シンガポールの移動手段【2026年版】

アジア

みなさん、こんにちは!
フリーランスエンジニアのKATSUMIです。
昨年の年末から今年の正月にかけてシンガポールに行ってきました。
ブログは下記です。
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安くて美味しいローカルフードを食べたり、無料や安い観光地を巡って節約しましたが、あとは交通費も安くしたい。
そこでタクシーを使わずに、バス、MRT、Grab等を使って節約したいので書いてみます。

シンガポールの移動手段

3日間乗り放題のツーリストパスが48SGD(CHANGI Recommendsのサイトを見たらこの値段)6,000円くらいしますが、これは高すぎると思います。
MRTで買えるいちばん安いもので29SGDのものがありましたが、おすすめではありませんので、金額分(1日あたり10SGD)電車バスにのるか計算してから買うようにしましょう。
基本はそんなに使いません。
シンガポールの交通機関は安く、MRTで都心数駅乗ったくらいでは片道1SGDもかかりません。
Grabも安くすぐ来るので気軽に使いますし、3日間で電車&バスに38SGD(デポジット引いても)は使わないと思います。
街中のセブンイレブンなどコンビニエンスストアでEZLINK CARDを売っているので、こちらがよいと思います。
デポジット5SGD込みでSGD10、レジで’Can I have EZLINK CARD?’で10ドルだせば買えます。
足りなくなったら駅の券売機でTOP UP(チャージ)すればOK。
日本発行のクレジットカードだと使えないので、そのときは現金で支払います。このカードは次に来たときにも使えます。
私は、MRTをあまり使わず(バスかGrab)、駅にあまり行かないのでTOP UP(チャージ)が面倒だったので、この方法は使いません。
私の場合は、非接触決済可能(Wi-Fi横にしたみたいなマーク下記画像がついてるもの)のVISAかMastercardを、カードリーダーにかざして乗りました。

EZLINK CARDは地下鉄の窓口でもカードは買えます。
楽天カードがエラー起こしやすいので、楽天カードしかもっていない人は最初からEZLINK CARDの方がよいかもしれません。

街中の移動

街中の移動は、バス、MRT(地下鉄)、Grabを駆使しました。
バスも電車もGoogle Mapで現在地と行き先を入力すれば、最寄りのバス停や駅をガイドしてくれるのでそれに沿って行けば大丈夫です。
スマホでGoogle Mapを長時間使っていると、夜8時くらいにバッテリー切れになるので、使わない時は電源を切るとか、モバイルバッテリーを持ち歩きましょう。
私は、MRTよりもバスを多用しました。
理由は、MRTはマーライオン公園等有名スポットに駅はありますが、バス停はローカルなホーカーやマイナーな観光スポットにも停留所があり、宿泊したホテルボスのすぐ目の前にバス停がありとても便利だったからです。
使い分けとしては、長距離移動や有名観光スポットはMRTで、その他の移動はバスかGrabを使うのがベストかと思います。
帰国して明細を見てからの感想として、Grabは意外に安かった(空港ーホテル間以外)、観光スポットのすぐそばまで乗車できて歩く距離が短く楽でした。

下記が、空港ーホテル間以外のGrabカード明細です。

GRAB 6.29SGD、4SGD、14.83SGD、14.01SGD、12.15SGD、11.64SGD、9.68SGD、6.18SGD、14.73SGD、9.99SGD、10.92SGD、10.2SGD、9.99SGD、8.65SGD、5.15SGD

平均 9.89SGD

上記に対して、バス料金は距離制で、カードを使えば大人S$1.19〜S$2.47(約190円〜395円)と非常に安価です。
運賃は乗車距離に応じて加算されますが、シンガポールは公共交通機関の運賃が日本と比べて大幅に安いです。
お子さまは、身長が90cm以下であれば無料でバスやMRTに乗車できます。
90cmを超えた場合でも、Child Concession Card(チャイルド コンセッション カード)という子ども用のカードを発行してもらうことによって、7歳までは無料で乗車可能です。
また、最大の魅力は乗り換え時の安さです。
MRTとバスを合わせて最大5回の乗り換えが可能で、45分以内の乗り換えであれば、1回の乗車として運賃が計算されます。
日本でのバスの乗り換えは乗車時ごとにかかることがほとんど。暑いシンガポールでの移動も、リーズナブルで嬉しい内容となっています。

2025年11月現在、MRTの運賃(大人)も、S$0.69〜S$2.47と日本の一般的な鉄道運賃と比べて格安です。
値段を気にせず、気軽に地下鉄やバスに乗ることができます。

短期旅行者の方が公共交通機関を利用する場合、EZ-Linkカードではなく、クレジットカードによるタッチ決済が良いと思います。
EZ-Link Cardの購入費用や発行手数料を考えると(下記のようにEZ-Link Cardは保証金S$5は返金されないため)、元が取れないケースもあるからです。
但し身長90cm以上の子供がいて、子供がタッチできる予備の非接触決済可能のVISAかMastercardがない場合は、EZ-Link Card購入かGrab利用がよいと思います。

※なお、2025年12月27日より、MRTを含む公共交通機関の運賃が改定される予定です。短距離の運賃は据え置かれる一方、長距離では最大10¢程度の値上げが行われる見込みです。
※日本など海外で発行したクレジットカードも、MRTでの支払いに利用できます。
ただしシンガポール以外の国で発行されたカードを利用するたびに、運賃支払いに対して1日あたりS$0.60(約64円)の手数料が発生するので注意してください。
※EZ-Link Card(イージーリンクカード)はS$12で、保証金S$5が含まれますので、実質はS$7分がチケットに使えます。
また、運賃利用分がS$3以上ないとMRTには乗車できません。駅の券売機などでチャージできます。
ただ、保証金S$5は返金されません。

バスやMRTは、約2SGD/人 程度なので、バス停や駅から遠い場合はGrab、観光スポットがバス停と駅のどちらが近いかでバスかMRTで使い分ければよいと思います。

HISシンガポール 旅行・ツアー

空港からホテル、ホテルから空港への移動方法

Grabでの移動を推奨します。CHANGI空港から街中までは、30SGD程度で30分で行けます。
MRTだと1SGDくらいで激安ですが、かなり時間もかかりますし(たぶんオーチャードまでは1時間以上かかる)、荷物を持っての移動は面倒くさいので、GrabアプリをダウンロードしてGrab pickup pointから乗るとよいでしょう。
あるいは、タクシー乗り場からタクシーを使っても5ドルも変わりません。

この情報が、シンガポール旅行に行かれる方々のお役に立てますと幸いです。

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