らーめん吉山商店 なんばラーメン一座店へ食べに行った!

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こんにちは、フリーランスエンジニアのKATSUMIです。

大阪で美味しいラーメンを探していると、テレビやSNSで紹介された人気店が気になりますよね。

2026年8月22日(土)放送のカンテレ『ウラマヨ!』では、【夏の北海道物産展】と題して、北海道まで行かなくても関西で食べられる本場の“うまいもん”が紹介されました。
その中で紹介されたのが、大阪・なんばで本格的な札幌ラーメンを味わえる「らーめん 吉山商店 なんばラーメン一座店」です。
番組では、ブラックマヨネーズの小杉竜一さん、吉田敬さんが「焙煎ごまみそ特上ほほ肉炙りチャーシュー麺」を絶賛。
ラーメン好きの私も気になったので、2026年9月16日(水)に実際に食べに行ってきました。
この記事では、吉山商店のラーメンを実際に食べた感想や、私が何度か食べに行っている東大阪・布施の「布施 細見商店」との味の違いについても紹介します。

らーめん吉山商店 なんばラーメン一座店へ食べに行った!

2026年8月22日放送の『ウラマヨ!』では、「夏の北海道物産展」の企画で吉山商店が紹介されました。
カンテレ公式エンタメNEWS「みよか」によると、吉山商店は札幌ラーメンの専門店で、北海道以外で吉山商店のラーメンを食べられる店舗として、大阪のなんば店が紹介されています。
私も番組を見て気になったので、実際に「らーめん 吉山商店 なんばラーメン一座店」へ行ってみました。

なんばラーメン一座入口


こちらが「なんばラーメン一座」の入口です。
なんばラーメン一座には、全国各地の人気・話題のご当地ラーメン店が集結しています。
ラーメン店が並んでいるので、どのお店で食べようか迷ってしまいますが、今回はテレビで紹介されていた吉山商店へ向かいます。

メニュー看板


吉山商店の入口には、ラーメンのメニューが大きく表示されています。
今回のお目当ては、番組でも紹介されていた「焙煎ごまみそ特上ほほ肉炙りチャーシュー麺」です。

サイン


店内には有名人のサイン色紙も飾られていました。
その中には、今回『ウラマヨ!』で吉山商店を絶賛していたブラックマヨネーズの小杉竜一さん、吉田敬さんのサインもありました。

焙煎ごまみそ特上ほほ肉炙りチャーシュー麺を注文

焙煎ごまみそ特上ほほ肉炙りチャーシュー麺

焙煎ごまみそ特上ほほ肉炙りチャーシュー麺(大盛)¥1,630

カウンターに届けられたのが、こちらの「焙煎ごまみそ特上ほほ肉炙りチャーシュー麺(大盛)」です。
写真通り、チャーシューがたっぷり乗っていて、とても豪華な見た目です。
今回の料金は、焙煎ごまみそ特上ほほ肉炙りチャーシュー麺が1,480円、大盛が150円で、合計1,630円でした。
※2026年9月16日に私が実際に注文した際の価格です。

ごまの香りを感じる味噌スープ

実際に食べてみると、確かに美味しいラーメンです。
スープは白ごまをブレンドした秘伝のみそだれに、豚・鶏・香味野菜からとったスープを合わせたものです。
焙煎したごまの香ばしさも感じられ、普通の味噌ラーメンとは少し違った味わいがあります。

中太のちぢれ麺が味噌スープによく合う

麺は中太のちぢれ麺です。
札幌ラーメンの名店がこぞって頼むという老舗製麺所「森住製麺」の特注麺が使われています。
実際にすすってみると、麺の存在感もしっかりあります。
味噌スープとの相性もよく、札幌ラーメンらしい組み合わせだと感じました。

炙ったほほ肉チャーシューはかなり豪華

今回のラーメンで特に目を引くのが、たっぷり乗ったチャーシューです。
チャーシューは、創業からつぎ足して使っている熟成しょう油だれで、トロトロになるまで長時間煮込んだもの。
さらに、中華鍋で両面をしっかり炙ってからラーメンに入れられています。
炙った香ばしさも感じられますが、私には少し脂身が多く感じられました。

煮卵や昆布、ネギなどのトッピングも美味しい

チャーシュー以外にも、煮卵、昆布、ネギなどがトッピングされています。
煮卵は黄身がきれいな半熟で、昆布の食感もアクセントになっています。
ネギはシャキシャキしていて、ラーメンの中でいいアクセントになっていました。

吉山商店を実際に食べた私の正直な感想

テレビではかなり絶賛されていたので、私自身もかなり期待していました。
実際に食べてみると、確かに美味しいラーメンです。
まずいということは全くありません。
ただ、正直に言うと、「めちゃくちゃ美味しい!」というほどではなく、私の感想は「ややうま」という感じでした。

特に私が気になったのが、2つあります。

  • チャーシューの脂身が多く感じられたこと
  • スープの上部数ミリ程度が透明な油層になっていて、私には味噌スープが少し薄く感じられたこと

です。

もちろん、これはあくまで私個人の好みです。
テレビで絶賛されていたことを否定するつもりはありません。
実際、番組ではブラックマヨネーズのお二人が吉山商店のラーメンを絶賛していました。

テレビでの評価と、私自身の味の感じ方は違った。

今回の記事では、そこを正直に書きたいと思います。

私が美味しいと感じた「布施 細見商店」と比較

吉山商店を食べたことで、逆に「やっぱり自分は細見商店の味噌ラーメンのほうが好きだな」と感じました。
そこで確認のため、2026年9月26日(土)に、何度か食べに行っている東大阪・布施の「布施 細見商店」へ行ってきました。
食べログでは「ラーメン OSAKA 百名店 2025」に選出されている店舗です。

細見商店

土曜日の13時ごろに訪問

この日は土曜日の13時ごろに到着。
店内は満席で、私が訪れたときに並んでいたのは2名でした。
何度か訪れていますが、今回も地元で人気のラーメン店らしい雰囲気です。

金の麦味噌ラーメン チャーシュー増し(大盛)を注文

金の麦味噌ラーメン


今回注文したのは、「金の麦味噌ラーメン チャーシュー増し(大盛)」です。

レシート

私が実際に支払った金額は、1,550円でした。

麦味噌の甘味と濃厚さがちょうどいい

スープは麦味噌で、少し甘味も感じられます。
濃厚さはありながらも重たすぎず、クセになる味です。
私はこちらの味噌スープのほうが好みでした。
吉山商店の味噌ラーメンと比べると、私にはこちらのほうが味噌の味をしっかり楽しめるように感じました。

もっちりした中太ストレート麺

麺は中太のストレート麺。
すすってみると、もっちりとした弾力があります。
ほどよく存在感のある麺に、まろやかな味噌スープがしっかり絡んで美味しい。
スープと麺のバランスもよく、どんどん箸が進みます。

野菜をたっぷり楽しめるのも嬉しい

トッピングも私好みです。
穂先メンマは大きめサイズ。
ネギは青ねぎと白髪ねぎの2種類がたっぷり乗っています。
さらに糸唐辛子、シャキシャキした水菜も入っていて、野菜をしっかり楽しめるのも嬉しいところです。

チャーシューは肉の旨みを楽しめるタイプ

チャーシューは、トロトロ系ではありません。
しっかりとした肉質を楽しめるタイプで、噛むたびに肉の旨みがじゅわっと広がります。
私はこのチャーシューのほうが好みでした。
吉山商店の炙りチャーシューは脂身の多さが少し気になりましたが、細見商店のチャーシューは、肉そのものの旨みを楽しめるところが気に入っています。

吉山商店と細見商店、私が感じた違い

ここまで食べてみて、私個人の感想を簡単にまとめると、次のようになります。

吉山商店布施 細見商店
スープ焙煎ごまの香ばしさを感じる味噌麦味噌の甘味と濃厚さ
麺中太ちぢれ麺中太ストレート麺
チャーシュー炙り・脂身多め肉質を楽しめるタイプ
トッピング煮卵・昆布・ネギなど穂先メンマ・ネギ・水菜など
私の好み好みより好み

もちろん、これはあくまで私個人の味の好みによる比較です。

吉山商店は、北海道の札幌ラーメンを大阪で味わいたい人には魅力的な選択肢だと思います。
一方で、私自身は味噌ラーメンとしては、布施 細見商店の「金の麦味噌ラーメン」のほうが好みでした。

まとめ

今回は、カンテレ『ウラマヨ!』で紹介され、ブラックマヨネーズのお二人も絶賛していた「らーめん 吉山商店 なんばラーメン一座店」へ行ってきました。
実際に食べてみると、確かに美味しいラーメンでした。
特に、焙煎ごまの香ばしさ、中太ちぢれ麺、炙ったチャーシューなど、札幌ラーメンらしい特徴を楽しめます。
ただ、私個人の感想としては、「めちゃくちゃ美味しい」というより「ややうま」でした。
チャーシューの脂身の多さや、スープ上部の油層によって味噌スープが少し薄く感じられたことが、私の好みとは少し違いました。
その一方で、比較のために食べに行った東大阪・布施の「布施 細見商店」の金の麦味噌ラーメンは、麦味噌の甘味、濃厚でありながら重たすぎないスープ、もっちりした麺、肉の旨みを楽しめるチャーシューなど、私にはこちらのほうが好みに合いました。
テレビで絶賛されているラーメンが、自分にとっても一番美味しいとは限りません。
ラーメンは人によって好みが違います。
大阪へ旅行される方で、吉山商店が気になっている方は、なんばラーメン一座で一度味わってみて、自分の舌で確かめてみてはいかがでしょうか。


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