできるので、帰国日が決まっている場合は帰りの分も予約しておくと安心できます。
日本国内の旅行会社にも空港の往復プランもありますが、料金相場が片道4000円弱と高いものが多いので事前にこのサイトから手配していった方がお得です。
Malta Transfer

空港まで送迎車で

ホテルの玄関口付近で待って欲しいとのことで、5分前に玄関を出て面で待ちました。
ちょうどの時間になったので、きっと中で探してるだろうと、今度は入り口に向かっているところ、中からドライバーらしき人が出てきました。
スキンヘッドのがっちりした、いかつい親父でした。
簡単に挨拶して車に向かいます。
ハスキーでどすのきいた声のドライバーと世間話をしながら、空港まで約10km、約30分の送迎です。
「このあいだまでタクシーの運転手をしてたんだ」
「飛行機の出発時間は何時だ?」
などなど・・・。
最初は、普通に話していたのですが、立て板に水のごとく喋り続けてきたのです。強いイタリア訛りの英語で(イタリアに行ったことはなかったが)早口で聞き取れなくなってしまいました。
話好きのちょっと強面のドライバーでしたが、
「すいません。
英語は得意じゃなくて、わからないです。」
すると、
「そうか。わかった。気にしなくていいよ。」
と黙り込んでしまいました。
ちょっと可哀想だと思いましたが、ドライバーさん、ごめんなさい。

そうこうしているうちに、空港へ着きました。
ここでまた一波乱。
空港へ車が進入するゲート前に、送迎車が止まり、センサーが反応して(あるいは呼び出しボタンか何かを押して)、ゲートが開くという仕組みなんです。
我々の送迎車がゲート前に着いても、なぜかゲートが開かない。
ドライバーがそのセンサーを見て触っても開かない。
後ろの車からクラクションを鳴らされ、ドライバーが外に出て何やら険悪な雰囲気。
ドライバーは、両手を上に広げ、
「だって開かないもんは、仕方ないやろー!」と後ろの車やまわりに向けて猛アピール。
私は、「もういいよ。歩いて空港の玄関まで行くよ。」と思って数十秒ほどした時に、パッとゲートが開きました。
原因はよくわかりません。
(ゲートの1mぐらい手前で一時停止しなければいけないところを、直前ギリギリで停止してセンサーが反応しなかったかも?)
ほんと、旅って面白いですね。

到着後、タクシー相場20ユーロの10%の2ユーロを渡して、握手とお礼を言って別れました。
いかつい顔ですが、話好きの笑顔の可愛い親父でした。

ヨーロッパの空港って!なに!?

次の目的地は、イタリア シチリアのパレルモ空港です。
手荷物検査を済ませて、出発ゲートに向かいました。

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手荷物検査場を出ると、免税店が立ち並びます。

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搭乗開始まで、まだ1時間半ぐらいあるので、ぶらぶらと時間をつぶしました。

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ヨーロッパの空港って!

マルタ国際空港、パレルモ国際空港、ローマ国際空港とヨーロッパの空港を利用しました。
どこも、「ご自由にお使いください」とYAMAHAのピアノがおいてあります。
上手い下手かはわかりませんが、弾いてる人が多いです。

ライブハウス状態!

最初の10分ほど、上手い人が弾いてるな〜と思ってたのですが、徐々にギャラリーが集まってきました。
すると、同じ音楽仲間がケースからサックスを取り出してライブ状態に!

この音楽家たちは、同じパレルモ行き飛行機で列の前に並んでいました。
ピアノを弾いてる人は、背中にバイオリンケースを背負っていたので、本職はピアニストではなくバイオリニストのようでした。

マルタ3日間を振り返って

旅って、面白い経験ができます。
マルタは治安も良く、親切な人たちが多いです。
可愛い猫もたくさんいます。
景色、海はとても綺麗です。
ちょっと距離はありますが、帰りにイタリア、ドバイなどで数泊することができます。
日本人にとって知名度は低いですが、満足できる穴場だと思います。
注意点としては、ホテルは口コミや評価の悪いホテルは避けた方が良いと思います。

次回からは、イタリア ファヴィニャーナ島、シチリアのパレルモをご紹介する予定です。

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2泊3日のマルタ観光をめいっぱい楽しんだ!その4

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スケジュール

前回は、マルタ観光2日目昼食とポパイ村観光を投稿しました。
今回は、マルタ観光2日目夕食からを投稿します。

マルタ2日目ディナー

ポパイ村からバス1回乗り換えてセントジュリアンに戻り、夕食に出かけました。
その3で紹介したように、まずい寿司屋さんでランチをとったので、口直しに美味しい寿司屋を探しました。

マルタで一番美味しいお寿司を食べるなら「禅 Zen」

ネットでセントジュリアンに美味しい日本食レストランがあるとの情報を得たので、セントジュリアンのレストラン街「マリーナレストラン」にある日本食レストラン「禅(Zen Japanese Sushi Bar & Teppanyaki)」で食事をすることにしました。
湾に続く階段を降りていった左手に店はあります。

店に入ると、浴衣姿の日本女性が出迎えてくれました。
私を見て日本人とわかったのか、「いらっしゃいませ。カウンターは空きがないのですが、テーブルでよろしいでしょうか?」と日本語で話してくれました。
テーブル席で構わないことを告げて、テーブルへ案内されました。
高いけど、本物の日本食店で人気店、ほぼ席は埋まっていました。
ウェイトレスは4名でうち2名が日本人、テーブルから見て奥の厨房には日本人2名の料理人があくせくと調理していました。

まずは、ビールから。
初日夜から、2日目お昼もビールを飲みましたが、どれも美味しかったです。
逆にいうと、値段が安くてもどれでも美味しいです。
あとは苦味とか味の面で、日本のキリンビールがいいとか好みの問題です。
日本のビールもありましたが、輸入ビールは高いです。
価格の高い店なので、ビールは安いマルタの地ビール「CISK」チスクというビールを頼みました。
食事半ばでビールをおかわりしようと、「Excuse me!」と呼んだのですが、
「日本人なので日本語で頼まれて大丈夫ですよ」と。

あと、寿司は鮪2貫、蛸2貫、鰻(キュウリ入り)巻き寿司を頼みました。

鮪:
見た通りいい赤身です。地中海マルタ産の本マグロは、漁業業界でも有名です。
とても美味しかったです。
蛸:
食べ易い硬さに茹でられた蛸に、とても美味しい甘だれで味付けされていて美味しかったです。
鰻(キュウリ入り)巻き寿司:
日本では細巻が多いウナキュウ巻きですが、太巻きです。
その分、具が多く入っています。
鰻は柔らかく蒸されたもので、蛸同様甘だれで味付けされ美味しかったです。
日本の回転寿司よりは、美味しいです。
日本の一般の寿司屋と比べて美味しいとは思うのですが、値段が・・・・。

価格は、下記メニューの通り鮪1ピース€6.6(約790円)、蛸€4.85(580円)。
鰻巻き寿司とCISKビール2杯と合わせて€30.65(約3,660円)でした。
チェック時の明細を持ってレジへ。
レジにいた日本人に、「この明細にはチップ分は入っているの」と聞いたところ、「チップはお気持ちですから入れていません。チップはなくてもいいですよ。」とのこと。
しかし、ここは親切に日本語で説明してくれたことに感謝して、相場通り10%の3ユーロをコインで、カード会計と別で手渡しました。
ネットで他のメニューの値段を調べましたが、下記の通り高かったです。
しかし、このクオリティはヨーロッパではここだけとの評価です。
・禅天ぷら盛り合わせ 21.5ユーロ(2,795円)
・カツ丼 21.25ユーロ(2,763円)
・ネギトロ巻き 8.7ユーロ(1,131円)
・マグロ手巻き 7.4ユーロ(962円)

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たしかに高いお寿司屋さんですが、数日間ヨーロッパにいて1晩ぐらいは本物のお寿司屋さんもいいのではないでしょうか。
海外旅行に行くと日本食が恋しくなります。
そんな時にはもってこいではないでしょうか。

70万匹が暮らす!猫好きの聖地

マルタはマルチーズの原産国なのですが、マルチーズはほとんど見かけません。
その代わり、マルタには人口の倍近くのネコが住むとされ、ネコ好きの間では、田代島(宮城県)や青島(愛媛県)と同じ「猫島」として知られています。
多くの愛好家が、風光明媚なネコの“聖地”に癒やされにやって来ます。

マルタ共和国は、マルタ島をはじめとする3つの島からなり、面積計約316平方キロ。
人口は42万人弱だが、ネコは一説によると70万匹も住んでいるといいます。

撮影していて、いずれも毛並みがよいことに気づきました。
去勢手術を受けたネコも多いし、病気のネコも少ないみたいです。
もちろん自然にそうなったのではなく、住民の努力のたまものです。

「禅」で食事後、ホテルへの帰り道に可愛い猫が何匹かいました。
私は猫好きではないですが、とても可愛かったです。
下記はそんな写真の一部です。

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下記はマルタ観光局からの注意です。
*むやみに猫に触らないようにしてください。もし猫を触った場合は、必ず石鹸で良く手を洗ってください。
*猫から病気がうつる危険性がございますので、くれぐれもご注意ください。(マルタに限らず)

次回は、この後から翌朝イタリアへ向けての出発までを投稿します。

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2泊3日のマルタ観光をめいっぱい楽しんだ!その3

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スケジュール

前回は、マルタ観光2日目午前のュロック半日ツアーを投稿しました。
今回は、マルタ観光2日目昼食からを投稿します。

マルタ2日目ランチ

バスツアーからセントジュリアンに戻り、すぐにランチをとってポパイ村に行く予定です。
日本食が食べたくなったので、下記の「SYSHI Q」で寿司を食べました。
各店がオープンテラス(フードコート)風です。
日本人料理人以外の寿司やラーメンは、基本的にまずいです。
写真のように、見た目も悪くなかったので、頼んでしまいました。
隣がChinese Food Black Bullという中華 中国人経営らしいのでまずかったです。
どこがまずいかというと、酢飯が砂糖が入っていないか少なくまずいです。
5人ほどの日本人男子留学生らしき人が、店前の席で食べていましたが、私が食事を始める頃に立ち去っていきました。
やはり、地元の日本人は寿司を食べていなかった。
マルタの方、海外の方へ、「これを日本の寿司だと思わないでください。ここで酢偽物の寿司を食べないでください。」

ポパイ村とは?

マルタの“最強かわいいスポット”といえば、間違いなく「ポパイ村」です。
1980年にロビン・ウィリアムズ主演で実写化された映画『Popeye(ポパイ)』のセットがテーマパークとして今も残っており、人気の観光スポットとなっています。
カラフルなセットはSNS映え抜群で、ここでの撮影をお目当てに世界中から人が集まるほど!

テーマパークの中に入れば、ポパイやオリーブとのグリーティングや、実際に映画の登場人物になって撮影体験ができるフィルムテイキングなど、ポパイの世界をたっぷりと楽しめます。
夏の間は目の前のビーチで泳いだり、湾内を巡るボートトリップに参加したりと、楽しみ方はさまざまです。
ポパイグッズをたくさん集めたお店もあるので、ここでお土産を購入するのもおすすめです。

ポパイ・ヴィレッジ,マルタ
Popeye Village, Malta

【住所】 Anchor Bay, Triq Tal-Prajjet, Il-Mellieħa, MALTA
   マルタ共和国 メリッハ アンカーベイ
【TEL】 +356   2152 4782, 3, 4
【URL】 www.popeyemalta.com/

【営業時間】
   冬(11~3月): 午前9時30分~午後4時30分
   春・秋(4~6月・9~10月): 午前9時30分~午後5時30分
   夏(7~8月): 午前9時30分~午後7時00分
【入場料】(2019年)
サマーパッケージ01/06/2019 to 30/06/2019 and 03/09/2019 to 27/10/2019
大人:15.00ユーロ
小人:12.00ユーロ(3歳〜12歳)
サマーパッケージ01/07/2019 to 02/09/2019
大人:17.00ユーロ
小人:13.50ユーロ(3歳〜12歳)
ウィンターパッケージ06/11/2018 to 31/05/2019 – 06/11/19 to 31/05/2020
大人:11.00ユーロ
小人:9.00ユーロ(3歳〜12歳)

首都ヴァレッタからはマルタバスの41、42、49番、スリーマやセントジュリアンからは222番に乗って Mellieha Bay で下車。
Mellieha Bay は Ghadira Beach というマルタにしては珍しい砂浜が目印です。
反対車線で101番のバスに乗換えれば10分で Popeye Village に到着します。
私は、スマホのGoogle Mapを利用してたどり着きました。
でもバスは時間通りに来ず、かなり遅れます。
まず時刻表通りには来ません。
Popeye Village から Mellieha Bay は1.5kmの一本道なので帰りは大通りまで歩いて戻りました。

ポパイ村到着、入場!

名刺サイズのチケットをくれます。

チケットには、「Free Postcard」「Free Boat trip」と書かれていて、係りのお姉さんが説明してくれました。

地図をもらい、手にリストバンドをつけてくれます。

バスで到着寸前に、2人組の20歳ぐらいの女性が日本語を話していて、入場のタイミングもほぼ同じだったので、
「日本人ですか? 観光ですか? ここの学生さんですか?」と話しかけました。
2泊3日で4組目の日本人で最も近い位置だったので話しかけました。
イギリス留学の学生さんで、イギリスからマルタへ小旅行へ来たとのことです。

挨拶だけして、ポパイ村に没頭します。

ポパイ村の町並みと景色

入場して坂道を下って行くと、出ました!
左手にエメラルドグリーンの海、右手は超かわいい街並み!

台風が来ると吹き飛んでしまうような、おもちゃのような建物です。
きっと、壊れたら修理し、現状維持に努力されているのだなーと思いました。
後ほど、別の建物に行ったときに、スタッフが一生懸命ドアのガラスなどを拭き掃除したり、モップがけしていました。

ポパイとオリーブのお出迎えです。

映画館

ベーカリー

歯医者

郵便局

市長室

水着で来たので、泳ぎます。
混んでいましたが、15時半頃ということもありリクライニングチェアーを確保できました。

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ボート遊覧

15分のボート遊覧券を持っていたので、混んでたけど並んで乗りました。

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綺麗な海でした。

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ポパイ、オリーブ、ブルートの寸劇

ダンスショーやいろいろなアトラクションがあります。

これは寸劇のようなものです。
確かに、ディズニーランドやユニバーサルスタジオと比べて偽物感満載です。
でも、オリーブ役の娘はダンスも演技も一生懸命やってますし、手作り感、ポパイ村愛が感じられます。

からまれたオリーブを助けようとポパイが割って入るも、逆に殴られて気絶します。

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「ポパイ〜、助けてー」叫ぶオリーブをブルートが抱え連れ去ります。

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ほうれん草を食べたポパイは、急に元気になり復活します。

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ほうれん草で元気を取り戻したポパイは、ブルートを叩きのめし、オリーブを救います。
どうです? このポパイの自慢げな顔とオリーブの嬉しそうな顔!

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写真だけでは伝わりにくいかもしれないので、動画を少し入れます。

私はマルタ島の後ファヴィニャーナ島へ行くプランでしたが、コミノ島などへ行くには3泊した方が良いです。

ポパイ村全体を通して感じた気持ち

みなさん、今回も最後までブログに目を通していただきありがとうございました。
このポパイ村を見て、何を感じましたか?
ディズニーランドやユニバーサルスタジオ等の近代的な資本主義の象徴のようなテーマパークと比べて、手作り感満載です!
私は、国を思う気持ち、ポパイ村を思う気持ち、人の心の温かさを感じました。
映画のセットで使用したものをテーマパークとしてお金をかけずに利用する。
お金はないけど、海の美しさ、街の景観、お客さんに楽しんでもらいたい気持ちはどこにも負けない。
そういう意気込みが感じられる街でした。

次回、マルタ2日目の夕食以降へと続きます。

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2泊3日のマルタ観光をめいっぱい楽しんだ!その2

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スケジュール

前回は、マルタ観光1日目を投稿しました。
今回は、マルタ観光2日目前半半日を投稿します。

マルタのどこへ行こうか?

マルタ到着初日は、午後4時頃からセントジュリアンからスリーマーにかけて、お散歩しました。
淡路島の半分にも満たない面積ですが、古くからの歴史と自然の造形美を味わう事の出来る、見どころの多い島でもあります。
首都バレッタ以外のマルタ島の見どころを個人的ではありますが、紹介します。
ここは行くべきスポットは、下記4スポットです。

・「コミノ島」または「ゴゾ島」
(ネットで調べたところ、コミノ島の方がこじんまりして海の透明度が凄そうでしたが、この島へ行くと1日かかってしまうので今回はパスしました。
あと1日あれば、行ってました。)
私はマルタ島の後ファヴィニャーナ島へ行くプランでしたが、コミノ島などへ行くには3泊した方が良いです。

・青の洞門

・マルサシュロック

・ポパイ村

青の洞門とマルサシュロック半日ツアー

海が美しいブルーグロットとマルサシュロックマーケットは、マルタ観光では外せないスポットです。
Hop on- Hop offバスでも回れるものの、より時間を効率よく使うならこの2か所をスムーズに回るツアーがお勧めです。

どちらも離れた場所にあり行きづらいため、バスかタクシーがよいでしょう。
このツアーなら半日でどちらも回れるので便利です。
ちなみにマルタ観光のタクシー半日チャーター(4時間)の料金は、125ユーロです。

そんな中、私の選んだツアーは、
Viator社 最低価格 ¥3,339のツアーです。催行日木曜のみ
価格で選んだわけではなく、木曜しか行けなかったので催行日で選びました。

こちら、もう1社 ベルトラの33ユーロ(約3,990円)催行日日曜のみもあります。

隠れスポット マルサシュロック&青の洞門 半日ツアー<日曜催行/送迎つき>

【条件】
・英語ガイドツアー
・このツアーにはランチは含まれていません。
・お申し込み時点で待ち合わせ場所を案内されます。
・ホテルへのお迎え このツアーにはホテル送迎が含まれています。
注意:オンラインでのご予約がツアー/アクティビティの出発時間前24時間未満の場合、当社ではホテル送迎を保証されません。
オンラインでの購入手続きが完了したら、現地催行会社の連絡先の詳細(電話番号、電子メールアドレス等)が送られるので、直接、自分でホテル送迎の手配を英語で行う。

【出発・解散】
出発地点
送迎サービスあり

【出発時間】
9:00 AM

ホテルへのお迎え このツアーにはホテル送迎が含まれています。
注意:オンラインでのご予約がツアー/アクティビティの出発時間前24時間未満の場合、ホテル送迎は保証されせん。
オンラインでの購入手続きが完了しましたら、現地催行会社の連絡先の詳細(電話番号、電子メールアドレス等)をお送りしますので、直接ご自身でホテル送迎の手配を行って下さい。

送られてきたメッセージによると、セントジュリアンのホテル宿泊者のピックアップ場所はWestin Dragonara Hotel です。
“The meeting point is at Westin Dragonara Hotel (MAIN ENTRANCE) at 08:30 hours.”
下記は、夜撮影したWestin Dragonara Hotel です。
私の泊まっているホテルと違い、コンシェルジュもいるセントジュリアン一の高級ホテルと思われます。

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オプショナルツアー出発

疲れもあり、時間ギリギリまで眠り、朝食も10分程度と急いで済ませ、ピックアップ時間の10分前にはWestin Dragonara Hotel のエントランスに到着しました。
私の宿泊しているSt. George’s Park HotelというおんぼろホテルからWestin Dragonara Hotel まで徒歩5分ちょっとといったところです。

ところが・・・

ピックアップ時間5分過ぎても来ないので、ツアー会社に電話しました。
説明を聞くと「渋滞で遅れている。もう少々お待ちください。」といったようでした。
渋滞が当たり前なのか、そういうお国柄なのか、“I’m sorry.”という言葉が一切ないのが不満でした。
もう1組若い女性の欧米人2人も私と同じように紙を見ながら首を長くして待っている様子です。
間違いなく8時半前から来ているし、他のツアー客が次々車に乗り込んでいるのを見ると、同じツアー客でしょう。
彼女たちには、宿泊客ではないのに男性コンシェルジュは声をかけ、その紙に書いてある電話番号に電話し、その結果を「もう少し待ってほしいみたいですよー」という身振りと言葉で話しているようでした。
その彼女たちとは一言も交わしてないですが、それらしきバスが来ると、運転手に紙を見せ「このツアーのピックアップですか」と交互に聞きに行きました。
30分経過した頃には、3人とも不機嫌な顔になっていました。
とうとう40分経過した9時10分頃にそれらしき大型バスがやってきました。
エントランス前まで来ず、ホテル入り口前に強引に止めて、ガイドが「こっちまで来い」というジェスチャーで手招きしています。
名前を言って紙を見せバスに乗り込んだのですが、これまた“I’m sorry.”という言葉が一切ない。
こんな不機嫌な客たちを乗せて、このツアーは一体どうなるのか?

ブルーグロットに到着

まず青の洞門(ブルーグロット)とは、ほら穴のことです。
青いほら穴が見られる場所です。
青はもちろん海の青。
洞窟部分は石灰岩でできており、自然に削られこの形になったそうです。
ここでは洞窟を訪れるボートツアーに参加することができます。

下記右側の黄色い大型バスが、我々のツアーバスです。

到着直前に、「青の洞窟までボートで行くことができ、料金は一人8ユーロです。」「ここで50分待機、10時50分に戻ってきてください」との説明です。
メインの青の洞窟が、ボートに乗る時間も含めたったの50分!
ピックアップが40分も遅れたせいじゃないのか!
と思いながら、歩いてボート乗り場に向かっていると、腹ただしさも忘れるような絶景が!

時間があまりないのでお土産やさんには目もくれず、坂の下のボート乗り場へ5分少々で着きました。
他の観光客についていきながら、ボートチケットを8ユーロで買いました。
チケットを買うときに、ボート乗船時間は何分か聞くと20分との答えでした。
ボート乗り場に行ったのですが、やはり混んでて5分くらい並びました。

ここのボート乗り場で順番待ちをして、次々と乗り込みます。
だいたい6名ぐらい乗り込むと行った感じです。
一人で来る観光客はいないのですが、私が一人旅なので私たちのボートは奇数で7名です。

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ボートから海を撮影しましたが、底がはっきり見えるくらい、なかなかの透明度です。

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この崖を通過すると、ボートツアーは終了です。

崖を通過して船着き場に近づいてきました。
船着き場近くは海水浴場で、地元民がたくさん泳いでいます。

ボート遊覧が終わって、集合時間まで10分少々です。
お土産屋などを見ながら、トイレによって、水のペットボトルを買って、バスに戻りました。
ここの公衆トイレについて一言。
ここの公衆トイレは、有料(チップ制)です。
トイレの入り口にチップの入れ物があり、そこにコインを入れていきます。
50セントコインなんかもありましたが、安いもんです。
私は1ユーロコインを入れました。
入り口でおばさんがチップを入れたか確認のために座っています。
有料トイレだけあって、きれいな公衆トイレでした。

マルサシュロックに到着

11時10分ごろ、マルサシュロックに到着です。

マルサシュロックとは:
オモチャみたいなカラフルな小船が停泊する港町、マルサシュロック。
黄色や青、赤でペイントされたマルタの伝統的な漁船「ルッツ」がこの港を鮮やかに彩っています。
港沿いのマーケットでは、平日はマルタレースや蜂蜜、伝統的なお菓子などが購入できるお店が立ち並びます。
また、日曜の午前中にはサンデーマーケットが開催され、魚や野菜、日用品などのお店もオープンし、地元の人で溢れかえります。

ここでは、バスツアーの欧米人達は、お土産を結構買ってました。
はちみつ、塩、リキュール、マルタの布製品とレース、十字軍にまつわる置物やキーホルダーなどを売っている店が多数あります。

最初のお土産屋を抜けると、カゴいっぱいの魚を抱える男性(お父さん?)に、子供と猫の像が。
港町らしいオブジェです。
ガイドがこのオブジェの解説をしていました。

海沿いのオープンレストラン

漁師たちが網を手入れしていました。

ここは、一番大きなオープンレストランでした。
なんか港らしい雰囲気です。

地元の漁師たちが、犬に芸をさせて遊んでいました。
ボールを海に投げ込んで、犬が加えて飼い主に戻すという芸です。

子供が釣りをしていたので、エサを見せてもらいました。
イカを刻んだような白い小さな餌でした。
釣れるか?と聞いたら、首を横に振ってました。
小魚はエサに食いついているのですが、エサだけ食べられています。
もっと小さい針で、小さく餌をつけないとダメでしょう。

とても良い雰囲気で、ザ・漁村といった感じです。

このツアーを終えて、バスでピックアップしてもらったセントジュリアンに戻ってきました。
ただ、渋滞していたので私と一緒にピックアップしてもらった若い女の子2人組は、「ここで降ります」と言って降りていきました。
その時に何やら小さな金魚鉢のようなガラス瓶にチャリンとチップを入れる音が聞こえました。
それから2、3分後の信号待ちのところで、ガイドがここで降りないか見たいなことを言ってきたので、降りることにしました。
チップの相場は1割くらいで3ユーロなのですが、ピックアップが40分以上も遅れたので、2ユーロコインをチャリンと入れました。
最後はガイドと握手して、グッバイしました。
ともあれ、3,339円であんなきれいな景色が見れたんだから、満足できました。

次回、マルタ2日目の昼食以降へと続きます。

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2泊3日のマルタ観光をめいっぱい楽しんだ!その1

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スケジュール(前半マルタ)

マルタ旅行のスケジュールは以下の通りです。
後半4日がイタリアです。

マルタってどんな国?

マルタは、イタリア、シチリア島のすぐ下にある小さな島です。
テレビでイタリアの地図が映ってもようやく見つけられるかどうか、かなり注目しないことには見つけられないような、小さな小さな島です。
私は関西在住ですが、まず関西国際空港からドバイ経由でラルナカ島を通り、飛行機でまるまる1日かけてようやく到着できる距離。
温暖な気候に、良好な治安、美しい海、世界遺産の城塞都市、超古代遺跡、地中海の海の幸など、魅力を上げればキリがありません!
6月中旬から9月中旬までのサマーシーズンは海水浴やダイビングが楽しめ、シーズンオフは格安料金で観光ができるという素敵なマルタ。
行けば絶対好きになる!
魅惑のマルタ島をご紹介します。

旅行準備は、「イタリア ファヴィニャーナ島、マルタ旅行のノウハウ その1
イタリア ファヴィニャーナ島、マルタ旅行のノウハウ その2」を参照して、クレジットカードの海外旅行保険をご準備ください。

出発当日!

23:45関西空港発なので、3時間前の20:30頃までにチェックイン、両替等を済ませます。
エミレーツ航空はウェブチェックインができます。
サイトより、ご出発48時間前から座席指定が可能となります。
48時間前になってチェックインを済ませておけば、チェックインも並ばずスムーズです。
空席があれば席の指定も可能です。

長いフライトも安心のエミレーツ航空です。
イギリスの航空サービス調査会社・スカイトラックス社の最優秀機内エンターテインメント賞等を5年連続で受賞しています。
エミレーツ航空は、評判が良いです。
最新の映画、ドラマ見れるとか、機内食がおいしいとか、歯磨き歯ブラシセット、アイマスクなどのアメニティを全員にプレゼントなど、サービスが良いです。
今回のプレゼントは、下記の靴下、歯ブラシセット、アイマスク、耳栓で、帰りもブルーをもらいました。

今回活躍した旅行用品

サンダル

海外旅行の持ち物チェックリストと各アドバイス その2で書いたようにサンダルは便利で楽です。
ただ、今回失敗したのはビルケンシュトックのような甲の部分に金属製のバックルがあるサンダルは、手荷物検査の金属センサーに反応するので都度脱がなければなりません。

クロックスのクロックバンドであれば、金属分がないので金属センサーに反応することはありません。
クロックスのクロックバンドは、バンドを甲にすると脱ぎやすく、かかとにすると脱げにくく歩きやすく、しかも安いので気に入って履いています。
次回の海外旅行からは、クロックスのクロックバンドにします。

気圧変動対応の耳栓(ダイソー)

今までは、離陸直後から痛みだし、上昇してシートベルトサインが消える頃までキーンとする痛みがあったが、この耳栓を使用したら、離陸時はほとんど痛くなくなりました。
シートベルトサインが点灯し着陸態勢に入ると耳が離陸時より若干痛みがありました。
しかし、唾を飲み込みなど、これまでやっていた方法と併用して行うと、唾飲み込み回数も2回と少なめでましでした。
100均製品でこれくらい効果があれば十分です。

遮音用、水泳用耳栓(ダイソー)

エミレーツからプレゼントされた耳栓を使っていたので、一時紛失した数時間しか使用しなかった。
遮音用として、水泳用として効果はありました。

手作りグルーミングキット(ダイソー)

ダイソーでゲーム機ソフトケースと裁縫用ゴムバンドの計200円を購入し、余った段ボールに爪切りや耳かきなどをレイアウトして、ゴムバンドにセットしてホッチキスで段ボールに固定します。
ホッチキス針が外れる可能性があるので、段ボール裏面はセロハンテープなどで止めます。

関空のゲート31でドバイ経由マルタ空港へ

出航前に穴子ちらし寿司

機内食がすぐに出るのはわかっていたのですが、日本食を食べておきたかったのです。

最初のディナー

美味しかったです。
中央のメインディッシュは、牛肉の焼きそばです。

引き続きブレックファースト

機中泊してドバイに着いた(翌朝4:50)

Gate C2 7:55ドバイ発でマルタへ

また朝食

胃腸が強くなる!

引き続き昼食

エミレーツ航空で14:10マルタ着

現地に着く前にスマホの電源はオフにしておき、ヨーロッパ用の下記SIMカードに差し替えます。

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ATMは空港だけでなく、街中のコンビニや銀行にもATMがあり、24時間、年中無休で引き出せます。(裏を返せば、街中で両替所を探し、営業時間を調べるのは面倒なので、貴重な旅行時間を失います)
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今回、マルタ空港からセントジュリアンズのホテル間の送迎付きです。

入国管理出口を出て、お迎えスタッフたちを通り過ぎてATMに向かいます。

しかし、10ユーロ単位でしかキャッシング出来ませんでした。
これは、日本の関空で3000円分だけ両替したのですが、ここも10ユーロ札しか両替してくれず、結局10ユーロ札を使って水を買い、細かなお金をチップ用に用意しておきます。
マルタでのタクシーやレストランのチップの相場は、料金の約10%です。
送迎の運転手にもチップを渡さなければならないのですが、空港からセントジュリアンズのタクシー代の相場を知りませんでした。
タクシー代の相場は20ユーロです。
知らなかったので適当に通常の2.5倍の5ユーロも渡してしまいました。
70代くらいの爺さん運転手でしたが、満面の笑みで「サンキュー」と言ってくれました。

The St. George’s Park Hotel着

ホテル等が多い街の中心地が、セントジュリアンからスリーマーにかけてです。
この2つの街の端から端までをバスの乗りかたがわからず、土地勘がないのにさまよいました。
2つの街の端から端までの距離は、バスで15分+徒歩で20〜30分といったところです。
泊まったのはセントジュリアンの「The St. George’s Park Hotel」で、結論から言うとなかなか悪かったです。
年配の人や、家族連れも泊まってましたが、お金のないティーンエイジャーや学生が夏休みに友達同士で泊まるようなところで、そういった客層のお客さんが多かったです。
まあ、夜遅くまで遊んで飲んで、朝早く出発で寝るだけなんで、それほど気にならなかったのですが・・・・。
そうでなければ別のホテルの方が良い気がします。
下記、マルタ島のホテル37件中32位とありますが、セントジュリアンのホテル37件中32位の間違いだと思います。
どっちにせよ、トリップアドバイザーの口コミ評価もなかなか「悪い」です。
「お財布に優しい」とありますが、その通りです。

チェックイン時に、50ユーロ保証金を預け、チェックアウト時に返金してくれます。
観光税として1ユーロ徴収されます。

まずは洗面所。
トイレットペーパー芯の金属棒が外れてないので、トイレットペーパーは手に持って使わなければなりません。

セイフティーボックスは、鍵が壊れて使えませんでした。
これはさすがに文句を言いに行こうと思いましたが、長時間の飛行機疲れと到着時の準備、翌朝早くの出発というのもあり、英語で文句を言いに行く気力がなかったです。
7Fの奥の部屋からフロントまで、結構距離があったというのもあり、工夫次第でなんとかできると思ったので・・・。
スーツケースに貴重品を入れ鍵をかけて、ワイヤーロックでスーツケースごと盗まれないようにしました。
あと、マルタは治安は良かったです。

それ以外は、見晴らしの良いテラスで不満はなかったですが。

上からは、綺麗なプールが見えて、無料で利用できます。

街の中心地であるセントジュリアンから、各方面のバスが出ています。
どのバスに乗っていったらよいかわからなかったです。
Google Mapで調べてバスに乗るときに、運転手に「バレッタに行きますか?」と聞いたら、ノーと言われました。

まあとりあえず、近くのスリーマに向かい、景色の良さそうなところで適当に降りました。
バスに乗る時に、運転手に2ユーロを払い下記のチケットをもらいます。
このチケットで、2時間マルタ島内のバス乗り放題になります。
右側を上からざっくり説明すると、2時間乗り放題、2ユーロ支払済、何時何分に支払ったか、どの路線バスで買ったか、19時12分まで乗り放題ですという意味です。
近場を回るには安くて便利で、高額なタクシーなんか乗ってられません。

景色が良いところに来たので、適当に降りました。
Google Mapを片手に徒歩20分ぐらいのスリーマの中心部に向かいます。

もう16時を回っていたでしょうか。
みんなプールや海で泳いでいます。

おじいちゃんと孫が釣りをしているのですが、全然釣れていません。

魚がいないのかなと思ったのですが、小魚はたくさんいます。

古い建造物や教会の目の前が海水浴場になっています。
アジア人は少なく、2組4名の若い日本人女性と、私のようなカメラ片手の日本のおじさんが一人いました。

この丸い建造物がスリーマのシンボルのようです。

スリーマ中心地に行くまで坂道が多かったのですが、メインのショッピング通も坂道です。
そのメインのショッピング通で、大道芸人たちがパフォーマンスを繰り広げています。

この公園の木の先が坂の下で、ショッピング通は右上へ続きます。

スリーマは、坂道や細い路地が多かったです。

この港ではクルージングツアーが盛んで、呼び込みも盛んでした。

隠れたマルタ料理店「タ・クリス」

地元の人にも観光客にも人気な、隠れた人気店で素敵なディナー!
オススメはマルタ名物「ウサギ料理」です。

まずは、ビールを!

ドリンクメニューです。

ウサギ肉ソースパスタを注文しました。
私はミートスパゲティとチーズが苦手なのを忘れていました。
1/4ほど残してしまいました。

オススメはウサギ料理といっても、ウサギ肉シチューとか他のものを頼めばよかったと反省しています。
別お客さんは、ビーフステーキを頼んでましたが、とてもおいそうでした。
ちなみにパンは食べ放題のようでした。
さすがに人気店だけあって、常に満席か1組待ちの状態でした。

正式名称: Ta’ Kris Restaurant and Maltese Bistro
住所: 80 Fawwara Ln, Sliema
アクセス方法: バス停「Ferries 5」より徒歩約3分
開店日時: 12:30-23:00
公式サイトURL: https://www.takrisrestaurant.com

マルタ1日目の感想ですが、観光客の多い国だけあって、心温まる親切な国、いろんな人種、ヨーロッパ各地からリゾートに来ているという雰囲気でした。
アジア人が少なく、3日間で中国人(中華料理店経営の2名を除く)や韓国人観光客を見なかったので、なんとなく落ち着けました。
スリーマからセントジュリアンまでバスで帰る時、どの辺で降りようかキョロキョロしまくっていたら、インド系の女性が「どちらまで行かれるんですか?」、「セントジュリアンだったら2つ先の停留所です」と親切に声をかけてくれました。
ちょっとマルタが好きになってしまいました。

次回、マルタ2日目へと続きます。

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