BEST5ビーチリゾート!夏休みにおすすめの海外旅行先は?

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定番の南国リゾートから近年注目の東南アジアのビーチまで、リゾート旅行におすすめのエリアをご紹介!
観光スポットやフライト時間、ホテル情報も必見!
夏休みにおすすめ!
海外人気ビーチリゾートランキングBEST5!

ハワイ(オアフ島)

不動の人気No.1は、やっぱりハワイ。
女子旅やハネムーン、家族旅行に大人気!
その魅力は、空港に降りたった時に流れるゆったりとした空気感から始まります。カラッとした温暖な気候、美しいビーチ、そしてグルメやショッピングなど誰もが楽しめる要素が揃っています。
ホテルやツアーも日本語対応スタッフが多く、初めての海外旅行でも安心。ゴルフやフラダンスなど、現地でこそ楽しめるアクティビティも充実。
また来たい!とリピーターになるファンが多いのもハワイの特徴です。
「ハワイ旅行の安い行き方!」をご参照ください。
オアフ島在住日本人が旅行をサポートしています。

オアフ島在住日本人よるタウン・コンシェルジュサービス「トラベロコ」

フライト時間 :直行便 約6時間半~
出発地(直行便):羽田・成田、札幌、中部、関西、福岡
時差 :19時間(簡単計算:日本時間+5時間-1日)
おすすめ旅行日数 :4泊6日~
通貨 :1 USD(米ドル)=約111円
物価 :日本より高い

4泊6日の8月ツアーで調査の結果、関西発は旅工房、エアトリ、関東発はエアトリ、近畿日本ツーリストの順で安かったです。

グアム

個人的にはグアムがおすすめで、3回も行っています。

グアムがいい理由

① 飛行機で3.5時間ととにかく近い!そして、時差がたった1時間

子供を連れて飛行機に乗るのは、親としては不安がつきまとうものですが、グアムなら飛行時間は3.5時間。
子連れの国内旅行に人気の沖縄は 飛行機で羽田空港から2.5時間と思うと、たった1時間の違い。
グアムの場合、国際線なので、日本航空(JAL)なら、エコノミークラスでもすべての座席にパーソナルモニターがついています。
パーソナルモニターで子供向けのテレビを見たり、ゲームをしたり、ご飯が出てきて食べたり…。
そうしているうちに、あっという間にグアムに到着です。
しかも、時差はたった1時間。時差ボケで大変な思いをしなくて済むのはもちろん、生活リズムが乱れないので、寝る時間やご飯の時間の調整などをしなくてよく、親もラクチン。
もちろん、生活リズムが乱れないということは、帰国した翌日から幼稚園や学校、仕事の予定があるスケジュールでもOKということ。
限られた休みしかなくても、有効に楽しむことができます。

② 海外ビーチリゾート感を存分に満喫できる絶景がたくさんある

面積がハワイより小さいぶん、レストランのバリエーションや、買い物スポットの場所は、グアムのほうが少ないです。
けれど、わざわざオプショナルツアーで時間をかけていかなくても、ホテル前の海が透き通るようにきれい。
しかも、そのホテルの前の海は、スノーケリングが楽しめるくらいの豊かな生態系に恵まれています。
サンセットが見える場所もたくさんあり、これもわざわざ遠方まで見に行かなくとも叶います。
雨上がりには、大きな虹もよく出ます。
こんなすばらしい場所が、日本からたった3時間の場所にあるなんて、まさに楽園です。

③ 日本語が通じる

ヤシの木に真っ青な海…空港を出た瞬間から、まさに海外のビーチリゾートらしい雰囲気を味わえるのに、日本語が通じます。
ツアー旅行者なら、日本人または日本語の通じる方が添乗員さんとしてホテルまで案内してくれます。
実際、ツアーで参加したときに、ホテルのチェックインが終わるまで、まったくひと言も英語をしゃべらなかったこともあるほど。
個人旅行者でも、マイナーなところへ行かない限り、英語で困ることはないと思います。
街に出ても、看板に日本語が並ぶお店、日本語メニューを用意しているお店もたくさんあります。もし子供が困ったときに英語で説明できるかなという不安もいりません。
そのうえ、グアムには日本人医師が経営する「グアム旅行者クリニック」があります。
万が一のときも心配いりません。
英語が少し、不安な方は「旅の指さし会話帳アプリ「YUBISASHI」22か国以上対応」インストールするのをお勧めします。
現地で活用するならば、全ページが揃った有料版を購入しておくのがオススメです。

旅の指さし会話帳アプリ「YUBISASHI」22か国以上対応

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④ 子供向けのプール、遊び場、おもちゃ屋、レストラン、ホテルの施設がたくさんある

グアムに足を運ぶたび、グアムって本当に“キッズフレンドリー”な場所だなと思います。
ベビー&キッズプールを用意しているホテルも多いし、ウォーターパークも何軒かある、プールで浮き輪を使っていても叱られることはありません。
おもちゃ屋さんもたくさんあるし、雨のときに助かる室内プレイパークもたくさん。
ホテルやレストランも、“ファミリー”を意識したサービスが用意されています。
だから、子供が飽きることもないし、なにより親が随分助かります。 

⑤ お母さんのショッピング欲も満たせる買い物スポットがある

グアムに行く前は、ショッピングするなら、断然グアムよりハワイでしょと思い込んでいました。
けれど、子供との旅行は、いちばんの目的が買い物ではないので、意外と満足できるというママさんたちの感想が多いです。
さらにうれしいのは、州税がかからないこと。
ブランドものを買うのにしても、日本より安いものが多い上に、州税なし。
しかも、ハワイに行くよりも旅費は安くおさまるので、なんだかお得な気分に。
ちなみに、グアムでいちばん好きな買い物スポットはと聞かれたら、「グアム プレミア アウトレット」にある「ロス・ドレス・フォー・レス」と答えます。
全米で展開するアウトレットストアなので、ご存知の方も多いかもしれません。
洋服や靴から、子供のおもちゃに日用品にインテリアまで、幅広いカテゴリの商品が、所狭しと並ぶお店です。
実は、1000店舗以上あるチェーン店のなかで、グアム店の売り上げが全米No.1なんです。
この話を聞いたとき、とてもびっくりしました。
けれど、実際にお店に足を運んでみると、朝早いオープン時間にもかかわらず、ローカルの方、旅行者の方でいつも賑わっています。
レジ待ちの大行列もできるほど。
それだけ人気で商品の回転率が早いからか、滞在中に何度足を運んでも、毎回必ず戦利品がみつかるんです。
ブランドものを激安で発見したこともあるし、とにかく宝探し感が楽しいです。
グアムを訪れたら、絶対に足を運んでもらいたいお店です。
なので、ラクチンに、ストレスなく、行くという視点で考えると、子連れにはグアムがいちばんおすすめです。

また、グアム在住日本人がご旅行をサポートしています。

グアム在住日本人よるタウン・コンシェルジュサービス「トラベロコ」

フライト時間:直行便 約3時間半~
出発地(直行便):成田、札幌、中部、関西、福岡
時差 :+1時間
おすすめ旅行日程:3泊4日~
通貨:1 USD(米ドル)=約111円
物価:日本よりやや高い

3泊4日の8月ツアーで調査の結果、旅工房が最も安かったです。

セブ島

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7,000を超える島を持つフィリピンの中でも、リゾート地として名高いセブ島。
サンゴ礁が美しいエメラルドグリーンの海に囲まれ、波が穏やかなことから家族旅行にもおすすめです。
親日国なので、病院などでも日本語サポートが受けられるのも安心。
セブ島といえば何と言ってもジンベエザメと一緒に泳げるウォッチングツアーが人気!
世界一の魚と透明度の高い海で泳いでみては?
また、多くの島がセブ島近くに点在し、島をいくつか巡ってシュノーケリングやBBQを楽しむアイランドホッピングも人気。
南国リゾートを満喫できます!
詳しくは、「安い海外旅行 フィリピン セブ島 モアルボアルでウミガメ、ジンベイザメと泳ごう!」をご参照ください。

また、セブ島在住日本人が旅行をサポートしてくれます。

フライト時間:直行便 約5時間~
出発地(直行便):成田、中部、関西
時差 :+1時間
おすすめ旅行日数:3泊4日~
通貨: 1 PHP(ペソ)=約2円
物価:日本より安い 約1/2~1/4

3泊4日の8月ツアーで調査の結果、関西発は旅工房、成田発はエスティーワールドが最も安かったです。

エスティーワールド

バリ島(インドネシア)

「地上最後の楽園」「神々の棲む島」と世界中から人気を集める魅惑のアジアンリゾート、インドネシア・バリ島。
日本人に人気のエリア、ヌサドゥアは白い砂浜と穏やかな波の美しい海が広がり、大型リゾート+ビーチフロントで時間を忘れてゆったりと過ごしたり、パワースポットの宝庫と言われるウブドで癒しの旅を満喫することもできます。
また、雨期でも雨が少なく、一年中リゾートや観光を楽しめます。
伝統文化に触れ、エキゾチックな南国を経験してみるのもおすすめです。

フライト時間:直行便 約7時間半~
出発地(直行便):成田、関西
時差 :-1時間
おすすめ旅行日数:3泊5日~
通貨:1,000 IDR(ルピア)=約8円
物価:日本より安い 約1/2~1/4

3泊5日の8月ツアーで調査の結果、関西発は旅工房、羽田発はエアトリが最も安かったです。

ハワイ隣島

羽田・成田からハワイ島への直行便が就航したことにより、注目度が上がったハワイ隣島群。華やかなホノルルとは違い、圧倒的なスケールの大自然を目のあたりにできるのも、大きな魅力の1つです。ハワイ諸島最大の島、ハワイ島では両脇に溶岩が広がる広大な道に情緒あふれる素朴な町、神聖なハワイの史跡など、広大な島に観光スポットがたくさん揃っています。マウイ島やラナイ島など近隣の島には、オアフ島を中心に国内線やフェリーで渡る事も旅慣れた人には人気です。

フライト時間:
ハワイ島 直行便(成田・羽田)約7時間半~ マウイ島 オアフ島乗継約35分
時差 19時間:(簡単計算:日本時間+5時間-1日)
おすすめ旅行日数:オアフ島+1泊2日~
通貨:1 USD(米ドル)=約111円
物価:日本より高い

5泊7日のの8月ツアーで調査の結果、旅工房が最も安かったです。

本記事が、よき夏休みの旅行に役立てましたら幸いです。

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投稿者: katsumi

毎年、海外旅行に行っており、世界17カ国を回りました。 いろんな失敗も経験済みです。 タクシーで遠回りをされたり、チップをくれと蛇行運転されたりしたこともあります。 国によって注意点とか、常識、宗教、スマホ事情などが違います。 イスラム教の人達は、異性と肌が触れるのが駄目なのか、飛行機の席の交代をお願いされたことがありました。 事前に知って、準備をしていれば、きっと楽しい海外旅行になるでしょう。 海外旅行を通して外国のことを知ると、日本の本当の良さを知ることになります。 安く、楽しく、後悔しない海外旅行をしたい方、すでに海外旅行経験済みの方と情報交換したいです。 ここでの情報で、海外旅行へ行きたい、行って良かったという人が増えることを願っています。

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