十日戎(西宮神社)に行ってきた!【2026年1月10日】

国内旅行

みなさん、こんにちは!
フリーランスエンジニアのKATSUMIです。
今年も1月10日、「十日戎」に西宮神社に行ってきました。
そこで、「十日戎」に行った状況について説明します。

十日戎(西宮神社)に行ってきた!

「十日戎(とおかえびす)」は、毎年1月9日~11日まで、3日間、関西を中心に開催される商売繁盛祈願行事「初恵比寿」の祭礼です。
大阪近郊では、正月明けの十日戎「えべっさん」で商売繁盛を祈願し、福笹や熊手などの縁起物を買って帰ります。

十日戎とは?

「十日戎(とおかえびす)」とは、商売繁盛の神様恵比寿様の例祭です。
「えべっさん」で親しまれる十日戎は、七福神の1人「恵比寿様」のことで、お祭りでは恵比寿様に商売繁盛を祈願します。
大阪を始め関西や西日本エリアでは、十日戎に福笹や熊手を購入し、商売繁盛祈願を行います。

2026年1月10日の「十日戎」西宮神社の一例

混み具合

入り口の赤門

本殿

2023年撮影

全国のえびす神社の総本社である西宮神社は、古くより篤い崇敬を受け、特に室町時代以降は「えびす・だいこく福の神」といわれるように、えびすさまが福の神の代表となり、そのご神徳は人形操りや謡曲、狂言などの芸能を通して全国津々浦々にまで広まっていきました。
1月10日を中心に9日から11日までの3日間行われる「十日えびす」は、阪神間における最大の祭典として広く全国に知られ、約100万人に上る参拝者で賑わいます。
混雑状況は、2026年1月10日は土曜日に行われたので、朝から夜までかなり混雑しました。

大規模な交通規制も敷かれるので、毎年公共交通機関を利用しています。
私は近鉄奈良線と阪神電車は直結しているので、電車を使って阪神西宮駅で降りました。

福笹

福笹(大)3,000円

十日戎で親しまれる縁起物と言えば「福笹(ふくささ)」です。
その由来は恵比須様が釣竿として笹を使っているためで、恵比須様は右手に釣り竿(笹)、左手に鯛を持ち、漁業の神と崇められています。
冬の寒い日でも元気よく青々しい姿を見せることから、商売での逆境や苦悩な時でも耐えるという意味合いがあります。
十日戎で「笹をもってこい!」の掛け声が一日中飛び交いますが、これは「笹を持ってきたら商売繁盛させるよ」という意味です。

熊手

熊手(くまで)は、福を集める縁起物として知られています。

お守り

去年と同じ金運守 800円

みくじ

みくじ 100円

今年は「吉」を引きました
一昨年は「大福」、昨年は「大吉」でした。
「大福」は大吉より縁起の良いものです。
商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社、西宮神社が2019年より、大吉より上位の「大福」が加わりました。

2020年から毎年十日戎に行った結果

昨年はWeb制作会社のリストラにあいましたが、結局、給料がより高い会社に正社員で採用されました。
これまで強運に恵まれてましたが、2026年はさらに飛躍できることを信じて参拝に来ました。
今年も良い年でありますように。

この情報が、関西の国内旅行へ1月に行かれる方々のお役に立てますと幸いです。

下記を押していただけると励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ フリーランス生活へ
                人気記事